ザク隊長のドルフロ戦記     作:零戦之介

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お待たせしました!(?)

オリジナル戦術人形はやぶさくんの生誕です!!

本当に長かった…。

それではスタートです。


24話~はやぶさ生誕~

イントゥルーダー討伐から一週間後…ペルシカ博士は自分のラボである人形の調整を行っていた

 

ペルシカ「フフフ…もうすぐ、もうすぐで完成だ。」

 

ペルシカ博士は静かに笑い、その人形の頬を撫でる

 

ペルシカ「もうすぐで出会えるよ、かわいい子猫ちゃん…。」

 

・・・

・・・・・・

 

ザク隊長の基地のスーパー銭湯

 

M16A1「ふんふんふーん♪」

 

M16は大浴場でAR小隊のメンバーと共に優雅に朝風呂をしていた。

 

M16A1「いやー、極楽極楽。足を思いっきり伸ばして湯に浸かれるなんてサイコーだなあ。」

 

M16A1は足をぐいーっと気持ちよさそうに伸ばして寛ぐ

 

M4A1「いいですよねー、ここの大型浴場。」

 

M4A1もM16の真似をして足を伸ばす

 

AR-15「まったく…前線基地にこんな施設を建てるなんてあの指揮官どんな思考をしてるのかしら。」

 

AR-15はお湯の中で体育座りをし顔を赤らめ、ぶつくさ文句を言っている

 

M16A1「はっはっは、そういうAR-15だって一人っきりの時はご機嫌な感じで鼻歌を歌ってたじゃないか。」

 

AR-15「ッ!どこで見たのよ!!」

 

M16A1「おや、本当にやっていたのか?冗談のつもりだったんだけどなー。」

 

M16はピュピュゥとわざとらしく口笛を吹く、その態度にAR-15は赤い顔をさらに真っ赤にしM16に飛び掛かる

 

AR-15「お前騙したな!とっちめてやる!!」ザバーン

 

M16A1「うおぉお!!風呂場で暴れるなあ!」バシャア

 

M4A1「もう!二人とも公共の場で喧嘩しちゃダメ!sop2、AR-15を押さえて!」

 

sop2「了解!こらー暴れちゃダメー!!」

 

sop2はAR-15をがっしり掴みM16から引きはがす

 

M16A1「いてて、ひどい目にあった。」

 

M16はポリポリと参った感じで頭を掻く

 

M4A1「あーあー、M16姉さんの肌がひっかき傷だらけに…。」

 

AR-15「ガルルル…。」

 

AR-15はM16を睨みつけ、歯をむき出しにして威嚇する

 

グリズリー「おーい、AR小隊のみんなー。指揮官がお呼びだよ。」

 

グリズリーが風呂場の入り口からひょこと頭を出し、AR小隊を呼び出す

 

M4A1「あ、はい、承知しました。すぐ行きまーす。」

 

M4A1「みんな、いくよー。」

 

M4A1はそういうとゆっくりと入り口に歩いていく。

 

M16A1「そういうことだ、急ぐぞ。」

 

sop2「はーい。」

 

AR-15「フン、しょうがない。」

 

そしてAR小隊メンバー達はみなそれぞれ風呂からあがっていった

 

・・・

・・・・・・

 

M4A1「お待たせしました指揮官。」

 

ザク隊長「いやいや、そこまで待ってないよ。」

 

ザク隊長は和やかな感じで手を振る

 

AR-15「それで?私たちをわざわざ呼ぶ用事って何よ。」

 

AR-15がジト目でザク隊長を睨む

 

M16A1「AR-15、その態度はあまり宜しくないぞ。」

 

M16は険しい表情で注意をする

 

AR-15「ふーんだ。」

 

しかし、AR-15は頬を膨らませそっぽを向いてしまった

 

M16A1「すまない指揮官彼女は気難しい性格でね…。」

 

ザク隊長「まぁ…それについては一旦置いておいて…。」

 

ザク隊長は困った顔で頭をポリポリ掻きながら連絡をする

 

ザク隊長「さっきペルシカ博士から連絡があってね、例の人形が完成したらしくてその稼働式に来てほしいそうなんだ。」

 

sop2「本当!?やったあ!!」

 

sop2は嬉しそうにジャンプする。それにつられてM4も喜ぶ

 

M4A1「もう完成したんですね、流石ペルシカさん!!」

 

AR-15も目を丸くして叫ぶ

 

AR-15「噓でしょ!?もう完成したの!!」

 

M16A1「おいおい、何の話だ?私は全然ついていけないぞ。M4何があったんだ?」

 

M16は困惑し、M4A1に何があったのかを訪ねる。

 

M4A1「実はですね…。」

 

~M4A1説明中~

 

M4A1「…ということがあったんです。」

 

自信満々にM4A1はM16への説明を終えた。

 

M16A1「ほー私のいない間にそんな面白いことになっていたのか。」

 

愉快そうにM16は目を細める

 

M4A1「伝えるのが遅くなってごめんね姉さん。」

 

M16A1「いや、いいのさ。しかし男性人形か、随分と珍しい注文をしたもんだなあ。」

 

M16はしみじみとした雰囲気となる

 

ザク隊長「ん?そんなに珍しいのかいその注文は?」

 

ザク隊長が頭に?を浮かべ、疑問を投げる

 

M16A1「ああ珍しいとも、昔はそれなりに男性型人形もいたんだがな。」

 

ザク隊長「需要がなかったのかい?」

 

M16A1「いや、需要が無いわけではないが女性型のほうが需要が高いから相対的に少ないだけさ。今でも探せば何人かは居るだろう。」

 

ザク隊長「そうなのか、へえ。」

 

ザク隊長は興味深げに呟く

 

運転手「すいませーん、話が終わったらすぐ来てもらえますかー?」

 

ザク隊長「ごめんごめん、すぐ行くよ。」

 

M16A1「どれ、私たちも急ぐとするか。」

 

ザク隊長達は車の停めてある外の駐車場に急ぎ足で向かっていった。

 

数時間後…IOP社駐車場

 

運転手「着きましたよ。」

 

ザク隊長「ありがとう。」

 

ザク隊長は運転手に頭をペコリと下げる。

 

M16A1「さあ、急ごう。ペルシカ博士が待っている。」

 

ザク隊長「っそうだね、急がなきゃ。」

 

M4A1「急がなきゃ…といいますがペルシカさんはどこにいるのでしょうか。」

 

AR-15「多分自分の研究所に引きこもって人形いじりでもしてると思うわ。」

 

ザク隊長「じゃあ、ペルシカ博士がいるラボまで急いで行こうか!」

 

AR小隊「「「「はーい!」」」」

 

数分後ペルシカ博士の研究所

 

ザク隊長「…なんだか緊張する。」

 

AR-15「こんな所で突っ立てたってしょうがないわよ。ほら、さっさとノックしなさい。」

 

AR-15はザク隊長のおしりをポンポンと叩き発破をかける

 

ザク隊長「それじゃ…失礼します、ペルシカ博士はいらっしゃいますか。」

 

ザク隊長はノックしながらペルシカを呼び出す。

 

ペルシカ「いるわよー。入ってらっしゃーい。」

 

内側からペルシカの若干くぐもった声がドアから伝わる。

 

ザク隊長「失礼しまーす。」

 

ザク隊長は恐る恐るドアノブに手をかけ部屋のドアをゆっくり開ける

 

ペルシカ「いらっしゃーい。」

 

そこにはPCの画面の前にぐったりしているペルシカの姿があった。

 

ザク隊長「うお!?ペルシカさん大丈夫?」

 

ザク隊長が駆け寄り、優しくペルシカの体を起こす

 

ペルシカ「大丈夫と言いたいけど正直糖分が足りない、M4やコーヒーを作って頂戴。角砂糖8個入りでね。」

 

M4A1「糖尿になりますよ?」

 

ペルシカ「私は糖が体に溜まるのより早く脳で吸収できるからヘーキヘーキ。」

 

M4A1「まったくもう…。」

 

M4A1は心配しつつ呆れつつコーヒーを淹れる準備をする

 

M16A1「しかしここまで熱中するとは、今回の人形はかなりの自信作みたいだな。」

 

ペルシカ「ふふん、そりゃ極上の素体が手に入ったからね。本気になるってもんさ。」

 

M16A1「そうか…人形の出来栄えはどうなんだ?」

 

ペルシカ「もう凄いもんだよ!ガンダリウム合金をふんだんに使って作ったから攻防にも非常に優れていて頑丈だしAIも高スペックなものを搭載してるから演算速度も凄まじい。私的にはM4A1と同じぐらいの最高傑作だよ!!」

 

ペルシカは目を爛々と輝かせながら解説をした

 

M16A1「お、おう、そうか。」

 

SOPⅡ「ねえねえペルシカさん!その人形はどこにいるの?」

 

SOPⅡがワクワクした感じでペルシカに質問をする

 

ペルシカ「ああ、その人形は君たちが生まれた場所でぐっすり寝てるよ。最後の調整ももう少しで終わるからみんなもおいでよ。」

 

SOPⅡ「わーい!!行く行く!!!」

 

SOPⅡは嬉しそうに跳ね回る

 

M4A1「こらSOPⅡ、研究所で跳ね回っちゃだめよ。」

 

M4A1はSOPⅡを優しく窘める

 

ペルシカ「さあ、こっちだよ。」

 

ペルシカ博士はゆっくりと研究所の奥の方へ歩いていき、ザク隊長たちも続いてテクテクと付いていった

 

研究所最深部

 

ペルシカ「ここだよ、みんな。」

 

ペルシカ博士は振り向き、部屋の電気を点ける。そこにはベッドの上に静かに横たわる美少年の姿があった。

 

M16A1「ほう、この子が…。」

 

M16が人形の顔を覗き込む

 

SOPⅡ「カッコイイ…。」

 

SOPⅡは少し頬を染める

 

AR-15「ん?この子…。」

 

AR-15が眉をきゅっとひそめる

 

M4A1「どうしたの?」

 

AR-15「なんかこの子、M4A1にちょっと似てない?」

 

SOPⅡ「ん?あ、確かに似てるかも。」

 

M16A1「む、そっくりとまでは言わないが確かに面影はあるな。」

 

M4A1「ペルシカさん、これは一体?」

 

M4A1はペルシカを問いただす

 

ペルシカ「ああ、それについてなんだけど。」

 

ペルシカ「この子はM4A1の直系の弟になるの。だから見た目がそっくりなの。」

 

ペルシカ博士の爆弾発言により全員が凍り付く

 

ザク隊長「えっ、初耳なんですけど。」

 

M4A1「指揮官も初耳なんですか!?」

 

ペルシカ「そうだね、全然話してなかったし話すつもりなかったし。」

 

ザク隊長「せめて何作るかもうちょっと話してほしかったんだけど!」

 

ペルシカ「うう、だって、、、だって、、、だって。」

 

ペルシカの目元に涙が浮かんでくる

 

ザク隊長「わかったよわかったよ!話したくなかったら話さなくていいから!!」

 

ペルシカ「本当に!じゃあそうするね!」

 

AR-15「もうちょっと反省しなさい。」

 

AR-15がペルシカの頭にポンと軽くチョップを入れる

 

ペルシカ「あう。」

 

チョップされたペルシカがわざとらしく間の抜けた声を出す

 

ザク隊長「あの、ペルシカさん。あの子を近くでよく見て見たいんだけど近づいてみていい?」

 

ペルシカ「いいよ、じっくり見ていきなさい。」

 

ザク隊長「それでは失礼して。」

 

ザク隊長は彼が寝ているベッドに近寄り、そばに置いてあった椅子に腰かける

 

ザク隊長「…綺麗な顔だなあ。」

 

ザク隊長は人形の顔を眺め、しみじみとする

 

ペルシカ「でしょう?わたしはこれから最終調整に入るからできるだけ静かにしててね。」

 

そういうとペルシカは椅子に腰かけ、PCをカタカタといじり始めた。

 

ザク隊長「ねえ、ペルシカさん。この子の名前はなんていうんですか?」

 

ペルシカ「ん?名前?ないよ。」

 

M4A1「えっ?ないんですか。」

 

ペルシカ「うん、ついでにスティグマ兵装も決まってない。」

 

AR-15「大問題じゃない!!」

 

AR-15の顔が真っ青になる

 

ザク隊長「どうするつもりなんですかペルシカさん!」

 

ザク隊長も青ざめ、ペルシカ博士を問い詰める

 

ペルシカ「まあ落ち着け皆の衆。実はスティグマ兵装はざっくり決まってるんだ。」

 

M16A1「その兵装は?」

 

ペルシカ「リボルバータイプのHGさ。」

 

M4A1「リボルバーのHG…ペルシカさんが決めたのですか?」

 

ペルシカ「いや、この子が決めたのさ。」

 

ペルシカが寝ている人形の頭を優しくなでる

 

M4A1「えっ、この子が自ら?」

 

M4A1は目を丸くした

 

ペルシカ「実はAIを組み立てた時に少しお喋りをしてね、その時に彼の要望を聞いたのさ。」

 

M16A1「色々ツッコミたい所はあるが…リボルバーHGか。何がいいかな。」

 

M4A1「この子の体の大きさなら大口径でも大丈夫そうね。」

 

ペルシカ「大口径リボルバーHGか…パイソンやコルトはもう埋まってるのよね。」

 

ザク隊長「うーーーーーん、ブラックホークとかどう?」

 

ペルシカ「ブラックホークか、確かにあれはイイ銃だ。ブラックホークをスティグマにしている人形もいないハズだし丁度いい、ササッと設定してしまおう。」

 

ペルシカ「名前もブラックホークで設定して…。」

 

ザク隊長「あいや、待たれよペルシカ博士。」

 

ペルシカ「どうされたザク隊長。」

 

ザク隊長「実は彼に付けようと考えていた名前があるんだ。」

 

ペルシカ「ほーう、その名はなんだい?」

 

ペルシカが興味深そうに顔をぐいと近づける

 

ザク隊長「…はやぶさです。」

 

ペルシカ「はやぶさ…か…。由来はあるのかい?」

 

ペルシカは見定めるようにザク隊長の眼を覗き込む

 

ザク隊長「昔、日本が作り数々の苦難を乗り越え自分の成すべきことを成し、最後まで戦い抜いた一機の探査機。探査機はやぶさ。」

 

ザク隊長「どんなに辛いことがあっても、乗り越えられるのが難しい苦難が訪れても己の信念を曲げず己の成すべきことを成し最後まで戦い抜く男になって欲しいという思いを込めてその探査機の名をお借りしました。」

 

ザク隊長「ダメ…でしょうか。」

 

ザク隊長はペルシカに思いを込めた目でじっと見つめる

 

ペルシカ「…。」

 

ザク隊長(ゴクリ)

 

ペルシカ「いいとも!採用だ、やって見せようじゃないか!!」

 

ペルシカはにやりと笑い、埃まみれのチェアに座るとPCのタイピングを高速で打ち始める

 

AR-15「ちょっとペルシカさん本気なの!?」

 

AR-15が慌てて問いただす

 

ペルシカ「マジさ、普段はやらないことだからこそ燃えるってもの。これから私は集中するから静かにしててね。」

 

そう言うとペルシカはPCに釘付けになり研究室は静寂に包まれた

 

ザク隊長「M4A1…なんかすごいことになっちゃったね。」

 

ザク隊長が小声でM4A1にひっそりと話しかける

 

M4A1「ええ、ここまでムキになってるペルシカさんは初めてです。」

 

M16A1「一応聞くがあの人形のベースとなったZガンダムってのは危ないモノだったりするのか?」

 

M4A1「一応安全な部類のMSだったはずですよ。」

 

M16A1「そうなのか、なら安心だ。」

 

M4A1「まあ、最初の搭乗者のカミーユ・ビダンはバイオセンサーの能力に翻弄されまくって精神崩壊してしまいましたが。」

 

M16A1「危険じゃないか。」

 

M4A1「まぁ、なんであれ物は使いようです。」

 

M16A1「そうかな…。」

 

M16A1は渋そうな顔で首を傾げた

 

ペルシカ「よおし!これで完成っと!」

 

ペルシカ「これで起動キーを入れれば起動できる…。起きておくれ私の可愛い子猫ちゃん。」

 

≪???≫

 

システム起動キーを確認…。

 

システム構築開始…。

 

20%…40%…60%…80%…100%

 

システム構築完了…。

 

スティグマ兵装ブラックホーク確認…。

 

人形名:はやぶさ確認…。

 

戦術人形はやぶさ起動します…。

 

 

……

 

………

 

はやぶさ「う…。あ…。」

 

SOPⅡ「あ!起きたよM4!!」

 

SOPⅡがぴょんぴょん跳ね回って喜ぶ

 

M4A1「成功したみたいね!流石ペルシカさん!!」

 

M4A1も頬を赤らめ、大喜びをした

 

ペルシカ「これこれ、あんまり騒ぐとメンタルに負担がかかるからちょっとお外に出て頂戴。」

 

M16A1「そういうことだ、みんな出るぞー。」

 

SOPⅡ「うわー、さらわれるー。」

 

AR小隊とザク隊長達がゾロゾロと出ていき、ペルシカ博士とはやぶさだけがポツンと残された

 

ペルシカ「ふー、嵐のように現れて去っていったわね。」

 

ペルシカは出て行った方向を眺め、汗を一拭きし椅子に座り込む

 

はやぶさ「あの。」

 

はやぶさは恐る恐るペルシカに声をかける

 

ペルシカ「どうしたの?」

 

はやぶさ「ここはどこでしょうか…そしてあなたは誰なのですか?」

 

ペルシカ「ほーん、環境識別と他者識別ができるのね。」

 

ペルシカ「ここはIOP社の16lab、あなたが生まれた場所よ。」

 

ペルシカ「そして、私はペルシカリア。あなたの生みの親よ。」

 

はやぶさ「生みの親…つまり僕のお母さんということでしょうか。」

 

ペルシカ「えっ!?私がお母さん?いや、お母さんか、、、うんお母さんだ。」

 

ペルシカははやぶさの唐突な質問に驚いたがすぐにいつもの調子に戻る

 

はやぶさ「あと、最後の質問宜しいでしょうか。」

 

ペルシカ「いいよ。」

 

はやぶさ「なぜ僕は作られたのでしょうか。」

 

ペルシカ「なぜ、、、か。」

 

ペルシカ「私の最高傑作の騎士になってもらうため、、、かな。」

 

はやぶさ「最高傑作の騎士…ですか。」

 

ペルシカ「そう、騎士。」

 

ペルシカははやぶさの手を優しく両手で包み込む

 

ペルシカ「あなたには期待しているわ。愛しい我が子。」

 

ペルシカ「あなたは無限の可能性を秘めているのだから。」




なんとか書き終わりました。

これからははやぶさ君を軸に物語が進んでいくのでどうぞお楽しみに。
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