インフィニット・ストラトス鉄血の月鋼   作:CLOSEVOL

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話す話題がない
え?またオルフェンズかって?
いいじゃん好きだし


プロローグ

「ここはどこだ?」

 

白い空間で目が覚める

なぜここいるのかは彼には分からなかった、彼は学校を終え帰る前にガンプラを買いに行きそこでガンダムアスタロトリナシメント、ガンダムアスタロトオリジンを買いその2つを作り終えたあと勉強をして眠ったはずなのだ。

となると目の前に広がるのは自分の部屋であるはずが、なぜか白いここがどこか分からない空間にいた。

 

 

「母さん、親父どうしてるんだろうなあ!あとクソ姉」

 

彼は姉のことが大嫌いであるなぜかというと

……うるさからである、普通に勉強中でも電話で友達と話す。

しかも大きな声でしかも夜中の12時でもその大きな声を出す、ちなみによく親父に怒られていた

そんな事を思っていると、どこからかおじいさんが出でくる

 

「……いやどこから出てきた」

 

「ほほ、警戒することはないぞ」

 

「いやどこからともなく、現れた老人を警戒するなと言われても」

 

「たしかにのう」

 

「で、誰なんですか?」

 

「わしか、わしわな

 

 

 

 

 

 

 

神じゃ」

 

「フェ?」

 

神と言われ頭が追いつかず必死に理解しようとする

理解すると顔を青ざめ、きれいに正座をし

 

「すいませんでしたーーーーーーーーーーっ!」

 

大きな声で謝罪し、お手本のような土下座をした

 

「ほほほ、いいじゃよ、別に気にしておらんからのう」

 

「そ、そうですかあぶねー人生でまじで死んたかと思った」

 

「……いや、とても言いづらいじゃがな」

 

「え?なんですか」

 

「お主

 

 

 

 

 

 

もう死んでるぞ」

 

「……冗談ですよね」

 

彼は流石に自分が死んだと、思えず聞くが

 

「残念じゃが本当じゃ」

 

さっきと同じで頭が理解できず考えるが、それは理解したくないものであった

そしてついに理解すると

 

「嘘だろーーーーーーーーーーーッ!」

 

そう彼は叫んだたが死んだことは本当であるか信じがたい彼は

 

「し、死因は?」

 

「いや何、わしの知り合いに寿命を監視する神がおるのじゃが

突然お主の寿命が消えたんじゃ」

 

神様から、死因を聞くが死んだのではなく寿命が急に消えたよう

 

「なんでだよーーーーーッ」

 

「本当に申し訳ない、予想外のことじゃったんじゃ」

 

彼はたま叫ぶ、そして神様は彼が死んだことに頭を下げ謝罪する

 

「いや、いいです予想外だったんでしょうし、仕方ないですよ」

 

「そう言ってもらえるも友人として嬉しいのう。

さて話は変わるが」

 

「は、はい」

 

「このままあの世へ行かせるのも、可哀想なのでな他の神を交えた会議でお主をインフィニット・ストラトス

の世界に転生させることにした」

 

「なぜインフィニット・ストラトス……」

 

「いやなに、急遽だったんじゃそれに君はガンダムが好きじゃろ」

 

「じゃあなんでガンダムの世界じゃないんですか!」

 

彼がガンダムの世界じゃないことに不満を持つが神様が

 

「いや、高校生だった君を戦場に出すのはあまりにも理不尽じゃったから」

 

「……たしかに」

 

彼はついに先日まで高校生だったので戦場に出すのは理不尽だと思い、神様はインフィニット・ストラトスの世界に転生させることにしたようだ

 

「あと、特典はガンダム固定だから」

 

「なぜ固定?!」

 

「いやどうせ君、ガンダム選ぶじゃろ」

 

「もちろん」

 

「なら、もとから固定でいいじゃろ

それでも機体はどれにするんじゃ?」

 

「……じゃあガンダムアスタロトリナシメント、ガンダムアスタロトオリジンで」

 

「ガンダムアスタロト係じゃなガンダムアスタロトは、いいのか?」

 

「はい、でもガンダムアスタロトリナシメントにアスタロトの210mm対物ライフルをつけてください」

 

「うむ、わかった……あ!ちなみに特典はisになってるから」

 

「ありがとうございます!」

 

「うむでは」

 

パンッ!、と神様が手を叩くと彼の下に穴が開く

 

「へ?」

 

「すまんうのう、これが一番手っ取り早いんじゃ」

 

空中で静止するが、床がないため

ヒューと、音がなりそうなぐらいの勢いで落ちる

 

「嘘ーん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く




はい、いかがでしたでしょうか
ガンダムアスタロトを出さない理由?
特に無い、いやあるにはあるがアスタロトを出すと多分俺
アスタロトしか出さないから
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