エイプリルフール企画でした
お便りを送ってくださった皆様、ありがとうございます
<本放送>
https://twitter.com/l_c_z2/status/1509865636415287298?s=20&t=xag7_b5Jkwcb5h3_m3giMA
【ex 翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ】
翔鶴「翔鶴と!」
大鳳「大鳳の!」
「「お焚き上げラヂオ!!!」」
翔鶴「なんと、今日は急遽放送が決まったようです!特番ですよ特番!」
大鳳「特番……と言えるのか分からないですが、よろしくお願いします」
翔鶴「今日はこれまでゲストとして参加してもらった方にも同席頂いています」
蒼龍「はーい!」
サラトガ「Hello!」
アトランタ「……アタシこないだ出たんだけど」
大鳳「メインは私たちですから、のんびりしていてください」
翔鶴「急な募集なのにたくさんのお便り、本当にありがとうございます♪」
大鳳「ありがたいことですね……放送中も受け付けていますから、どうぞお気軽に」
翔鶴「今日は……いつもと違う感じになるのでしょうか?」
カンペ<[いつもどおりで]
大鳳「いつも通りなのに急遽放送することにしたんですね……」
翔鶴「新年度1日目なので、景気づけにと聞きましたが……」
大鳳「そ、そうですか……」
アトランタ「Japanは4月がはじまりなんだね」
サラトガ「ええ、少し不思議ですよね」
大鳳「じゃあ、新年度1通目は翔鶴さん、お願いします」
翔鶴「はい!翔鶴がんばります!……オタキアゲお願い F/A-18E さんからです」
大鳳「何かの型番かしら?」
翔鶴『この前、寮の私室のベランダで外を眺めていたら……』
翔鶴「……」
大鳳「どうしました?」
翔鶴「ねぇ大鳳さん……読まなきゃダメ?」
大鳳「え?は、はい、お願いします」
翔鶴「スゥー……ハァー……あの、みなさん?これは、手紙に書いてあることを読むだけ、書いてあるだけですからね?ね?」
大鳳(ま、まさかなにかとんでもないことが……)
翔鶴『この前、寮の私室のベランダで外を眺めていたら……ベランダの鉄格子を見て何故かムラっときてしまって……その、mで始まる……mastur…… bationをよ……してしまったの。』
アトランタ「ブッ」
サラトガ「Oh……///」
蒼龍「あ~……」
大鳳「」
翔鶴『鉄格子に擦り付けながら……。それだけなら、多分チョッとabnormalなだけで済んでたんだと思う。でも私、見れれちゃってたの……隣のベランダで、同じく外を眺めていた白くて長い髪の親友に。』
蒼龍(それって)
アトランタ「もしかしてそれショウk」サラトガ「NO」
翔鶴『見られた……もうダメよ……彼女にお嫁にもらってもらうしか……ッ!恥ずかしいなんて言葉で済むもんじゃあないわ……』
大鳳「それはそうでしょう///」
蒼龍「あれ?親友に嫁入り……?あれ?」
翔鶴『私誓うわ、もう変なところでひとりエッチなんてしないッ!2人もエッチ関係のトラブルには気を付けてね。私の不運をオタキアゲしてください。』
カンペ<[翔鶴さんの"エッチ"頂きました!]
大鳳「スタッフ五月蠅いですよ」
翔鶴「あぅ……////////」
蒼龍「頑張った頑張った♪」ヨシヨシ
翔鶴「あの……あの……」
サラトガ「少し過激な内容でしたね」
アトランタ(すこし?)
蒼龍(すこし?)
大鳳(アメリカは進んでるんだなあ……)
アトランタ(何か分からないけど誤解された気がする)
翔鶴「あ、あの、続きが……」
蒼龍「もういっちゃえいっちゃえ!勢い大事だよ!」
翔鶴「は、はい……」
翔鶴『P.S.abnormalとadmiralって字面が似てるわよね。abnormalなことをadmiralの前でしてみたらどうかしら?ショウカク、タイホウ、やってみない?』
翔鶴「///」
蒼龍「わ、わ~~、だいた~ん……」
大鳳「わ、私が……人前で……?///」
蒼龍「あ、こっちも固まっちゃった?」
アトランタ「大変そうだね」
サラトガ「大丈夫かしら二人とも……」
大鳳「お、落ち着くのよ大鳳……艦載機よ、艦載機のスロット数を数えて落ち着くのよ……」
翔鶴「に、21……」
大鳳「それ未改装の時じゃないですか……」
翔鶴「ご、ごめんなさい」
大鳳「……でも今ので落ち着きました」
蒼龍(落ち着くんだ)
サラトガ「艦載機を数えると落ち着きますよね♪」
アトランタ「へー、空母ってそうなんだ」
蒼龍(え?そうなの?私だけ?私だけ違うの?)
大鳳「まず……私は人前でアブノーマルなことなんてしませんッ!!絶ッ対ッ!!」
翔鶴「わ、私も、恥ずかしいです……」
大鳳「ま、まずその、見られたのは少々不運ですけど、人目に付く可能性があるところでヘンなことしてはいけません!」
翔鶴「そ、そうよね、せめて屋内で……」
大鳳「親友さんに見られたのが幸か不幸かは分かりませんが……見知らぬ男性に見られたりなんかしていたらどうなっていたか……」
=====お便り全文=====
オタキアゲお願い F/A-18E
この前、寮の私室のベランダで外を眺めていたら……ベランダの鉄格子を見て何故かムラっときてしまって……その、mで始まる……mastur…… bationをよ……してしまったの。鉄格子に擦り付けながら……。それだけなら、多分チョッとabnormalなだけで済んでたんだと思う。でも私、見れれちゃってたの……隣のベランダで、同じく外を眺めていた白くて長い髪の親友に。見られた……もうダメよ……彼女にお嫁にもらってもらうしか……ッ!恥ずかしいなんて言葉で済むもんじゃあないわ……私誓うわ、もう変なところでひとりエッチなんてしないッ!2人もエッチ関係のトラブルには気を付けてね。私の不運をオタキアゲしてください。
P.S.abnormalとadmiralって字面が似てるわよね。abnormalなことをadmiralの前でしてみたらどうかしら?ショウカク、タイホウ、やってみない?
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翔鶴「それは本当に恐ろしいわ……」
大鳳「不幸中の幸い……最悪はギリギリ避けられたと思うしかないでしょう、そういうことをするなとは言えませんが、もっとTPOを弁えて……」
アトランタ「TPO?」
サラトガ「あ、和製英語らしいですよ、ユージンに教えてもらいました」
蒼龍「うそ!英語じゃないの!?」
翔鶴「そうだったんですね……」
アトランタ「うん、聞いたことない」
カンペ<[ちなみに大鳳さんはどんなときに?]
大鳳「……うるせェェェェェーーーーー弁護士を呼べェェェーーーーッ!」
翔鶴「た、大鳳さん落ち着いて!!」
大鳳「……失礼しました、無礼で無知蒙昧なスタッフについ」
蒼龍「ま、まぁ誰でもそういうことはするんだし、今度から気を付ければ、ね?」
翔鶴「F/A-18Eさん、次からは気を付けてね?この失敗はお焚き上げしておきますから」
大鳳「なんだか1通目から強烈なのが来ましたね……」
翔鶴「私もビックリしちゃった……」
大鳳「……2通目も怖いんですけど」
翔鶴「ダメよ大鳳さん、きちんと読まなきゃ」
大鳳「じ、自分が読んだからってそんな~」
翔鶴「じゃあ、次は大鳳さんお願いね♪」
大鳳「わかりました……うぅ、怖い」
大鳳「お焚き上げねぇむ ふらいんぐくれぇん さんからです」
蒼龍「クレーン?」
サラトガ「crane?」
大鳳『夜眠れなくて、寮のベランダで夜風に当たっていたら隣のベランダから声が聞こえたんです……海外出身の私の親友が、ベランダの柵に秘所を擦り付けていました。』
大鳳「さっきの目撃者じゃないですか!?」
翔鶴「えぇ!?」
大鳳「と、とりあえず、恥ずかしいですが続きを……」
大鳳『その姿はとても艶っぽくて、つい釘付けになっていたら……一通り満足して冷静になった彼女が、私の視線に気付いて、とても気まずそうな笑顔を浮かべて会釈したあと部屋に戻っていきました。』
翔鶴「さ、先ほどの方、なんでしょうか」
蒼龍「ねぇ、これってもしかして翔k」サラトガ「NO」
大鳳「スゥー……」
翔鶴「?」
大鳳『後でちゃんと話をしてあげよう、そう思って部屋に戻ろうとしましたが……乱れる彼女の姿があまりに扇情的すぎて、私もその場で自慰をしてしまいました。』
蒼龍「あちゃ~///」
カンペ<(大鳳さんの"自慰"頂きました)
大鳳「あの、この先も読まないと……////」
翔鶴「お、お願いします……///」
大鳳「うぅ……」
大鳳『普段からちゃんと溜まったら処理するようにはしていたのですが、この時ばかりは格別に気持ち良くて、果てる時には失禁までしてしまいました。とても、とても気持ちよかった……』
翔鶴「あ、あら、あらあら……///」
大鳳『それで終われば良かったのですが、私もその姿を見られてしまいました。最近寮の庭にできた趣味の集まりをするためのプレハブ小屋から出てきた妹と、玉子焼きが好きな先輩に。』
蒼龍(え、なにこの連鎖)
大鳳『後で妹に聞いたら、隣で親友が自慰を始めたところから私が失禁して果てるまでの一部始終全てを見ていたそうです。』
サラトガ「Oh My……」
アトランタ「夜は、怖いね」
大鳳『喉を短刀で突いて果ててしまいたいほど恥ずかしい体験でした。私の恥ずかしすぎるこの体験、お焚き上げて忘れさせて下さい。パーソナリティのお二方も索敵にはくれぐれも気を付けて下さい。』
翔鶴「は、はい、きをつけます……///」
蒼龍「え?してるの?」
「「してません!!」」
アトランタ「でもこれ送ってきたのってショーカ」サラトガ「NO!!」
翔鶴「?」
蒼龍「海外から来た友人……もしかしてホーネ」サラトガ「NOOOO!!!」
大鳳「ッ」ビクッ
サラトガ「……コホン、Sorry」
大鳳「あの、先ほどのF/A-18Eさんと同じく、そういうことはくれぐれも人目につかないところでしましょうね!?」
翔鶴「友人さん、他の人にも見られていたのね……」
サラトガ「私も気を付けないと」
アトランタ「……え?サラ、もしかしt」サラトガ「サラは大丈夫です♪」
=====お便り全文=====
お焚き上げねぇむ ふらいんぐくれぇん
夜眠れなくて、寮のベランダで夜風に当たっていたら隣のベランダから声が聞こえたんです……海外出身の私の親友が、ベランダの柵に秘所を擦り付けていました。その姿はとても艶っぽくて、つい釘付けになっていたら……一通り満足して冷静になった彼女が、私の視線に気付いて、とても気まずそうな笑顔を浮かべて会釈したあと部屋に戻っていきました。
後でちゃんと話をしてあげよう、そう思って部屋に戻ろうとしましたが……乱れる彼女の姿があまりに扇情的すぎて、私もその場で自慰をしてしまいました。普段からちゃんと溜まったら処理するようにはしていたのですが、この時ばかりは格別に気持ち良くて、果てる時には失禁までしてしまいました。とても、とても気持ちよかった……
それで終われば良かったのですが、私もその姿を見られてしまいました。最近寮の庭にできた趣味の集まりをするためのプレハブ小屋から出てきた妹と、玉子焼きが好きな先輩に。後で妹に聞いたら、隣で親友が自慰を始めたところから私が失禁して果てるまでの一部始終全てを見ていたそうです。
喉を短刀で突いて果ててしまいたいほど恥ずかしい体験でした。私の恥ずかしすぎるこの体験、お焚き上げて忘れさせて下さい。パーソナリティのお二方も索敵にはくれぐれも気を付けて下さい。
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蒼龍「その、みんな元気だね」
大鳳「有り余りすぎでしょう……」
翔鶴「は、恥ずかしくないのかしら……お外でなんて」
カンペ<[つまり翔鶴さんは室内なr]ベキッ
大鳳「人の話に聞き耳立てて見下してんじゃあねーッ!!」
大鳳「失礼、愚昧で矮小なスタッフが悪さをしたもので」
蒼龍「そ、そうだね」
大鳳「ふらいんぐくれぇんさん、妹さん、先輩にまで見られたのは不運でしたね……ですが親友さんもあなたを憎からず思っている様子なので、それを励みにしましょう」
サラトガ「ケッコンしましょう♪ケッコン♪」
翔鶴「ケッコン、できるかはわかりませんが、お二人でよく話し合うと良いと思うわ♪」
蒼龍「そしたらもう夜戦突入!だね!」
大鳳「そ、そうなるでしょうか///」
アトランタ「夜戦?アタシはパス」
蒼龍「そうじゃなくて……」
翔鶴「過激なお便りが続きましたね///」
大鳳「読んでる時すごく恥ずかしかったです///」
アトランタ(ねえ、なんか偏ってない?)
サラトガ(サラもそんな気がします)
蒼龍(二人とも気付いてないみたいだけどねー)
大鳳「では、次は翔鶴さんの番ですねお願いします」
翔鶴「も、もう過激なのは来ないわよね……」
蒼龍(むしろそんなのばっかじゃないかなぁ今回)
翔鶴「ラヂオネーム おうじさまE さんからです」
翔鶴『初めてお便り出します。割と深刻な相談です。』
大鳳「初投稿ですか、ありがとうございます♪」
翔鶴『姉様と呼ぶ恋人と同棲しているのですが、彼女、最近「今日もおねしょしてなかったわ!連続よ!」って毎朝とても喜んでいます。』
大鳳「……?」
翔鶴『「姉様、すごいですね!明日もがんばりましょう!」と、つい私も褒めてしまうのですが……』
大鳳(え、すごいの?)
翔鶴『実は、姉様は今も毎日おねしょをしています。私が早起きして、姉様が起きる前に、姉様のおしっこを受け止めたおむつを替えてあげているのです。』
翔鶴『だから、朝起きたらまっさらなおむつ……姉様は「おねしょしてなかったわ!」と喜んでくれる、という仕組みなのです。』
蒼龍サラランタ「「「Oh……」」」」
大鳳「……え?」
翔鶴『嘘はいけないことだとわかっています。でも、姉様の喜ぶ顔を見たい私は、ついいつも早起きしては気持ちよく姉様に目覚めてもらいたい……そう思ってしまうのです。』
大鳳「えっと……」
翔鶴『私はどうしたら良いでしょう。姉様に正直に打ち明けるのか、それともこのまま嘘を貫き通して姉様の笑顔を守り続けるか……』
大鳳「正直に打ち明けた方が……」
翔鶴『私が大切に取っておいた、姉様がまだおむつの着用を決意する前におねしょして汚して捨てたぱんつのうち1枚を同封しています。あ、洗濯済みですのでご安心ください。こちらをお焚き上げして、私の迷いを祓ってください。お願いします。』
大鳳「ま、またぁ!?」
アトランタ「え?前にもあったの?」
大鳳「え、ええ、まあ」
アトランタ「……大丈夫なの?このRADIO」
大鳳「私も不安です……」
翔鶴「こ、これがその……」
大鳳「あーーーもう出さないで!机に置かないで」バッ
蒼龍「やだぁ!!大鳳こっちに投げないでよっ!!」ブン
サラトガ「NO!!こっちにも投げないでください蒼龍さん!!」ブン
アトランタ「ッ!叩き落せ!FIRE!FIRE!」ブン
ハラリ
大鳳「」
((((大鳳(さん)の、頭の上に……!!)))))
大鳳「うぅ……なんでこんなことに……もう知りません……」
翔鶴「だ、大丈夫よ大鳳さん、ほら、洗濯もされてるみたいだから」
大鳳「洗濯の問題じゃないです……」
蒼龍「あのさ、手紙に続きがあるみたいなんだけど……」
大鳳「……蒼龍さん読んでください」
蒼龍「え、え~……もうしょうがないなぁ……」
蒼龍『追伸:翔鶴さん、大鳳さんにフィットするサイズのおむつも2枚ずつ同封してます。スタッフさんのイタズラで困った時にお使いください。』
蒼龍「……だって」
アトランタ「……え?二人ともこんなの使って「「使ってません!!!」」
翔鶴「こ、これがそうなのね……」
大鳳「も~~イチイチ出さなくて良いですって……」
翔鶴「ど、どうしましょうこれ……」
大鳳「……いりません」
翔鶴「え?」
大鳳「いりません!!」
蒼龍「タイホウソンナニオコラナクテモー!」
サラトガ「ど、どうしました蒼龍さん?」
蒼龍「え?いやぁなんとなく、ね」
翔鶴「えっと、えっと……おうじさまEさん、お姉さんのことは……信頼できる方やお医者様に一度相談なさっては如何でしょうか?何か体調を崩してらっしゃるのかもしれませんから」
=====お便り全文=====
ラヂオネーム おうじさまE
初めてお便り出します。割と深刻な相談です。
姉様と呼ぶ恋人と同棲しているのですが、彼女、最近「今日もおねしょしてなかったわ!連続よ!」って毎朝とても喜んでいます。「姉様、すごいですね!明日もがんばりましょう!」と、つい私も褒めてしまうのですが……
実は、姉様は今も毎日おねしょをしています。私が早起きして、姉様が起きる前に、姉様のおしっこを受け止めたおむつを替えてあげているのです。だから、朝起きたらまっさらなおむつ……姉様は「おねしょしてなかったわ!」と喜んでくれる、という仕組みなのです。
嘘はいけないことだとわかっています。でも、姉様の喜ぶ顔を見たい私は、ついいつも早起きしては気持ちよく姉様に目覚めてもらいたい……そう思ってしまうのです。
私はどうしたら良いでしょう。姉様に正直に打ち明けるのか、それともこのまま嘘を貫き通して姉様の笑顔を守り続けるか……
私が大切に取っておいた、姉様がまだおむつの着用を決意する前におねしょして汚して捨てたぱんつのうち1枚を同封しています。あ、洗濯済みですのでご安心ください。こちらをお焚き上げして、私の迷いを祓ってください。お願いします。
追伸:翔鶴さん、大鳳さんにフィットするサイズのおむつも2枚ずつ同封してます。スタッフさんのイタズラで困った時にお使いください。
====================
大鳳「コホン……以前にも似た相談を受けたことがありますが、やはり医学的な観点から診てもらわないと根本的な解決には至らないかと」
翔鶴「頻度も多そうですし、早い段階での受診をお勧めします。お姉様の健康を祈ってこのお手紙とパ、下着はお焚き上げしておきますね」
蒼龍「で、このオムツどーするの?」
大鳳「……送ってくれたところ申し訳ないですが一緒にお焚き上げさせてもらいます」
翔鶴「そ、そうね、私も使いませんから……」
サラトガ「アトランタは?この前も夜に」アトランタ「S・H・I・T!」
翔鶴「?」
アトランタ「ほ、ほら、さっさと次のやつ読んだら?これ最後でしょ?」
大鳳「次で最後ですか……普段よりすごく疲れた気がします」
翔鶴「じゃあ、順番で……大鳳さんお願いできる?」
大鳳「わかりました……しばしば さんからのお便りです」
大鳳『こんばんは、本土のほうでの改正によって本日成人とされましたしばいぬです。それを理由にしてか、私のお嫁さんがぺっとりしてきます。』
翔鶴「そんなことがあるんですね……」
大鳳『今日はなんだかずーーーーっとくっつかれています。そわそわして落ち着かないけど、嫌ではないので、反応に困っています。お姉さん方、お助けください。そして私の邪な気持ちをお焚き上げしてください。』
蒼龍「抱けぇ!抱けっ!抱け!」
サラトガ「Yes!それは求愛のサインですよしばいぬさん!GOです!GO!!」
アトランタ「やっちゃえしばいぬさん」
翔鶴「み、みなさん落ち着いて下さい」
大鳳「そうですよ、まだ成人したばかりだと……」
蒼龍「甘い!チャンスは逃がしちゃダメだよ大鳳!」
サラトガ「ええ!勝機が見えたら臆してはダメです!」
アトランタ「祝福しろ、成人にはそれが必要だ」
大鳳「収拾がつかない……翔鶴さんは?」
=====お便り全文=====
しばしば「こんばんは、本土のほうでの改正によって本日成人とされましたしばいぬです。それを理由にしてか、私のお嫁さんがぺっとりしてきます。今日はなんだかずーーーーっとくっつかれています。そわそわして落ち着かないけど、嫌ではないので、反応に困っています。お姉さん方、お助けください。そして私の邪な気持ちをお焚き上げしてください。」
====================
翔鶴「お二人の関係は分からないけど、そのままでも良いんじゃないかしら?」
蒼龍「えーー」
サラトガ「ブーブー」
翔鶴「"ハイ今日から成人です"って言われて、いきなり何もかも変わるわけじゃないと思うの、だから"成人"をきっかけに少しずつ変わっていけばいいんじゃないかしら?」
大鳳「急いては事を仕損じると言いますからね」
翔鶴「でも、あまり気持ちを抑え過ぎても良くないわ。しばしばさんも辛いし、お嫁さんも『ベタベタすると嫌かな』って不安になってしまうわ」
蒼龍「そう!それが言いたかったのよ!」
大鳳「抱けって真っ先に言ってたじゃないですか……」
翔鶴「『あなたと触れ合えて嬉しい』って伝えてあげたら良いと思うわ。そこから先は……しばしばさんが受け止められるようになってからでも遅くないんじゃないかしら」
大鳳「私も、はい……無理のない範囲で、でもできる限り受け止めてあげればきっと相手も嬉しいと思います」
翔鶴「お二人の幸せを祈って、お手紙をお焚き上げさせていただくわね♪」
サラトガ「サラは、GOすべきだと思います……」
アトランタ「わたしも、行っちゃえばいいのにって思う」
大鳳(これがアメリカンというものなのかしら)
カンペ<[追加のお便りが来たヨ]
翔鶴「あら?新しいお便りが来たみたい」
大鳳「放送中に来るのは久しぶりですね……では順番的に翔鶴さんお願いします」
翔鶴「ええ、これも普通のお便りだといいのだけど……RJ……じゃなくて、RadioName:わたぬきの翌日生まれなんやで さんからです」
翔鶴『ウチの後輩がめっちゃ飛行機大好きで、模型も作っとるんや。で、なんか……ふるすくらっちびるど?っちゅーなんかえらい難しいらしいことにも挑戦しとるらしいんやけど、やっぱ難しいからよう作業が行き詰まるんや。』
アトランタ「リュージョーみたいな喋り方だね」
大鳳(そのものでは)
翔鶴『夜遅うなるまでああでもないこうでもないって試すもんやから「ええ加減に休み?」って声かけると、急に服脱ぎ出して、「まっぱだカーニバル!」とかなんとか言いながら全裸で部屋ん中走り回り出すんや……深夜テンション、っちゅーやつやな。』
大鳳「キケンな状態では?」
翔鶴『うん、でもここまではいつものことなんよ……。』
大鳳「キケンな状態では!?」
翔鶴『いつもは部屋ん中で済ますのに、この前は収まらんかったのか部屋の外に飛び出しよったんや。えらいこっちゃと思ってウチの他にも何人かで慌てて飛び出した。』
翔鶴『で、なんか少し走ったら上見て立ち止まったからどうにか逃げられすにすぐ捕まえたった。夜やったからよう見えんかったろうから良かったものの、ほんま危ないやっちゃ……ドッと疲れたからお焚き上げしてや。』
大鳳「危険が……いっぱい……」
翔鶴『お祓い済みの紙をお便りに詰めとる。あと、スタッフ向けにめっちゃデトックス効果の高いお茶も。あ、これパーソナリティの2人は飲んだらあかんで。』
大鳳「これはこれは……スタッフには後で浴びるように飲んでもらうことにします♪」
翔鶴『お焚き上げラヂオ、いっつも楽しみに聴いとるけど、大変そうやね……これからも頑張ってな。応援しとるで。』
大鳳「……お心遣い、大変痛み入ります。ありがとうございます」
翔鶴「いつも聴いて下さっているんですね、本当にありがとうございます」
アトランタ「徹夜は良くないよ、夜に細かい作業するのは特に良くないよ」
サラトガ「サラもそう思います、身体は大切にしないと」
大鳳「生活スタイルにあまり口出しすべきではないかもしれませんが、かなり影響が出ているようなので十分に静養された方が良いと私も感じました」
翔鶴「それにしても、裸になって走り回るなんて……どうしてそんなことしようと思ったのかしら」
蒼龍「考えてやったことじゃないかもね」
大鳳「どちらにしても正常な判断とは思えないので、酷いようなら一度お医者様に診てもらってください」
アトランタ「外でシてる人も居るみたいだし、解放感あるのかもよ?アタシは嫌だけど」
翔鶴「わ、私も人前で裸になりたいとは思わないわね」
蒼龍(でも他所の翔鶴はたぶん……)サラトガ(NO!)蒼龍(サラ!直接脳内にっ!)
大鳳「何やってるんですかお2人は……」
大鳳「ええと、わたぬきさん、後輩さんには十分な休養を取らせて下さい、無理やりにでも。かなりお疲れの様子ですから」
翔鶴「必要なら多少強引にでもお医者様に相談してみてくださいね。この、奇行があったことはお焚き上げしておきますから」
大鳳「?お手紙に続きがあるみたいですよ」
翔鶴「あら?……」
翔鶴『P.S.「わたぬき」ってケータイで変換してみ。』
アトランタ「ふーん…………え?ナニコレ、四月一日……???」
蒼龍「あ、聞いたことあるなぁこれ」
アトランタ「これでワタヌキなの……?」
サラトガ「なんでも、昔のニッポンでは冬の間は服に綿をいれて、春になると綿を抜いていたから"ワタヌキ"なんだそうですよ?」
蒼龍「出た!日本人より外人さんの方が詳しいパターン!」
=====お便り全文=====
RJ……ちゃう、RadioName:わたぬきの翌日生まれなんやで
ウチの後輩がめっちゃ飛行機大好きで、模型も作っとるんや。で、なんか……ふるすくらっちびるど?っちゅーなんかえらい難しいらしいことにも挑戦しとるらしいんやけど、やっぱ難しいからよう作業が行き詰まるんや。
夜遅うなるまでああでもないこうでもないって試すもんやから「ええ加減に休み?」って声かけると、急に服脱ぎ出して、「まっぱだカーニバル!」とかなんとか言いながら全裸で部屋ん中走り回り出すんや……深夜テンション、っちゅーやつやな。
うん、でもここまではいつものことなんよ……。
いつもは部屋ん中で済ますのに、この前は収まらんかったのか部屋の外に飛び出しよったんや。えらいこっちゃと思ってウチの他にも何人かで慌てて飛び出した。で、なんか少し走ったら上見て立ち止まったからどうにか逃げられすにすぐ捕まえたった。夜やったからよう見えんかったろうから良かったものの、ほんま危ないやっちゃ……ドッと疲れたからお焚き上げしてや。お祓い済みの紙をお便りに詰めとる。あと、スタッフ向けにめっちゃデトックス効果の高いお茶も。あ、これパーソナリティの2人は飲んだらあかんで。
お焚き上げラヂオ、いっつも楽しみに聴いとるけど、大変そうやね……これからも頑張ってな。応援しとるで。
P.S.「わたぬき」ってケータイで変換してみ。
====================
サラトガ「ユージンが教えてくれました♪」
大鳳「プリンツさん、どうしてそんなに詳しいのに節分だけは『セッツブーン』なんでしょう……」
アトランタ「え?セツブンガーじゃないの?」
翔鶴「いえ、セツブンガーではなくてセッツブン……あ、あら?」
蒼龍「なんか混乱してきたね」
カンペ<[今ので最後だから〆て]
大鳳「……いまのが今日最後のお便りだったようですね」
翔鶴「そうですか、みなさま、今日は長時間お付き合いいただきありがとうございました」
大鳳「強烈なお便りが多くてビックリしました……」
翔鶴「本当ね……」
大鳳「それでも、たくさんのお便り本当にありがとうございます。皆様のお便りのお陰でこのラヂオが成り立っています」
翔鶴「お便りを貰えて、放送も聴いてもらえる、とてもありがたいことね、改めて皆さまに感謝致します」
大鳳「至らぬ点も多いかと思いますが、今年度もお焚き上げラヂオをどうぞよろしくお願いします」
翔鶴「よろしくお願いします」
大鳳「ゲストのみなさんもありがとうございました」
蒼龍「いやいや~右往左往する二人を見てたら楽しかったよ♪」
サラトガ「私も、また機会があれば呼んでくださいね♪」
アトランタ「アタシ?うーん、まあ、いいよ」
翔鶴「ありがとうございます」
大鳳「他にもゲスト参戦する人が出てくるかもしれませんね」
翔鶴「私たちも頑張らないとね、大鳳さん!」
大鳳「はい、よろしくお願いしますね翔鶴さん!」
翔鶴「頂いたお便りはしっかりお焚き上げし、皆様の不運がこれで断ち切られるよう心より祈っています」
大鳳「勇気が必要な人には、勇気が出るよう私たちは応援していますよ」
翔鶴「それでは、本日のお相手は、航空母艦・翔鶴と!」
大鳳「航空母艦・大鳳と!」
蒼龍「空母・蒼龍!」
サラトガ「CV3・サラ!」
アトランタ「CL・アトランタ」
翔鶴・大鳳「「でした!」」
「「「「「皆さんに幸せがとどきますように!!」」」」」
大鳳「さぁてスタッフさん♪この美味しい美味しいお茶、心行くまで堪能しましょうね~♪」
カンペ<[( ^ω^)・・・]
大鳳「逃がしませんよ♪散々私たちのことオモチャにしてくれましたよね~~♪今日もどうせ過激なお便り募集したんでしょう?」
カンペ<[ナンノコトカナ]
大鳳「大丈夫♪好きなだけ飲んでいいですからね~~♪追加のお水も用意しましたからね~~~♪」
カンペ<[( ^^;)・・・]
大鳳「フフフ~♪今までの分たっぷりと、ね♪」
カンペ<[ ]
~ex放送 おわり~