お便りを送ってくださった皆様、ありがとうございます。
<本放送>
https://x.com/l_c_z2/status/1738894653192311085?s=20
【第34回 翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ】
翔鶴「翔鶴と!」
大鳳「大鳳の!」
「「お焚き上げラヂオ!!!」」
#翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ
翔鶴「こんばんは、翔鶴です♪最近とても寒い日が続きますね」
大鳳「大鳳です。本当に寒くなりましたね」
翔鶴「でもお店とかだと、中が暑すぎるくらい暖房効いてたり……」
大鳳「その逆で、肌寒いくらいのお店もあったり……皆様も風邪などには気を付けて下さいね」
翔鶴「そして、今日は何と言ってもクリスマス・イヴですね♪」
大鳳「町も浮足立って人がたくさん居ましたね」
翔鶴「今日はクリスマスSP、ということでゲストをお招きしています」
大鳳「早速登場していただきましょう!弊ラヂオ局所属の鹿島さんです!」
鹿島「鹿島です♪今夜は皆さんよろしくお願いしますね♪」
翔鶴「こちらこそよろしくお願いします、鹿島さん、サンタ衣装を着て気合入ってますね」
鹿島「久しぶりのラヂオ出演ですから!気合!入れて!行きます!」
大鳳「戦艦並の気合の入りようですね」
鹿島「今日はクリ●●スSPと聞きましたけど、具体的にはどうスペシャルなんです?」
翔鶴「うーん、鹿島さんに来ていただいたことくらいしか、普段と違うことはないような……」
鹿島「それってSPなんですか……?」
大鳳「その前に、なんか今音声乱れませんでした?」
カンペ<[気のせいダヨ]
大鳳「本当に?」
カンペ<[本当ダヨ、もしそうだとしてもただの電波障害ダヨ]
大鳳「なるほど、それでは放送後に録音を確認しましょう」
カンペ<[不当判決]
翔鶴「では、1通目のお便りは鹿島さんにお願いしましょうか」
大鳳「そうですね、お願いします」
鹿島「はい!かんばりますっ!ええと、新ぐれ さんからのお便りです」
翔鶴「ありがとうございます」
鹿島『僕はついこの間着任したばかりの新人で、実戦になると怖くて足がすくんでしまうことも、燃料が溢れてしまうこともあります。とても情けない気持ちになります。』
翔鶴「燃料、というと……」
大鳳「あ~、まぁ、ド新人の中には時たまそういう方も居ますから」
鹿島『そんな中、僕と同じ名前だけど、練度が格段に上で第三改装まで済んでいる、言わば大先輩と演習で手合わせしてもらえる機会がありました。そこで僕は、恐ろしい戦場で気持ちを落ち着けるにはどうしたらいいかと聞いてみました。』
大鳳「先達に教えを乞うのはたいせつですね」
翔鶴「これから訓練して行けば、ちゃんと戦えるようになるはずよ」
鹿島『「僕ね、とても素敵な奥さんがいるんだ」「どんなに怖い戦場であってもね」「彼女の柔らか〜い肌を思い浮かべるんだ。あれほど気持ちの落ち着くものはないよ」』
翔鶴「あらあら……」
大鳳「あらあらあら……」
鹿島「幸せそうで何より……ですね」
鹿島『心底後悔しました。僕にどうしろというのですか。僕の気持ちが落ち着くようお焚き上げをお願いします。』
大鳳「はい、ありがとうございました」
翔鶴「クリスマスに相応しい、甘いお便りだった、のかしら?」
鹿島「新ぐれさんのお手紙からは苦々しい表情が見て取れますけど……」
=====お便り全文=====
新ぐれ
僕はついこの間着任したばかりの新人で、実戦になると怖くて足がすくんでしまうことも、燃料が溢れてしまうこともあります。とても情けない気持ちになります。
そんな中、僕と同じ名前だけど、練度が格段に上で第三改装まで済んでいる、言わば大先輩と演習で手合わせしてもらえる機会がありました。そこで僕は、恐ろしい戦場で気持ちを落ち着けるにはどうしたらいいかと聞いてみました。
「僕ね、とても素敵な奥さんがいるんだ」
「どんなに怖い戦場であってもね」
「彼女の柔らか〜い肌を思い浮かべるんだ。あれほど気持ちの落ち着くものはないよ」
心底後悔しました。僕にどうしろというのですか。僕の気持ちが落ち着くようお焚き上げをお願いします。
====================
鹿島「つまりえっと、新ぐれさんも素敵なお相手を見つける所から?」
大鳳「短絡的過ぎます」
翔鶴「戦場でね、恋人や女房の名前を言うときというのはね、良くないことが起きるわ」
大鳳「所謂死亡フラグと言う奴ですね、そもそも目の前の戦闘に集中しましょう」
鹿島「じゃあ、あれかしら、リア充爆発しろ、というアレ?」
翔鶴「新ぐれさんのお便りからはそういう雰囲気が感じられるけど」
大鳳「何の解決にもなりませんからね」
翔鶴「新ぐれさんからしたら、先輩に戦場での心得を聞いたら突然ノロけられただけだものね」
大鳳「まあ、そういう考え方もある、という程度に頭の片隅に追いやるのが良いかと」
翔鶴「恋人のことじゃなくても、心の支えになるものを思い浮かべるのは良いかもしれないわ」
大鳳「鹿島さん、教育担当として何かアドバイスは?」
鹿島「うーん……とにかく訓練と実戦!それしかありません!」
翔鶴「思ったよりも力業でした」
鹿島「心の持ち方なんて、人によって異なりますから。でも、ちゃんと戦い抜く為の力は付けて下さいね、覚悟はその後付いてきます、きっと」
翔鶴「と、いうことですから新ぐれさん、今はがむしゃらに頑張ってみるのが良いかもしれませんね」
大鳳「その先輩とは別の方にも話を伺ってみてはいかがでしょうか」
鹿島「それもよさそうですね」
鹿島「繰り返しになってしまいますけど、今は訓練をとにかく頑張って下さいね!それが新ぐれさんの為になりますから」
大鳳「突然先輩にノロけられた不運はお焚き上げしておきますね」
翔鶴「戦闘中に、そんなこと考える余裕があるのかしら……」
大鳳「移動中とかならまだしも……」
鹿島「たまに居るんですよね、戦闘しながらでも異様に心や思考に余裕があって、悠々と戦える人」
翔鶴「天才型ね……」
鹿島「それだけの余裕があるの、正直うらやましいです」
大鳳「まあ、そういった方が部隊に居るとありがたいことも多いですから」
翔鶴「新ぐれさんも、そんな風に悠々と動けるようになると良いわね♪」
大鳳「戦闘中スケベなことは考えなくていいですからね」
翔鶴「それじゃあ、次のお便りは私が紹介して良いかしら?」
大鳳「はい、お願いします」
翔鶴「ええ、それでは、お焚き上げネーム:シグレイザー さんからです」
鹿島「ありがとうございます♪」
大鳳(なんだか同じような方から来てるような)
翔鶴『「性夜はいい加減ベタだから星矢ネタに走るべき」という主張がまかり通り、それに感化された速吸と山汐丸がそれぞれ流星拳と彗星拳で殴り合いを始めている北の泊地からお送りします。』
三人「「「どうしてそんなことに」」」
翔鶴『弊泊地においては秋刀魚祭りの前から元々雪見酒の延長線上のような感覚として屋外でアウトドア料理を楽しむ文化があり、アメリカ艦の加入以降は本場のバーベキューの様式を取り入れてこの泊地の特色とも言える文化を形成しています。』
鹿島「アメリカの方、BBQ本当にお好きですよね」
大鳳「あの情熱は凄まじいものを感じますね」
翔鶴『無論クリスマスシーズンということもあって、今週は特に賑やかです。そして今日も日の高いうちから泊地の残留人員が盛り上がっていたのですが、少し道が狭くなっていたことに腹を立てた同僚がいました。』
大鳳「通路を塞いでしまったのかしら?」
翔鶴『皆様ご存知、新人提督を「尻の穴にこびり付いた糞便のカス」呼ばわりした鬼の山城の暗黒進化版こと悪鬼山城です。』
大鳳「ブッ」
翔鶴「ふ、フン……」
鹿島「うう、こんな下品な……」
翔鶴『そんな山城なので早速ご近所トラブルのような言い合いになったのですが、その時突然有名なバスケアニメのリメイク版映画のエンディングテーマに乗せ、弊艦隊の潜水艦隊司令が立ちはだかりました。』
大鳳「面白かったですよね」
翔鶴「ええ、とても」
鹿島「な、なんでテーマ曲を流しながら司令が登場するのかしら……」
翔鶴『この泊地には戦艦を平気で殴り倒す実力を持った人間が少なくありませんが、その中でも彼は身長は185㎝に達し、体重120㎏を超す自称0.122tの厳つい巨漢です。』
大鳳「は、迫力ありますね……」
翔鶴『しかもデブリアルだのデブ人28号だのと呼ばわられる見た目に反して機敏に動くため、バスケのディフェンスのように山城の進路を塞いでは中指を立てたり足を踏みつけたりと挑発を繰り返す始末です。』
翔鶴「サモ・ハン・キンポーさんみたいね……」
大鳳「あの方はそんな下品なことしな……いや演技の中ならやりそう」
鹿島「運動神経の良い体重ある方って一番怖い気がします」
翔鶴『無論山城も黙っておらずまるで艦隊決戦のような叫びを上げて掴みかかりますが、あちら側もギャラリーが「ディーフェンス!ディーフェンス!圧勝ディーフェンス!!」と声援を送り、熱量の差が決め手になったのか山城が道路から押しやられ、街路樹に頭をぶつけて決まり手:寄り切りということでデブ人28号の勝ちとなってしまいました。負けると思わなかったので応援しなかった僕が悪いのでしょうか。』
大鳳「ディフェンスに定評のある潜水艦隊司令だったのかしら」
翔鶴「勝ち負け以前に、お二人共喧嘩っ早すぎるのではないかしら……」
翔鶴『山城が負けたことで僕たちは通行料として艦娘一人頭1万円を巻き上げられました。クリスマスイブという日にこんな同僚の醜態で巻き添えを食い、僕は深く絶望しています。』
鹿島「そんな喧嘩をするから……」
大鳳「喧嘩を吹っ掛けた上で負けたのは、何というか……ただ巻き添えになったことはお悔やみ申し上げます」
翔鶴『特にお焚き上げで差し出せる下着もないので、鹿島先生に何か絶望を吹き飛ばす一発ギャグをお願いしたいです。』
鹿島「えっ!?!?」
大鳳「あの、重ねて申し上げますが、下着を送るのは推奨していません」
=====お便り全文=====
お焚き上げネーム:シグレイザー
「性夜はいい加減ベタだから星矢ネタに走るべき」という主張がまかり通り、それに感化された速吸と山汐丸がそれぞれ流星拳と彗星拳で殴り合いを始めている北の泊地からお送りします。
弊泊地においては秋刀魚祭りの前から元々雪見酒の延長線上のような感覚として屋外でアウトドア料理を楽しむ文化があり、アメリカ艦の加入以降は本場のバーベキューの様式を取り入れてこの泊地の特色とも言える文化を形成しています。無論クリスマスシーズンということもあって、今週は特に賑やかです。そして今日も日の高いうちから泊地の残留人員が盛り上がっていたのですが、少し道が狭くなっていたことに腹を立てた同僚がいました。皆様ご存知、新人提督を「尻の穴にこびり付いた糞便のカス」呼ばわりした鬼の山城の暗黒進化版こと悪鬼山城です。
そんな山城なので早速ご近所トラブルのような言い合いになったのですが、その時突然有名なバスケアニメのリメイク版映画のエンディングテーマに乗せ、弊艦隊の潜水艦隊司令が立ちはだかりました。この泊地には戦艦を平気で殴り倒す実力を持った人間が少なくありませんが、その中でも彼は身長は185㎝に達し、体重120㎏を超す自称0.122tの厳つい巨漢です。しかもデブリアルだのデブ人28号だのと呼ばわられる見た目に反して機敏に動くため、バスケのディフェンスのように山城の進路を塞いでは中指を立てたり足を踏みつけたりと挑発を繰り返す始末です。
無論山城も黙っておらずまるで艦隊決戦のような叫びを上げて掴みかかりますが、あちら側もギャラリーが「ディーフェンス!ディーフェンス!圧勝ディーフェンス!!」と声援を送り、熱量の差が決め手になったのか山城が道路から押しやられ、街路樹に頭をぶつけて決まり手:寄り切りということでデブ人28号の勝ちとなってしまいました。負けると思わなかったので応援しなかった僕が悪いのでしょうか。
山城が負けたことで僕たちは通行料として艦娘一人頭1万円を巻き上げられました。クリスマスイブという日にこんな同僚の醜態で巻き添えを食い、僕は深く絶望しています。特にお焚き上げで差し出せる下着もないので、鹿島先生に何か絶望を吹き飛ばす一発ギャグをお願いしたいです。
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翔鶴「山城さんって、そんなに短気な方だったかしら」
大鳳「そんな山城さんも居るんでしょうね、鬼より怖いような」
翔鶴「そういえば、神通さんと常軌を逸した訓練をされてたこともあったような……」
鹿島「あ、あの一発ギャグって必要ですか?必要ないですよね!?ね?」
大鳳「まあまあ、忘年会の余興の練習と思ってここは」
翔鶴「しかたないわね」
鹿島「何故ェ!?」
翔鶴「それにしても、山城さんに打ち勝つなんて凄まじい司令さんですね」
大鳳「プロフィールからもとても恰幅のよい方だと分かりますが」
鹿島「わざわざ賠償金みたいにふんだくらなくても……」
大鳳「もしかしたらこういったことは常習犯なのかもしれませんね、この山城さん」
翔鶴「映画のED曲をバックに登場するのは、プロレスみたいね」
大鳳「そのためにラジカセか何かを用意していたんでしょうか……」
鹿島「BBQしながら流してたとか、それでたまたま」
大鳳「ラジカセ空気読みすぎでしょ」
翔鶴「応援していたとしても、山城さんが勝利出来ていたかは未知数ですが」
大鳳「むしろ変にどちらかに肩入れしなくて助かったのでは?山城さんサイドに明確に付いていたら、もっと吹っ掛けられたかも」
鹿島「あ、ありえそう……」
大鳳「かなり血の気の多い山城さんのようですから、もし引き続き肩入れされるのでしたらしっかり味方してあげましょう」
翔鶴「中途半端な立ち位置じゃなくて、毒を食らわば皿まで、ね」
鹿島「私はそもそもそんな事態になったらその場から逃げてた方が良いかもと思います……」
翔鶴「そんなわけですから、シグレイザ-さん、今回巻き込まれてしまった不運はシッカリお焚き上げしますね」
大鳳「味方に付くなら付く、付かないなら付かない、でキッチリしましょうね?でないと後悔しますから」
カンペ<[鹿島さん、ボケて]
鹿島「う、忘れられてなかった……もうよくないですか?」
大鳳「相談者の要望は出来るだけ聞かないと」
鹿島「"面白いこと言って"と"1発ギャクやって"という悪魔のフリから生還した人なんて殆どいませんよ!?」
翔鶴「それでは鹿島さん、お願いします♪」
鹿島「え、え、ホントにやるの?え?」
カンペ<[3、2、1!]
鹿島「か、鹿島ッチョ!にゃーーーー!!!」
<精一杯 力こぶを出そうとするポージング>
翔鶴「……」
大鳳「……」
スタッフ「……」
「「「…………」」」
鹿島「……///」
大鳳「それでは、次のお便りの紹介に移りましょうか」
翔鶴「はい、大鳳さんお願いしますね」
鹿島「何か言えばぁ!?」
大鳳「あの、確認しますが、触れてほしいんですか?さっきの奇行に!」
鹿島「次のお便り紹介お願いします!」
大鳳「えー、次のお便りは、らぢおねむ なんばーふぉー さんからです」
翔鶴「時々お便りをくれる方ですね、いつもありがとうございます♪」
大鳳「いつも爆弾を送られてる気がしますが、今回はどんなお便りなのか」
大鳳『こんばんは!きょつひとつかしこくなりました!ほにゅうびんのさきっぽ、「ちくび」っていうそうでっす!おっぱいのさきっぽとおなじですね!』
鹿島「どうしてそんなことを!?」
翔鶴「何かの拍子に聞いてしまった、んだと思います、きっと、ええ」
鹿島「……いま検索してみましたが、どうやら本当みたいです」
大鳳『きょうのおべんきょうを提督にほうこくしたら、「俺も大和さんの乳首が吸いてえなぁ…」って、いってました。どうして提督はおとななのに大和さんのちくびをすいたいんですか?』
鹿島「ハレンチです」
大鳳「下劣です」
翔鶴「これはひどい」
大鳳『ついしん 提督はそのばにいた武蔵さんと長門さんになぐられてしんでしまったのでおたきあげおねがいしまっす。』
鹿島「よくその状況でそんなこと言えましたね!?」
翔鶴「ある意味では凄い度胸ですね」
=====お便り全文=====
らぢおねーむ なんばーふぉー
こんばんは!きょつひとつかしこくなりました!
ほにゅうびんのさきっぽ、「ちくび」っていうそうでっす!おっぱいのさきっぽとおなじですね!
きょうのおべんきょうを提督にほうこくしたら、「俺も大和さんの乳首が吸いてえなぁ…」って、いってました。
どうして提督はおとななのに大和さんのちくびをすいたいんですか?
ついしん 提督はそのばにいた武蔵さんと長門さんになぐられてしんでしまったのでおたきあげおねがいしまっす。
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大鳳「しんでしまった、ということですが、本当に死んでいるのかしら」
鹿島「ひ、比喩だと思いたいです」
翔鶴「もうお焚き上げじゃなくて供養よね、それ」
大鳳「"どうして提督はおとななのに大和さんのちくびをすいたいんですか?"とのことですが、それはその提督の頭と精神が非常に残念だからです、マトモじゃないです」
翔鶴「思うだけならまだしも、口にしてしまったら戦争です」
鹿島「言っていいことと悪いことの判別は付くはずですからね」
大鳳「ざんねん提督さんのことは……生死は不明ですがお悔やみ申し上げます、一応」
翔鶴「よ……なんばーふぉーさん、その提督さんのようなダメな大人と関わらないようにね?」
鹿島「あと、妙な知識ばかり付けないで、ちゃんと座学とかやりましょうね?」
翔鶴「なんばーふぉーさん、どうしてそんな知識ばかり仕入れてくるのかしら……」
大鳳「そういったことに背伸びしたい年頃なんじゃないかしら」
鹿島「小さい子って、下ネタ大好きだったりしますもんね」
大鳳「で、その提督さんの下ネタは一線を越えてしまったと」
翔鶴「武蔵さんと長門さんの前でわざわざ言ってしまうなんて、ねぇ」
鹿島「ご愁傷様です」
翔鶴「それじゃあ、次の、本日最後のお便りは鹿島さんにお願いします」
鹿島「は、はい、がんばります!えー、チンバレー さんからです」
大鳳「ありがとうございます」
鹿島『ちーっす、クリスマスに奮発して金沢でお高いお店予約したら大雪で全部おじゃんになった鈴谷だよ。』
大鳳「鈴谷さんじゃないですか!」
翔鶴「ラヂオネームの意味が……」
鹿島『今必死こいて救援物資を海上輸送中でーす。作戦完了したら寒ブリ食べ放題、ってそれじゃ若い子は喜ばないよね…。』
翔鶴「鈴谷さん……任務、お疲れ様です」
大鳳「若い子は喜ばないよねって、まるでご自分が年寄りのような言い方を……」
鹿島『高級フレンチ…せめて予約券だけでもお焚き上げしてorz』
大鳳「ああ……それは、残念でしたね……本当にお疲れ様です」
鹿島「うう、かわいそう……」
翔鶴「任務だから仕方ないとはいえ……きっと、また行ける機会が来るわ」
=====お便り全文=====
チンバレー
「ちーっす、クリスマスに奮発して金沢でお高いお店予約したら大雪で全部おじゃんになった鈴谷だよ。今必死こいて救援物資を海上輸送中でーす。作戦完了したら寒ブリ食べ放題、ってそれじゃ若い子は喜ばないよね…。高級フレンチ…せめて予約券だけでもお焚き上げしてorz」
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大鳳「鈴谷さんのお陰で救われた人たちはたくさんいると思います、残念だとは思いますが、どうか気を落とさないで」
翔鶴「我々、どうしてもこういったことがありますからね」
鹿島「きっと鈴谷さんの頑張りに応えてくれるような出来事がありますよ!」
翔鶴「この予約票は……きっと次こそは楽しく行けることを祈願してお焚き上げしますね」
大鳳「我々もたまたま今日放送できていますが、気持ちを引き締め直さないといけませんね」
鹿島「はい!そうですね」
大鳳「寒ブリ食べ放題、せめてそれを楽しんで頂ければ」
翔鶴「もしかしたら『若い子は喜ばない』の中に、ご自分も含まれているのでは」
鹿島「え~、でも、確かにあり得るかも……」
大鳳「うーん、と、とにかくきっとた良いことありますよ鈴谷さん!」
翔鶴「はい、それでは本日のお便り紹介は以上になります、皆様ありがとうございます」
大鳳「最後はプレゼントコーナーです、鹿島さんにルーレットを回してもらいます」
鹿島「はい!それではさっそく、ルーレット、スタート!」
・新ぐれ
・なんばーふぉー
・シグレイザー
・鈴谷
→なんばーふぉー
鹿島「なんばーふぉーさん!おめでとうございます!」
翔鶴「心を込めて、御守りを作ってお送りしますね」
大鳳「悪い提督と巡り合わないようにお祈りしますね」
翔鶴「中身は決して開けてはいけませんからね?」
鹿島「名残惜しいですがお別れの時間が近づいてきました」
翔鶴「本日お便りを下さった皆様、長時間放送にお付き合い頂いた皆様、ありがとうございます」
大鳳「皆様のお陰でこのラヂオが成り立っています、本当にありがとうございます」
翔鶴「鹿島さん、今日はお疲れ様でした
鹿島「こちらこそ、ありがとうございます♪」
大鳳「鹿島さんは大火傷しましたけど大丈夫ですか?」
鹿島「大丈夫じゃない、問題だ」
大鳳「またラヂオ放送されるのでしたら、キッチリ捌けるようにしないと、ですよ」
鹿島「私、芸人じゃないんですけど……」
翔鶴「今年の忘年会、頑張ってね♪」
鹿島「しれっとハードル上げないで!?」
翔鶴「それでは、また次回の放送でお会いしましょう」
大鳳「弊ラヂオは皆様の不運が断ち切られることを祈っています」
鹿島「皆さまの幸せも祈っています」
翔鶴「番組への要望などありましたら、お気兼ねなくご連絡下さいね」
翔鶴「本日のお相手は、航空母艦・翔鶴と!」
大鳳「航空母艦・大鳳と!」
鹿島「練習巡洋艦・鹿島でした!」
「「「皆さんに幸せがとどきますように!!!」」」
~第34回放送 おわり~