とある日、酔っぱらった松本さんがウチの執務室に転がり込んで来た。なんか怒ってる。
乱菊「ちょっと聞いてよ七緒!ウチのクソガキ全然いうこと聞かないんだから!」
七緒はいつものことかと、ハイハイと言いながら聞き流す。
乱菊「ちゃんと聞きなさいよ!」
七緒「噂のあの天才児でしたっけ?」
乱菊「そう!サスケ以来の神童って言われてるやつ。毎日毎日仕事しろって煩いのよ!ちょっとくらい大目に見ろっての!」
京楽「そうだそうだ!」
サスケ「いや昼間から他隊で飲んだくれてたらそりゃ怒るでしょうよ。というかしれっと入ってきてますけど隊長いつ入って来たんですか?」
七緒「隊長仕事してください」おぼんで頭を叩かれてた。
志波一心「すいませーん。松本来てませんか?」
そういいながら十番隊隊長の志波一心と三席の日番谷冬獅郎が入って来た。
京楽「やあ志波隊長久しぶりだね。日番谷三席は初めましてだね。乱菊ちゃんなら来てるよ~」
日番谷「松本副隊長他隊にまで迷惑かけないで下さい。」
サスケ「君が日番谷三席か。初めまして。仕事もひと段落したとこだし構わないさ。せっかくだ。お茶でも飲んでいかないか。」
日番谷「ありがとうございます、うちは副隊長。一度お会いしたいと思ってましたので光栄です。」
サスケ「俺のこと知ってるのか?」
乱菊「いやいや。アンタ結構有名よ?冬獅郎も神童とか言われてるけど新旧どっちの神童の方が強いのかって比較されるくらいだし。」
サスケ「そうなのか七緒?」
七緒「はい。。一般隊士の間では。噂話程度ですが。」
乱菊「私もそれ気になる!そうだ!サスケちょっと冬獅郎に稽古つけてボコボコにしてやってよ。」
サスケ「なんでですか。そんなのほっとけばいいじゃないですか。」
乱菊「えぇ~。つまんなぁーい。
志波隊長さっきから黙ってますけどどうしたんです?」
一心「…うちは副隊長。。もしよかったら勝負してやってくれないか?」
その言葉に一同は驚く。
一心「冬獅郎は今まで同じレベルの競い合える相手がいなかくてな。刺激にる相手がいればと思っていたんだ。もちろん無理強いはしないがお願いできないか?」
サスケ「そういうことなら俺は構いませんが。当人と隊長の許可があれば。。」
日番谷「是非お願いします!俺も副隊長相手に自分の実力を試したいです。」
京楽「いいんじゃない?山じぃには僕が許可をもらってくるよ。」
そんなこんなで翌日、鬼道衆の厳重に張られた結界の中で試合をすることになった。