「うおっ!?」
俺、金織剛太(かねおりこうた)は家の階段から滑り落ちて意識不明に。
意識不明といったが、自分の中では意識があった。
暗い...ここはどこなんだ?俺はどうなるんだ??
どうしたものかなぁ。たぶんこれ半日以上寝てそうだな。学校どうしようか..単位大丈夫かな??
と、考えていたら光が差し込んできた。起きれるのかな?
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目が覚めるとここは見知らぬ天井。病院に運び込まれたのか?いや、どっちかというと学校の保健室だな。
などと考えていると、
?「大丈夫だったか、今日提督として着任するのにいきなり倒れよって...」
誰だこのおっさんは!?しかも提督ってなんだよ!!
「すいません...誰でしょうか?」
とりあえず無難に。ここで知ったていで話したらあとでめんどくさそうだからな。
?「ん?何を言ってるんだ。私は憲兵Aだぞ」
「すみません..本当にわかりません。」
憲兵A「...ちょっと来てくれ」
「はい」
本当に何が何だかわかんねぇ...まずここはどこなんだ?提督って海軍の偉い人だっけか?艦これしか軍関係のゲームやってないから本当にわからないわ。
憲兵A「ここだ。一度記憶喪失かどうかを調べる。」
「はぁ」
憲兵A「記憶喪失でも提督はやってもらう。大本営は今日就任する提督が記憶喪失になったといっても人を変えないだろう」
「わかりました」
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医者「これは記憶喪失ですね。一応日本語・自分の名前を覚えているので重度ではありませんが」
憲兵A「そうか。ありがとう」
医者「いえいえ、またどうぞ~」
記憶喪失と判断された..か。たぶんこれは夢ではないな。ここまで詳細な夢は多分ないぞ。
憲兵A「とりあえず、お前を岩川鎮守府に連れていく。話はそれからするとしよう」
「分かりました」
岩川鎮守府って...俺が艦これをやってた時のサーバーじゃん。もしかして艦これの世界に転生した..?いや、そうやって判断するにはまだ早いか。とにかく岩川鎮守府に行こう。
...艦これの世界だったらいいなぁ~~
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電「お待ちしておりました、電なのです。よろしくおねがいします」
「よろしくお願い..します?」
確定で艦これの世界ですありがとうございます!
憲兵A「おいおい、上官なんだからため口でいいんだぞ」
「分かりました。改めてよろしくね」
電「よろしくお願いします」
憲兵A「では談話室で色々話す。移動するぞ」
「はい」
そして話されたことは艦娘の事、この鎮守府の事、そして仕事の事だ。
基本的には艦これと同じであった。だがこの鎮守府は元ブラック鎮守府らしく、一部の艦娘は引きこもったり心を開けない艦娘がいるようだ。
これってそうとうやばいのでは...まずは心を開けることから始めなければ!
初めてこういうのを書いたので文章がままならないところもあると思いますが..あれば優しく報告してくだされば助かります。