ガンダムトライエイジ another testimony 作:J・イトー
それにしてもアーセナルベースが楽しくて楽しくて仕方ありません。機体はやっぱり自分で動かしたいな、と思わなくはないですが。
それよりもジェスタはまだか!リゼルはまだか!レギンレイズはまだか!バックマイヤーさんも出せ!(カミーユと声が一緒)
ガンダム
ニムバス紅蓮の一騎討ち『1』騎目
「この機械を使えば歴戦の猛者たちと勝負が行えると?ふ、面白い。敵と雌雄を決することこそ騎士の本懐。
当然受けよう。初戦は……あのトリコロール、連邦の白い悪魔か。
しかし恐れるに足らず、私とEXAMの力で……なに?EXAMが独りでに起動しているだと!?だとすると相手は音に聞くニュータイプ……!?
とてもただのシミュレーターでは考えられない挙動だが、私が全力を出すにふさわしい舞台であることに変わりはない。悪魔よ、我が名声のために散れっ!!」
(ニムバス・シュターゼン)
ガンダムMK-II
ニムバス紅蓮の一騎討ち『2』騎目
「くっ、私をここまで追い込むとはな……
次も同じ機体なのか?いや、武装もカラーも全くの別物だ。……MK-IIだと?改良型ということか。
では行く……む?またシステムが起動している……!?ふっ、どうやらこの顔はニュータイプに相当好かれるらしい。
名も知らぬニュータイプよ、ジオンの騎士たる私が裁きを下してくれようっ!!」
(ニムバス・シュターゼン)
ガンダム試作2号機
ニムバス紅蓮の一騎討ち『3』騎目
「く、やってくれる……!だが死地の中でこそ私の操縦も洗練されるというものっ……!
次の相手は……随分重厚そうな機体だ。試作2号機?連邦め、どれ程の機体を隠しているのだ?
まあいい、二度あることはなんとやらと言うが、これ以上ニュータイプに遅れは……なに?システムの反応はない?それに、連邦の雑兵たちとは違うこの気迫……!
……細かいことはいい。ならば全力で相手をしよう!EXAMっ!!」
(ニムバス・シュターゼン)
クロスボーンガンダムX2
ニムバス紅蓮の一騎討ち『4』騎目
「ふ、充実した決闘だった。私にしてはつい興が乗ってしまったぞ。
さあ、次は誰だ?ふん、いい加減この顔にも見飽きてきたな。
ほう……骸骨にマントに槍とは、敵ながら酔狂な。しかしこの突き、荒れ狂う割には堂に入っているが、まだまだだな。EXAMを使わずとも始末してくれるっ!!」
(ニムバス・シュターゼン)
ガンダムAGE-2ダークハウンド
ニムバス紅蓮の一騎討ち『5』騎目
「ふん、随分と感情的な操縦だったな。まるで取り憑かれているような……いや、すでに下した相手のことを考えても仕方あるまい。
また骸骨か?それと眼帯に加えあのフック……ふん、賊に身を落としたか。いや、わかりやすい分、やりやすいというものだ。
誇りを背負う騎士たる私が賊なぞに……EXAM起動だと?ちぃっ、ニュータイプも乗っているのか……!」
(ニムバス・シュターゼン)
ガンダムスローネツヴァイ
ニムバス紅蓮の一騎討ち『6』騎目
「なかなかに厄介だったな、賊は手段を選ばんから困る。
……なんだ?このバックパックは。粒子を撒き散らす動力源など聞いたことがない。だが、すでに私は数々の未知なる相手と戦ってきた身。対応するまでだ。
うっ、速い……!それにこの遠隔操作ユニット、まさかサイコミュの類とでも言うのか!?だがあれはニュータイプと呼ばれる者でなければ扱えぬはず……
なんにせよ、黒星は望まぬところだ。……EXAMっ!!」
(ニムバス・シュターゼン)
ブルーディスティニー2号機
ニムバス紅蓮の一騎討ち『7』騎目
「貴様には礼を言わねばなるまい。これまでの戦いは、私を研ぎ澄ましてくれた。
これで最後?それに相手は見れば分かると?ふ、心得た。誰であろうと、私の勝利をもって幕を閉じさせてもらう。
あの赤いショルダーアーマー……なるほど、最後となるのは私か。自分自身を乗り越えられぬようで、どうしてジオンの騎士と名乗れよう。剣を抜け!そして我が栄光の糧となれ!EXAMっ!!」
(ニムバス・シュターゼン)
初代ガンダムもある意味ではアムロによって奪取(窃盗)されたことのある機体と言えるので加えました。
アーセナルベースにも証言が継承されていて何より何より。分量はトライエイジ初期に先祖返りしたようですが、これからの充実に期待。
それはそうと鉄血ギャラホ火星支部組がお祭りゲーに出るときにいつもオーリスだけハブられてるのが何故なのか気になって夜しか眠れない。
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