翔鶴と大鳳の「お焚き上げラヂオ」   作:是反

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2022年8月18日 放送分です。
お便りを送ってくださった皆様、ありがとうございます。

<本放送>
https://twitter.com/l_c_z2/status/1560245618932457472?s=20&t=HLSexEjgCsCbUqnzUMiysw


第16回放送(ゲスト:涼月)

【第16回 翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ】

翔鶴「翔鶴と!」

 

大鳳「大鳳の!」

 

「「お焚き上げラヂオ!!!」」

 

#翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ

 

 

翔鶴「こんばんは、翔鶴です」

 

大鳳「こんばんは、大鳳です」

 

翔鶴「お盆の連休だった方も多いと思われますが、いかがでしたか?」

 

大鳳「まだまだ暑い日も続きますが、頑張っていきたいですね」

 

翔鶴「さて、今日は素敵なゲストをお迎えしての放送です♪」

 

 

大鳳「予告していた通り、本日は涼月さんにお越し頂きました!」

 

翔鶴「はい、涼月さんよろしくお願いしますね♪」

 

涼月「ご紹介にあずかりました、秋月型駆逐艦・涼月、これよりラヂオ放送の任を務めます、よろしくお願いします」

 

大鳳「涼月さん、もう少し肩の力を抜いてもらって大丈夫ですよ?」

 

 

涼月「は、はい……普段あまり人前で話すことが無いので、勝手が掴み辛く……申し訳ありません……」

 

翔鶴「じゃあ、慣れるためにも最初のお便りを涼月さんに読み上げて貰おうかしら?」

 

大鳳「習うより慣れよ、ですね」

 

涼月「はい……が、頑張ります……!皆さん、よろしくお願いします!」

 

 

涼月「スゥー……はい、それでは、1通目、ラヂオネーム:なななみ さんからのお便りを紹介します」

 

大鳳「お願いします♪」

 

翔鶴「頑張って♪」

 

涼月『作ってもらってばっかじゃ悪いしと思ってチャーハン練習してみたんだけど……あっついね、アレ。』

 

 

涼月『跳ねて火傷した……オマケに手際良く作んないと難しいときてる、やたら油っぽくて卵の固まったボソボソした感じのやつに仕上がっちゃった。』

 

翔鶴「火、特に油を使うときは気を付けてね?」

 

大鳳「ああ、所謂"焼き飯"のような感じでしょうか……」

 

 

 

涼月『美味しいの作れるよう頑張るから、コンロの火が強まるようにお焚き上げてください。お願いします。』

 

翔鶴「なみなみさん、お便りありがとうございます」

 

大鳳「涼月さんもお疲れ様でした」

 

 

涼月「えっと、ここからはどうしたら……」

 

大鳳「このなみなみさんのお便りについて、涼月さんの思う通り答えてあげれば良いですよ」

 

涼月「わ、私なんかが、よろしいのでしょうか?」

 

翔鶴「もちろんよ♪それに涼月さんだけじゃなくて、私たちも答えるから安心して?」

 

=====お便り全文=====

ラヂオネーム なななみ

作ってもらってばっかじゃ悪いしと思ってチャーハン練習してみたんだけど……あっついね、アレ。跳ねて火傷した……オマケに手際良く作んないと難しいときてる、やたら油っぽくて卵の固まったボソボソした感じのやつに仕上がっちゃった。美味しいの作れるよう頑張るから、コンロの火が強まるようにお焚き上げてください。お願いします。

====================

 

 

涼月「で、では……えっと、コンロの火力を強めるためのお祈りが必要なんでしょうか……?」

 

大鳳「私もそこはちょっと気になりました」

 

翔鶴「そんなに火力が不足してるコンロなのかしら……」

 

 

涼月「なみなみさんという方、お料理は慣れてらっしゃらない様子なので、失敗したのが火力不足であると勘違いされているのではないかと感じました」

 

翔鶴「それは、ありそうね……瑞鶴も一度"とにかく強火の方が早く出来上がるでしょ?"と言って焼きすぎてしまったことがあったのを思い出すわ……」

 

 

大鳳(翔鶴さんによる不意の瑞鶴さん失敗エピソード……)

 

涼月「私も、お冬さんがお茶を作ろうとして"ぬるい!"と言って、熱々にし過ぎてしまったのを思い出します」

 

翔鶴「お茶は適温があるものね」

 

大鳳(涼月さんも同じタイプかな……?)

 

 

涼月「えっと、なみなみさんにお伝えしたいのは、お料理に慣れていないうちはあまり"強火"は使わない方が良いということ、です」

 

大鳳「そうなんですか?」

 

涼月「はい、強火で出来ることは弱火でも時間を掛ければ可能です。慣れないうちは加減しやすい強さを使った方が良いかと」

 

 

翔鶴「でもチャーハンって、強火でしっかり水分を飛ばさないとダメじゃないかしら?」

 

涼月「中華鍋を振り回す印象がありますが、家庭での料理でしたらお玉を使ってかき混ぜると良く水分が飛ばせますので試してみてはいかがでしょうか?」

 

大鳳「お玉……予想外ですね」

 

 

涼月「色々言ってしまいましたが、私はチャーハンはあまり作りませんから、どなたか身近にいるお料理上手な方に教わるのが一番よろしいかと……」

 

大鳳「ケガしたら危ないですし、食材も無駄にしたくないですからね」

 

涼月「ええ、食糧は大切です……とても……」

 

大鳳(な、なんか重い……)

 

 

翔鶴「では、コンロではなくてなみなみさんが火傷してしまった不運をお焚き上げして、お料理の上達を祈願させてもらうわね♪」

 

大鳳「きっと次は上手く行きます♪」

 

涼月「はい、私はずっと、お祈りします」

 

大鳳(お、重い……)

 

 

翔鶴「涼月さん、少しは慣れて貰えたかしら?」

 

涼月「最初よりは、勝手が分かったような気がします」

 

大鳳「こんな感じで普通に答えていってもらえば大丈夫……だと思います、たぶん」

 

涼月「ふ、普通じゃない答えが求められることがあるんでしょうか?」

 

 

大鳳「普通じゃない相談がたまに……いえ、気になさらず」

 

涼月「?」

 

大鳳「えっと、次のお便りは翔鶴さんお願いします!」

 

翔鶴「はい、次は……らぢおねぇむ:ほうしょう さんからです」

 

涼月「鳳翔さんから?」

 

大鳳「全くの他人ということも有り得なくは無いですが……」

 

 

翔鶴『許されないことにはまってしまいそうです……お店を終えた後にカ○ピスを飲もうと用意して飲んだら、ものすごく甘くて美味しかったんです。』

 

涼月「問題ないような気がしますが……」

 

 

翔鶴『どうやら、疲れからか水と原液の量を逆に注いでしまっていたようで……以来、ダメだとわかっていながらもやめられなくてたまに飲んでしまいます。どうしましょう……』

 

大鳳「それは……とても濃厚な……」

 

涼月「き、危険ではないでしょうか……」

 

 

翔鶴『甘い誘惑を断ち切りたくてお便り送りました。どうかお焚き上げして私を応援してください。お二人はこんな甘い誘惑、受けていませんか?』

 

大鳳「文字通り、とても甘い誘惑ですね……」

 

涼月「そんなに濃いのを飲んで、お腹を壊してしまわないかしら……心配です」

 

 

翔鶴「甘い誘惑……たくさんありますよね……」

 

大鳳「ええ……」

 

涼月「お二人にもそのような?」

 

翔鶴「私は、最近の暑さもあってアイスクリームを食べる量が増えてしまって……」

 

大鳳「私も……ダメだと思いつつも冷たい飲み物やデザートに手が出てしまうことが……」

 

=====お便り全文=====

らぢおねぇむ:ほうしょう

許されないことにはまってしまいそうです……

お店を終えた後にカ○ピスを飲もうと用意して飲んだら、ものすごく甘くて美味しかったんです。どうやら、疲れからか水と原液の量を逆に注いでしまっていたようで……

以来、ダメだとわかっていながらもやめられなくてたまに飲んでしまいます。どうしましょう……

甘い誘惑を断ち切りたくてお便り送りました。どうかお焚き上げして私を応援してください。

お二人はこんな甘い誘惑、受けていませんか?

====================

 

 

翔鶴「涼月さんは、そういったことは無いのかしら」

 

涼月「私はあまり……甘味は好きですが、あまり大量には……」

 

大鳳「偉い……」

 

涼月「……あ、でもこの間、外でかき氷を売っていたんですが、つい惹かれてたくさん食べてしまいました……あれが、甘い誘惑……」

 

 

涼月「お恥ずかしながら、私も誘惑に負けてしまっていました……」

 

翔鶴「そ、そのくらいなら大丈夫じゃないかしら」

 

大鳳「涼月さんの話を聞いて思ったのは、日常的に甘い誘惑に飲まれてしまうと危険、ということです」

 

翔鶴「そうね、こちらの鳳翔……ほうしょうさんは時々こういったことをされてるようですし……」

 

 

涼月「あ、危ないですよ!糖分の摂りすぎになってしまいます!お腹も壊してしまうかもしれません」

 

大鳳「頻度が減らせないなら、一回あたりの量を減らすのはどうでしょうか」

 

翔鶴「飲んだカ○ピスの量に対応するくらいのお水を後から飲むというのは……」

 

 

涼月「どれくらい飲まないといけないんでしょう」

 

大鳳「えっと……調べてみると1:4くらいが目安のようです」

 

涼月「量によってはお腹がタプタプになってしまいそうです……」

 

翔鶴「本当ね……」

 

 

大鳳「えっと、ほうしょうさん?甘い誘惑に勝つのは大変ですが、健康の為にも頑張って控えましょう。せめて小さい器で飲むとかにすれば、コップ一杯分の量で済むのではないかと」

 

翔鶴「私も誘惑に負けないように頑張ります。ほうしょうさんも誘惑に打ち勝てるよう、お焚き上げさせてもらいますね」

 

 

涼月「冷たいものの摂りすぎは身体によくないです。私もかき氷を食べ過ぎてしまった時は……」

 

大鳳「確かに暑いからと言って冷たいものばかり飲み食いすると体調崩してしまいますね」

 

翔鶴「私も気を付けないと……」

 

 

涼月「ええと……それでは、次のお便りが最後のようですが、これは大鳳さんが?」

 

大鳳「順番的に私ですね、読ませてもらいます……お焚き上げネーム:趙華允 さんからです」

 

翔鶴「難しいお名前ね」

 

涼月「中国のお方でしょうか?」

 

大鳳「たぶん違うと思いますが……読みます」

 

 

大鳳『先月、人間艦娘問わず海軍関係者向けの結婚相談所を立ち上げました。特に民間ではまだ艦娘の結婚相談、それも同性間というものはハードルが高く、率先規範の精神の下、それを代行しようという狙いもあります。』

 

涼月「そんなものが出来たんですね」

 

翔鶴「知らなかったわ」

 

 

大鳳『ありがたいことに泊地外からの相談もあるのですが、中には結婚相手の財産を狙った玉の輿あるいは逆玉狙いやATM婚の類が少なくなく、その手合いは得てして多重債務者です。』

 

翔鶴「あら……」

 

涼月「大変ですね……」

 

 

大鳳『さらに酷いものではマッチングアプリ代わりに活用する、いわゆる性行為のみを目的としたヤリモクで申し込まれる方もおり、浮気や不倫のために活用を企む方もいます。』

 

涼月「ふ、フケツです……」

 

 

大鳳『該当者には注意を促しており、あまりにも目に余る場合は姉が鉄拳制裁の上で除名しましたが、そちらで悪さをするとも限りません。』

 

翔鶴「きちんと対応してくださってるんですね、ありがとうございます」

 

 

大鳳『別途要注意人物リストは配信しておきますので、そちらへ除名された顧客情報を罪状記入の上でお送りします。これ以上規約違反者が出ないよう、願いを込めてのお焚き上げをよろしくお願い致します』

 

翔鶴「リストの送付まで……感謝します」

 

涼月「不逞な輩には、然るべき対処が必要、ですね」

 

 

大鳳「私も詳しく知りませんでしたが、このようなものがあったんですね」

 

翔鶴「同性でも対応しているのね」

 

大鳳「我々ものすごい女所帯ですからね……」

 

涼月「お冬さんは、大丈夫かしら……」

 

大鳳「涼月さん?どうしました?」

 

涼月「え、い、いえ!なんでも!」

 

=====お便り全文=====

お焚き上げネーム:趙華允

先月、人間艦娘問わず海軍関係者向けの結婚相談所を立ち上げました。特に民間ではまだ艦娘の結婚相談、それも同性間というものはハードルが高く、率先規範の精神の下、それを代行しようという狙いもあります。

ありがたいことに泊地外からの相談もあるのですが、中には結婚相手の財産を狙った玉の輿あるいは逆玉狙いやATM婚の類が少なくなく、その手合いは得てして多重債務者です。

さらに酷いものではマッチングアプリ代わりに活用する、いわゆる性行為のみを目的としたヤリモクで申し込まれる方もおり、浮気や不倫のために活用を企む方もいます。

該当者には注意を促しており、あまりにも目に余る場合は姉が鉄拳制裁の上で除名しましたが、そちらで悪さをするとも限りません。

別途要注意人物リストは配信しておきますので、そちらへ除名された顧客情報を罪状記入の上でお送りします。これ以上規約違反者が出ないよう、願いを込めてのお焚き上げをよろしくお願い致します。

====================

 

 

翔鶴「問題を起こしたとはいえ、人の名前が書かれているものを火にくべるのは……」

 

大鳳「少し躊躇いますね、何か良からぬことになりそうで……」

 

涼月「"罪状"も記入されているみたいですから、罪を浄化するという形ではダメでしょうか?」

 

翔鶴「そういえば、どんなことがあったのかしら」

 

 

大鳳「見てみましょうか」

 

翔鶴「私たちの方でも注意しないといけないものね」

 

~ リスト閲覧中 ~

 

翔鶴「えっこんな、酷い……」

 

大鳳「うわぁ……本当にいるんですね、こんな人」

 

涼月「……フケツです」

 

~ 閲覧終了 ~

 

 

翔鶴「頂いたリストはコピーを取って、燃やしてしまいましょう」

 

大鳳「異議なし」

 

(???『焼却姉!』)

 

大鳳(っ!直接脳内に!?)

 

涼月「フケツです……姉さん達、お初さんやお冬さんを、こんな輩の毒牙にかけられないようにしないと」

 

大鳳(そして涼月さんがちょっと怖い……)

 

 

大鳳「こういうのを見てしまうと、結婚そのものへのイメージが悪くなってしまいますね」

 

翔鶴「男女関係なく、素敵な人も、そうでない人も居るわ。結婚自体は素敵なものであるはずよ」

 

涼月「私は、その時が来るかはわかりませんけど、素敵な方に選んでもらえるように在りたいと思います」

 

 

翔鶴「生涯のパートナー……きっと姉妹とはまた違うのでしょうね」

 

大鳳「赤の他人と一緒になるわけですからね、ちょっと想像し辛いです」

 

涼月「私も……想像できませんが、頂いたリストは活用して、防衛に努めたいです」

 

翔鶴「そうね、素敵な出会いの前に、悪意から身を守らないとね」

 

 

大鳳「趙華允さん、貴重な情報と注意喚起、心より感謝します」

 

翔鶴「こちらの艦隊でも悪意ある接触に対して細心の注意を払います」

 

涼月「出過ぎた輩には厳正な対処を、必ず。お冬さんには触らせない……」

 

大鳳・翔鶴((ちょっと怖い))

 

 

翔鶴「今日のお便りはこれですべてになります」

 

大鳳「皆様ありがとうございました」

 

翔鶴「涼月さんも、ありがとうございました」

 

涼月「いえ、私もとても楽しかったです♪」

 

大鳳「今日は呪物が来ない平和な放送でした……」

 

涼月「じゅ、呪物……?」

 

 

翔鶴「時々、お便りと一緒にお焚き上げ希望の品が同封されて来るの。そうね、衣類が、多いわね……」

 

大鳳「ええ、そうですね、衣類が……」

 

涼月「???」

 

 

翔鶴「コホン!えっと、今回もプレゼント企画があります!お便りを送って下さった方から抽選で1名の方に、当番組謹製の御守りをお送りします♪」

 

大鳳「抽選は前回同様ルーレットです、今回は涼月さんも作製に参加しますよ」

 

涼月「よろしくお願いします♪」

 

 

翔鶴「それでは、ルーレットの掛け声を涼月さんお願いします」

 

涼月「わ、私ですか?わかりました……では、ルーレット、スタート♪」(ウィスパーボイス)

 

・なななみ

・ほうしょう

・趙華允

 

ドルルルルルル

 

ジャン!

 

> ほうしょう

 

涼月「おめでとうございます。ほうしょうさんに御守りを進呈します♪」

 

大鳳「御守りが甘い誘惑へ打ち勝つ力添えになるよう祈って作りますね」

 

翔鶴「頑張って作りますね」

 

 

大鳳「さて、そろそろお別れのお時間のようです」

 

翔鶴「涼月さんもありがとうございました」

 

涼月「いえ、こちらこそ貴重な経験を」

 

大鳳「さっきも同じ会話しましたね……」

 

涼月「あ、あら?」

 

翔鶴「あら……」

 

カンペ<[電話の切り時わからなくなるあの感じ]

 

 

涼月「ふふっ、確かに近いかもしれません」

 

大鳳「では、ダラダラ喋っても申し訳ないですから、お別れの挨拶にしましょうか」

 

翔鶴「ええ、そうしましょうか」」

 

 

翔鶴「今回もたくさんのお便り、本当にありがとうございました。皆様のお便りのお陰でこのラヂオが成り立っています」

 

涼月「皆様の不運が断ち切られるよう、そして皆様の幸運をお祈りしています」

 

大鳳「今後もお焚き上げラヂオをよろしくお願いしますね」

 

 

翔鶴「それでは、本日のお相手は、航空母艦・翔鶴と!」

 

大鳳「航空母艦・大鳳と!」

 

涼月「秋月型駆逐艦・涼月、でした♪」

 

「「「皆さんに幸せがとどきますように!!」」」

 

 

~第16回放送 おわり~

 

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