「作者、話す話題がないからって無理に話すな」
いいじゃん別に(どこぞやの太子風)
「たく」
あ!主人公の姿はアジル・ミラージだと思って下さい
「それではどうぞ」
あ!とられた
二人は束のいるラボへ向かっいisを解除した
「まさか子供とは」
「あんたの弟さんと同級生だ」
「一夏とか」
「同じ学校だ、一夏から聞いてないのか?」
「そう言えば目つきの鋭いやつがいるとは聞いているが」
「あいつ……シメるか」
「姉として言わせてくれ、やめてくれ」
そんな会話をしていると、篠ノ之束が出てくる
「お疲れちーちゃん」
「ああ」
「元気で良かったで……久しぶりだねアージくん」
「はい、お久しぶりだな束」
「束、こいつとはどゆう関係なんだ?」
「んー、家族かな」
「は?」
「説明不十分だ、簡単に言うと俺の両親が死んで、親戚も誰引き取らず
俺がその人生嫌がなり、家出をし引き取ったのが束だった」
「うん、最初は警戒しててでも、だんだん打ち解けてくれて
家に帰りたいて言うから、彼を家にかえしたんだ」
「そうなのか」
「にしても、アージくんその右腕どうしたの?」
束が彼の右腕について聞くとこう返した
「事故で右腕をなくしました」
「なっ」「え、」
彼の口から衝撃の一言が出た
「あんたの妹を庇ってな」
「箒ちゃんを?!」
「ああ、瓦礫が落ちてなあの時の痛みは嫌でも脳に残ってやがる」
苦しそうに言う、事故の話をして右腕を失ったときの痛みを思い出したのか
苦しそうにしている
「はぁ、はぁ、はぁ!」
「アージくん!」
「は!はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「大丈夫か」
「はい落ち着きました」
「トラウマになったんだね」
「誰でもトラウマになりますよ、あの痛みは」
「この話やめようか」
アルジのことを思い、この話題をやめた
「で、さっきのisの待機状態はどれかな?」
「ああ、俺の義手です」
「え?」
「じょ、冗談だろ」
「いえ、マジで」
「そう言えば、機体の名前なんて言うの?」
「俺が言ってたと思いますが
アスタロトそれがこの機体の名前です」
「アスタロト……」
「たしか、ヨーロッパの悪魔だったな」
「あともう一個機体があります」
「もう一個!?」
「はい、アスタロトの本当の姿アスタロトオリジン」
「もう、驚かなくなったよ」
「束、私はアスタロトオリジンの性能が気になるんだが」
「ちーちゃん私もだよ、アージ君性能チェックするから
ついてきて」
「わかりました」
アルジは束、千冬についていくついたのは広々とした場所だった
「ここは?」
「束が作ったんだ、isの性能を確かめる場所として」
「じゃあ、ここでわかれるね別の場所に性能を確認できる部屋があるから
そっちで見るね」
「あぁ、わかった」
その後、束と千冬は部屋をあとにし
アルジはアスタロトオリジンを展開する
〔じゃあ行っくよー〕
「はい!」
アルジはアスタロトオリジンのブースターユニットを展開する
その後肩の可変型ブレードシールドを羽のようにしオリジンは飛ぶ
〔?!早い!〕
〔はは、ヤバいねこの機体…〕
千冬はオリジンの速さに驚愕し、束は乾いた笑いしかできなかった
次は武装のチェック、束が作ったロボットで威力の確認である
「当たれ!」
左の腰に付いているショットガンを打つ
ショットガンだから仕方ないがダメージは低い
束はロボットを新しく変えるアルジは腰のスレッジハンマー
を両手で持ち、スレッジハンマーを担ぎ接近しスレッジハンマーを振り下ろす
その一撃にロボットは耐えきれず潰れる
〔嘘…〕
〔なんて威力だ〕
二人はスレッジハンマーの威力に驚愕する
束がまた新しいロボットを出す、アルジはスレッジハンマー
を左の腰に戻しスレッジハンマーからγナノラミネートソード
を抜刀する
「行くぞ」
ブースターを展開しγナノラミネートソードに接続ケーブルを接続し
刀身にエイハブ粒子を送る、刀身はさらに赤くなる
アルジはγナノラミネートソードでロボットを切り裂く
〔普通だね〕
〔普通だな〕
流石に他の武装が強過ぎたか、反応が薄い
その後は何故アスタロトを持っていたのかを聞くが
アルジはいつの間にかあったと、答えた
続く
うーん戦闘描写が難しい
「それは戦闘のある小説は当たり前だろ」
そうそうγナノラミネートソードだけどあれクソ強いよ
「はぁ?」
今回相手がisじゃないから分からなかったけど
γナノラミネートソード、零落白夜と同じ効果があるから
「チートじゃねぇか!」
後、百式とは違いシールドは減らないよ
「オリジンがチート化している…」