インフィニット・ストラトス鉄血の月鋼   作:CLOSEVOL

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さて、頑張るか
「一日で二連続投稿しただろ」
まぁ頑張るが
「程々にしろよ」


is学園初日

「アルジ・ミラージだ」

 

彼はそれだけ言う

 

「お前も、まともに自己紹介できのか」

 

「…これと言って趣味はない、右腕は義手だ」

 

静まる教室

たが、生徒がぷるぷる震え始めた

 

「…一夏耳塞げ」

 

「え?!お、おう」

 

アルジと一夏は両手で耳を塞ぐ

次の瞬間

 

『きゃあああああああああ!』

 

「ぐぅ!」

 

「うぉわ!」

 

「目つき悪いけど、クール!」

 

「やばい、薄い本が厚くなる!」

 

「カッコイイいい!」

 

「…織斑先生、こいつらしばいていいか」

 

「やめろ、初日から問題を起こすな気持ちはわかるが」

 

流石にアルジもうんざりしたのか、イライラしていた

その後、千冬によって静かになりアルジは席についた

その後すぐに授業だが

 

「ほとんど全部わかりません」

 

一夏が参考書を古い電話帳と間違えて捨てたらしい

アルジはこの時

 

(普通、間違えるか?)

 

と、思っていた

その後一夏は千冬の出席版で叩かれ、参考書を一週間で

読み終えろ、という完全に鬼畜な課題である

 

「まだいてぇ」

 

「なんで、電話帳と参考書を間違えて捨てるんだよ」

 

「う、正論すぎて言い返せねぇ」

 

休み時間にそんな会話をしていると

 

「ちょっとよろしくて」

 

「うん?」

 

「…」

 

アルジ、一夏は声をかけられ振り向く

一夏はうん?と声を出すがアルジは無言である

 

「なんですのその反応は!」

 

「いや、振り向いただけなんだが」

 

「興味ない」

 

「これだから男は、代表候補の私が声をかけてるんですから光栄に思いなさい」

 

一夏は代表候補の意味がわからなかった

 

「なぁ、代表候補で何だ?」

 

「はぁ?」

 

「一夏簡単に言えば、それぞれの国には代表いる

その代表になれる候補が、代表候補だ」

 

「つまり?」

 

「はぁ、エリートだ」

 

アルジが一夏に、ため息を吐く

 

「そうです、私はエリートなんですの」

 

「すまないが、名前を言ってくれ俺は自己紹介の時にいなかったからな」

 

「いいでしょう、私はセシリア・オルコット

よろしければisについて教えてあげますよ」

 

「俺は結構」

 

「な、代表候補の私が教えると言ってるのですよ!」

 

「代表候補だからなんた?そんな事知るかよ」

 

「あなた」

 

アルジはセシリアにあまりいい、イメージなかった

 

「ふん、試験官を倒した私の誘いを断るのですか?」

 

「俺も倒したぞ試験官」

 

「な!?」

 

「アルジお前は?」

 

「あ?試験官がクソ野郎だったからな完膚なきまでに潰した」

 

「相変わらずおっかねー」

 

そんな会話をしているとチャイムが

休み時間の終わりを教える

 

「っ!また来ますわ!」

 

「二度と来んな」

 

それぞれの席に戻る

 

「授業を始める前に、クラスの代表を決めてもらう

意見があるものは手を挙げろ」

 

そう言うと一人の生徒が

 

「私は織斑くんを推薦します!」

 

「あ!私も!」

 

「え?!俺⁉」

 

「私は、アルジくんを推薦します」

 

「私も!」

 

「どうでもいいが、他のクラス代表と戦えるならいいかもな」

 

「織斑とミラージだけか他に意見があるものは」

 

千冬がそう聞くと

ガタッ!と、音がなる音の方向にいるのはセシリアであった

 

「待ってください、納得できませんわ!」

 

「なにかあるのかセシリア・オルコット」

 

「なぜ、男ばかりなのですか!代表候補の私がいるのですよ!

だいたい、乗ってないも同然の二人に!」

 

するとその態度にイラついたのかアルジが立つ

 

「黙れよお前」

 

「え?」

 

(あ、アルジが切れている…ご愁傷さま)

 

一夏が心の中で縁起でもないことを言っている

 

「確かに一夏は乗ってないも同然だが

お前は自惚れ過ぎなんだよ」 

 

「な、何を」

 

「セシリア・オルコット、日本にはこんなことわざがある

口は災いの元、発言には気おつけろよお前代表候補だろ

お前の言葉で、日本と戦争おっ始めるかもれないんだよ」

 

そんなことを言う、何も言い返せないのかついに

 

「決闘を申しだしますわ!」

 

「はぁ、興味ない」

 

そう言い、アルジは席についた

 

「はぁ、セシリア・オルコット、織斑一夏、アルジ・ミラージ

は、一週間後にアリーナで戦ってもらういいな」

 

「ええ、良いですわよ」

 

「は、はい」

 

「…」 

 

「返事をしろ、ミラージ」

 

「…」

 

「はぁ、授業を始める」

 

その後はお昼休憩になり、アルジは食堂へ向かう

 

「なぁ、アルジどうすんだよ一週間後」

 

「知るか、俺は俺なりのやり方で倒す」

 

「変わらねぇなそこの性格」

 

「全くだ」

 

アルジ、一夏の他に篠ノ之箒おり

三人で食べている

 

「一夏お前はどうすんだよ、中学の時剣道やめただろ」

 

「な、」

 

箒はアルジの言葉に驚いた一夏が剣道をやめたのは、

箒が転校したあとだったからだ。

 

「箒、こいつはただ姉の負担を少しでも減らそうと

剣道をやめたんだそこは勘違いするな」

 

「そうだったのか」

 

アルジは話している間に食べ終わり先に教室へ向かう

全部の授業が終わったあと、一夏は千冬こう言われる

 

「織斑、対戦当日にお前の専用機が届く」

 

「へ?」

 

『えーーーーーーーー!』

 

「なぁ、アルジ専用機て、なんだよ」

 

「専用機は代表や代表候補が持っている自分専用の機体だ

だが、isのコアが限られているため持ってるのは代表と代表候補だけだ」

 

「まじか」

 

「まぁ、お前の場合どうせ男性操縦者のデータ収集の目的の為だろうな」

 

「ん?アルジお前、専用機持ってんのか?」

 

「あぁ、言い忘れていたがミラージは専用機を持っているしかも二機もな」

 

『えーーーーーーーーーーーーーー!』

 

「いちいち、騒がしい」

 

「ミラージ、織斑お前たちに渡したいものがある」

 

「なんだ?」「なに?」

 

「お前たちも今日から寮に入ってもらう、荷物は持ってきている

これが寮の部屋の鍵だ」

 

二人は部屋の鍵を渡される

だが二人の部屋の数字があっていない

 

「千冬ね…織斑先生俺とアルジの部屋の番号があってないのは」

 

「急だったのでな済まないが二人の部屋は別々だ」

 

二人は教室をあとにし寮に向かう

 

「ここか」

 

アルジは同居人が女なのでノックをする

 

「あ、入ってどうぞ」

 

部屋の中から声がしドアを開ける

 

「え、男」

 

「知らなくて当然だろう」

 

「う、ううん結構二人目の話は出てたから

部屋が同じだった事に驚いただけ」

 

「そうか名前は」

 

「さ、更識簪」

 

「アルジ・ミラージだよろしく」

 

アルジは右手を出し簪と握手をする

 

「うん、よろしく噂で聞いてたけど右腕て」

 

「ああ、義手だ」

 

アルジは制服の袖を上げ義手を見せる

 

「おお」

 

簪は目をキラキラさせて義手を見る

 

「なんだそんな見て、面白くねぇだろ」

 

「いや、義手がロボットみたいでかっこいいから」

 

「そうか」

 

アルジはベットを見るが

 

「簪どっちにするだ、ベット」

 

「私は右を使うよ」

 

「わかった」

 

この会話をしたあと、一夏が大変なことになっているのだがアルジは知る由もない

 

「そう言えば、イギリスの代表候補と対戦するんだよね」

 

「ああ、それがどうした」

 

「いや、もう一人は専用機が来るって聞いてたけどアルジは専用機あるのかなって」

 

「ああ、あるぞしかも二機もな」

 

「え?み、見せて」

 

「わ、わかったから落ち着けて」

 

アルジは簪を落ち着かせデータを出す

 

「これが俺の機体アスタロトリナシメントとアスタロトオリジンだ」

 

「すごい!でもリナシメント不安定すぎない?」

 

「もともとリナシメントはアスタロトの真の姿じゃない

アスタロトオリジンが真の姿なんだ」

 

「こっちは真っ赤でも背中のブースターなんで少し上がるようになってるの?。」

 

「オリジン肩の可変型ブレードシールドを羽のようにして飛ぶからな

ブレードが真横に来るようにしてるんだよ」

 

「どっちもカッコイイ」

 

目をキラキラさせ見ている簪、するとアルジは簪の頭を撫でた

 

「え?!」

 

「あ、すまんアイツと同じ感じがしてな」

 

頭を撫でたことに謝る、アルジ

 

「だ、大丈夫ぶちょっとびっくりしただけだから」

 

「そうか」

 

「あのさ、アルジ」

 

「なんだ?」

 

「もうちょっと撫でてくれる//」

 

「ああ、いいぞ」

 

しばらく簪を撫でていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くぅ~かんちゃんの頭撫でちゃって私、撫でたことないんだぞ!」

 

とある部屋で一人の生徒が嫉妬していた

 

「仕事してください」

 

「は、はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く




よし…書き終えた
「やったよこいつ一日に三回も投稿したぞ」
とりあえず同居人は簪にしました最後の人はまぁ、インフィニット・ストラトスを
知ってる人なら簪でピンとくる人もいるでしょう
「あいつと戦うなら、オリジン使うぞ」
まぁ、オリジンがチート機体になったから多分オリジンの出番は格段にへる
「まぁだろうな」
オリジン「うそーん」
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