今回はマルコシアス隊&ノイジーフェアリー隊メンバーの紹介です。
本編はヒイヒイ言いながら書いているのでもう少々お待ちください。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10570903
↑テンプレ元です。
☆〇〇基本設定
【名前】
【あだ名】
【機種】
【性別】
【趣味】
【特技】
【出身】
【好きなもの】
【嫌いなもの】
【メモ】
=マルコシアス隊=
【名前】ダグ・シュナイド
【機種】イフリート(DS)
【あだ名】ダグ、シュナイド隊長
【性別】男
【趣味】鍛錬、筋トレ
【特技】格闘、戦術指揮、戦闘指南
【出身】ジオン公国
【好きなもの】部下である教え子達、自身の鍛錬
【嫌いなもの】腐敗しているジオン上層部
【メモ】
・マルコシアス隊総隊長兼教導試験官。階級は大尉。
・部隊の父親的存在であり、自らが率いる若者達の生還を望みながらも戦争での勝利と常に板挟みに苛まれるが、それでも心を折る事の無い芯の強さを持つ。
・接近戦を得意とし、レイス隊のフレッドとはライバル関係にある。
・上司となったザク隊長のことを当初は腑抜けた男だとイマイチ頼りにはしていなかったが、イントゥルーダー戦の前に手合わせをした際に真正面から完膚なきまでに叩きのめされ、その実力と人格に感銘を受け良き仲間になった。
・M1895に懐かれており、二人でよくカフェでお茶を啜っていたりする。パンケーキをよく分けてもらっているが、正直恥ずかしいらしい。
・そろそろ隊長の座をヴィンセントに譲ろうと考えており、彼を隊長にふさわしい人物にするためビシバシしごいている。
【名前】ヴィンセント・グライスナー
【あだ名】ヴィンセント
【機種】高機動型ゲルググ(VG)
【性別】男
【趣味】料理、勉強
【特技】頭の回転を生かした指揮
【出身】ジオン公国
【好きなもの】母、マルコシアス隊の仲間たち
【嫌いなもの】これと言ってなし
【メモ】
・マルコシアス隊G小隊所属の軍曹。
・若さから来る生真面目さを持つが頭の回転が早く、それが良い方向に働いた事でバランスの良い真面目な性格に育った。
・他の隊員達と共にエースパイロットへの憧れを抱いていたが、戦争の現実を目の当たりにしていった事で次第に本当のエースとは何かを考えるようになり一人前の戦士として成長しようとしている。
・ザク隊長のことをおっちょこちょいな人だと思っていたが、シュナイド隊長を打倒した実力に考えを改め、飲酒以外は尊敬するようになった。
・真面目でいい性格な上に前線指揮が上手いので人形やMSの仲間からは頼りにされている。CR-21と筋トレをしたり、M590と戦術研究をしている姿が確認されており、人形との関りは濃いほうである。
・母が食堂を営んでおり、その手伝いをしていたおかげで家庭料理が上手で、食いしん坊な人形たちからよく懐かれている。
・ノイジーフェアリー隊のアルマとは友好関係があり、お互いに手合わせをしてもらっているようで、仲間たちからはワンチャンくっついているのではとささやかれている。
・同じ小隊のギーとはよく張り合う仲で、たまに言い争ったりするがお互いの実力は認めており、最近はお互いに角が取れてそこまで喧嘩はしなくなった。
【名前】ギー・ヘルムート
【あだ名】ギー、ギーさん、ギーちゃん
【機種】リック・ドムⅡ(GH)
【性別】男
【趣味】戦果を挙げること、筋トレ、スプリングフィールドと過ごすこと
【特技】近接格闘
【出身】ジオン公国
【好きなもの】ジオンのエースパイロット達、肉料理、エースの称号、スプリングフィールド
【嫌いなもの】戦果を横取りするやつ、リベリオ(からかってくるから苦手)、ヴィンセント(実力は認めているけど・・・。)
【メモ】
・マルコシアス小隊所属の軍曹。
・自分が一番であり己一人が最高の栄誉を得る事が出来ると信じて疑わないかなりの自信家でヴィンセントとよく張り合っている。
・功績を焦るあまり先走り、その結果失敗を演じる事も多いが、戦いで仲間達と地獄を見る度に角が取れていき、今はだいぶん丸くなった。
・隊の中でも格闘戦のセンスに光るものがあり、ソロモンに上がった際には試作型武装である超大型ヒート・ソードを任されている。
・エースパイロット達の名前を網羅するエースパイロットマニアでもあり、彼のオシャレで着用するノーマルスーツは黒い三連星のレプリカ。ちなみに一番尊敬するパイロットはシン・マツナガ。
・ザク隊長のことは情けないおっさんとなめ腐っていたが、目の前でシュナイド隊長を叩きのめされた上に自分自身もボコボコにされて考えを改め、たまに師事してもらっている。
・スプリングフィールドと恋仲で、よくカフェの手伝いやデートに勤しんでおり、ザク隊長基地のおしどり夫婦として結構有名である。その手のオタクからは、ギー春コンビと呼ばれ戦場でも大活躍をしている。
・ノイジーフェアリー隊とは最初ぎくしゃくしがちであったが、スプリングフィールドの手助けやヴィンセントのサポートのお陰でそこそこ上手く連携できるようになった。アルマ曰く”大型ヒートソードを持ち、戦える技量はすごいよね~あとはもちょっと角が取れるといい人なんだけど”とか。
【名前】リベリオ・リンケ
【あだ名】リベリオ、リベさん、ドイツ頭
【機種】ザク2改(フリッツヘルム)
【性別】男
【趣味】盆栽(最近できた)
【特技】空気を和ませやすくする
【出身】ジオン公国
【好きなもの】吞気な日常、盆栽、懐いてくれた子供人形、焼き肉(上司がおごってくれる時限定)
【嫌いなもの】仲間を傷つける敵、アルマ(心を見透かしてくるのがちょっと・・・)
【メモ】
・ヴィンセントと同じG小隊所属の伍長。ヴィンセントの良き友人であり、F小隊のギーとはライバルの間柄。
・軽妙な性格を持つ部隊のムードメーカーであり、一見すると何も考えていないように見えるが、心の底には冷めた部分を持ち、その達観が表向きの軽さを作っている。
・ザク隊長のことを内心小馬鹿にしていたが、シュナイド隊長とギーを二枚抜きした実力に驚き、慕うようになった。ザク隊長をおだててよくお酒を奢ってもらっているので割と仲はいい。(?)
・ノイジーフェアリー隊のアルマのことが若干苦手。曰く”あのたまに出てくるソラのようなきれいな目で内心を見抜かれると何にも言えなくなっちまう”とか。
・子供人形の世話が得意。P99をからかうのが好きだし、P99もリベリオに恋心を抱いている。(かわいい)
・盆栽に最近ハマった。本人曰く”こういう静の趣味も悪くないね”と語ったとか。理由は不明。
【名前】アルバート・ベル
【あだ名】アル、アルバート、若造
【機種】ザクⅡJ型
【性別】男
【趣味】ローゼと過ごすこと、人形たちと訓練すること
【特技】ない(´・ω・`)
【出身】ジオン公国
【好きなもの】ローゼ、先輩であるマルコシアス隊、スプリングフィールドの沸かしたコーヒー、寿司(おいしさに感動)
【嫌いなもの】ガンダム(正直怖い)、ギー(尊敬しているけど怖い)
【メモ】
・人員損耗の激しいマルコシアス隊への補充要員として配属された学徒兵。階級は伍長。
・まだ若さを残し頼りなく、既に一人前に成長した先輩たちの影に隠れがちであるが、同期のローゼには可愛がられている。
・ザク隊長のことを最初から尊敬していた珍しい枠。目の前で頼りにしてた先輩方を二人とも倒した姿を見て、師匠と慕うようになった。
・最近寿司が好きになった。理由として、スーパーの鮮魚コーナーで買った特上寿司を恐る恐る購入、恐る恐る食べ、おいしさに感動。給料日には必ずお寿司を買ってローゼとシェアしている。
・DSR-50やDP28達お姉さん人形sによくからかわれており、本人も経験不足なのでうまくあしらえずローゼが来るまで弄ばれている。
・よく訓練をAR小隊メンバーに手伝ってもらっていて、はやぶさとは竹馬の友である。AR-15の話によると”若い子同士息が合うのかしら”とかなんとか。
【名前】アンネローゼ・ローゼンハイン
【あだ名】ローゼ、アンネ、アンちゃん
【機種】ビショップ(サイコミュ・システム試験用ザク)
【性別】女
【趣味】アルの世話、クロスワードパズル、ウェルロッドMkIIたちとお茶すること
【特技】アウトレンジサイコミュ攻撃
【出身】ジオン公国
【好きなもの】アル、お寿司、チェス
【嫌いなもの】DSR-50&DP28らお姉さん人形s(アルをすぐからかってくるから・・・)、ガンダム(なんか気に入らない)、わさび
【メモ】
・アルバートと同じマルコシアス隊の補充要員として配属された学徒兵。階級は軍曹。
・戦力として頼りないものの、非情に勘の鋭い少女。愛称はローゼ。たまにアンちゃんと呼ばれている。
・ニュータイプとしての素養があり、マルコシアス隊配属前にサイコミュの基礎訓練を受けていた。そのため、戦場では敵の存在やその攻撃を感じ取ることがある。
・同期のアルバートを幸運の象徴と感じているが、しょっちゅうお姉さん人形達に横取りされており、そのたびに奪い返したり奪われたりをしている。
・アルとお寿司を食べることが好きであるがわさびは苦手。理由は初めてお寿司を食べたときに、多めに付けてしまい、唐辛子とは違う辛さに驚き、苦手意識を持つようになった。
=ノイジーフェアリー隊=
【名前】アルマ・シュティルナー
【あだ名】アルマ、アル、アルマちゃん
【機種】ティターニア
【性別】女
【趣味】お昼寝、みんなで遊ぶ、サウナ、カフェで一服
【特技】格闘攻撃、友達作り、物事の先読み
【出身】ジオン公国
【好きなもの】ノイジーフェアリー隊のみんな、みんなで食べるお菓子、M4A1(友達!)、頼りになる先輩エース
【嫌いなもの】捨てられること
【メモ】
・キリー・ギャレットが引き抜いてきたパイロット候補生の女の子。勘が良すぎて人間関係に苦労してきたが、裏表がなく明るくがんばりやな性格の持ち主。
・ノイジー・フェアリー隊に配属されるまで実戦経験はないものの、MSのパイロットとしての技量は並外れている。その技量で多くの戦場をひっくり返してきた。
・ニュータイプの素養があったものの、サイコミュ武装に対応できなかったが、上記の通りパイロット技能は高い上に、既存の兵法に囚われない柔軟な発想力も持ち合わせている。
・前述の通り子供のころからの勘の良さから人間関係が上手くいっていなかったのみならず、両親からもそれを気味悪がられ疎まれた挙げ句、アルマの意志を無視してジオン軍に強制入隊させられてしまった。
・更に彼女のニュータイプ素養に着目し、フラナガン機関に引き取られるものの、サイコミュ武装が扱えなかった事実から、研究員並び同じ被験者から『欠陥品』『落第生』の烙印を押され、いじめられていた。
・その経験がアルマの強烈なトラウマとなり「皆の役に立たないと私は捨てられる」とする強迫観念に支配されており、自己嫌悪に陥ると普段の快活さが鳴りを潜め、際限の無いの自己否定と歪んだ自己犠牲に走るようになってしまう。今はだいぶ改善しているがそれでも偶に自己嫌悪に陥ってしまう。簡単にトラウマは消えないようだ。
・ザク隊長のことは変なおじさんだなと思っていたが、見えた心の優しさと戦いの強さに感銘を受け、慕うようになった。
・AR小隊のM4A1と友達。よくお茶会をしていたり、戦術研究に熱を入れていたりする。そして、二人が戦場に立つと戦場が必ずと言っていいほど優勢になるので社内やマスコミには戦場の勝利の女神と呼ばれたりしている。
【名前】ヘレナ・ヘーゲル
【あだ名】ヘレナ、ヘレナちゃん
【機種】イフリート・イェーガー
【性別】女
【趣味】子供の世話、狙撃訓練
【特技】狙撃、遊撃格闘
【出身】ジオン公国
【好きなもの】ノイジーフェアリー隊の仲間、友と過ごす時間、子供
【嫌いなもの】差別してくる男、連邦軍、マフィア(トラウマが…)
【メモ】
・階級は曹長で部隊ポジションはスナイパーで、コールサインは『フェアリー3』。
・ストリートチルドレンの身の上で、歳の離れた妹を養うために軍人になった。片方の肩のトライバルタトゥーが特徴。
・頼るべき大人がない身で妹の養っていた経緯から、同僚の2人と違い年齢以上に落ち着き、時に冷めた言動を見せる。ただし、根っこは熱血かつボーイッシュで、打ち解けると年齢相応の振る舞いを見せる。
・ストリートチルドレンの時分は軽犯罪の常習犯だったが、あるハロウィーンの夜に調子に乗ってマフィアの金に手を出してしまい、姉妹共々殺され掛けた過去を持つ。また、軍に所属した当初も典型的な男尊女卑そのものの嫌がらせを受けており、それに耐えるためヘレナは「狙撃手として結果を出せば 必ず認められる」を支えに粉骨砕身していた。そして、その頑張りを見ていたキリーに引っこ抜かれることになった。
・これが原因でマフィアや気の強い男には強い警戒心を見せ、たまにトラウマが発動したりする。
・ザク隊長に関してはあまり関心がなかったが、生真面目なところにグッと来たらしく尊敬はしているが飲酒関連は目も当てられないらしく、バルバラと一緒にしばいたりしている。
・WA2000とはライバル関係で、よく狙撃関連で張り合っている。WAちゃんとヘレナの狙撃対決はかなり人気コンテンツだったりする。因みにスプリングフィールドには全然勝てないのでそこは日々研鑽中とか。
・マルコシアス隊のギーとは喧嘩仲で些細なことでよく言い争いをしている。が、必ずバルバラに秒でシバキ倒されて喧嘩両成敗となる。でも連携はなんだかんだで本当に見事なのでそこの評価は高い。
【名前】ミア・ブリンクマン
【あだ名】ミア、ミアちゃん、お嬢(旧ザク爺さん限定)
【機種】ドム・ノーミーデス
【性別】女
【趣味】MS技術の勉強、友達とお茶をすること、銭湯でリラックス
【特技】兵装の改良及び開発、人形の即席修理
【出身】ジオン公国
【好きなもの】友達、ペルシカさん(尊敬!)、コーヒー、旧ザク爺さん(リスペクト)
【嫌いなもの】メイ・カーヴィン(過去のトラウマが・・・)
【メモ】
・キリー・ギャレットが引き抜いてきたパイロット候補生の1人で、技術士官。ノイジー・フェアリー隊の中でも最年少の15歳。階級は技術少尉で、コール・サインはフェアリー2。戦況分析と後方からの火力支援が得意。
・年齢以上に礼儀正しく、誰であっても敬語口調で接する。それでいて堅くなり過ぎず、年齢相応な小動物な言動を見せもする。努力家である一方、過去の経験で弱気かつ自己肯定感が低く、追い詰められると無謀な自己犠牲を採り易いのが美点にして欠点。
・ノイジー・フェアリー隊が本格的に始動後、MSの数不足を補うべく密かに自身への火力増強プランを思案する最中、ソンネン少佐(ヒルドルブ)の残骸から『30サンチ砲』を中心に使える部品を回収作戦を提案、キリーから了承を得られて回収作戦を実行し作戦自体は成功。作戦終了後、負傷したアルマに代わってリーダーに任命される。そんな中で以前回収したヒルドルブのパーツを、自身のドムに組み込んで近代化改修を施し、ドム・ノーミーデスへと改造、技術者兼パイロットならではの戦況分析により連邦軍の陸上戦艇・ビッグトレーを仕留める武功を立てるなどの実績を出した。
・ザク隊長の事に関しては宇宙兵装でありながらジャブローで半年も生存したいう事に注目しており、割と興味深々と言った感じ。ザク隊長からペルシカ博士に譲渡したZガンダムの解析に全力で協力し、大いにエンジョイしまくったとか。
・ペルシカ博士とは友達であり、お互いに尊敬している仲である。人形技術をMSの兵装に活かせないかと日々研究中であり若干お互い寝不足気味である。
・旧ザク爺さんとは先生と弟子の関係で、度々旧ザク爺さんの工房に通っては勉強をしている。旧ザク爺さんも可愛がっており、お嬢と呼んで大事にしている。
【名前】キリー・ギャレット
【あだ名】キリーさん、キリー
【機種】先行量産型ゲルググ
【性別】女
【趣味】裁縫、料理の練習、チェス
【特技】戦術指揮
【出身】ジオン公国
【好きなもの】可愛い部下たち、おいしいスィーツ、平和な時間
【嫌いなもの】ジオン上層部、戦場
【メモ】
・過去の経緯から「1人でも多くの敵を倒すのではなく、1人でも多くの味方を救う戦い」 を信条とする人格者。
・部下に対しては時に優しく接し、時に厳しく諌める器量を持つ上、「成長の契機となる」と判断した場合は部下の意を酌む配慮も出来る等、柔軟な思考の持ち主。
・オフでは部下達を家族のように接し、例え部下の裏切りが明確化してもその事情を斟酌し、最低限の非難に留め部隊内の不和を取り除く舵取りを優先する。
・ザク隊長に関してはとりあえず様子見といった感じであったが、同期の友であるダグ・シュナイドを模擬試合でのした実力に驚き、後にザク隊長の副官となった。
・最近裁縫にハマり、バッグや帽子等を作り誕生日やお祝いの時にプレゼントしたりしている。人形たちの間でもかわいいと評判で、暇なときは自室で縫いものをしている姿が確認されている。
【名前】バルバラ・ハハリ
【あだ名】バルバラさん、バルバラ
【機種】高機動型ザク後期型
【性別】女
【趣味】ない・・・
【特技】書類仕事を手早く終わらせる
【出身】ジオン公国
【好きなもの】ノイジーフェアリー隊の仲間
【嫌いなもの】ギレン総帥(ぶっちゃけあんまり)
【メモ】
・ノイジー・フェアリー隊の副隊長で階級は中尉。サイド3出身で、軍学校では優秀な成績を収めた才女。軍人の鑑として規律正しくするという姿勢は、寄せ集め隊のなかでは少し浮いてしまっている。
・実はギレン派閥のスパイであり、最初は仕事と割り切れていたが徐々に情が移ってしまい、両ばさみ状態になってしまった。
・ザク隊長の事に関しては最初は感心していたが元副官のゲルググキャノンによって伝えられた黒歴史に憤慨、ザク隊長の徹底管理を決意ビシバシとスパルタ教育を行っている。ほかにはすぐあちこちでナンパするジョニーライデンの制御役をやったりしており、突っ込みおかんと陰でささやかれている。
【名前】イルメラ・グルーバー
【あだ名】イルメラさん、イルメラ
【機種】ドム・バラッジ
【性別】女
【趣味】スイーツ研究
【特技】お菓子作り、整備、手術
【出身】ジオン公国
【好きなもの】みんなの笑顔、旧ザク爺さんとの談話
【嫌いなもの】命を軽んじる人
【メモ】
・がっちりしたボディとラテン系の髪型が特徴の女性。ノイジー・フェアリー隊に所属するメカニックで、たたき上げの整備士としての腕をかわれて配属された。
・男勝りな姉御肌な性格で、女性ならではの繊細さとたくましさで、物資不足の中で部隊の稼働状態を維持している反面、母親としての包容力から、アルマ・シュティルナーを初めとする部隊の少女たちにとっても母親的な存在として慕われ、信頼されている。また、隊長のキリー・ギャレットとは本音で語り合える友人でもある。
・旧ザク爺さんのことを師匠と慕っており、よく武器修理の師事をしてもらっている。
・お菓子作りの名手でパティシエの資格も持っている。人形やMSたちは彼女のお菓子に魅了されていて、何人かの人形は彼女に師事してもらっている。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
今頑張って小説を書いているのでどうかお楽しみに。
ザク隊長のドルフロ戦記外伝もよろしくね!!