え?どの機体がだって?そんなの一つでしょう
それではどうぞ
「会話をさせろ」
あ!忘れた
「ガンダムアスタロトリナシメント」
ぎゃー!(ダインスレイヴで貫かれた)
「ふぅ~、親父達が死んでもう2年か」
彼は転生し親はいたが母親は病死、父親は仕事中に仕事仲間を庇い死亡
親戚は彼をこばだ、遺産があったため生活はなんとかできている。
たが、事故で右腕を無くし義手で生活している。
家は彼の親が住んでいた家であるすると
「?……!!ミサイルだって!」
彼はこの事に見覚えがあったそう白騎士事件である
「ち、行かねぇと」
彼の名は
アルジ・ミラージ
「!ミサイルが!」
白騎士が落としそこねたのだろうミサイルが向かっていた
だが、不幸はそれだけではなく、ミサイルが着弾するであろう場所には家族がいた
「!!もう、指をかじってみてる俺じゃねぇ!」
俺はアスタロトリナシメントを纏い、対物ライフルで撃ち落とす
すぐさま家族の元へ向かい、自分が盾となる
「え?」
「なんだ?」
その家族が見上げると左右非対称の機体がいたそうだ
その機体が家族の方を見ると安心したのかそのまま空へ飛んだ
「束!流石にこのミサイルの量はさばききれんぞ!」
〔ごめん、ちーちゃん!予想以上にミサイルが!〕
「しかも一つ落としそこねたぞ!」
〔あわわわわ(汗)〕
上空では白騎士がミサイルをさばいていた
すると
〔!!ちーちゃん!こっちにもう接近する機体がある!〕
「なんだと!」
その情報を聞かされ驚愕するが動きが止まり格好の的である
そこに一つのミサイルが白騎士に近づいていた
〔!ちーちゃん前!〕
「しまった!」
彼女は撃ち落とそうとするがもう間に合わない
着弾するたと思ったその時
バンッ!
「何!」
〔狙撃!?方向は?……!ちーちゃん!〕
「どうした束!」
〔その狙撃、さっきの接近する機体の狙撃だよ!〕
「何!?」
また驚愕する白騎士だが、その機体がまた接近し始める
そして姿をとえる、その姿は異型で左右非対称の機体である
「なんだ?あの機体は」
〔左右非対称だって!そんなのバランスが悪すぎて使うのも一苦労のはずだよ!〕
「……応答しろ白騎士」
「!?」
〔え!?〕
白騎士は声をかけられ驚くが、束はその声に見覚えがあった
「お前が落としそこねた、ミサイルは俺が落とした」
「何!」
「と、おしゃべりはここまでだ」
機体が前を向くとあらはなミサイルが飛んでいた
「何!」
〔国が私達目掛けてミサイルを放ったよ!〕
機体はミサイルに向かい前進する
「お前!「俺を……」なんだ?」
「アスタロトをナメるなッ!!」
そう言い突撃するアスタロト、ライフルでミサイルを撃ち落とし
対物ライフルでも、撃ち落とす
「きりがねぇ!」
機体は背中の剣を取り、斬りかかる
「ウオォォォーーーーーーーッ!!」
一つ一つ落とすがミサイルが一気にくる
「!!危ない!」
「言っただろ」
「……」
「俺を……!アスタロトをナメるなッ!!」
そう言い、アスタロトの剣が大きくなりアスタロトを上回る大きさになる
「な!」
〔なにあれ!〕
「ウオォォォォーーーーーーーーーーーッ!!」
剣のグリップと剣についているもう一つのグリップを持ち
ミサイルを一刀両断する
「……」
「なんだと……」
〔すごい〕
アスタトロは去ろうとするが
〔!ちーちゃん呼び止めて!〕
「わ、わかったおい!止まれそこの機体」
「俺のことか」
「貴様以外に誰がいる」
「たしかにな」
〔ねぇ〕
「!その声」
〔ねぇ君
アージ君なんでしょ!〕
「た……ばね、さん」
その機体は気力を無くしたかのように、脱力する
「……とりあえず安全な場所に」
〔なら私のラボに来て!〕
「久しぶりですね、束さんのラボに行くのも」
「ええい、束!後で説明してもらうからな!」
続く
はい、いかがしたか
「初陣がリナシメントて」
多分誰もがオリジンだと思ったでしょう残念リナシメントです!
「まぁオリジンはほとんどか近距離での武器しかないんだよな」
遠距離あったとしてもショットガンで射程距離、短いしな
「なら、リナシメントが、だとうか」
だなそれでは
「「次回もお楽しみに!」」
感想待っています!