「なんだ、電王になったつもりか?」
いや言いたかっただけだ
「そうか」
最近エクバ2クロスブースト始めました、めったにやることはないだろう
「なぜ?」
俺の家からクロスブーストがあるゲームセンターまで遠いから
「そら、めったにやる機会ないな」
「はぁぁぁ」
アルジは大きなあくびをし起きる時間は朝の四時である
アルジはこの時間に起きて最初にすることは義手の点検である一時間は点検をする
点検が終わると着替えて、三十分走る
「はぁ、はぁ」
これはアルジが中学一年からやっていることである
走り終えたあとはシャワーを浴びる、着替えが終わった時ぐらいに
簪が起きる
「おはよ、簪」
「うんおはよ、アルジ」
簪と一緒に出るため簪の用意が終わるまで待機する
簪の用意が終わったあと食堂へ向かい朝食をとる
ちなみに鮭の定食である
「…」
「?どうしたのアルジ」
「いや、さっきから妙に視線を感じるだ」
「アルジが男子だからじゃない?」
「いや、なんか嫉妬の視線なんだよな」
「なんでわかるの?」
「勘」
「えええぇぇ」
そんな会話をしながら空いている席を探す
アルジがみつけると簪と一緒に食べる
食事を終えたあと教室に向かう簪とはクラスが違うため、簪とわかれる
ガラガラガラ
「まぁ誰もいねぇだろうな」
一番乗りのアルジは席に付き…寝た
「ZZZZZ」
彼が起きたのは千冬が入って来た時だった
午前の授業を終え、昼食のために食堂へ向かう
ちなみに朝と食べたものと同じえ?バランス悪くないかって?
こまけぇこと気にすんな
その後は午後の授業を終えisの特訓をしようとするのだが
「空いてない…」
「すみません、2、3年の生徒たちで予約が一杯で」
「マジか~…他に特訓できる場所ありますか?」
「なら」
アルジはアリーナを使おうとしたが予約が一杯で使えず
アリーナの地下にある射撃場を使う事にした
「…」
ババババッ!
片手でアサルトライフルを撃つえ?反動がやばくないかって?
コマけぇことはいいだよ←よくない
「はぁ〜isの特訓ができないのはいたいな」
そんなことを思いつつも、アサルトライフルを撃つ
こんな特訓をしていたが、ある組織では
「早く撃墜しろ!」
「何だよあいつ手首がまやってやがる!」
「グァーーー!」
「何だよあの斧!デケェ!」
「やめろーーー!」
「逃げるわよ!」
「え?あれはグァー!」
「ば、化け物!」
ある組織では一機の機体がある組織を壊滅させた
赤い一つの目、二つの大きな斧そして二メートルはある身長の機体
また紺色の装甲の機体と緑色の装甲機体が組織の生き残りを殺し尽くした
数名は生き残ったが組織は完全に壊滅した
そんな事を知らないアルジは
「…離れろ」
「あ?いいじゃねぇか」
「殴られるか、大人しく離れるかどっちがいい?」
「おぉ怖い怖い、なら大人しく離れさせてもらおう」
アルジにくっいていたのはアメリカ代表候補のダリル・ケイシー
「飽きないスねダリルは」
そういったのはギリシャ代表候補のフォルテ・サファイアである
「ちっ俺は戻るぞ」
「つれないねぇ、isの模擬戦してやってもいいのに」
ダリルが、そう言うとアルジは足を止める
「データの収集か?」
「いや、私は個人的にあんたに興味があるだけだ」
「開いてるのか?」
「大丈夫スどうせダリルがそう言うと思って取ってるス」
isの特訓ができるのにこしたことはないと思い
「なら頼もう」
「よし!先に待つてるぜ」
ダリルは嬉しそうにその場を去った
フォルテは心配そうに聞く
「大丈夫スかダリルは甘くないスよ」
「何、久しぶりにこいつがやりたいていっている気がしてな」
アルジは待機状態のisを見て言う
「さて、待たせるのも悪いさっさと向かおう」
「こっちス」
アルジはフォルテに案内されアリーナに行く
「さてやるか、アスタロトオリジン!」
アスタロトオリジンを纏ったあとアリーナのステージへとでた
「へぇ~それがお前のisか」
「アスタロトオリジンだ、言っておくが手加減はしない」
「それはこっちのセリフだ!」
ダリルはアルジ接近するが
「遅い」
「なっ!早い」
アスタロトオリジンのブースターで避けた
アルジはスレッジハンマーを持ちダリルに接近する
「おら!」
「ぐぅ!お返しだ!」
ダリルは攻撃を食らうが、攻撃の好きを逃さず攻撃を繰り出す
「ぐぅ、おら!」
アルジはショットガンでダリルを飛ばす
「へっ、やるじゃねぇか」
「ああ、でもこれで終わりだ」
アルジはスレッジハンマーからγナノラミネートソードを抜刀し接続ケーブルに
接続する
「行くぞ」
「来いよ」
アルジはアスタロトオリジンのブースターを展開しダリルに接近す
「ウオーーーーーーーーーーッ!」
γナノラミネートソードでダリルを斬る
二、三回空を切り納刀する
納刀したあとダリルは強制的にisを解除されられる
「!危ねえ!」
ブースターを展開しダリルを助ける
ただしダリルはお姫様抱っこされて
「ふぅ、大丈夫か?」
「あ、ああ」
何故かダリルが頬を赤くしていたすぐにアルジは自分が何をやってるのかを
理解する
「す、すまなねぇとっさに助けようをしたらこうなって」
「い、いやいんんだ助かったしな」
「もう時間だ俺が帰るぞ」
「おう、じゃあな」
アルジはアリーナをさり自分の部屋に戻りシャワーを浴び
その後、夜飯を食べ寝た
続く
さてあの機体はなんだろな(すっとぼけ)
「ヒント、鉄血のオルフェンズに出てきた」
それほぼ答えじゃね
「確かにな」
「お前までこっち来んな」
「ダンジョンにロロノア・ゾロがいるのは間違ってるのか?もよろしく!」
こっちで宣伝すな!