リアルで色々あってかなり遅れました。でも、まぁタグに更新はかなり遅いって書いてあるし大丈夫だよね?
それと、授業のシーンはカットします。m(._.)m
最後の授業が終わりロッカーで着替え中
天「はぁ~疲れた」
一「すごいな~よくあんなに自由自在に操作できるよな、全く羨ましいよ。」
天「そうかな、まぁ慣れだよ慣れ。あとは自分の機体の性能を細かく知ることかな。」
一「慣れって‥‥すごいな~性能だってよくあんなに知り尽くしているよな~。」
天「僕だってまだまだだよ、あの機体‥ストライクフリーダムはまだ半分程の性能しか引き出せていないよ。」
一「あれで!?それでも千冬姉とほぼ互角だったじゃないか。」
天「あの機体だけね、僕はまだ‥って、こっち向かないでよ!」
一「ああ、ごめんごめん。って何でだよ男同士だから良いだろ。」
天「僕は誰かに肌を見られたくないんだよ。」
一「は!もしかしてお前女子なのか、なら納得だ。その女子みたいな顔も、女子みたいな髪の艶やかさも、お前がISを操作できるのも。」
天「断じて違うよ!髪も顔も生まれつきだよ。」
一「ほんとかぁ?」
天「ほんとだよ。」
一(怪しい、そうだ触って確かめればいいじゃないか。)ソロリソロリ
ゾク
天(なんか寒気が‥‥‥ん、背後から邪悪な気を感じる。)
背後からの邪悪な気を感じ取り後ろを振り返ると一夏が飛び込んできた。そしてそのまま押し倒されてしまった。
天「ちょ、一夏なにしてんのさ!どこ触って!‥‥ひゃん!」
一「ちょと変な声出すなよ、俺はただお前が男か調べてるだけさ。」
天「んっ‥‥ちょ、マジやめ‥‥」
一(あれ?なんか楽しくなってきた。俺、変なのに目覚めちゃった?」
天(このままだとマジやばい、だ‥‥誰か助けて。)
僕の思いは届いたのか、救世主が現れた。それも凄いのが。
千「コラァー!お前ら遅すぎるぞ!なにし‥て‥‥‥」
千冬さんも唖然としている、それもそうだろう実の弟が女性を(本当は男だか)押し倒している図が目の前で起きているのだから。
千「‥‥‥はっ!い、一夏貴様というやつは、何をしている!」
やっと状況を理解したのか、先生としてではなく姉として一夏をしかり始めた。
天(ちょっと一夏に仕返しするか)
天「助けてください、一夏さんに乱暴されて。うう‥‥」( ノД`)…嘘泣き
千「お、お前というやつは‥‥その腐りきった根性を叩き直してやる!」
どこから取り出したのか、竹刀を持って一夏に襲いかかってきた。
一「おお、あぶねー!」バシ
一夏はきれいな真剣白羽取りを見せそれを受け止めた。そのお掛けで僕への拘束が弱まり、僕は脱出した。
天(逃げるんだよー)C=C=\(;・_・)/
一「てめ‥天夢待てや‥ってあぶね!」
千「そんな会話などしている隙があるのか、ならばもっとペースをあげてやるわーー!」
一「え?ちょ、ま‥‥‥tギャーーーー!!」
一夏の叫び声は学校内に響き渡った。
次回も見てくれたら幸いです。
次回も遅くなるかも?
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