お便りを送ってくださった皆様、ありがとうございます。
【第37回 翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ】
翔鶴「翔鶴と!」
大鳳「大鳳の!」
「「お焚き上げラヂオ!!!」」
#翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ
翔鶴「こんばんは、翔鶴です♪最近寒い日が続きますね」
大鳳「大鳳です。今冬は比較的暖かいなと思っていましたが、一気に来ましたね」
翔鶴「寒暖差で体調を崩さないよう、皆さん気を付けてくださいね」
大鳳「前回が年始放送でしたが、今日は既に1月終わりも間近……」
翔鶴「あっと言う間の1月だった、という方も多いかしら?」
大鳳「日々充実していてあっと言う間なら文句なしですけどね」
翔鶴「それでは早速、今日のお便りを紹介していきますね」
大鳳「お願いします」
翔鶴「麻婆はるはる さんからです」
大鳳「前回に引き続き、ありがとうございます。落ち着かれたかしら?」
翔鶴「だと良いけど……」
翔鶴『えっと、その……えっちな夢を見ました……。』
大鳳「はい、全く落ち着いてませんね!」
翔鶴『私は壁に右腕を突っ込んでいて、人差し指と薬指の先が滑らかで暖かく柔らかく湿っているものに触れているのですが、指を動かすたびに壁の向こうから姉の喘ぐ声が聞こえるのです。三女と四女の声が。』
大鳳「大丈夫ですか?なんか、前回お便りくださったときより悪化してません?」
翔鶴「ゆ、夢の話だから……」
大鳳「夢に見る程なのも大概かと……」
翔鶴「……ねえ、このお便り、読むのかなり恥ずかしいのだけど……」
大鳳「えっと、頑張って下さい」
翔鶴「うう……」
翔鶴『「ちょっ、待っ……んっ、やめ、あんっ…」「ん、んっ……気持ち、いい、っぽ、いっ…」と……。夢の中の私は自分が何を弄っているのか気付いているのに、止めようとしません。そして、壁の向こうの姉たちは言うのです。』
翔鶴『「ねぇ……いま、ねっ…」「どっちに入ってるか、わかる、っぽい…?」と……。』
大鳳「……」
翔鶴「……」
大鳳「これはまあ、ずいぶんと……」
翔鶴「もう殆ど個人が特定できそうな気がするけど大丈夫なのかしら」
大鳳「麻婆さんが既にあまり大丈夫じゃないので大丈夫です」
翔鶴『そこで目が覚めました。寝汗でパジャマも布団もびっしょりで、酷いものでした。』
大鳳「相当にピンクな夢でしたね」
翔鶴「何故かしら、これまでのお便りのせいか寝汗だけで済んでると思えなくて」
大鳳「それ以上いけない」
翔鶴『先日ドラマで「母娘の両方を抱いた。どっちを抱いておるのかわからなくなった」という発言を聞いたからでしょうか……?』
大鳳「なんてオゲレツな」
翔鶴「律義に夢に反映させなくても……」
翔鶴『姉さんたち、まさかあそこの質感まで双子で……って、何を考えているんでしょうか私は。疲れているんでしょうか……』
大鳳「何考えてるんですかホントに!」
翔鶴「麻婆さん、あなた疲れてるのよ」
=====お便り全文=====
麻婆はるはる
えっと、その……えっちな夢を見ました……。
私は壁に右腕を突っ込んでいて、人差し指と薬指の先が滑らかで暖かく柔らかく湿っているものに触れているのですが、指を動かすたびに壁の向こうから姉の喘ぐ声が聞こえるのです。三女と四女の声が。
「ちょっ、待っ……んっ、やめ、あんっ…」
「ん、んっ……気持ち、いい、っぽ、いっ…」
と……。夢の中の私は自分が何を弄っているのか気付いているのに、止めようとしません。そして、壁の向こうの姉たちは言うのです。
「ねぇ……いま、ねっ…」
「どっちに入ってるか、わかる、っぽい…?」
と……。
そこで目が覚めました。寝汗でパジャマも布団もびっしょりで、酷いものでした。先日ドラマで「母娘の両方を抱いた。どっちを抱いておるのかわからなくなった」という発言を聞いたからでしょうか……?姉さんたち、まさかあそこの質感まで双子で……って、何を考えているんでしょうか私は。疲れているんでしょうか……
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大鳳「麻婆さん、どんどん拗らせて行ってません?本当に大丈夫ですか?」
翔鶴「抱え込んだものが爆発して、とんでもないこととかしないと良いけど」
大鳳「縁起でもないですが、これまでの相談からはそのような屈折した欲望が見えるので否定できない」
翔鶴「そういったことを出来るお店に……とは言わないけれど、何かしら解消する手段をさがした方が良くないかしら?」
大鳳「この際ですから、妙なオモチャでも良いですから……いや、良くはないけど」
翔鶴「お姉さん方に勢い余ってとんでもないことするよりはマシだけど……」
大鳳「もっと上のお姉さんや、姉妹以外の信頼できる人に相談してみては?」
翔鶴「我々としては、どうにか発散する方法を見つけて貰うのが一番良さそうな気がするわ」
大鳳「あとはもう、お姉さんたちとそういう関係になってしまうくらいしか……」
翔鶴「その辺りは、ご本人たちの事情次第ですね」
大鳳「相応の覚悟も要るはずですから軽々しくは言えませんが、そういったことも選択肢の一つとして」
翔鶴「麻婆はるはるさんの煩悩が和らぐようにお祈りして、お焚き上げさせてもらいますね」
大鳳「2回続けて姉妹のことで相談とは」
翔鶴「かなり鬱憤が溜まってるみたいね……」
大鳳「ライブラリを見てみると、2023年3月にも姉妹のことでこの麻婆はるはるさんからお便りを貰っていたようで」
翔鶴「え?じゃあ少なくともその頃から?」
大鳳「麻婆はるはるさんの今後に期待しましょう……」
翔鶴(連載漫画の終了みたいな言い方ね……)
大鳳「それでは、次のお便り紹介に行きますね」
翔鶴「はい、お願いします」
大鳳「お焚き上げネーム:ハリューサ・メイ さんからです」
翔鶴「ありがとうございます♪」
大鳳(デジャヴを感じる)
大鳳『改二を控えた白露型一門の者です。私には姉が4人いるのですが、2番目の姉のことで悩んでいます』
翔鶴「これ自己紹介してません?」
大鳳「気のせいです、きっと気のせいです」
大鳳『2番目の姉の同名別個体はどうも愛が重いと言われたり湿度が高いと言われたりで、はっきり言ってモテない人の妄想だとしても迷惑にしかならない存在が目立つ傾向があります。』
翔鶴「変な印象付けで風評被害を受けてる子、いるわよね……」
大鳳『しかし弊艦隊の姉はスカした男子中高生のような性質を有しており、何かにつけて失望を通し越して絶望してやる気を喪失するだけならまだしも、萎びたフライドポテトを手にして「中折れ」と言い出したりマカロニをフォークで寸断して「パイプカット」と言い放ったりと、まるでチンポ畑呼ばわりされるそちらに対抗意識でも持っているかのように多くの下ネタを操っています。』
翔鶴「それは確かに男子中高生レベルの……」
大鳳「あの、変な対抗意識とかそういうの要らないですから……」
大鳳『加えて先日は春巻きを指して「真性包茎」と言い出す始末で、男性的とも取れる一人称もそれに拍車をかけています。』
翔鶴「……」
大鳳「何と言いますか、シンプルに下品!!」
翔鶴「食べ物で遊んではいけません」
大鳳『見苦しいからやめて欲しいと何度も言っているのですが、「君も僕にあんな巷に溢れるストーカー予備軍のメンヘラ駆逐艦娘になれって言うのか」「それとも何だい助兵衛殿か、それとも養母にべったりの半人前か、もしくは野外露出の指導不覚悟、一体僕をどうしようというんだ」と日頃の鬱憤と被害妄想の混じったヒステリーを起こされて話になりません。』
大鳳「風評被害に苦しんでいるのかもしれませんが……」
翔鶴「だからといってこんなにも下ネタばかりだと、風評被害じゃなくて本当にただのイメージダウンよ?」
大鳳『姉直属の上官にも相談の上で司令官と総旗艦からも決裁をいただきましたので、姉妹で話し合って決めた結果として姉が無印時代に穿いていた下着をお送りします。』
翔鶴「どうして」
カンペ<[今日のパンツ]
大鳳『今穿いているものは流石に気の毒だからやめておいたので、いい加減うんざりしている私の心を晴らすと思って警告を兼ねてお焚き上げをお願いします。』
翔鶴「それでハリューサさんの気持ちが晴れるのかしら?」
大鳳「パンツを燃やすという全く新しいタイプの警告ですね」
=====お便り全文=====
お焚き上げネーム:ハリューサ・メイ
改二を控えた白露型一門の者です。私には姉が4人いるのですが、2番目の姉のことで悩んでいます。
2番目の姉の同名別個体はどうも愛が重いと言われたり湿度が高いと言われたりで、はっきり言ってモテない人の妄想だとしても迷惑にしかならない存在が目立つ傾向があります。しかし弊艦隊の姉はスカした男子中高生のような性質を有しており、何かにつけて失望を通し越して絶望してやる気を喪失するだけならまだしも、萎びたフライドポテトを手にして「中折れ」と言い出したりマカロニをフォークで寸断して「パイプカット」と言い放ったりと、まるでチンポ畑呼ばわりされるそちらに対抗意識でも持っているかのように多くの下ネタを操っています。加えて先日は春巻きを指して「真性包茎」と言い出す始末で、男性的とも取れる一人称もそれに拍車をかけています。
見苦しいからやめて欲しいと何度も言っているのですが、「君も僕にあんな巷に溢れるストーカー予備軍のメンヘラ駆逐艦娘になれって言うのか」「それとも何だい助兵衛殿か、それとも養母にべったりの半人前か、もしくは野外露出の指導不覚悟、一体僕をどうしようというんだ」と日頃の鬱憤と被害妄想の混じったヒステリーを起こされて話になりません。
姉直属の上官にも相談の上で司令官と総旗艦からも決裁をいただきましたので、姉妹で話し合って決めた結果として姉が無印時代に穿いていた下着をお送りします。今穿いているものは流石に気の毒だからやめておいたので、いい加減うんざりしている私の心を晴らすと思って警告を兼ねてお焚き上げをお願いします。
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翔鶴「ハリューサ・メイさんのお姉さん、風評被害については心中お察しします」
大鳳「しかし荒んで自ら評判を落とすようなことをしては本末転倒です」
翔鶴「弊艦隊にも、いろいろと難のある艦が居ますが……」
大鳳「そんな風に言われない為にも、下ネタは控えて貰えれば……」
翔鶴「既にお姉さんや、上の方とも話をされているようですから、我々から言えることは少ないですね」
大鳳「解決に向けて行動されているようですからね、よいことです
翔鶴「あとはお姉さんが落ち着いてくれればいいですけど」
大鳳「あまり殊更に反応しない方が良いかもしれません、周囲の反応で余計にということもありますから」
翔鶴「その可能性もあるわね、確かに」
大鳳「メリューサさんは難儀しているかと思いますが、スルーしてやり過ごせれば多少平穏になるかも」
翔鶴「とはいっても気になるでしょうけど」
大鳳「まあ、気の持ちようで多少楽になるならその方が」
翔鶴「そうね」
大鳳「お姉さんの奇行が落ち着くことを祈願して、何故か送られてきたパンツと共にお焚き上げしますね」
翔鶴「それでは、本日のお便り紹介は以上になります、皆様ありがとうございます」
大鳳「最後はプレゼントコーナーです、ルーレットを回して、当たった方に当番組謹製の御守りをお送りします」
翔鶴「それでは、ルーレット、スタート!」
・麻婆はるはる
・ハリューサ・メイ
→麻婆はるはる
大鳳「麻婆はるはるさん!おめでとうございます!」
翔鶴「心を込めて、御守りを作ってお送りします」
大鳳「お姉さんたちと、ええと……上手く折り合い付けられると良いですね」
翔鶴「中身は決して開けてはいけませんから、注意してくださいね」
大鳳「名残惜しいですがお別れの時間が近づいてきました」
翔鶴「放送にお付き合い頂いた皆様、お便りを送って下さった皆様、ありがとうございます」
大鳳「皆様のお陰でこのラヂオが成り立っています」
翔鶴「また次回の放送でお会いしましょう」
大鳳「弊ラヂオは皆様の不運が断ち切られること、そして幸運を祈っています」
翔鶴「番組への要望などありましたら、お気兼ねなくご連絡下さいね」
翔鶴「本日のお相手は、航空母艦・翔鶴と!」
大鳳「航空母艦・大鳳でした!」
「「皆さんに幸せがとどきますように!!そして、今年もよろしくお願いします!!」」
~第37回放送 おわり~