あとようやくヒロイン出します。完全に私の趣味嗜好です。
サスケ「鬼道の習得もまぁまぁ進んでるし、霊圧もまた上がったしで基本スペックは相当上がったな。修練の成果もあって霊圧を込めれば輪廻写輪眼にもなれるようになったしあとは卍解だけだな。そういえばあの神様に願った内容、うちはサスケの能力以外卍解に全部詰め込んでるのか…?」
サスケ「ていうか何願ったっけ?」
サスケは内容を思い返してみた。
「「理不尽な死に方したくないし、理不尽な事柄から守ってくれさえすればいい。あと一つはなんでもいい。」」
こんなこと言ったけど俺結構ふんわりしたこと言ったなとサスケは後悔し項垂れた。
そんなことを考えてると不意に後ろから声がかかる。
リサ「サスケ。なにボーっとしとん?」
サスケ「うぉおっ副隊長!お疲れ様です!」
リサ「子供がそんな畏まらんでもええ。楽にしぃ。呼び方もリサでええわ。」
サスケ「はい!リサさん。ところで何か御用ですか?」
リサ「アンタにも虚の討伐任務を任せていくことなってな。その報告や。最初はウチも一緒に行くから心配しぃな。ほら行くで!」
サスケ「今からですか!?じゅ、、準備します!」
----討伐任務後----
討伐任務後リサは京楽へ報告した。
リサ「あれはハッキリ言って席官レベルではないわ。副隊長でも勝てへんやつ多いと思うで。…紛れもない天才やな。」
京楽「う~ん。いきなり上位席官だとやっかみもあるだろうから徐々に上げていこうかと思ってたんだけどそうも言ってられないか。。来年、今の三席が引退するからそこで三席まであげちゃおうか。」
その日サスケのスピード昇格が決まったのであった。
入隊してからちょうど一年が経ち、サスケは三席へ就任し京楽へ呼び出された。
京楽「サスケ君三席就任おめでとう。」
サスケ「ありがとうございます。隊長。」
京楽「正直あんまり仕事面は心配してないんだけど、頑張り過ぎて倒れないようにね。程よくサボろう!」
サスケ「隊長はもうちょっと仕事してあげたらどうです?リサさん普段愚痴ってますよ。まぁ、リサさんも仕事してるように見せかけてこないだ春画見てましたんで大概ですけど。」
京楽「今までは前任の三席がそのあたりもフォローしてたから回ってたんだよね。そういう意味ではそこらへんも三席の仕事だから、頑張ってねーサスケ君」
サスケ「なん・・・だと。」
京楽「それは冗談として、就任早々で申し訳ないんだけどちょっと頼まれて欲しいことがあってね。今年入隊の子で君より少し若い子が入ってくるんだけど気にかけてやってくれないかな??年も近いしできれば相談相手になってあげて欲しいんだ。」
俺より年少の子が入ってくるのか。
サスケ「そんなことで良ければ喜んで。何て名前の子ですか??」
京楽「伊勢 七緒って子だよ。」