天与呪縛観察日記   作:てんてりす

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ども、お久しぶりでござんす。
納得出来るものが出来たので投稿しました。
あと話しが10000字超えそうになったんで分けます。



窮鼠猫を… 其のニ

 

 

 目の前に美男子の少年がいた。

 

「なにか手伝えることはあるかい⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎?」

『わたし』は無いとこたえる。

「そうなんだ。なにか困ったことがあったら僕を頼ってね」

『わたし』は分かったとこたえた。

 

 

 次に目の前に活発そうな少年が現れた。

 

「なぁ!⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎!いっしょに遊ぼうぜ!!」

『わたし』は断った。

「そっか……んじゃまた明日遊ぼうぜ!!」

『わたし』が答える前に少年はどこかに行った。

 

 次に青年が『わたし』に声をかけてきた。

 当たり障りない会話をした。

 また別の青年が『わたし』に声をかけてきた。

 適当にあしらった。

 

 また別の少年が声をかけてきた。

 

 適当にあしらった。

 

 また別の、また別の、また別の、また別の、また別の、また別の、また別の、またまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまた別の男性が私に話しかけてきたから、私は適当にあしらった。

 

 

 その後少女が『わたし』に突っかかってきた。

「なによ貴女!」

 少女は『わたし』に罵詈雑言を浴びせどこかに行った。

 

 次に女性が『わたし』に突っかかってきた。

「貴女、私の夫と何を話していたの?」

 女性は『わたし』に根掘り葉掘り聞いた後『わたし』に平手を浴びせてどこかに行った。

 

 別の女性が『わたし』に罵声を浴びせた。

 別の女性が『わたし』を貶した。

 別の女性が『わたし』に難癖をつけた。

 別の女性が『わたし』にものを投げようとして近くの男性に止められていた。

 また別の女性が、また別の女性が、また別の女性が、また別の女性が、また別の女性が、また別の女性が『わたし』に嫌がらせをした。

 

 

 

 世界が暗転する

 

 

 

 目の前に美男子の少年がいた。

 

「やあ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎。昨日はごめんね。あの子が君に酷いことを言ったみたいで」

『わたし』はとても傷ついたと言った。

「うん。だよね。傷ついたよね。だから⬛︎したよ」

 

 美少年は少女だったものを指差していった。

 少女は案山子のような姿勢で木に磔にされていた。どれくらい磔にされていたのか目玉などを烏に食べられて所々欠損している。

 

「ごめんね。本当にごめんね。彼女もちゃんと⬛︎したし、ね?僕のこと嫌いにならないよね?アイツと友達だったからって嫌いにならないよね?」

『わたし』は嫌いになったけど嘘をついて嫌いにならないと言った。

 

 美少年は嬉しそうに笑ってどこかに行った。

 

 次に籠を背負った青年が現れた。

 

「昨日は申し訳なかった。妻が早とちりしてしまって君に手を出したと聞いた。あぁ……頬が赤くなっているじゃないか」

『わたし』は痛かったといった。

「うん。だよね。だから妻には罰を与えたんだ」

 

 青年は背負っていた籠を下ろして中身を私に見せてきた。

 そこには手足を切られて口に布を詰め込まれた『わたし』に平手打ちをしてきた女性が入っていた。まだ生きているようで涙を流しながら青年と『わたし』を交互に見ている。

 

「これで許してもらえないかな?妻も反省しているみたいだし」

『わたし』は別に怒ってもいなかったけど許してあげた。

 青年は嬉しそうに笑って籠を背負い直し、森へ向かって行った。

 

 また別の男性が『わたし』に報告をしてくる。

 また別の男性が『わたし』に報告をしてくる。

 また別の男性が『わたし』に報告をしてくる。

 

 どれも聞くに堪えないようなことを、自慢げに報告して来る。

 

 そしてどいつもこいつも『わたし』の顔を伺っている。

 居心地が悪い。気持ちが悪い。『わたし』の何が良いんだ。

 

 

 世界が暗転する

 

 

 牛車の外から色々な声が聞こえて来る。

 

「アレが噂の⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎かい?」

「なんでも絶世の美女らしいぞ」

「でも田舎の出だろう?何故そんな奴をわざわざ…」

「どうせ噂だ。すぐ田舎に帰って行くさ」

「そうそう。絶世の美女っていうのもきっと嘘に違いない」

「まったく…時々あの方の考えることは分からないな」

 

 耳障りな雑音だ。『わたし』は牛車を止めさせ牛車から降りた。その瞬間雑音は止んで静寂が『わたし』から広がっていく。

 

 『わたし』が牛車に再び乗り進んでいくとまた外から声が聞こえて来る。

 

「あぁ… ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎の為に何か出来ることはないだろうか!?」

「俺はなんて事を言ってしまったのだろう!?⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎が美しくないなどと!そんな事ある筈が無いのに!!」

「今さっき⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様を侮辱したのは何処のどいつだ!私自らの手で殺してやる!!」

「あぁ… ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様もう一度その御尊顔をお見せください」

 

 雑音は少しマシになった。

 

 

 世界が暗転する

 

 

 宮殿を歩いていると、様々な方向から叫び声が聞こえて来る。

 

 

「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!その御尊顔をどうか…どうか!平民の私たちにもお見せください!!」

「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様どうかお声を!」

「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!私たちをその眼で見てください!」

「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎様!」

 

 

 酷い絶叫だ。

 誰もが『わたし』を求める。

 誰もが『わたし』の顔を見ようとする。

 誰もが『わたし』の声を聞こうと耳を澄ます。

 誰もが『わたし』に触れようとする。

 

 世界の全てが私の全てを求めている。

 

 あぁ、なんて…気持ち悪いんだろう。

 

 

 

 世界が暗転する

 

 

 

 

 満月の晩、『わたし』と術師が相対している。

 

「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎…お前は存在してはいけなかった」

 

 蒼い眼をした呪術師が『わたし』にそう言い術式を放った。

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

「五条のヤツ──!」

 

 怒号により少年の意識が夢から浮上する。

 

「どうします?──するにしても──出血だけでも止め──」

 

「馬鹿お前──起きたらまっさきに──るのは俺達だぞ。──なんて──した後でも──ろう」

 

 浮上したばかりの意識は朧げで少年は周りの状況も自分の状態も把握しきれていない。目を開けて状況を確認しようとするが片方の瞼が動かず、動く瞼も思うように動かず少ししか開かず、更に見える世界は霞がかってよく分からない。かろうじて分かることは木か何かに背中を預けて地面に座っていると言うことだけだ。

 

 「かといって──ままでは──しまいます。今回の──この子の──です。──にしても──からでも──あり──」

 

 「そうだが…」

 

 時折途切れ途切れに聞こえてくる声は何かしら言い合いをしているようだ。どうやら少年が起きたことには気づいてないみたいだ。

 

 そんな呪術師達をよそに少年は四肢の確認を行った。

 結果は右腕と左脚が潰れていた。ちなみにこれは比喩でもなんでも無く本当に潰れていて使い物にならなくなっている。

 この原因は勿論五条 悟だ。

 少年は五条に自身の反転術式を当て優位に立った……と思い込んでいた。いくら強くても呪力操作が覚束なければ容易く殺すことが出来ると考えたからだ。だから少年は五条に突貫した。

 だが、少年の侵食した部分はものの数秒で五条の呪力によって押し返されてしまった。予想では数分間五条は呪式を使えないと考えていた少年は『は?』と口から漏らした後、呆気に取られている間に五条の術式により片腕と片足を捻られた。そして手足を捻じ切られた痛みを感じる間もなく少年は五条に殴られ意識を失った。

 これは少年が啖呵を切って僅か数秒の出来事だ。なんとも情けない。

 

 少年は血の出すぎで働いていない脳を使いここまで思い出した。

 それと同時に少年は自分の行動に呆れた。現在のピンチを招いている原因は全部自分のせいなのだ。自己嫌悪しない方が難しい。もっと慎重に行動していれば、たった数秒でも稼げていたのだから逃げていれば、などなど少年の頭ではたらればの可能性がぐるぐるとめぐる。

 正直そんな事をしている場合ではない。周りには呪術師が声の種類だけでも3人いる事が確定しており、なおかつ自身の片腕片足の欠損。絶対絶命の危機だ。なにか策を考えなければこのまま捕らえられてしまう。

 

 だが、少年は諦めていた。

 勝つのは無理だ、自分は死ぬんだ、と受け入れたのだ。

 

 実はこの少年死ぬのはそこまで怖くは無いのだ。

 死ぬのが嫌だと本人の口から言いはしたものの、生きて色々したいから死にたくないのであって死ぬ事自体にそこまでの嫌悪感は無い。

 

 それは何故か?

 

 一度経験したことなのだ。ならばそこまで怖くは感じないのは道理だろう。

 

 まあ一度経験したからって克服できるものでもないのだがこの少年は『なんだそんなものか』と克服してしまった。なんともイカれた精神構造である。

 

「取り敢えずこの子の出血を止めます。この怪我では何もできないでしょうし。それに五条とこの子に取り憑いていた呪霊の戦闘は未だ続いていますし激化しています。帳を突き破って森の方へ行ったと報告を受けましたが此処が被害を受けないとは限りません」

 

「……」

 

「歌姫、正直…俺はここでコイツを殺した方が…」

 

 やけに鮮明に女の呪術師の会話が少年に聞こえた。少年が無意識のうちに聞きたかった情報を呪術師が言ったからだろうか?いや、そうなのだろう。

 現に少年は目を開けた。

 

「えっ?」

「は?」

「ん?」

 

 呪術師達は三者三様の反応を示すが共通点が一つあった。身体の動きが硬直したことだ。なんとも大きい隙だ。

 

 少年は呪力を手足に集め一番近くにいた男性の呪術師に弾けるように飛びかかった。

 

「うわっ!?」

 

 完全に油断していたのもあるだろうが簡単に少年に呪術師は組み伏せられる。そして間髪入れずに少年は掌を男の目に押さえつけるように当てた。

 

ー術式反転 『侵』ー

 

「あがぁぁあ!!」

 

 男は自分の身体に何か別のものが入ってくる嫌な感じに絶叫を上げてしまう。

 

「やっぱりか!…その手を離せ!」

 

 もう一人の男の術師が術式を起動させる。

 その術式はどうやら呪力で弓と矢を作るといったとても単純な術式だった。だが、流石呪術というべきか呪力で造られた矢は5本同時に弓につがえられる。そして男はすぐさま矢を引き絞り少年に狙いを定め呪力の矢を同時に放った。

 

ー順転術式 『絶』ー

 

「は?」

 

 が、呪力で作られた5本の矢は少年に当たる前に黒い壁に防がれる。

 

 躊躇は無し。少年を殺すと言う意思が見え見えだ。恐らくこの術師が少年を殺したがっていた術師だろう。まあ、その程度の術式で少年を殺そうなど片腹痛い話だったがな。この少年に傷を与えたかったら見えない攻撃、又は意識外からの攻撃か反応できない程の速さの攻撃が必要なのだ。威力がどれだけ強かろうとこの壁の前には無意味となる。なにせ壊れない…と言うよりかは空間が絶たれているから届かないと言ったほうが適切か。

 

 組み伏せられた男も暴れるが少年に当たる攻撃は全て黒い壁に塞がれる。そして矢を放った男はそれを黙って見ている。というより見ているしかない。

 お前には何もできやしないんだから。

 

「このっ!!」

 

 巫女服を着た呪術師が少年に近づき手を伸ばす。勿論黒い壁に阻まれる。

 だが、巫女服を着た女呪術師は手を黒い壁に阻まれた後も構わず腕を伸ばし続けていた。意味がない行動に思えるかもしれないが知っての通りこの部分的な『絶』は数秒しか維持する事は出来ない。その為黒い壁は勝手に消え去り巫女服の女の手は少年の身体に届いた。

 女は多少驚きながらも少年の胸ぐらを掴み、組み伏せている男から引き剥がし投げ捨てる。投げ捨てられた少年は地面を一回弾んだ後数秒転がり止まる。

 

「ッ……」

 

「クソっ…」

 

 巫女服の女が苦虫を噛み潰したかの様な顔をするのと少年が悪態をつきながら片腕で起き上がるのは同タイミングだった。

 

 巫女服の女は少年を殴るなどの攻撃ではなく、掴む等の拘束を選んだからこそ少年に触れることが出来た。あの部分発動の『絶』は瞬間的な力には強いが継続時間の問題で継続的な力には弱い。見抜いたと言うよりかは少年に攻撃するのを躊躇った故の結果だろう。

 

 こんな化け物の様な少年に何をためらうと言うのか。

 

「大丈夫ですか黒沼さん」

 

「…片目が見えない事と鼻が効かない事を除けばなんとか」

 

「そうですか…矢矧さん、彼の術式の壁は展開時間が短いですが矢での迎撃は効果が薄いと思われます。それと五条との戦闘で使用していた黒い球体に気をつけてください。恐らく何かしらあります」

 

「何かしらとは?」

 

「分かりません。けど絶対何かあります」

 

「そんなアバウトな…まあいい。黒沼、お前は下がって応援を呼べ。ついでにその顔面の治療もな。というかソレもアイツの術式か?クソッ…やっぱり殺した方が良かったじゃないか」

 

「……」

 

 呪術師達はお互いに意見を交換し合いながら地面に這いつくばっている少年に相対する。約一名まだ苦虫を噛み潰した様な顔をしているが。

 

 そんな中片腕で胴体のみを海老反りの様にして起こしている少年はジッと呪術師達を見つめていた。

 

 

「決めた」

 

 

 少年はそう呟くと『絶』を発動させる。

 今回の『絶』は部分的な『絶』ではなく少年を中心に円状に広がる物だ。そしてその『絶』が少年を覆い尽くすのに僅か数秒。呪術師達に何かをすると言う選択すらさせず少年は籠城した。それにそもそも呪術師達は少年の呪力を知覚出来ない。そのため『何かしようとしている』と身構える事すらできないのだ。

 

 籠城した少年は暗闇の中反転術式で自身の潰れた腕と脚を修復した。そして再生した手足をプラプラと動かして動作確認をする。その時少年はふと自身の身体の違和感に気づいた。

 

「呪力量が増えてる?」

 

 それは余りにも不自然で不思議な事でつい少年も声に出して疑問を掲示した。

 

「アイツとの戦闘でレベルアップした?いやそんなゲームみたいに戦闘中にレベルアップしてたまるか。技術面だったら分かるけど呪力量はなぁ…しかも絶対量じゃなくて純粋に呪力が足された感じだ。例えるなら俺と言う器に呪力という名の水を注いだような──」

 

 

 

 

《全く…そんな考察している暇があるのか?》

 

 

 

 

 その一言を言われ少年は思考を一旦停止させ思考をクリアにする。

 

「いや、ないな」

 

《そうだろう?》

 

「そうだ。エマを助け──ん?」

 

《………》

 

 

 少年は覚悟を決め、そして出鼻をくじかれた。

 

 

《……しまった》

 

 

 少年は『不可進』を三つ発動させ『絶』内を隙間なく攻撃する。真っ暗で何処に声の主がいるか分からないからだ。

 それに焦りも有った。第三勢力が現れたのだ無理もない。唯一冷静になれたのは『絶』を解かなかった事だろう。今解除してしまえば正面にいるはずである呪術師と第三勢力と三つ巴になる。それは時間を掛けずにエマにのもとに向かいたい少年にとっては避けたい展開だった。

 

《無駄だ無駄。『わたくし』はそっちにはおらん》

 

 そんな少年の行動を止めるのは意外にも第三勢力と思われる声だった。

 

《『わたくし』は今貴方の心の側にいるのです》

 

「…ふざけているのか?」

 

《いいや大真面目さ。正確には魂に引っ付いていると言うけどね?》

 

 その一言で少年は目を見開き驚く。

 

「お前…エマか?」

 

《違う……あんな小娘と間違えないでくださる?》

 

「小娘?」

 

《ああ、そうさ小娘さ。君が創り出した君のことが大好きな小娘さ》

 

 声の主はまさに皮肉たっぷりと言う表現が似合うような声色でクツクツと笑いながら話し続ける。

 

《全く、貴方も余計なことをする。貴方が人格なんか与えるから『わたくし』が主人格から弾かれる羽目になったんだぞ。どうしてくれる?》

 

「いや、どうするもこうするもない」

 

《なんだその態度は…》

 

 少年は悪びれもせずに話を急かす。

 

「そんなことよりお前は誰だ」

 

《そんなことで済ませないで欲しいのですが…まあ良いです。お教えしましょう》

 

 

 

 

 

《私は貴方の天与呪縛に内包された三つの人格の一人で御座います。以後不束者ですがお見知り置きを》

 

 

 

 

 

 

 

 




いや結局誰?(すっとぼけ)

最後まで読んでくださりありがとうございます。

投稿期間空き過ぎてすみませんべぇ。
ちょこちょこ書いてたんですけど全然話しが面白くなくてどうしようかと色々試行錯誤してたらいつのまにかペンが折れてた。
これが…イップス!?(プレッシャーに押しつぶされたとも言う)

一応後編の大体の流れは思いついてはいるので後はどれだけ肉付け出来るかを試行錯誤しております。まあ気長に待っていただけたらその間私のペンが進みます(あたりまえ)
高専まで行けたら多分加速する筈。いけるかなぁ…行くんだよ!!(激励)

これから頑張ります。

エマの全貌分かる迷探偵いる?

  • 余裕よ!アレだろアレ!アレだってばアレ!
  • 分かるわけないだろタヒね
  • 何となくなら
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