お便りを送ってくださった皆様、ありがとうございます。
<本放送>
https://twitter.com/l_c_z2/status/1601193426099539969?s=20&t=IfysB8HOizb_xZRgR3YKEg
【第23回 翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ】
翔鶴「翔鶴と!」
大鳳「大鳳の!」
「「お焚き上げラヂオ!!!」」
#翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ
翔鶴「こんばんは、空母・翔鶴です。すっかり寒くなりましたね」
大鳳「こんばんは、大鳳です。皆さま体調を崩したりはしてないでしょうか?」
翔鶴「12月になってから急に冷えましたよね」
大鳳「早朝に窓ガラスが凍る~って明石さんが嘆いてました」
翔鶴「そんな冬の寒さも吹き飛ばせるような放送にしたいですね♪」
大鳳「吹き飛ばす、という言い方だとなんだか余計に寒くなりそう……」
翔鶴「あ、あら?そうかしら……そうかも……」
大鳳「えっと、ゲスト!今日は心温かくなるようなゲストに来てもらってますから!早速お呼びしましょう!」
翔鶴「は、はい!それでは本日のゲスト、鳳翔さんです!」
鳳翔「航空母艦、鳳翔です。ラヂオに出るのは初めてですが、よろしくお願いいたします♪」
大鳳「鳳翔さん、こちらこそよろしくお願いします!」
翔鶴「そして、鳳翔さんと言えば……!」
大鳳「ええ!」
鳳翔「?」
翔鶴・大鳳「「鳳翔さん!改二実装おめでとうございます!!」」
鳳翔「まぁ!二人ともありがとう!」
翔鶴「これ、間宮さんから頂いたお祝いのお菓子です!」
大鳳「この場ではこれだけですが、戻ったらみんなでお祝いしましょう!」
鳳翔「ありがとう……とてもうれしいわ♪」
翔鶴「私たち空母もみんな嬉しいです」
大鳳「主語が大きくなっていますが、これは本当にそうだと思います」
鳳翔「ふふ、私ったら幸せ者ね……」
カンペ<[そろそろお便りの紹介を]
翔鶴「あ、あらごめんなさい……鳳翔さん、今日最初の1通をお願いできますか?」
鳳翔「え?わ、わかったわ、ちゃんとできるかしら……」
大鳳「鳳翔さんなら大丈夫です」
鳳翔「あら、責任重大ね♪……では、ラヂオネーム:佐世保の方 さんからのお便りです」
大鳳「ん?」
鳳翔「どうかしました?」
大鳳「あ、いえ、以前に"呉の方"という方からお便りを貰ったことがあったので」
鳳翔「お友達かもしれないわね」
鳳翔「じゃあ、読みますね」
翔鶴「お願いします」
鳳翔『僕の好きな人は度々自分のことを不幸だと言うんだけど……どうも彼女の身に付けているものが問題な気がしないでもないんだ。特に、一番肌に触れるものが悪さをしているような気がする。』
大鳳「この流れは……」
翔鶴「もしかして……」
鳳翔「ど、どうかしたの?」
大鳳「い、いえ……」
鳳翔「?……続けるわね?」
鳳翔『というわけで、彼女の下着を全て新調するから今あるものを全て送ります。洗濯して乾かしておいたからよく燃えると思う、お焚き上げよろしくね。』
鳳翔「し、下着を……!?」
翔鶴・大鳳「「やっぱりぃ……」」
鳳翔「やっぱり!?」
カンペ<[続けて]
鳳翔「え!?は、はい……」
鳳翔『でも、全部かき集めても段ボール1つがスカスカになるくらいだったんだ。物持ちが良いと言えば聞こえがいいけど、僕としてはもっと彼女は着飾っていいと思うんだよ。せっかく美人なのに。』
大鳳「下着なんて見せるモノじゃないじゃないですか……」
翔鶴「勝手に送ったりして大丈夫なのかしら……」
鳳翔『それに全部白一色だから脱がす楽しみがないというか……わかるかな、この気持ち。次は僕チョイスで色々カラフルにしてあげようと思う。それはきっと素敵なことだと思うんだ。』
大鳳「脱がす……」
翔鶴「楽しみ……」
鳳翔『みんなも考えてみて欲しいな、脱がす楽しみ。下着だってちゃんと衣服、綺麗でおしゃれで見られても美しいものであって然るべきだよ。』
鳳翔「い、以上です……」
翔鶴「ありがとうございます……」
大鳳「で、ここに置かれているのが、送られてきた下着ですか……」
翔鶴「また沢山来ましたね……」
大鳳「リサイクルショップでも廃品回収業者でもないというのに……」
翔鶴「そしてお手紙の通り、確かに無地の白ばかりですね」
大鳳「いちいち開けて取り出さなくていいですって!」
翔鶴「大丈夫よ、洗濯済らしいし……」
大鳳「そういう心配じゃないです!」
=====お便り全文=====
ラヂオネーム:佐世保の方
僕の好きな人は度々自分のことを不幸だと言うんだけど……どうも彼女の身に付けているものが問題な気がしないでもないんだ。特に、一番肌に触れるものが悪さをしているような気がする。というわけで、彼女の下着を全て新調するから今あるものを全て送ります。洗濯して乾かしておいたからよく燃えると思う、お焚き上げよろしくね。
でも、全部かき集めても段ボール1つがスカスカになるくらいだったんだ。物持ちが良いと言えば聞こえがいいけど、僕としてはもっと彼女は着飾っていいと思うんだよ。せっかく美人なのに。それに全部白一色だから脱がす楽しみがないというか……わかるかな、この気持ち。次は僕チョイスで色々カラフルにしてあげようと思う。それはきっと素敵なことだと思うんだ。みんなも考えてみて欲しいな、脱がす楽しみ。下着だってちゃんと衣服、綺麗でおしゃれで見られても美しいものであって然るべきだよ。
====================
鳳翔「あ、あの、これは大丈夫なの?」
大鳳「え?ええ、まぁ」
翔鶴「いつものことですから」
鳳翔「いつものことなの!?聴かれても大丈夫なの!?」
大鳳「たぶんお聴きの皆さんももう慣れてるかと」
鳳翔「それは大丈夫とは言わないのよ!?」
翔鶴「皆さんのお悩みや不幸をお焚き上げする番組ですから……」
鳳翔「そういうものなのでしょうか……何か間違っているような……」
大鳳「しかし、下着全て入れ替えですか……この方も思い切りましたね」
鳳翔「あの、佐世保の方さんはお相手の方に許可を貰っているのかしら?」
翔鶴「それは貰ってるんじゃ……」
大鳳「流石に……いや、どうなんでしょう、不安になってきました」
鳳翔「とりあえず、許可を貰っているという前提で進めましょうか……」
翔鶴「そ、そうですね」
大鳳「綺麗でおしゃれな下着……見えないところからおしゃれをするというのは聞きますね」
鳳翔「そうですね、見えないからといっていい加減にしていると、いずれは見えるところも手を抜くようになります」
翔鶴「少し意味合いが違う気もしますが、納得できます」
大鳳「ですが今回の場合、お相手にそれを求めているので……それも"脱がす楽しみ"がどうとか……」
鳳翔「脱がす楽しみ、ですか……すみません私にはそういった経験が無いのでわかりかねます……」
翔鶴「相手にもっと素敵になって欲しいという気持ちがとても強いのかもしれません」
大鳳「なんか良いように言ってますけど自分好みの下着穿かせたいだけですよねこの人!?見えないところくらいその人の好みで良いじゃない!」
翔鶴「一度に全部入れ替えるのも、ちょっと急すぎるわね」
鳳翔「佐世保の方さん、いくらお相手に素敵な衣服を着てほしくても、無理矢理着せるのは失礼ですよ?一緒に選んであげたり、贈り物として渡すとしても、流石に下着は事前に相手の同意を貰った方が良いと思うわ」
翔鶴「お焚き上げは……送られた下着は半分程お返しします」
鳳翔「……もし相手の断りなくこれらを送ってきたのであれば、それは言語道断ですからね」
大鳳(こ、こわい)
翔鶴「そ、それではお二人の関係の円満を祈ってお焚き上げしますね」
鳳翔「……相手の下着の柄や色まで、拘りたいものなのでしょうか」
大鳳「佐世保の方さんは、そうみたいですね」
翔鶴「一体どんな下着を穿かされるのかしら……」
カンペ<[ちなみに鳳翔さんは?]
鳳翔「わ、私ですか!?」
大鳳「スタッフ……<○> <○>」
カンペ<[ ]
翔鶴「答えなくていいですからね鳳翔さん」
鳳翔「は、はい……少しびっくりしました、答えないとダメなのかと……」
大鳳「本当にフリとかじゃなくて答えなくていいですから」
翔鶴「はい、それでは2通目のお便りは私が読みますね」
鳳翔「頑張ってね♪」
翔鶴「お焚き上げ希望:ア・バオア・クー さんからです」
大鳳「たしか……以前に『人魂を撮影した』というような内容のお便りをくれた方のような」
翔鶴「あ、あの時の」
鳳翔「ひ、人魂???」
大鳳「たぶん何かの勘違いだと思いますが……」
翔鶴「どうなったのかしら、読んでみますね?」
翔鶴『以前はありがとうございました、よく精査してみたらあの人魂、照明弾でした。早とちりしてガチビビりしてしまって恥ずかしい限りです……』
大鳳「ああ、良かったやっぱり見間違いでしたか」
翔鶴『今回は普通にお焚き上げ希望です。私がとてもお世話になってる人が小料理屋をやっているのですが、この前何気なーくそこで出る料理の写真をSNSに上げたらプチバズってしまって少々お客が増えてるみたいなんです。』
鳳翔「あら、なんだか親近感が湧くわね♪」
翔鶴『人気が出るのは嬉しいことなのですが、反面忙しくなってもいるみたいで何か問題が起きないかちょっぴり不安です。女将さん美人だしセクハラする人とかいたらどうしよう……』
大鳳「そういう輩は何処にでも現れるものね」
翔鶴『自分の軽率な行為で迷惑をかけてしまうかもしれなくて非常に申し訳ないです。この波が引くまで無事営業できるようお焚き上げお願いします。』
大鳳「ありがとうございます」
鳳翔「その方には頑張ってもらいたいですね、応援してます♪」
翔鶴「やっぱり人気店で人がたくさん来ると、そういう迷惑な人も増えるのかしら」
大鳳「単純に来る人間が増えますから、増えるのかもしれませんが」
鳳翔「何か被害があったのかしら?」
翔鶴「"セクハラする人がいたらどうしよう"としか書かれてないので、まだ何も起きてないような気がします」
=====お便り全文=====
お焚き上げ希望:ア・バオア・クー
以前はありがとうございました、よく精査してみたらあの人魂、照明弾でした。早とちりしてガチビビりしてしまって恥ずかしい限りです……
今回は普通にお焚き上げ希望です。
私がとてもお世話になってる人が小料理屋をやっているのですが、この前何気なーくそこで出る料理の写真をSNSに上げたらプチバズってしまって少々お客が増えてるみたいなんです。人気が出るのは嬉しいことなのですが、反面忙しくなってもいるみたいで何か問題が起きないかちょっぴり不安です。女将さん美人だしセクハラする人とかいたらどうしよう……
自分の軽率な行為で迷惑をかけてしまうかもしれなくて非常に申し訳ないです。この波が引くまで無事営業できるようお焚き上げお願いします。
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鳳翔「うーん、普通の場所・お店であれば真っ当なお客さんが大多数ですが、残念ながら迷惑な方も一部います」
大鳳「やっぱり居るんですね……」
鳳翔「でも、それはお店をやっていなくても同じことですから、素直にお客さんが増えたことを喜んでいると思いますよ」
翔鶴「お店をやっていなくても?」
鳳翔「たくさんの人と出会えば出会うほど、そういった人と接する機会もどうしても増えるでしょ?だからお店をやっているからその人だけ特別だとは思わないわ」
大鳳「なるほど……」
鳳翔「もちろん、店主だからということもあると思うけど、店を構える以上その程度のことは覚悟しているはずです。それでも心配してもらえるなら、それとなく店主さんにお聞きしてはいかがでしょう?」
翔鶴「まだ被害が出たかどうかわかっていませんものね」
鳳翔「そういうのって気にしてもらえてると思うだけでも嬉しいものだと思いますから。それでもし本当に被害に遭われていたら、相談に乗ってあげて欲しいですね」
大鳳「一人で抱え込んでるかもしれないですし」
鳳翔「ええ、ア・バオア・クーさんと店主さんの関係が分かりませんが、お話が出来るなら是非」
翔鶴「きっと素敵なお店なんでしょうね、写真を見て行きたくなるなんて」
大鳳「良い具合に繁盛し続けてほしいですね」
鳳翔「私も頑張らないと」
翔鶴「それでは、店主さんに厄介なお客が寄り付かないよう、そしてお店の繁盛を祈ってお焚き上げしますね」
大鳳「なんだか一本締めが始まりそうな流れでしたね」
鳳翔「ふふ、本当ね♪」
大鳳「では、次は私が読みますね」
翔鶴「はい、お願いします」
大鳳「お焚き上げネーム:高機動型シーマン さんからです」
鳳翔「なんだか人面魚みたいな名前ですね」
大鳳『連装砲ちゃんのことで困っています。ご存じの通り連装砲ちゃんは高い性能に反してどことなくマスコットのようで、乱暴な言い方をすると戦う顔をしていません。』
翔鶴「可愛らしくて良いと思うんですが」
大鳳『うちの泊地では長10㎝砲ちゃんたちが自分たちで自主的にダンスパフォーマンスをするほど急成長しており、このままではいけない、持ち主の私が何とかしてあげなくてはと思って工廠へ直訴しました。』
鳳翔「凄いことだと思いますが、何がいけなかったのかしら?」
大鳳『お陰で連装砲ちゃんたちにも三機合体のシステムが搭載され、さらにその形態から陸では私より速いバイクへ変形する機能までつきました。』
3人「「「????」」」
大鳳『明石さんと共同開発した夕張さんが言うには、今一般的に知られている魔改造ではない本家本元の魔改造をリスペクトした、という話で手が込んでいます。しかし、何故かBGMがザボーガーなんです。』
翔鶴「あ、あの、一体どういう……」
鳳翔「何の話なのかしら……」
大鳳『三機合体ならもっとこうゲッターロボとかザンボットとかあるじゃないですか。なのにザボーガーなんです。無論ザボーガーが悪いというつもりはこれっぽっちもありませんが、騙された気分です。』
翔鶴「ちょ、ちょっとついていけないです……」
鳳翔「私も……」
大鳳『その上戦う顔には見えなかった表情も元のままで、アシュラマンみたいにちょっと表情と性格のパターンが変わるくらいでよかったのに、何故そこに手を加えてしまったのかと憤りを覚えます。』
鳳翔「えっと、これはその、何なのかしら?」
大鳳『夕張さんの私物にはヤンキーみたいな旦那さんがおっかなくて手出しできなかったので、明石さんが愛用している高振動ディルドをくすねてきました。』
鳳翔「泥棒はいけません!」
翔鶴「そうですね(混乱)」
大鳳『お焚き上げお願いしますと言いたいところですが、どうせ盗品なので別に使っていただいても構いません』
鳳翔「泥棒は犯罪ですよ!」
翔鶴「全然使う気しません……」
大鳳「私も読んでいて混乱しました……色んな要素が飛び交い過ぎて何が何だか……」
鳳翔「昔のアニメの名前がたくさん出ていたわね……」
翔鶴「連装砲ちゃんはどうなってしまったんでしょう?」
大鳳「さぁ……あ、続きがありました」
大鳳『追記:私の思い込みで連装砲ちゃんを傷付けてしまったと思いきや、彼ら(?)は結構気に入っているみたいです。』
大鳳「良いんだ……」
=====お便り全文=====
お焚き上げネーム:高機動型シーマン
「連装砲ちゃんのことで困っています。ご存じの通り連装砲ちゃんは高い性能に反してどことなくマスコットのようで、乱暴な言い方をすると戦う顔をしていません。うちの泊地では長10㎝砲ちゃんたちが自分たちで自主的にダンスパフォーマンスをするほど急成長しており、このままではいけない、持ち主の私が何とかしてあげなくてはと思って工廠へ直訴しました。お陰で連装砲ちゃんたちにも三機合体のシステムが搭載され、さらにその形態から陸では私より速いバイクへ変形する機能までつきました。明石さんと共同開発した夕張さんが言うには、今一般的に知られている魔改造ではない本家本元の魔改造をリスペクトした、という話で手が込んでいます。しかし、何故かBGMがザボーガーなんです。三機合体ならもっとこうゲッターロボとかザンボットとかあるじゃないですか。なのにザボーガーなんです。無論ザボーガーが悪いというつもりはこれっぽっちもありませんが、騙された気分です。その上戦う顔には見えなかった表情も元のままで、アシュラマンみたいにちょっと表情と性格のパターンが変わるくらいでよかったのに、何故そこに手を加えてしまったのかと憤りを覚えます。夕張さんの私物にはヤンキーみたいな旦那さんがおっかなくて手出しできなかったので、明石さんが愛用している高振動ディルドをくすねてきました。お焚き上げお願いしますと言いたいところですが、どうせ盗品なので別に使っていただいても構いません」
追記:私の思い込みで連装砲ちゃんを傷付けてしまったと思いきや、彼ら(?)は結構気に入っているみたいです。
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鳳翔「連装砲ちゃんは3機で合体するようになって、ザボーガーになって?アシュラマン?に、なって???」
翔鶴「BGMがザボーガーで、アシュラマンにはなっていないようですが、えっと……」
大鳳「あ~混乱する~」
翔鶴「えっと、まず連装砲ちゃんが戦う顔をしていない、というのはもっとキリッとしてほしいということで良いのかしら」
大鳳「戦場に合うような表情になって欲しいということと解釈しましょう、とりあえず」
翔鶴「それで、3機で合体できるようにしてもらった……」
鳳翔「その時の音楽がザボーガーで……」
大鳳「アシュラマンみたいに表情が変わって欲しかったが、そこはそのままだった、と」
3人「「「……どうしてそんなことしたんでしょう」」」
翔鶴「連装砲ちゃんたちは気に入っているのよね?」
大鳳「そこは良しとしましょう……そうしましょう」
鳳翔「バイクにも変形できるみたいですが」
大鳳「どうしてDホイールと合体しないんだ……」
鳳翔「え?」
大鳳「いえ、何でもないです」
翔鶴「そしてこの、高振動の……」
大鳳「……"キノコ"ですね」
鳳翔「女性みんながキノコが大好きだと思ったら大間違いです」
翔鶴「なぜこれを送ったのか、盗品だと堂々と書いているけどそれはどうなのかとか……」
大鳳「突っ込む気が失せてきた……」
鳳翔「え?大鳳さん、コレ、突っ込む気だったんですか……?」
大鳳「え?……あ!ち、違います!!!違います!!!!///」
鳳翔「そ、そうよね、ビックリしちゃった……」
翔鶴「明石さんには悪いけど、お焚き上げしちゃいますね」
大鳳「連装砲ちゃんにそんなに戦う顔をしてほしいのかしら」
翔鶴「表情が変わらなくても、ちゃんと真剣に戦ってくれるものね」
鳳翔「ダンスパフォーマンス、どんな感じなんでしょう」
翔鶴「あ、私も気になります」
大鳳「それこそネットにアップしたら人気になりそうですね」
鳳翔「合体する時の音楽がザボーガーなのを嘆いているけど、そういうのって頼んだら変えられたりするんじゃないかしら?」
大鳳「自然と合体することを受け入れ始めているのが何か変な気がしますが……可能性はありそうですね」
翔鶴「一度相談してみてはいかがでしょう?」
鳳翔「連装砲ちゃんは合体を気に入っているようですが、あまり無理させないようにしてあげて下さいね」
大鳳「この汚いキノコは焼却処分もといお焚き上げして、今後の連装砲ちゃんたちの活躍を祈願しますね」
翔鶴「連装砲ちゃんたちは戦う顔をしていなくても素敵ですよ♪」
鳳翔「それでは、次のお便りは私かしら?」
翔鶴「恐らく今日最後のお便りですね」
大鳳「よろしくお願いします」
鳳翔「はい、がんばりますね」
鳳翔『下湯塁の鳳翔です。えーっと…、舞鶴の私?ゲスト出演おめでとうございます。』
鳳翔「ふふ、ありがとうございます♪自分からお手紙貰っちゃいましたね」
翔鶴「聞かない地名ですね」
大鳳「何処でしょう……最近できた泊地でしょうか」
鳳翔「"シモユルイ"で良いのかしら?とりあえずそう読むわね」
大鳳(なんだか不吉な名前に聞こえる)
鳳翔『それでお焚き上げして欲しい内容なのですが、私は下湯塁所属の艦娘の中では年長者扱いなのですが、……お恥ずかしいのですが私も偶に、そう本当に偶にやってしまうのです。』
翔鶴「何をやってしまうんでしょう?」
鳳翔『ただここの所寒くなってきたせいか偶々、偶然不幸が重なってしまって3日ほど連続で粗相をしてしまっています…。昔からおねしょにはお灸が効くと言われていますので、この手紙を私と思ってお灸を据えて下さい。』
鳳翔「あ、あらあら……」
大鳳(シモユルイってもしかしてそういう……)
鳳翔『あっ、そういえばこのお便りを出したことはどうか下湯塁の子達にはご内密に…。』
鳳翔「大丈夫です、言いふらしたりしませんから!」
翔鶴「はい、秘密は守ります!」
大鳳「あの、こちらの鳳翔さん、所属も名前も名乗った上でラヂオに投稿してきてるんで、内密も何も……」
鳳翔・翔鶴「「……あ」」
大鳳「はい、というわけですから、この放送をそちらで聴かれないように祈って下さい、それしかないです」
鳳翔「……コホン!えっと、こちらのお便りにお灸を据えるつもりでお焚き上げすれば良いのかしら?」
大鳳「そのようですね」
翔鶴「時々、こういった悩みも送られてきますね」
大鳳「やっぱり思ってる以上に言えずに悩んでいる方は居るんでしょうね」
鳳翔「なかなか相談できませんものね」
=====お便り全文=====
「下湯塁の鳳翔です。えーっと…、舞鶴の私?ゲスト出演おめでとうございます。それでお焚き上げして欲しい内容なのですが、私は下湯塁所属の艦娘の中では年長者扱いなのですが、……お恥ずかしいのですが私も偶に、そう本当に偶にやってしまうのです。ただここの所寒くなってきたせいか偶々、偶然不幸が重なってしまって3日ほど連続で粗相をしてしまっています…。昔からおねしょにはお灸が効くと言われていますので、この手紙を私と思ってお灸を据えて下さい。あっ、そういえばこのお便りを出したことはどうか下湯塁の子達にはご内密に…。」
====================
鳳翔「えっと、下湯塁の私?恥じる気持ちは良くわかりますが、一度きちんとお医者様に掛かった方が良いですよ?何か体調を崩しているサインかもしれません」
大鳳「もっと取り返しのつかないことになる前に、早めに対処したほうが良いですね」
翔鶴「既に診てもらったとしたら、違うお医者さんに掛かってみるのも必要かもしれませんね」
大鳳「見立てが違うこともありますからね」
カンペ<[もしかしてウチの鳳翔さんも……]
鳳翔「私はありませんね」
大鳳「……」
カンペ<[ ]
大鳳「ヨシ」
鳳翔「そちらの私、どうか気をしっかり持って頑張ってくださいね。平穏を祈ってお焚き上げしますから」
大鳳「私たちも微力ながら」
翔鶴「不幸を忘れられるようにお焚き上げしますね」
翔鶴「本日のお便り紹介は以上になります、お付き合い頂いた視聴者の皆様ありがとうございます♪」
大鳳「最後は御守りプレゼントコーナーです、本日お焚き上げの方から抽選1名の方に、当番組謹製の御守りを差し上げます」
翔鶴「ルーレットの掛け声を、ゲストの鳳翔さんにお願いします」
鳳翔「どうすればいいのかしら?」
大鳳「普通にスタートと言ってもらえれば大丈夫です」
鳳翔「わかりました、それでは……ルーレット、スタート!」
・佐世保の方
・ア・バオア・クー
・高機動型シーマン
・下湯塁の鳳翔
→佐世保の方
鳳翔「佐世保の方さんおめでとうございます♪」
大鳳「お相手の方とうまくいくと良いですね」
翔鶴「中を開けないようにしてくださいね、効力が無くなってしまいますから」
大鳳「それでは、お別れの時間が近づいて参りました」
翔鶴「今回もたくさんのお便り、本当にありがとうございます。皆様のお便りのお陰でこのラヂオが成り立っています」
大鳳「鳳翔さんもありがとうございました。そして改二実装改めておめでとうございます」
鳳翔「こちらこそありがとうございました。ビックリするお便りも多かったけど、て楽しかったわ♪」
翔鶴「鳳翔さんが居てくれたから、いつもより落ち着いた放送になったかもしれません」
大鳳「そうかもしれません」
翔鶴「では、皆様の不運が断ち切られることを、そして皆様の幸運をお祈りしています」
大鳳「また次回もよろしくお願いします」
鳳翔「人の物を勝手に送ってきたりしてはいけませんからね?メッですよ?」
翔鶴「それでは、本日のお相手は、航空母艦・翔鶴と!」
大鳳「航空母艦・大鳳と!」
鳳翔「航空母艦・鳳翔でした」
「「「皆さんに幸せがとどきますように!!」」」
~第23回放送 おわり~