インフィニット・ストラトス鉄血の月鋼   作:CLOSEVOL

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タイトルどうり、一気に戦闘です
「飛びすぎだろあと投稿遅れてんじゃねぇよ」
仕方ないじゃん、だってロロノア・ゾロが結構人気で書いてたんだし
「イェーイ」
まぁ、個人的には月鋼が好きだけどな


クラス代表決定戦1

あれから一週間が経過しクラス代表決定戦たのだが

 

「おい、聞いたぞおまえら剣道しかしてないって?」

 

「…」

 

「無言をつらく抜くな」

 

実際にそうである、訓練機が取れず

アリーナ予約で一杯なのだから

 

「まぁ、何もしないよりはマシか」

 

「ああ、それに俺も参考書は全部読んだ……地獄だったけど」

 

「おつかれ、後でなんか奢ってやる」

 

「ありがと、アルジ」

 

そんな会話をしていたがまだ一夏の専用機はこない

 

「…長くねぇか?」

 

「あ、ああ」

 

すると山田先生が走ってきた

 

「お、織斑くん!」

 

「一回落ち着け、深呼吸」

 

「スーハースーハー」

 

「落ち着たか?先生」

 

「ありがとうございます、ミラージ君」

 

「あの~俺の専用機」

 

「は!そうでしたこれが織斑くんの専用機白式です!」

 

「これが俺の」

 

目の前には真っ白な装甲をしたis姿をあらわす

だが

 

「すみません織斑くんこれからも初期化(フィッティング)をしなければならないので」

 

「え?じゃあ」

 

「俺か先か」

 

「そうだミラージ」

 

声がする方を見るとそこには織斑千冬がいた

 

「先にお前とオルコットの試合だ」

 

「わかった」

 

彼はすぐにガンダムアスタロトリナシメントを装着し

入り口が開くのを待つ

 

「頑張って下さい」

 

「勝てよ!アルジ!」

 

「それ俺に言うか?」

 

ブースターをふかしアリーナ出る

彼女たちは見たアルジの専用機アスタロトリナシメントをその声には

驚くものや戦えるの?という声も聞こえるが、アルジは気にしない

 

「待たせたな(スネーク風)」

 

「…なぜぞどこぞやの傭兵のように言ってるのでしょうか?」

 

「言いたかっただけだ」

 

そう言うとセシリアはアルジの専用機を見て言う 

 

「全身装甲(フルスキン)のisなんて私を舐めているんですの?」

 

「俺の事をバカにしてはいいがアスタロトは許さねぞ」

 

アルジはアスタロトをバカにされるのが大嫌いだった

前世がガンダムアスタロトが好きだった事もありアスタロトをバカにするやつは大嫌いだった

そして両者ともに睨む

 

〔試合はじめ!〕

 

「踊りなさい!セシリア・オルコットとブルー・ティアーズが奏でる鎮魂曲(レクイエム)で!」

 

「あいにくダンスは苦手なんだよ!」

 

開始の放送ともにセシリアはスターライトmkIIIをアルジにむけてうつがアルジは

難なく回避しアリーナの地に足をつけ走る

 

「くっ狙いがつけられませんわ」

 

セシリアが持っているのはレーザーライフルしかも遠距離特化であり、狙うのはスナイパーと同じなため

相手が止まっている必要がある

だがアルジは攻撃を与える隙を出さないようにアリーナを駆け回っている

駆け回っているだけではなくライフルて攻撃もし着々とブルーティアーズのシールドを削る

 

「く、ブルーティアーズ!」

 

流石にこのままではジリ貧だと思ったのかセシリアはビットを出すが

 

「俺を…」

 

「何ですの?」

 

「アスタロトを舐めるな!」

 

デモリッションナイフのグリップを展開しサブナックルで掴み

ビットの攻撃を躱わしながらまで接近し

 

「うぉりぁ!」

 

ビットを一つ破壊し、また一つまた一つ破壊する

そして最後の一つは芸がないなと思ったアルジはシールドアームでバスタードチョッパーを背中から取り

アスタロトの右腕まで持って行きバスタードチョッパーで破壊する

 

「そんな?!」

 

アルジはすぐに狙いをセシリアにし接近する

 

「うおおおお!」

 

接近するが

 

「甘いですわよ!ビットはもう二つありまして!」

 

二つのビットはミサイルを放ちアルジに直撃は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぶねーあぶねー」

 

「え?」

 

しなかったシールドアームでとっさに防御し直撃を防いだがシールドは減っている

 

「さてとやるぞ…!アスタロト!」

 

デモリッションナイフの刀身を二倍にしそこにバスタードチョッパーを合体させる

そしてもう一つのグリップを右手で持ちセシリアに接近し

 

「ウォォォォォァオオオオオオオオ!」

 

セシリアを切る

切ったと同時に試合終了のブザーがなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く




かけた
「早いな」
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