【急募】良い上司と思われるにはどうすべきだと思いますの?
【進化】ヒーロー系風俗に通い詰めたらヒーロー見ると射精するようになってしまいましたわwww
とある一室。
俺はとある人物の前で正座していた。
そしてその人物は俺の前でメイドを侍らせながら豪華な椅子にふんぞり返っていた。
「まったく、どう申し開きするつもりなのだろうな?この雑魚上がりが。妾が気に入っていた玩具を破壊するなどという蛮行を犯すなど。ん?どうした?何か言うが良い。」
ニヤニヤと笑みを浮かべながら俺の様子を窺うメスガキ。
そして俺に冷たい目線を向けてくるメイド。
まったく、ほとほと嫌になる。
奴はここの組織の長の娘だ。
そして、戦闘員時代の頃から結局俺はコイツの所有する部下に過ぎない。
力を俺が付けようが絶対的な上下関係があるのだ。
こんなガキにまで傅かないといけないなんて、本当に世の中不条理ばかりだ。
「いえっ、まったく申し開きもございません。経緯はどうであれ俺は貴方様のお気に入りを破壊してしまったのは事実でございます。よもや貴方様が判断に私情を含ませるような人物であると言うことは分かりませんでしたが、どのような処分であっても受ける所存であります。」
畏まった口振りで少し毒づきながらも言葉を口にする。
悲しいかな、こういう些細な抵抗することが出来ないのだ。
これで逆上でもされてかなり酷い処分を下されたりしたらどうしよう。
まぁ元々戦闘員だったし、その時はその時か。
「...貴様、お嬢様に向かってなんたる無礼ッ!!」
「まぁ待てエリザ、そう早まるな。...貴様、私の処分を受けると言ったな。」
怒るメイドを手で制して俺にそう問いかける。
何かを企んでいる笑みだ。
何を企んでいるかは知らないが、可愛くねぇガキだなぁ。
俺も手だけでこんな美人の一言一句制してみてぇよ。
「はい、確かにそう言いましたよ。」
「そうか。なら.....。」
俺がそう言うとニヤリと笑みを浮かべると靴を脱ぐ。
そして、靴下を脱ぐと俺の眼前に差し出した。
おいおいおい、まさか.....。
「それなら取り敢えず、妾の足を舐めよ。まるで子犬がこちらに媚びを売るかのように丹念にな。」
「子犬は進んで足舐めたりしませんよ。」
「黙ってやれ、下郎。」
いやお前これブーツ履いてるから蒸れてる奴やん。
おえぇ....。
だがメイドが睨みを利かすので、渋々足を舐める。
足なんか舐めたことがないが、これで合っているのだろうか?
なんか微妙にしょっぱいのが余計に嫌だった。
「よい舌使いだ、誰が傅くべき主人かしっかりと身体に覚え込ませるのだぞこの駄犬。....ほれ頭でも撫でてやるか...よしよし。」
彼女はもう片方の靴を脱ぐと靴下を履いたままの足を俺の頭の上に置いて撫で始める。
ガキにこんなことまでやられるなんて....これほどの屈辱は初めてだ。
ちらりとメイドの方に目線を向けると、目バキバキで物欲しそうにこちらを見ていた。
えぇ....、こんなの欲しいの?
なんだお前大丈夫か?そういう趣味なのか??
「フッフッフ...今日の私は気分が良い。本来は貴様の私情で私のおもちゃを撃ち抜いたのだろうがそこに目をつむって1週間の謹慎処分で済ましてやろうという気持ちになっているぞ。どうだ?」
「ふぉんとうでふか?おねふぁいしまふ。」
もはや頭に置かれていた足は顔の方へと移行し、鼻を摘まんだり頬をグニグニ押され出していた。
顔面で遊ばれてる....もう今にも堪忍袋の緒がキレそうだった。
メイドはもはや目を見開きすぎて充血していた。
怖いよ....。
コイツのような人間の業界ではご褒美かもしれないが、俺からしてみれば生理的嫌悪と軽んじられていることへの怒りで頭が沸騰しそう。
「よしっ、では伝えることも伝えたからさっさとこの部屋から去れ!エリザ、入浴の準備を。」
「はっ、頭の先からつま先まで。毛穴に至るところまで私が清潔にして差し上げます。」
そう言いながらメイドはドヤ顔でこちらを見る。
なんだよその顔。
羨ましくないし、本当に反応に困るんだけど。
しかし、いけ好かないガキの足を舐めるなどという苦行から解放されたのだ。
いずれ絶対どっかのタイミングで復讐してやるからな....。
そう心の中で誓いつつも、立ち上がって扉の方向へと歩いて行く。
そして、頭を下げる。
「失礼しました。」
そう言って部屋を出ると、廊下を歩き始める。
それにしても1週間か...妙に短いな。
推測ではあるが、俺の力を使いたいからこそ謹慎にするにしても短い期間にしたということだろうか?
どちらにせよ....。
「早く帰って顔洗って口をゆすがないとな。」
蒸れた足で顔中滅茶苦茶にされたりしたのだ。
さっさと清潔にしたい気分だった。
◇
1:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
なおそのお兄様の顔を踏みつけて気持ち良くなった模様。
あ^~、背徳感で頭がどうにかなってしまいそうですわwww
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ひえっ....
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なんでそんなこと致しますの?
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理解できなくておハーブ生えましてよ。
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お排泄物並みの感性恐れ入りますわね
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腹違いとかメロドラマでしかないと思っておりましたわw
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優雅さに欠けますわね。
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その腹違いのお兄様はどんな反応なさりましたの?
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妹に踏まれるなんてご褒美以外の何者でもないですわ。
控え目にいって羨ましいですわね。
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私もお兄様の顔踏んでみますわ。
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もし私がやられたらと思うと憤死ものですわね。
あやうく教皇の二の舞になるところですわ。
12:>>1
>>8
私が上司だからちゃんと舐めてたけど内心凄く嫌だったと思いますわ。
だってお兄様は自分に妹が居るのを知らないどころか、御父様の血を引いている事も知りませんもの。
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闇深そうでおハーブ生えましてよ
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それはお兄様に同情しますわね。
15:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
他人に顔を踏まれるなんてそれこそ怒り心頭になりますわ。
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もしかしてイッチ様はそのお兄様が嫌いですの?
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兄を好きな妹なんかいらっしゃいますの?
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それは逆の立場からしても同じですわ
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お兄ちゃんは妹を好きになる義務がありましてよ。
出鱈目を言うのはやめなさって?
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知らないとはいえ妹に上司になられるとかプライドがズタズタになりますわ。
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そもそも顔踏まれてるからプライドもクソもないのでは?
22:>>1
>>16
大好きですわ、むしろ愛していると言っても過言ではありませんことよ?
初めて会った時から遺伝子単位で一目惚れしてしまいましたわね。
結婚したら子供を産んでサッカークラブを作ることが私の夢ですわ。
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>>21
一人ここに庶民が紛れ込んでおりましてよ
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>>21
この腐れ三下戦闘員を摘まみ出してくださいまし。
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>>21クソだなんて汚い言葉目が腐りますわ。
お排泄物でしてよ!規約をちゃんと読みなさって?
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>>22
控え目に言ってお頭が狂いなさっておりましてよ?
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頭の病院に行った方がよろしいのでは?
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キモウトでおハーブ生えましてよwww
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近親相姦願望ありとかキモスギて鳥肌が立ちますわね。
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>>22
もっと良い夢をお持ちになって?
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初めて人の夢が破綻するように祈りましたわ。
誇ってよくってよ?
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そもそもなんで自分が兄だって気づいていらっしゃらないの?
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好きなのになんで頭を踏むなんてことが出来るのか理解に苦しみますわ
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こんな異常者は常識で測ろうとしても時間の無駄ですわ
35:>>1
>>32
元々は私の父が気に喰わなくて孕ませて捨てた女の子供らしいですわ。
その後に私の母と結婚して私を作りましてよ。
その後、その女が死んだことを知って父が気まぐれに戦闘員として保護したんですわ。
>>33
私、好きな人に嫌われると濡れてしまいますの。
それに、今まで戦闘員なのに生き残ってこられたのは私とメイドと御父様の働きかけなんですわ。
それを知らずにいっちょ前にこちらを敵視しているのを見ると、可愛くてしょうがないんですわ。
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本当にこの方おかしくてよ。
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なんだただのドMですのね。
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ドMに当てはめるには少し邪悪が過ぎる気が致しますわ
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お兄様の境遇が重すぎでハーブ生えましてよ
これなら知らないままの方が幸せではなくって?
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イッチ様の御父様が鬼畜でおハーブ生えましてよww
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ハーブにハーブ生やすの止めなさって?
新参お嬢様は半年隠れ腐りなさって、どうぞ?
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気持ちわかりますわ。
私も弱いのに抵抗されるとたぎってついボコボコに逆レしてしまいますわね
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危険人物が集まり始めましたわ
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類は友を呼ぶってそれ一番言われてましてよ。
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逆レなんて本当に行われていますのね....。
私もされてみたいですわ
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戦闘員で、しかも血縁だと教えないことにその御父様の歪んだ感情を感じますわ。
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控え目に言って人間の廃棄物ですわね。
恥じなさって、どうぞ?
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そんな風に虐めて嫌われたら子供は愚か結婚なんかできないのでは?
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そもそも腹違いとはいえ兄妹で結婚できないと思いますわ
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法律なんか無視する為にありますわ
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悪の組織の重役ばかりが集まっているのに法律とか出るの笑ってしまいますわね。
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もはや重役ばかりと言うのは建前で普通に戦闘員も居ますわ
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規約的には最近はもうお嬢様言葉を使いなされば許されますわ
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愛の前では規則なぞ無意味ですわ
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ラブイズオールってそれ一番言われましてよ
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愛は地球を救いましてよ
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そもそもイッチ様の方にしか愛がないからラブイズオールとかは成立しないと思いますわ
58:>>1
>>48
いや、ここでちょうどいいタイミングで私が落ちぶれてお兄様に負けますわ。
そして私に酷い目に遭わせられたことで鬱憤が溜まって私を襲おうとしますわ。
そんでもって私はやめろと乞いながら少し誘惑致しますわ。
そしてメタクソに犯されて晴れて私はお兄様の性奴隷になれるということですわね。
胸が熱くなりますわ
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こちらは頭が痛く成ってきますわ
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何誘惑していらっしゃるの?
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こんな周到な作戦立てるなんて天才ですわね。
隔離病棟に入った方が良いと思いますわ
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こんなこと考えている人間と同じ空の下で暮らしていると考えると戦慄致しますわね
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とんでもない御人と同じ時代に生きていましたわね
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落ちぶれる前提なのわらってしまいますわ
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御父様が許して下さると思って?
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貴方が熱くなってるのはヴァ〇ナの方ではなくて?
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汚らしいですわ。
何時からここはこんな猥褻物の集合物のようになりましたの?
本当に嘆かわしいですわ
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元々ですわね
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今更ですわ
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御戯れが過ぎましてよ
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おイッチ様は上司なのでしょう?
処分とか下す時はどういう感情なんでして?
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そりゃ>>58みたいなこと考えているに決まっていますわ
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頭真っピンクですわね。
きっと髪の色もピンクに決まっていますわ
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淫ピはNGでしてよ
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ピンクに対する偏見やめなさって?
76:>>1
>>71
そりゃ上司としてちゃんとやりますわ。
ただ神妙に聞くお兄様が可愛くて堪りませんの。
今日も足の指舐めさせていい気分になったので謹慎期間を一週間に縮めて差し上げましたわ。
77:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
ちゃんとしてないではありませんの
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私情出まくりでおハーブ生えましてよ
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もうイッチ様、組織やめてはどうですの?
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絶対に上司にしたくない人間ですわ
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一週間とかただの有給ですわ
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お兄様は何をやらかしたんですの?
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おイッチ様はお兄様のどこが好きなんでして?
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イカレた妹が居て可哀想ですわ
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そっか!妹って言ったらもしかしたらお兄様が情を持ってしまうから話さないんですわね!!
そんなことして恥ずかしくありませんの?
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こんなのでも親が主なら組織の中で偉くなれるんですのね。
87:>>1
>>82
私が遊び道具に使っていたおもちゃをムカつくって理由で破壊しましたわね。
本来は戦闘で使うので破壊するのはよろしくないのですが、まぁお兄様に足舐めさせることが出来たから必要な犠牲ですわ。
>>83
まずは匂いが好きですわ。
嗅ぐだけでムラムラしますの。
〇子の香りも悪くないですわね。
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ファッ!?
89:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
キモスギでワロタww
二度と社会に出ないでくださいまし、廃棄物。
90:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
もうヤッてらっしゃるじゃないですの、たまげたなぁ。
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掲示板に書く以前にヤッてるとか、つまんねですわ。
4んでくださいまし。
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もう始まってる!!
93:>>1
>>90
心外ですわ、私はまだ純潔を保ってましてよ。
ただお兄様の家は特定してるのでメイドにオナティ漁らせてますの
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えぇ....(困惑)
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メイドが可哀想だからおやめになって
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貴方が純潔なんて言葉二度とお使いにならないで?
言葉の意味が腐ってしまいますわ
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プライバシーも排泄物もないではありませんの
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メイド自分の仕事の意味を見失ってそうですわ
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なんでこんなことしてるんだろうってなってそう
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普通にキツイ仕事でおハーブですわ
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貴方本当に4んだ方が良いと思いましてよ。
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キモウトの中のキモウト。
まさか現実にこんなモンスターがいらっしゃるとは思いもよりませんわ
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まぁ言うて可愛ければ許されると思いますわね
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キモいですわ、可愛くても許されない物は許されないんでしてよ。
一つ賢くなりましたわねファッキン童貞様
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私ならおイッチ様のメイドやめてますわ
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妹系スレだから期待して開いた私の気持ちを返して欲しいですわ。
こんな猟奇的サイコホラーが見たくてスレ開いたんじゃないんですのよ?
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釣りですわよね?私知ってましてよ
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釣りじゃなかったら恐ろしいですわ
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普通に一途で可愛らしいではありませんの
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怖すぎですわ
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今まで妹が欲しいって思ってたけどこんなのが居るなら私要りませんわ
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おイッチ様は私の妹観から外れますわ。
普通に解釈違いなので今すぐ妹やめなさって、どうぞ?
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妹止めろはおハーブ生えますわ
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オナティの〇子嗅いでるのが一番嫌悪感湧きますわね
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おイッチ様はサトゥルヌスか何かでして?
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現代が生み出した悲しきモンスターですわ
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もうおイッチ様のお兄様の悲しい境遇とか頭の隅にかっ飛んで行きましてよ
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>>113
血の繋がりがある時点で辞めるのは不可能だと思いますわ
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そもそもお兄様からしたら妹ですらないってはっきりわかりますわね。
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クンカーで近親相姦願望持ちのドMとか3アウトですわ。
この世から退場してくださいまし。
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キモさの擬人化ですの?
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これ書いているのが妹でもなんでもないただのキモデブであることを切に願いますわ
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あぁ^~私の中の妹が壊れますわぁ^~
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みんな夢持ってるかもしれないけど、世の中妹なんてみんな大抵こんな物ですわ
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それはないですわね
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正気でして?
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きっとおイッチ様に洗脳されたんですのよ、可哀想に....
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世の中の妹みんなこれなら多分妹は駆逐されますわ
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普通に忌子ですわね
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人の夢は終わりませんわ
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なんか前から思ってたけどおイッチ様って呼び方、ヴォイニッチ様って見えますわね
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妹と言う単語がNGワードになりそうですわ
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きっと彼女の言っている妹は私たちの言っている妹とは意味概念が違うんですわ。
きっとプレデターとかと同じ意味だと推定しますわね
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ナチュラルに化け物判定はおハーブ生えましてよ
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おハーブ生えすぎて森になりましたわ
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ティータイムに不愉快な物見ましたわ、ブラウザバック不可避ですわね
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>>120
文字面だと魅力的なのに実際になるとここまで拒否感が出るものなんですのね....。
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現実なんてそんな物ですわ
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>>112
安心なさって?
これから私はお兄様の性奴隷になるつもりですので、妹じゃなくなりますわ。
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強いですわ
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無敵の人ですわね
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まったく疑問抱いていないの控え目に恐怖ですわ
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違う、そうじゃない
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じゃあいっかとはなりませんことよ?
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妹と性奴隷は両立できるからその理屈はおかしいですわ
146:>>1
そろそろメイドにパソコンしないで寝て欲しいと言われたので寝ることに致しますわ。
付き合ってくれて感謝しますわ。
性奴隷になった時、またスレ立て致しますわね。
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もうスレ立てないで.....
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メイド姉貴にお疲れ様と伝えたいですわね
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こんなののお守りとか私絶対無理ですわ
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多分二度とスレ立てすることはありませんわね
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乙ですわ
二度と戻ってこないでくださいまし
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おイッチ様ドン引かれてて草ですわ
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未知との遭遇でしたわね
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これが本当に現実世界に居る人間だとは考えたくないですわね。
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狂ってますわ。
病院を紹介致しましてよ。
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今も私達が掲示板している間に人の使用済みティッシュを拾う仕事をしている御姉様がいらっしゃると思うと涙が止まりませんわ。
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流石に同情を禁じ得ませんわね
158:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
気持ち悪すぎて生まれ始めて妹という物に嫌悪感を覚えたかもしれませんわ。。
おイッチ様は私にとって特異点でございますわね。
謝罪を要求しますわ。
159:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
こんな場所でお嬢様してる時点でまともな御人ではないと言うことは最初から分かっておりましてよ。
160:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
メイド姉貴はおイッチ様の代わりに私の所に来て、どうぞ?
161:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
地味にこんなのに狙われているお兄様とやらも可哀想
162:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
私は自分の事を妹だと思い込んでいる精神異常者説を提唱致しますわ
163:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
現実を直視なさって?
164:以下、転載禁止でVIPがお送りいたしますわ!
腹違いの妹なんか突然出られても困るだけですし、是非おイッチ様の思惑は頓挫して欲しいものですわね。
◇
「はぁ~、最悪だぁ....。」
大通り。
辺りは人が多く行き交い、活気に満ちている。
どいつもこいつも幸せそうな顔して羨ましいもんだ。
猫背のままとぼとぼと歩く様はさぞかしうだつの上がらないように見えるだろう。
一週間の謹慎処分を受けてから3日目。
どうにもゴミ袋をカラスか猫かに荒らされたらしく管理人にゴミが散らばっている事を怒られるという一日の始まりとしては最悪な部類の朝を迎えた俺は、どことなく嫌な予感を感じつつも気分転換の為に外へと出ていた。
何とはなしに色々と店を巡りつつ、最終的には飯の材料を買って帰宅と言った流れになるだろうか。
しかし道行く楽しそうな人間を見るたびに少しずつげんなりしていって今に至っていた。
こんなことなら外に出ない方が良かった。
もう家に帰ってしまおう。
そう思った矢先に、誰かに袖を引っ張られた。
なんだ....?迷子の子供か?
そう思って振り向くと、袖を引っ張った人物を視界に収めて嫌気からか顔を歪ませてしまう。
そこに立っていたのは一人の女子高生。
どこかチャラチャラとした恰好で頭の軽そうな茶髪の少女。
顔が良いのも相まって、偏見ではあるが援助交際とかやってそうな印象を抱かせるような雰囲気。
確かにうだつの上がらず今なお世の中の不条理さと退屈さに喘ぐしかない俺にとっては視界に収めるだけで拒否反応が出てしまうような人物だ。
しかしそれが原因で顔を歪めたのではない。
顔を歪めた理由は彼女が.....。
「はぁ...まさか、はぁ...こんな所でこんな...はぁ、はぁ...場所で会うなんて...ラヴェンナ様の...はぁ...予言の信憑性が上がっちゃったじゃない....。」
以前対峙し、余りのヤバさに退いてしまったアルカナイザーの一人、アルカナイエローその人であったからである。
迷子の子供ではなく、カルトの子供だったのだ。
彼女はここまで走ったのか息を切らした様子で肩で息をしていた。
お疲れ様と言った所である。
そこまで疲れているのならそこの喫茶店で一人でアイスコーヒーでも飲んで休みなよ。
ほら、お金あげるからさ。
その間に俺は帰るから。
そう言いたくなった。
よりにもよって休日のこんな時に会うなんて.....。
どうやら朝に感じた予感は的中し、今日は俺の厄日らしい。
その内車とかに轢かれるんじゃないか?
彼女は息を切らしながらも俺の目を見て、口を開いた。
「少し....付き合いなさい。話が...あるわ。」
「嫌だ、俺にはない。帰る。」
こんなのに付き合っていられるか。
一応アイテムは持っている物の、謹慎期間でそれにこんな人混みだ。
正直あまり使いたくない。
それに前回の経験からコイツらとは関わりたくないのである。
すると、彼女は顔を上げつつも俺の顔を見る。
なんだその目は....いきなり話があると言われてもみんなこんな物だろう。
俺は援助交際相手であろうロリコンどもとは違ってたとえ女子高生であろうとも嫌な物は嫌と言うぞ。
お前、少し可愛いからって調子乗ってないか?
誰もがお前の話を聞いてくれると思ったら大違いだ、世の中そんなにやさしくないってことだな。
「...もう一度聞くわ。話があるから一緒に来なさい。」
「そもそもなんだその頼み方。そんな頼み方で行くわけないでしょ。...まぁどんな頼み方でも君の話を聞くつもりはないんだけどね。その裾を握っている手を離せ。」
完全に取り合うつもりはないという意思を彼女に見せる。
すると彼女は溜息を吐くと、仕方ないと一言呟く。
なんだ、諦めてくれるのか。
子どもは基本嫌いだが、話しが分かる奴は嫌いじゃないぞ。
そう思った矢先、彼女は息を深く吸いこんだ。
そして深刻そうな表情で口を開いた。
「なんで...なんでそんなこと言うの!!?私、駄目な所直すから!今まで以上に尽くすから捨てないでよ!!ねぇ!!!エッチな事だって今までみたいに断らないから....!!」
「えっ、ちょっお前何言って....。」
大きく声を張り上げる彼女。
なんだコイツ....いきなり何を....。
戸惑う中、視線を感じる。
周りを見ると、周りの人達の視線が俺に突き刺さっていた。
これはアレだ...痴話げんかでしかも男の方が悪そうな時に向ける冷たい目。
止めろ....そんな目で俺を見るな....今日はちょっと精神的にも辛い日なんだぞ!!
そして同時に目の前の少女の意図が分かる。
コイツ、こうすることで俺がこの場から去りにくくしたな。
目が合うと、彼女はペロッと挑発するように舌を出した。
「このクソガキィ.....。」
悪びれない様子に忌々しさから心情が口から漏れてしまった。
しかし、状況は彼女に味方している。
まさかこんな仕事関係ない場面で追い詰められるなんて....本当に今日は厄日だ。
「....良いぜ。付き合ってやるよ、お話すればいいんだろうお話を。大衆を味方にする為にクソ芝居するような卑怯なクソガキ相手にでも話くらい聞いてやるよ。俺は大人だもん。」
本当はすっごく嫌だけどな!!
俺の答えを聞くと、彼女は満足げに頷く。
「最初からそう言えばいいのよ。それじゃ、そこのカフェで話しましょう。...くれぐれも二人きりだからって勘違いしないでよね!?」
「何を....もういいや、さっさと行けよ。」
彼女の言っている意味が分からなかったが、正直もうそこら辺はどうでもよくなって彼女の後について行く。
なんか前からそうだが俺は年下相手には一杯食わされる呪いでもかかっているのだろうか?
本当に嫌な呪いだった。
あぁ....こんな調子じゃ今日の終わりに事故にあって死んじまってもおかしかないな。
どこかそんな諦観を心中に抱きながらも、喫茶店の中へと入っていった。
NEW即VIP=本来はVIPの名前の通り、悪の組織の重役だけで集まって雑談する為の掲示板。時が経つごとに形骸化し、今ではお嬢様言葉を使えば重役であろうがなかろうが関係なくなっている。ただお嬢様言葉を使わない人は通報される模様。戦J民を見下している節がある。
女子高生は少しチャラくてちょっとズルいくらいがちょうどいい。
僕はそう信じてます。