転生したらゴブリンだった件   作:熊と猫

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処女作かつ語彙力皆無!
書籍参照、原作設定は出来る限り守ります


転生
死は唐突に


何という事もない普通の人生。

というには少しばかり派手で充実した生活

ちょっと名を馳せている有名大学をつい最近卒業し、大手のゼネコンに就職したちなみに彼女はいる!

そんな俺を語るには外せないこと、それは超越した身体能力である。

「真面目に世界記録更新出来そうな人」が俺の異名(?)だ。

 

そして今、絶賛は俺の就職祝いのパーティだ!

友人を交え、昔の会話に盛り上がった。

のもつかの間、この店を悲鳴が走る。

 

「キャァァァー」

 

単純かつ有名、悲鳴の典型である。

そんな事は置いといて、俺達は咄嗟に振り向き状況を確認する。

全身を黒で装った謎の男、そして...しっかり握りしめた包丁!

 

「有り金全部出しな!」

 

そう言い謎の袋を差し出す。

うん。強盗だな!

当たり前の判断をした俺は何故か四足歩行、かつ忍び足で近づく

行ける!そう確信した俺は咄嗟に強盗に鍛え抜かれた腕を使い素早く殴り掛かる。

 

「痛てぇぇ!この糞ガキが!」

 

叫びながら強引に俺を刺そうとする

しかしそれを躱し、思いっきり溝に蹴りを入れる

 

思いっきり倒れる犯人!

(気絶...勝ったな!)

こうして1件落着...

 

そう思った瞬間、俺の体を銃弾が襲う!

 

「いったぁ!!まぢ無理!」

 

視覚外からの攻撃に驚き倒れ込む。

そして奥から銃をもった男が歩み寄る

 

「動くな!」

 

いやいや動けんて、

そう(心の中で)呟き俺は生きる事を諦める。

まぁ俺の友達に言ったんだろうけど...

これは無理だ

 

「大丈夫か!」

「死ぬな死ぬな!おい!」

 

無理だろう。

そして瞼を閉じる。

 

(こんな体に生まれたから犯人を捕まえようとしたんだ。もう少し弱かったらなぁ)

《身体能力の低い体を作成...成功しました。》

《元の能力を限定的に維持するため、代行措置としてユニークスキル「解放者(トキハナツモノ)」を獲得...成功しました》

 

(もっと周りが見えてたら銃で狙ったやつに気づいたのにな)

《確認しました。能力「魔力感知」「熱源感知」を獲得...成功しました》

 

(もう駄目だ。動けない、動きたくもない)

《確認しました。ユニークスキル「不動者(カワラヌモノ)」を獲得...成功しました》

 

ってかこの謎の声、もしかして俺このまま死んで転生するパターン!?

しかもユニークスキル?なんか強そうだし、これは無双系来たかー!

それに願った事もスキルなるっぽいし、最強系ゲットしとくか、

うーんと

 

(俺この世の事全然知らないまま死ぬのかぁ)

《邪なる感情を検出を理由に申請を拒否を拒否されました。》

 

え?!

 

《ただし、その負の感情を軸に知恵あるスキル「悪徳者(ワルヂエアルモノ)を獲得...成功しました。》

 

なんやかんなあり、スキルを手に入れた。名称が嫌だけどな!

 

そして意識が遠のいていく。

恐らく転生が始まるのだろう!




更新は不定期だべ
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