翔鶴と大鳳の「お焚き上げラヂオ」   作:是反

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2022/01/23 放送分です
お便りを送ってくださった皆様、ありがとうございます。

<本放送>
https://twitter.com/l_c_z2/status/1485215239692251136?t=ry1Tay9kF2GI_VN1B6YW2g


2022年
第11回放送


【第11回 翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ】

翔鶴「翔鶴と!」

 

大鳳「大鳳の!」

 

「「お焚き上げラヂオ!!!」」

 

翔鶴「新年あけましておめでとうございます♪」

 

大鳳「今年もよろしくお願いします!……もう1月も後半ですけど……」

 

 

 

翔鶴「そ、そうね……もっと早くにご挨拶できればよかったのだけれど……」

 

大鳳「でも今日はお便りたくさん頂いていますから、頑張らないといけませんよ」

 

翔鶴「ありがたいわね♪じゃあ早速読んでいきましょうか」

 

大鳳「令和4年最初のお便り、よろしくお願いします」

 

 

翔鶴「ラヂオネーム 陸と海と空 さんからです」

 

大鳳「以前にも送って下さいましたよね?ありがとうございます」

 

翔鶴『再びお便りを送らせていただきます、前回は真摯なご回答ありがとうございました。

件の即売会で、彼女に自分の思いの丈を伝えました。』

 

 

翔鶴『結果、連絡先を交換していただくことができました。そして……なんとデートのお約束も。』

 

大鳳「まぁ!」

 

翔鶴「おめでとうございます♪」

 

翔鶴『決断する勇気をいただけて本当に良かったです、重ねて本当にありがとうございました。』

 

 

翔鶴『今後どうなるかも僕の決断次第……これからもあなた方にいただいた勇気、なくさないよう大切に生きていきます。』

 

大鳳「良い結果になって良かったですね♪」

 

翔鶴「ええ、本当に!」

 

大鳳「勇気を持つこと、大切ですね……」

 

翔鶴「私たちも見習わないといけませんね」

 

 

大鳳「……なんだか、嬉しいですね」

 

翔鶴「サラトガさんにも報告してあげないといけないわね」

 

大鳳「一番『言うべき』って言ってましたものね」

 

翔鶴「変わる勇気……怖がってばかりではいけませんね」

 

大鳳「本当に……」

 

 

翔鶴「陸と海と空さん、ご報告ありがとうございます♪どうかこれからもお幸せなさってください」

 

大鳳「お焚き上げ……するようなことはないですが、これからの幸運を祈っていますね」

 

翔鶴「新年早々、嬉しいお話でしたね♪」

 

大鳳「良い一年になると良いですね♪」

 

=====お便り全文=====

ラヂオネーム 陸と海と空

再びお便りを送らせていただきます、前回は真摯なご回答ありがとうございました。

件の即売会で、彼女に自分の思いの丈を伝えました。結果、連絡先を交換していただくことができました。そして……なんとデートのお約束も。

決断する勇気をいただけて本当に良かったです、重ねて本当にありがとうございました。今後どうなるかも僕の決断次第……これからもあなた方にいただいた勇気、なくさないよう大切に生きていきます。

====================

 

 

翔鶴「では……次のお便りを大鳳さんお願いします」

 

大鳳「次は、お焚き上げ希望者:LO-chan さんからです」

 

大鳳『オリョールに行かなくなって3年、つまんないかもーって思ってたら、新しい仕事場が見つかりましたって!南シナ海ですって!荷物いっぱい運ぶのも楽しいかもーって!』

 

 

大鳳『でも働きすぎた同僚がストライキ起こしちゃって制服を叩きつけて逃げちゃったんですって!』

 

翔鶴「潜水艦の皆さん、いつもありがとうございます……」

 

大鳳『同僚がちゃんと戻ってくるようにこのスクール水着、お焚き上げしてほしいですって!ちゃんと洗濯して乾燥して同封してますって!』

 

 

翔鶴・大鳳「「…………………え?」」

 

<スク水>

 

大鳳「あの、これ……」

 

翔鶴「せ、洗濯されてはいるそうですが……」

 

大鳳「いや、そこは置いておいて……」

 

=====お便り全文=====

お焚き上げ希望者:LO-chan

オリョールに行かなくなって3年、つまんないかもーって思ってたら、新しい仕事場が見つかりましたって!南シナ海ですって!荷物いっぱい運ぶのも楽しいかもーって!でも働きすぎた同僚がストライキ起こしちゃって制服を叩きつけて逃げちゃったんですって!同僚がちゃんと戻ってくるようにこのスクール水着、お焚き上げしてほしいですって!ちゃんと洗濯して乾燥して同封してますって!

====================

 

 

翔鶴「だ、大丈夫なのかしら……」

 

大鳳「そ、そういわれても……これ自体はただの水着ですから!ね!」

 

翔鶴「そうね、下着じゃなくて水着だものね……」

 

大鳳「下着と比べるのもどうかと思いますが」

 

 

翔鶴「お焚き上げ……しちゃっていいのかしら?」

 

大鳳「送り返すわけにも、持っておくわけにもいきませんんし、ご希望通りお焚き上げして同僚さんの帰還を祈りましょうか」

 

翔鶴「持っていたら変な勘違いされてしまいそうよね……」

 

大鳳「たしかにそうですね……」

 

 

大鳳「LO-chan さん!この水着はきーーっちりお焚き上げしておきますね!」

 

翔鶴「同僚さん、戻ってくるといいわね」

 

大鳳「任務の成功と同僚さんの帰還、勝手な物言いかもしれませんが潜水艦の方々の労働環境がよくなることを祈らせていただきます」

 

翔鶴「いつも本当にありがとうございます」

 

 

大鳳「しかしスクール水着が送られてくるとは……ビックリしました」

 

翔鶴「時々凄いものが送られてくるものね……でもちゃんと洗濯されていたのは偉いと思うわ」

 

大鳳「翔鶴さん、結構拘りますよね、洗濯」

 

翔鶴「だ、だって、気にならない?」

 

大鳳「それ以上に驚きの方が毎回大きいですね」

 

 

翔鶴「そういえば、今日は差し入れが届いているみたいよ?」

 

大鳳「本当ですか?」

 

翔鶴「これは……チョコレートみたいですね、なんだか身体が温まるチョコレートらしいわ」

 

大鳳「この寒い季節には有難い差し入れですね、ありがとうございます」

 

 

翔鶴「後でいただこうかしら」

 

大鳳「私、一つ貰いますね」モグモグ

 

翔鶴「じゃあ、その間に私は次のお便りを読むわね……さーてぃ さんからのお便りです」

 

翔鶴『ねえさんといっしょにマンガを読んでかんじのおべんきょうをしていますが、知らないたんごがよく出てきます。』

 

 

翔鶴『なかまのお姉さんたちにしつもんしていみをおしえてもらっているのですが、』

 

翔鶴「……」

 

大鳳「どうしました?」

 

翔鶴「あの、これ、読まなきゃダメ?」

 

大鳳「もちろんですよ?」

 

翔鶴「あう……///」

 

 

大鳳「?」

 

翔鶴『「ぼっき」ということばについて聞いたら「そんなことを言ってはダメ」としかられてしまってしょんぼりしています。「ぼっき」とはなんなのかおしえてください。』

 

大鳳「あ……///」

 

翔鶴「///」

 

大鳳「えっと……///」

 

 

翔鶴「あの、さーてぃさん、人前でそんなことを言ってはだめよ?」

 

大鳳「それだと悩み解決しないんですが……」

 

翔鶴「だ、だって……」

 

大鳳「ま、真面目に、学術的に説明すればきっと大丈夫……」

 

 

=====お便り全文=====

おなまえ さーてぃ

ねえさんといっしょにマンガを読んでかんじのおべんきょうをしていますが、知らないたんごがよく出てきます。なかまのお姉さんたちにしつもんしていみをおしえてもらっているのですが、「ぼっき」ということばについて聞いたら「そんなことを言ってはダメ」としかられてしまってしょんぼりしています。「ぼっき」とはなんなのかおしえてください。

====================

 

 

翔鶴「えっと……さーてぃさん、勃起というのは、男性器が大きくなる現象のことよ……だからね?その、男性器に関係する言葉だから、あまり女の子が人前で口にすると下品だから、やめましょうね?」

 

大鳳「男性器、って言って通じますかね」

 

翔鶴「そ、そこまでは言えないわ!///」

 

 

大鳳「ま、まあそうですよね……」

 

翔鶴「あの、さーてぃさん、お姉さんではなくて例えば提督さんとかに聞いてみてはどうでしょうか?」

 

大鳳「たしかに提督なら答えられるかも」

 

翔鶴「ごめんなさい、私この場では答えられないわ……」

 

 

大鳳「疑問が解消するように祈りながらお焚き上げしますね」

 

翔鶴「でもこういう疑問って、どうやって答えるかとても難しいわね」

 

大鳳「ラジオで答える内容ではないように思いますが」

 

翔鶴「そうね……」

 

 

大鳳「じゃあ、次のお便りを読んじゃいますね」

 

翔鶴「お願いするわね」

 

大鳳「P.N.∧″」レ≠ャ二才・/ さん……これ、なんて読むんですか?」

 

翔鶴「わ、分からないわ……」

 

大鳳「えっと……わからないので"ベル"さんとしますね」

 

 

大鳳『この時期はとにかく寒くて何をするのもめんどくさくなっちゃう!海風は冷たいし水はすごいし、何より寒いとトイレが近くなっちゃうのマジでむり…この前出撃した時もめっちゃオシッコ漏れそうになったし…トイレ空いてなかったら漏らしてたし…まじサイアク…!』

 

翔鶴「大変だったわね……」

 

 

大鳳『その時『こんなに我慢してたんだ』ってぐらいいっぱいオシッコ出たんだけど、2人が1回のトイレで一番オシッコ出たのってどんな時だったの?どうせなら3人一緒に炊き上げちゃいましょ!ってわけで、赤裸々トークお願いしまーす!』

 

翔鶴「え……」

 

 

大鳳『あ、そうそう。なんかこれ投稿するときに「これも一緒に送ってください」ってさ。なんでも『食べると体の中から温まるチョコレート』なんだって!』

 

翔鶴「ベルさんからだったんですね、ありがとうございます♪」

 

大鳳「……」

 

翔鶴「大鳳さん?」

 

大鳳「前にもあったなと、こういう手紙」

 

 

翔鶴「大鳳さん?お手紙はこれで終わり?」

 

大鳳「そ、そのようですが」

 

翔鶴「なんだか途切れているような……」

 

大鳳「でもこれで全部ですね……」

 

 

=====お便り全文=====

P.N.∧″」レ≠ャ二才・/

 

この時期はとにかく寒くて何をするのもめんどくさくなっちゃう!海風は冷たいし水はすごいし、何より寒いとトイレが近くなっちゃうのマジでむり…この前出撃した時もめっちゃオシッコ漏れそうになったし…トイレ空いてなかったら漏らしてたし…まじサイアク…!

 

その時『こんなに我慢してたんだ』ってぐらいいっぱいオシッコ出たんだけど、2人が1回のトイレで一番オシッコ出たのってどんな時だったの?どうせなら3人一緒に炊き上げちゃいましょ!ってわけで、赤裸々トークお願いしまーす!

 

 

あ、そうそう。なんかこれ投稿するときに「これも一緒に送ってください」ってさ。なんでも『食べると体の中から温まるチョコレート』なんだって!

~~~~~~~~~~

 

翔鶴「これ、話さないとダメかしら……」

 

大鳳「さっさと話して終わらせちゃいましょう」

 

翔鶴「そ、その方が良いかしら……」

 

大鳳「恐らく」

 

 

翔鶴「そうね……あまり覚えてないけど……瑞鶴と映画を見に行った時かしら……上映中も水を飲みすぎちゃって、終わるころにはかなり辛かったわ……」

 

大鳳「上映中に抜けられないですもんね」

 

翔鶴「たぶん、その時が一番大変だったんじゃないかしら……」

 

 

翔鶴「大鳳さんは?」

 

大鳳「私ですか……私はですね……たぶん……」

 

翔鶴「たぶん?」

 

大鳳「い、いまです……///」

 

翔鶴「……え?」

 

大鳳「……///」モジモジ

 

 

翔鶴「も、もしかしてずっと……?」

 

大鳳「いえ、このお便りを読み始める直前から、急に……///」モゾモゾ

 

翔鶴「えっと、えーっと……だ、大丈夫?」

 

大鳳「この大鳳はビクともしない、わ……」モジモジ

 

翔鶴「ほ、本当に大丈夫?」

 

 

大鳳「で、でも、いま放送中ですし……」

 

翔鶴「……スタッフさん!ちょっとの間休憩!休憩時間にしてください!」

 

大鳳「翔鶴さん!」

 

翔鶴「大鳳さん、そんな状態で無理をしてちゃんとお便りに応えられない方が良くないわよ?」

 

大鳳「うぅ……すみません……///」モゾモゾ

 

 

翔鶴「では、皆さますみませんが少しの間CMです。大鳳さん、今のうちに!」

 

大鳳「も、申し訳ありません!失礼しますっ」ガタッ

 

 

<CM>

駆逐艦娘『私、戦ったの、たくさんたくさん、戦ったの、みんなのためにって、戦ったの……でも、いまはみんなから要らないって言われるの……私、戦えなくなったら、要らないの?』

 

あなたの為に戦った勇士が、いま蔑ろにされています

 

退役艦娘の社会復帰に、ご協力をお願いします

 

海事省

 

 

大鳳「……すみません、お見苦しいところを……///」

 

翔鶴「大鳳さん、大丈夫?」

 

大鳳「大変、大変お恥ずかしいところを……///」

 

翔鶴「だ、誰にだってそんなことはあるわ」

 

大鳳「うぅ///」

 

翔鶴「あの、ベルさん、この話はこれくらいで良いかしら?大鳳さんも大変だったみたいですから」

 

 

大鳳「はい……今さっきが、とても大変でした……」

 

翔鶴「ベルさん、前の不運と、私たちの不運もまとめてお焚き上げさせていただきますね?」

 

大鳳「翔鶴さん、入念に、入念にお願いします……」

 

翔鶴「わ、わかったわ」

 

 

大鳳「翔鶴さん、次をお願いします……」

 

翔鶴「えっと、次が最後ね……お焚き上げネーム:ヅイィ・カーク さんからです」

 

翔鶴『この頃よその艦隊で艦載機の不正利用が相次いでいるらしく、私の所属する泊地でも『兵装を本来の用途で運用しない者は、殺す』と整備隊から通達が出されました。』

 

 

翔鶴「ずいぶん物騒ね……」

 

翔鶴『元々提督さんが『補給整備に迷惑をかける者は、殺す』とゲルショッカーのように厳格な掟を定めているので、事態は深刻と見ています。』

 

 

翔鶴『しかしその不正利用というのがいわゆる自分を慰めると書く行為に該当するらしく、どうしてそんなことをするのか、部品が体内に入ってしまったらどうするのかと考えると恐怖で肌が粟立ちますし、現に私はうっかり想像した瞬間高札の前にへたり込み、失禁した上続け様に嘔吐までしました。』

 

 

大鳳「た、大変ですね」

 

翔鶴『お気に入りの下着を汚してしまったのは私の胆力の無さの問題に過ぎませんが、不正利用の末本懐を遂げられず廃棄される艦載機たちが気の毒です。弔いのために紙飛行機を折ったので、お焚き上げをお願いします。』

 

 

翔鶴「随分と厳格な提督さんですね……」

 

大鳳「厳格というか、恐怖政治のような気も……」

 

翔鶴「でも、装備品の航空機を粗末に扱うのは良くないわ」

 

大鳳「それは本当にそうですね」

 

=====お便り全文=====

お焚き上げネーム:ヅイィ・カーク

「この頃よその艦隊で艦載機の不正利用が相次いでいるらしく、私の所属する泊地でも『兵装を本来の用途で運用しない者は、殺す』と整備隊から通達が出されました。元々提督さんが『補給整備に迷惑をかける者は、殺す』とゲルショッカーのように厳格な掟を定めているので、事態は深刻と見ています。しかしその不正利用というのがいわゆる自分を慰めると書く行為に該当するらしく、どうしてそんなことをするのか、部品が体内に入ってしまったらどうするのかと考えると恐怖で肌が粟立ちますし、現に私はうっかり想像した瞬間高札の前にへたり込み、失禁した上続け様に嘔吐までしました。お気に入りの下着を汚してしまったのは私の胆力の無さの問題に過ぎませんが、不正利用の末本懐を遂げられず廃棄される艦載機たちが気の毒です。弔いのために紙飛行機を折ったので、お焚き上げをお願いします。」

===================

 

 

翔鶴「ヅイィ・カークさん……その、恐怖のあまり大変な粗相もされたようですけど」

 

大鳳「部品が、た、体内……に入ったら……身の毛もよだちます……」

 

翔鶴「考えたくないわ……」

 

 

大鳳「その上"殺す"とまで言われたら仕方がない気がします」

 

翔鶴「でも、艦載機で変なことをしなければ良いのよね?ヅイィ・カークさんはそんなことしてないわよね?」

 

大鳳「恐らくしてないとは思いますが」

 

 

翔鶴「ルールさえ守っていれば、極端におびえることは無いわ。何よりも私たちと一蓮托生の航空機、ちゃんと大切にしないとね?」

 

大鳳「航空機あっての私たちですものね、大事にしないとダメですよ?」

 

 

翔鶴「ヅイィ・カークさん、航空機は運用規則を守って大事にしてあげてね?絶対ヘンなことしちゃダメよ?」

 

大鳳「その恐怖の思いと不運はしっかりお焚き上げしておきますから、どうか正しい航空機運用をお願いしますね」

 

 

翔鶴「今日のお便りはこれで全部ね」

 

大鳳「新年1回目の放送、楽しんで頂けたかしら?」

 

翔鶴「ちょっとトラブルもあったけど……」

 

大鳳「それは言わないでください……///」

 

 

翔鶴「いろいろと至らぬ点も多いかと思いますが、今年も何卒宜しくお願い致します」

 

大鳳「皆様のお便りのお陰でこの放送が出来ています。本当に感謝です」

 

翔鶴「今回もたくさんのお便り、本当にありがとうございます」

 

 

~~~おまけ~~~

ヒラリ……

 

スタッフ(あぶねえあぶねえ)

=====お便り全文=====

P.N.∧″」レ≠ャ二才・/

この時期はとにかく寒くて何をするのもめんどくさくなっちゃう!海風は冷たいし水はすごいし、何より寒いとトイレが近くなっちゃうのマジでむり…この前出撃した時もめっちゃオシッコ漏れそうになったし…トイレ空いてなかったら漏らしてたし…まじサイアク…!

その時『こんなに我慢してたんだ』ってぐらいいっぱいオシッコ出たんだけど、2人が1回のトイレで一番オシッコ出たのってどんな時だったの?どうせなら3人一緒に炊き上げちゃいましょ!ってわけで、赤裸々トークお願いしまーす!

あ、そうそう。なんかこれ投稿するときに「これも一緒に送ってください」ってさ。なんでも『食べると体の中から温まるチョコレート』なんだって!

 

 

 

こんにちは、明石です。ちょっと協力してほしいことがあるんだけど、いい?あ、当然だけどこのことは2人には内緒ね!ばれるとウチの提督から大目玉食らっちゃうから!

送ったチョコレート、体は温まるんだけど副作用があって、食べてしばらくするとすごくオシッコしたくなるみたいなの。経過観察も含めて原因を探りたいから、このお便りをなるべく最初の方に読ませてどうにかチョコレートを食べさせてほしいの!お願い!報酬は言い値出すから!

あ、スタッフさん用に用意したのは市販品の特に何もないチョコレートだから安心してね!

===================

 

 

~第11回放送 おわり~

 

 

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