お便りを送ってくださった皆様、ありがとうございます。
【第40回 翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ(イベントおつかれさま&端午の節句SP)】
翔鶴「翔鶴と!」
大鳳「大鳳の!」
「「お焚き上げラヂオ!!!」」
#翔鶴と大鳳のお焚き上げラヂオ
翔鶴「こんばんは~、前回から約2か月も間が空いてしまいまして……お久しぶりです、翔鶴です」
大鳳「こんばんは、大鳳です。期間限定作戦が長期間に渡りましたからね」
翔鶴「終わってからもそれなりに間があったように思うけど……」
大鳳「はい……その分、今日は皆さんに楽しんでもらえればと思います」
翔鶴「さっそく、ゲストの紹介です、特に期間限定作戦で活躍されていた方の中から抽選で3名が選ばれました♪大和さん、照月さん、ヒトミこと伊13さんです」
大和「大和です、本日はよろしくお願いしますね♪」
照月「わ、私で大丈夫でしょうか……がんばります!」
伊13「……精一杯、やります」
翔鶴「今日はよろしくお願いしますね」
大鳳「大和さんは火力面で、照月さんは防空で、ヒトミさんは敵旗艦の撃破で尽力していただきました。お疲れ様でした」
大和「今日は私たちがお呼ばれしてますけど、皆さん等しく頑張っていたと思います」
照月「はい、みんなでつかんだ勝利です!」
伊13「けっこうグダグダしてギリギリだったけど……」
カンペ<[やめないか!]
翔鶴「それでは早速、1通目のお便りは……大和さんに読んでもらおうかしら」
大和「お任せくださいね♪えーっと、カペ太の大冒険 さんからのお便りです」
照月「美しいお姫様が逃げてきそう……」
伊13「放送できるかな……」
大和「?」
大鳳「気にせず続けてください……」
大和「では、読みますね」
大和『先日、イタリア艦の同郷会みたいなもんがあって、あたいそこでパスタ作って出したんだお。』
大鳳「伊艦の皆さんは料理お上手ですよね」
照月「楽しそうでいーなー」
大和『そしたら「麺が細い」「麺が柔い」「こりゃ日本仕様」「そんなに日本人になったのか、カペトラマン」って散々に言われたんだお、長老的なヤツと眼鏡のヤツに。』
翔鶴「本場イタリアとそんなに違うのかしら……」
大鳳「私も本場の味は分からないですが、やはり拘りがあるんですね」
照月「前にイタリア艦の方が『パスタは、折るな』って凄い低い声で言ってるの聞いたことあります……」
伊13「でもお鍋が小さいと、折らないと入らないし……」
大和「そこも何とかすべきポイント何でしょうね」
大和『永住希望じゃあるけどこんなに言われる謂れはねーし!!あいつら普段いがみ合ってるのにこんなとこでは結託しやがってロクでもない奴らだお!』
照月「出された物にあまり文句を言われると、良い気はしないよね」
翔鶴「カ○ディとかで本場の麺は買えるのかしら?」
伊13「カバディ?」
大鳳「ちがうそうじゃない」
大和「麺じゃなくて茹で方の問題なのかしら?」
翔鶴「なんだか気になってきたわね、本場の味」
照月「今度ザラさんとかにお願いして作ってもらおうかな……」
大和『怒りのあまりその場で厨房に入って行って、ヤワヤワに麺茹でてしっかり炒めたケチャップたっぷりのナポリタンにしこたまタバスコと某緑の容器の粉チーズかけて出してやったら悲鳴を上げて逃げて行ったお、やったぜ。』
大鳳「我々からすると美味しそうなナポリタンにしか聞こえないですね」
翔鶴「ナポリタンはナポリには無いらしいし……あとスパゲッティにケチャップをかけること自体が無いらしいわ」
伊13「そんな……あの喫茶店で出てくるボソボソとした安っぽい味が良いのに……」
照月「言いたいことは分かるけど言い方が……」
大和『食べ物の恨みと愛国心の恨みは海より深いから、やめようね!』
照月「ほらヒトミさん、ナポリタン好きな人たくさん居るんだから謝って」
伊13「ごめんなさい……美味しいですよね、ナポリタン」
大鳳「本国イタリアには無いかもしれませんが、お試ししてほしい美味しさですよね」
大和『それはそれとして今後も波乱が予想されるウチの艦隊のイタリア艦同郷会の円満を願ってお焚き上げて欲しいお。』
大和「と、いうことでした」
翔鶴「ありがとうございました」
大鳳「ジャパニーズフードも美味しく頂いてくれると嬉しいですね」
=====お便り全文=====
カペ太の大冒険
先日、イタリア艦の同郷会みたいなもんがあって、あたいそこでパスタ作って出したんだお。そしたら「麺が細い」「麺が柔い」「こりゃ日本仕様」「そんなに日本人になったのか、カペトラマン」って散々に言われたんだお、長老的なヤツと眼鏡のヤツに。永住希望じゃあるけどこんなに言われる謂れはねーし!!あいつら普段いがみ合ってるのにこんなとこでは結託しやがってロクでもない奴らだお!
怒りのあまりその場で厨房に入って行って、ヤワヤワに麺茹でてしっかり炒めたケチャップたっぷりのナポリタンにしこたまタバスコと某緑の容器の粉チーズかけて出してやったら悲鳴を上げて逃げて行ったお、やったぜ。
食べ物の恨みと愛国心の恨みは海より深いから、やめようね!それはそれとして今後も波乱が予想されるウチの艦隊のイタリア艦同郷会の円満を願ってお焚き上げて欲しいお。
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大和「ナポリタンの話をしていたら、鳳翔さんのナポリタンが食べたくなってきました」
照月「あ、それ分かります」
伊13「実は、私も……」
大鳳「今度リクエストしてみましょうか」
翔鶴「良いですね♪」
大和「カペトラマンさんは、ナポリタンを作れるみたいだけどどう思ってるのかしら」
照月「食べ物無駄にするとは思わないから、少なくとも苦手ではないんじゃないでしょうか」
翔鶴「えー、それでは、本日のお便りはカペ太さんのお便り1通のみでしたので、これにてお便りの紹介を終わりますね」
照月「私も読んでみたかったな」
大鳳「たまにとんでもないのが来ますから……」
翔鶴「お二人には、また別の機会にゲストとして来てもらいましょうか」
大和「じゃあ、今日の御守ルーレットは……」
翔鶴「一人なので、ナシですね」
大和「そうですか……」ショボン
大鳳(回したかったんですね)
照月(回したかったんだ)
伊13(回したかったのね)
翔鶴「では、カペ太さんとお仲間のみなさんの円満を祈ってお焚き上げさせていただきますね」
大鳳「皆さんで外食など楽しまれても良いかもしれません」
大和「割り勘でいいですか?」
照月「大和さんと"割り勘"にしちゃうと不平等だからダメです」
大和「しょぼん……」
大鳳「はい、それでは名残惜しいですがお別れの時間が近づいてきました」
翔鶴「放送にお付き合い頂いた皆様、お便りを送って下さった皆様、ありがとうございます」
大鳳「皆様のお陰でこのラヂオが成り立っています、本当にありがとうございます」
照月「私はまた今度、ゲストとして出たいです!」
伊13「私はできれば、今度はイヨちゃんと一緒がいいです……」
大鳳「お二人はまた何かの機会にということで」
翔鶴「そうですね」
大和「私もルーレット回したかったです……」
大鳳「それは諦めてください」
翔鶴「カペ太さんには、当番組謹製の御守りを贈呈します」
大鳳「開けてはいけませんからね」
翔鶴「それではまた次回の放送でお会いしましょう」
大鳳「弊ラヂオは皆様の不運が断ち切られること、そして幸運を祈っています」
大和「番組への要望、ゲスト艦娘のリクエストなどありましたら、お気兼ねなくご連絡下さいね」
翔鶴「本日のお相手は、航空母艦・翔鶴と!」
大鳳「航空母艦・大鳳と!」
大和「戦艦・大和!」
照月「駆逐艦・照月と!」
伊13「潜水艦・伊13、でした」
「「「「「皆さんに幸せがとどきますように!!!!」」」」」
~第40回放送 おわり~