ザク隊長のドルフロ戦記     作:零戦之介

36 / 36
大演習の決着編です

なんとかザク隊長基地に無事潜入したAR小隊たち

彼女たちは戦況をひっくり返せるでしょうか?

それまでにジャンシアーヌ指揮官たちは持つのでしょうか?

決死の逆転劇が今始まる!!




33話 決着!合同大演習!!~ARよ戦況を逆転させよ~

ザク隊長「アガ太くん、戦況はどう?」

 

アガ太『こっちが優勢だよ、中に入ったジョニーさんとノリスさんが大暴れで相手が怯んでる。これならいけそうだよ』

 

アガ太『そしてちょっとまずい報告がある』

 

ザク隊長「なに?」

 

アガ太『一部の人形とAR小隊がいないんだ。中にもいないし外にも見当たらない、きっとそっちに向かっている筈。気を付けて』

 

ザク隊長「わかった、気を付けてね」

 

アガ太『了解!』

 

ブッ

 

ザク隊長「・・・M4達はそろそろこっちに侵入している頃かな?」

 

WA2000「たぶんね、もう行動を起こしていて、きっと貴方を狙っているわ」

 

ザク隊長「WA、君の小隊を動かして配置についておいて。ジュアッグとゾッくん、グフ重くんとミアちゃんも二人一ペアで準備。頼んだよ」

 

WA2000「了解」

 

はやぶさ「指揮官、僕らはどうしますか」

 

ザク隊長「君にはあるところの防衛を頼みたい」

 

はやぶさ「防衛?」

 

ザク隊長「ここを守って欲しい」ペラ

 

はやぶさ「ここを?姉さんがここに来るのでしょうか…」

 

ザク隊長「来る可能性は高い。しかし、ただ守るだけじゃだめだ」

 

はやぶさ「どうすれば宜しいのですか?」

 

ザク隊長「それはね…コソコソ」

 

はやぶさ「なるほど、直ちに実行します」

 

・・・

 

・・・・・・

 

~M16チーム~

 

M16「やけに静かだな、不気味だ」

 

AR-15「それだけ向こうに敵が集中しているって事でしょ、さっさと片すわよ」

 

M16「・・・AR-15、危ない!」

 

AR-15「クッ」カイヒ

 

ズガァン!!

 

AR-15「ケホケホ…この大型榴弾は!」

 

ジュアッグ「あらら、一撃で仕留めるつもりだったが避けられたか」シュゥウ

 

ゾックん「さスがM16、ARのエリート、強イ!!」ピロピロ

 

AR-15「チッ、水陸両用の重火力軍団が相手とはツイてないわ」

 

M16「だが鉢合わせてしまった以上は戦うしかないぞ」

 

AR-15「了解、Attack!!」

 

~PPSh-41チーム~

 

PPSh-41「ミア同志…」

 

ドム・ノーミーデス(MB)「PPSh-41さん…」

 

グフ重装型「ミアちゃん、やれるかい」

 

M1895「PPSh、いくぞ。仲間ではあるが今は敵じゃ」

 

PPSh-41「はい。・・・負けませんよ、ミア同志」

 

ドム・ノーミーデス(MB)「こっちも引きませんよ」

 

グフ重装型「そんじゃ始めようか!!」

 

~Karチーム~

 

Kar98k「流石ですわね、WA2000。もう少しで頭を抜かれるところでしたわ」

 

WA2000「でしょ?伊達に殺しのために生まれてきたと言っているわけじゃないわ」

 

SPAS-12「それにしても初手で強装弾とはやる気満々ですね。シールドが割れるかと思いました」

 

M1911「一撃で仕留めるつもりでしたからね。因みにその弾、旧ザク爺さんのオリジナル弾丸ですよ」

 

AK-47「まさか防がれるとはなぁ」

 

スコーピオン「そう言うこともあるでしょ、戦場だし」

 

M1918「それじゃ真面目に始めますか」

 

Kar98k「行くわよ、SPAS!」

 

SPAS-12「了解!」

 

~所は変わってジャンシアーヌ連合軍指揮所~

 

イフリート・イェーガー(HH)「そらそら!反撃はどうした‼」ギリリ

 

IWS 2000「ひえー!誰か助けてー!」ギャリリ

 

 

ザクⅡ(AB)「うぬぬぬ…離せ~!」ギリギリ

 

Gr G36「離さない!ここは絶対に…死守します!!」ズルズリ

 

 

ズゴー「やるな、お嬢さん…。ここまで粘るとは想定外だったぜ」ジャギン

 

リー・エンフィールド「フン、我々も一生懸命に訓練を重ねているのでな。それにここで負けるわけにはいかないのだ!」ジャキン

 

 

高機動型ゲルググ(VG)「ハァ…ハァ…隙が全く見えない…」

 

カルカノM1891「それはこちらのセリフです。私たち姉妹が連携を組んでここまで手こずるなんて思いもよりませんでした…」

 

カルカノM91/38「正直そちらに寝返りたい気分です」

 

 

StG44「フゥ…フウ…私の性能ではMS相手は正直厳しいですわね」

 

ザクⅡ改FH(RR)「どうよStG44。俺も中々やるでしょ?」

 

StG44「ええ、ですがここは誇りにかけて一歩も引きませんわよ」

 

 

高機動型ゲルググ(JR)「さあさ、どうしたひよっこ共。ここで俺を討ち取って指揮官に褒めてもらいたい良い子は居ないのかい?」

 

M1014「そうしてもらいたいのは山々ですが…もう…限界…」ドサ

 

ウェルロッドMkII「M1014!」

 

グフカスタム(NP)「そろそろ限界が来ているようだな。楽になりたい者から飛び込んでくるがいい、一撃で苦しめずに屠って差し上げよう」

 

スペクトラM4「御冗談を!私たちは…諦めませんから」

 

 

ジャンシアーヌ「ヤバイわね…ほとんどのダミーがやられて白兵戦状態。人形たちのダメージと疲労がたまりすぎている…」

 

ブレント「俺たちは勝てるのか…?」

 

クラウス「苦しいがAR小隊を頼るしかない…耐えるぞ!」

 

ロッシ「ジャンシアーヌ、本当に大丈夫よね?」

 

ジャンシアーヌ「私はあの子達を信じてるわ。だからこそ今はあの子達が勝てるようにひたすら持ちこたえる必要があるわ」

 

ブレント「今はひたすら耐えるのみ…ですか」

 

クラウス「とんだ貧乏くじを引いたな」

 

ジャンシアーヌ「そうね…頑張ってよ、AR小隊!」

 

 

M4A1「そろそろ管制システムタワーが近いわね」タタタ

 

RO635「あれさえ破壊してしまえばこっちのものです」トトト

 

SOP2「早く行こう!」ダダダ

 

M4A1「待ってSOP、あなたは別の所に行って」

 

SOP2「え!?どうして…?」

 

M4A1「それはね…」ヒソヒソ

 

SOP「う、うんそれならわかったよ。でも、それじゃあ2人は…」

 

M4A1「覚悟の上よ」

 

RO635「私たちの運命はあなたに掛かってるわ、頑張って」

 

SOP2「了解!」

 

SOP2「で、どこに行けばいいの?」

 

M4A1「ここに行くの」

 

SOP2「ここ…?あ、そっか!これなら!!」

 

SOP2「それじゃあ行ってくる!!」

 

RO635「行ってらっしゃい!」

 

SOP2(タタタタ

 

M4A1「行ったわね」

 

RO635「私たちも行きましょ」

 

M4A1「そうね」

 

M4A1「・・・M16姉さん達は大丈夫かなぁ」

 

 

PPSh-41「ハァハァ…」

 

M1895「だ、大丈夫かPPSh…」

 

PPSh-41「は、はい。何とか」

 

M1895「それにしても何て火力じゃ…ガトリングにフィンガーバルカン、ミサイルにロングバトルアックス…隙が無さすぎるぞ…」

 

PPSh-41「全くですね…ミア同志は火力がハンパじゃないことは知っていましたが近接も普通に強いのは驚愕でした」

 

M1895「あのアックス羨ましいのお。あれを使いこなせたらわしも若いのにも負けないぐらいブイブイ言わせられるかのぉ」

 

ドム・ノーミーデス(MB)「あ、もし良かったらお作りしましょうか?この戦いが終わったら人形用の近接武装の研究をしようと思ってたんですよ」

 

M1895「それはいいのぉ、軽くて頑丈でリーチマシマシをぜひお願いしたいの」

 

ドム・ノーミーデス(MB)「分かりました、この戦いが終わったらM1895さんの武器の製造頑張ってみますよ」

 

グフ重装型「ま、勝てたらの話だけどね」

 

PPSh-41&M1895「「デスヨネー」」

 

 

ゾッくん「ゾッくん、punch‼」ゴォ

 

M16「当たらないぜ!」ヒョイ

 

M16「お返しだ!姉ちゃんキック!」ガッ

 

ゾッくん「アウチ!」

 

ジュアッグ「おらよ!腹部メガ粒子砲‼」ビュゥン

 

AR-15「当たるものか!」ヒラリ

 

ジュアッグ「ああ、クソ。身軽すぎだろ!牛若丸かよ」

 

AR-15「ならあなたは弁慶?ファンサで扇を投げつけた後に手をたたいて挑発してあげようか?」

 

ジュアッグ「結構!俺は頭下げて謝ると中々頭が物理的に上がらないんだわ」

 

 

Kar98k「ハッ!」シュッ

 

WA2000「フン!」ヒラリ

 

AK-47「隙あり!!」タタタタ

 

SPAS-12「何の!!」カンカンカン

 

スコーピオン「即席チームな割には強いね…全然崩せない…」

 

SPAS-12「karさんの技量が優れているからですよ、私はそれをサポートしているだけです」

 

Kar98k「SPASの基礎がしっかりしているからこそですよ。私はそれに乗っかっているだけ」

 

M1911「それはもう2人共凄いってだけでは」

 

Kar98k「そうとも言えますわね」

 

Kar98k「でもあなた達にも問題は有りますわ。5対2と言う数的有利で決定打が取れないのはどうかと思います、ちゃんと訓練に励んでいますか?」

 

M1918「真面目にやってるよ?」

 

Kar98k「ならば私達を討って証明なさい」

 

WA2000「言われなくったって!」

 

・・・

・・・・・・

 

M4A1「よし、指揮システム管制所に着いたわ」

 

RO635「私が指揮システムをハックするわ。護衛をお願い」

 

M4A1「わかったわ」

 

RO635「ポートに接続したわ、これで邪魔が入らずに掌握できれば指揮システムが落ちるはず」

 

RO635「・・・・・・」

 

M4A1(ゴクリ)

 

RO635「よし、侵入出来た!もう少しで…!」

 

MCX「残念だけど、そうはさせないんだなぁこれが」バシュ

 

M4A1「あがっ!?」バチッ

 

M4A1(ドサッ

 

RO635「M4!」

 

DSR-50「ちょっと失礼♪」ガシッ

 

RO635「うがっ!DSR!?」

 

コツコツコツ…

 

はやぶさ「ここまでです…姉さん」

 

M4A1「はやぶさ…」

 

RO635「どうしてここに…」

 

はやぶさ「指揮官からの命令でここに待機していたんですよ、ここにM4A1は必ず来るって」

 

M4A1「成程、流石指揮官」

 

RO635「それで、私達をどうするの?」

 

はやぶさ「大変申し訳ございませんが、拘束させていただきます。捕虜として、ね」

 

M4A1「わかった、大人しく捕虜になるわ」

 

RO635「痛くはしないでね」

 

はやぶさ「分かりました、DP-12とVSK-94身体のチェックお願い」

 

VSK&DP「「了解」」

 

ゴソゴソ

 

DP-12「もう武器は持ってないわね?」

 

M4A1「持ってないわ」

 

VSK-94「それでは手錠を」

 

ガチガチャ

 

はやぶさ「よし、行こう」

 

DSR-50「・・・ねぇ隊長。確認はしなくていいの?」

 

はやぶさ「え?なんの?」

 

DP-12「・・・指揮官への連絡確認よ」

 

はやぶさ「あ、そうか。指揮官に連絡を取らなきゃ」ピピピ

 

はやぶさ「もしもし指揮官?報告に上がりました・・・」

 

M4A1(ニッ

 

DSR-50「…」

 

.......

 

はやぶさ「指揮官、M4A1とRO635を連れてきて参りました」

 

ザク隊長「ご苦労様」

 

ザク隊長「・・・残念だったねM4。君たちの奇襲は徒労に終わる、もう少しで君たちの基地は落ちる。僕たちの勝ちだ」

 

M4A1「フフッ」

 

ザク隊長「な、何笑ってるのさ」

 

M4A1「残念ですが私達の勝ちです」

 

RO635「ギリギリですがね」

 

VSK-94「はやぶさ…聞きたい事があるわ」

 

はやぶさ「何?」

 

VSK-94「SOPを見ましたか?」

 

はやぶさ「・・・え?」

 

ザク隊長「!」

 

ボゴオン…

 

はやぶさ「この音は!?」

 

ザク隊長「やられた…」

 

はやぶさ「全部隊との通信とリンクが途絶…まさか!」

 

SOP2「ふふっ、ざーんねんでした!通信タワーを壊しちゃったからもう交信は出来ないよー!!」

 

はやぶさ「SOP姉さん!」

 

ザク隊長「はやぶさ、戦術リンクの切り替えと通信の回復はできそう?」

 

はやぶさ「僕らにその権限はありません、カリーナさんか他MSの皆さんじゃないと…」

 

ザク隊長「そっか…今頃はきっと…」

 

 

AR-15「あんた達何やってるの…」

 

PPSh-41「ウォッカで乾杯してたんです、もうザク隊長同志とのリンクと通信が切れちゃったそうなんで、ミア同志も降伏したしもう仕事上がりで良いかなって」

 

ドムノーミーデス(MB)「いやー効きますねこのウォッカ。疲れた身体に染み渡ります!」

 

グフ重装型「へへへ、牛缶をつまみに1杯やるのは気分がいいや」ヨッパライ

 

AR-15「全く…」

 

M16「良いじゃないか、私達の仕事は終わったんだ。ゆっくりしよう」

 

M16「そら持ってきたジャックダニエルだ、私にも牛缶を分けてくれ」

 

グフ重装型「いいぜ、お酌もして差し上げよう」

 

M16「いいっていいって〜」

 

グフ重装型「まぁまぁまぁ」トクトク

 

M16「おっとっと」

 

AR-15(深いため息

 

 

M1911「負けちゃったねぇ…」

 

M1918「しょうがないですよ、もう通信切れちゃって連絡つかないし」

 

Kar98k「ま、これを機に真面目に反省して訓練に励みなさいな。私も手伝いますわ」

 

WA2000「しっかしなんで急にリンクが消えちゃったのかしら」

 

SPAS-12「あの音から推察するにきっとSOPさんがシステムを破壊したからだと思います」

 

スコーピオン「グレネードでボーンって訳ね」

 

AK-47「はやぶさは何をしてたんだか…」

 

Kar98k「これはキッツキツにお仕置をしなければなりませんわね」

 

WA2000「そうね、中身が出ちゃうぐらいのやつにしとくわ」

 

M1911(はやぶさ…生きて…)

 

 

グフカスタム(NP)「ぬぅん!」

 

CAWS「フン!」ガキィン

 

リックドムII(GH)「これで、トドメだぜ!」

 

ブレン「無念…」

 

リックドムII(GH)「ん?」ピタ

 

ブレン「どうした。トドメを刺さないのか?」

 

リックドムII(GH)「いや…通信が効かねえ」

 

ザクII改FH(RR)「そっちも?」

 

イフリートイェーガー(HH)「あーこりゃやられたな」

 

IWS2000「な、何がですか?」

 

ティターニア(AS)「M4たちが基地を落としたんだ!!」

 

stG44「つ、つまり…!」

 

高機動型ゲルググ(JR)「俺達は行動不能。つまりは全員降伏、だな」

 

MG4「や、やったあ!」

 

S.A.T.8「私たちの勝利だ!」

 

人形達「「「バンザーイ、バンザーイ!!」」」

 

高機動型ゲルググ(VG)「負けてしまったか…」

 

ズゴー「良いんじゃないの?これを糧にして前に進むだけよ」

 

ザクII改FH(RR)「こりゃシュナイド隊長に扱かれるなぁ」

 

リックドムII(GH)「くそー!」

 

ザクIIJ(AB)「せっかくだし勝ちたかったね、ローゼ」

 

ビショップ(AR)「そうね…」

 

 

ロッシ「・・・ザク隊長から降伏電文が届いたわ。通信が壊れて指揮不能ですって」

 

ブレント「おお!」

 

クラウス「我々の勝ち…だな」

 

ジャンシアーヌ「はぁぁぁああ…か、勝てた…」ズルル

 

ブレント「だ、大丈夫かい?」

 

ジャンシアーヌ「大丈夫よ。嬉しいのは嬉しいけど…疲れた…」

 

ブォン

 

ハーヴェル「お疲れ様、指揮官諸君」

 

ジャンシアーヌ「ん!?ハーヴェル社長!!」

 

ハーヴェル「お疲れの所申し訳ないが通信を入れさせて貰うよ」

 

ハーヴェル「先ずは勝利おめでとう」

 

ハーヴェル「沢山良いものを見せて貰ったよ、久しぶりに体が熱くなった」

 

ハーヴェル「色々データも取れたしな、よく頑張った」

 

ハーヴェル「約束通り勝利した指揮官諸君に100万ルーブルを恩賞として授けよう。それぞれにな」

 

ジャンシアーヌ「それぞれ?それってつまり」

 

ハーヴェル「勝利した指揮官全員に100万ルーブルをプレゼントという事だ」

 

ロッシ「わーお、流石社長太っ腹…」

 

ハーヴェル「流石に現金では難しいので小切手という形だがな。後で書留で送ろう」

 

クラウス「ありがとうございます、ハーヴェル社長!!」

 

ハーヴェル「ふふふ、喜んでくれて何より」

 

ハーヴェル「それでは、また…」

 

プツッ

 

ブレント「凄いね社長は…」

 

ジャンシアーヌ「そうね、とりあえずザク隊長と合流しますか」

 

・・・

・・・・・・

 

ザク隊長「みんなー!」

 

ジャンシアーヌ「おーこっちよー!」

 

ザク隊長「いやー負けちゃったよ」

 

ブレント「正直ギリギリだったけどね」

 

ロッシ「これで100万ルーブルは私たちの物さ」

 

ザク隊長「チェ」

 

はやぶさ(ショボーン

 

クラウス「あそこのはやぶさは?」

 

ザク隊長「自分のミスで負けちゃったって凹んでいるはやぶさくんです」

 

ブレント「責任感が強い子だ…」

 

M4A1「・・・はやぶさ」ポン

 

はやぶさ「姉さん…」

 

M4A1「そんなに凹むモノじゃないわ、この敗北を糧に進化すればいいのよ」

 

M16「その通りだ。みんな死力を尽くした上での結果さ、お前一人の結果じゃない」

 

AR-15「だから泣くのは辞めなさいな」

 

はやぶさ「姉さん…!」

 

M16「それじゃあ、お姉ちゃん達と一緒に個室仮眠室行こっか♡」

 

はやぶさ「え」

 

AR-15「敗北した敗軍の将は捕えられたらどうなっちゃうのか身体に教え込むのよ…」

 

はやぶさ「待ってください!いくらなんでも横暴でs」

 

SOP2「大丈夫、しっかり骨抜きにしてあげる///」

 

RO635(ドキドキ

 

M4A1「じゃあ、行こうか♡」

 

はやぶさ「あーれー!」ズルズル

 

指揮官s「・・・・・・・」

 

ジャンシアーヌ「なんだこれ」

 

〜つづく〜




ここまで読んでいただきありがとうございました。

長らくお待たせ致しました申し訳ございませんでした

文足らずな所が多いので後で校正予定です

次回もお楽しみに!!(未来は未定)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

戦術人形彼の地にて斯く、戦えり(作者:謎多き作家)(原作:ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり)

2061年。▼民間軍事会社グリフィン&クルーガーと暴走した鉄血工造との熾烈な戦争が続いていた。▼互いが凌ぎを削る戦争が行われる中、S13地区の都市に異世界へと続く門が開かれた。▼これは門を通じて異世界と過去の地球と遭遇し、数多くの謀略と陰謀に巻き込まれていくとある指揮官の物語である。


総合評価:437/評価:8.15/連載:39話/更新日時:2026年05月06日(水) 12:21 小説情報

ブルーアーカイブ~~キヴォトスに舞い降りる嵐≪ストーム≫~~(作者:ジョージ)(原作:ブルーアーカイブ)

 かつて、地球の命運をかけて戦った戦士たちがいた。彼らは、EDFと呼ばれる軍事組織の兵士であった。そんな中で伝説的な活躍をしたチームがいた。『ストームチーム』だ。英雄たちのドリームチーム。侵略者、プライマーとの戦争は人類の勝利で幕を閉じ、ストームチームの一翼を担ったレンジャー、『軍曹』は、戦後、老衰で眠りについた。だが、何故か軍曹は謎の声に導かれ、戦争当時の…


総合評価:1075/評価:8.89/連載:10話/更新日時:2026年05月08日(金) 15:33 小説情報

モルガン陛下が最初のバーサーカーになったマスターの末路(作者:湿度100モルパーセント)(原作:Fate/)

マスターは逃走した!▼「できるわけないでしょう?」▼→しかし、バーサーカーからは逃げられない!▼「…ん、呼んだ?」▼→なんなら他のサーヴァントからも逃げられない!


総合評価:554/評価:7.43/連載:15話/更新日時:2026年04月30日(木) 12:00 小説情報

星のカービィin呪術廻戦(作者:春風春嵐)(原作:呪術廻戦)

▼無限の力を持つ伝説のヒーローこと、ピンクの悪魔…こと星のカービィ。▼平和な日々を送っていたら、別世界に放り込まれていた!?呪術とか呪霊とかよくわからないけれど、おともだちになれば大丈夫だよね。▼我らが星のカービィが呪術廻戦の世界でてんやわんやする話。▼呪術廻戦再熱して最後まで読んだんですが、結構なにわかなのでどうかご容赦ください。


総合評価:1607/評価:8.88/連載:7話/更新日時:2026年03月29日(日) 01:52 小説情報

転生したらヘレティックだった件(作者:インなんとかさん)(原作:勝利の女神:NIKKE)

▼1:名無しのヘレティック▼ 私がニケの世界に転生してから既に90年ほど経っています。アーク近郊で何が起こらないかと彷徨っているのですが、これは私が何かいけないのでしょうか?▼※ニケに転生した前世の記憶持ちのインなんとかさんが指揮官に一目惚れして名誉カウンターズ兼専属ニンジャみたいになるお話。原作未プレイでも読めるように書いていきます。▼


総合評価:3215/評価:8.88/連載:5話/更新日時:2026年04月25日(土) 20:37 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>