裏ボスとして降臨したいもーーん。IF「70」億 作:EX BOX
ifストーリです。
二年前からスタートになります。
ツヴァイウィングの悲劇
今年1月6日にツヴァイウィングのライブで
突如ノイズが襲来し、大勢の人間が犠牲となり
アーティストでもある奏も死亡してしまった。
そして何週間かたったある日
響「やった、やっと退院できた!!病院食じゃなくて
焼き肉、ハンバーガー寿司!!食べまくるぞ。」
響は町に出て飯屋を探していた。
???「おいおい響よ飯屋に行く前に帽子くらい被って変装した方がいいんじゃないか?」
響「だ!誰?」
響(一人で歩いていた響に当然友達なぞいなく謎の声が聞こえたのであった。)
???「コラ!!声の正体知ってるだろ。そして自分でナレーションするなよ...」
響「ごめんごめんそんなに怒らないでくださいよ」
別目線
モブ子供「ねぇー母ちゃんあの姉ちゃんなにしてるの?」
モブ母「ダメよ見ちゃダメあれは相当ヤバい人よ」
そうして響からそーと去って行く親子だった。
何故そんな反応をされてるかと言うと
響は一人で友達と話してるかとように普通に
独り言してるのだ。
はなから見ればヤバい人である。
だが別に響は、妄想に入ってる訳じゃない
ちゃんと話相手がいるのだ。
響「私どこの高校に試験を受けるか決めたんです。
どこだと思います。」
???「何だろうな...わかんないや教えてくれよ。」
そして響は自分の胸に手を当てて
響「私???さんの相棒の翼さんが通ってる私立リディアン音楽院高等科に受けたいと思います。だから...」
奏さん合格したら1日修行しないでパーティー
しましょう。
奏「おう!!でも今の成績じゃ合格出来るよのか?」
響「う!!」
響はクリティカルダメージをおってしまった。
響「奏さんそれ言わないでくださいよ。」
奏「ごめんごめんそれに関しては未来ちゃんが何とか
してくれるだったなw...それで飯はどうするの?」
ギュルルル
響「あ!!」
ヤバい腹が減って死んじゃうよ~~~。
そうして響はここから近かった(ラーメンドーンと恋)
と言う飯屋に入った。
店に入店すると同時に
店員「へいらっしゃい!!」
と元気な声が聞こえ
響は奥の席へと案内された。
響「奏さん何が言いと思います。」
奏「お前大食いだからなライス無料おかわりがある
セットメニュー何がいいんじゃねーの?」
そういわれ
響「んじゃそれにしますかと」
ボタンを押そうとした瞬間。
店員「ただいま大食いチャレンジャーが現れました。」
突如として店員が大声で言い客も注目し
そしてチャレンジする客を見ていた。
店員「なんとこの当店で大食いチャレンジを成功すると一年間無料パスが貰えます。そして肝心の食材は...」
肉の塊チャーハン3キロ 油たっぷり味噌ラーメン4キロ
餃子150個
これらを1時間に食えたら成功です。
そう店員は言い
大食いがスタートした。
チャレンジした人の特徴はと言うと一言で言えば
大柄のデブです。
多分身長180センチのウエストが110です。
食べ始めて最初は結構良く
回りも「おおぉおお」と盛り上がってたのだが
よくよく考えてほしいのだ
ギャル曽根のチャレンジで4キロくらいのが
45分だったり50分だったりするのだ。
当然!!
タイムアップ
その男は(3分の1)つまり一食しか食いきれてないのだ
そしてその男は悔し涙を流しながら一万円の支払い
をして去っていった。
そして
店員「どうしようかなこれと困っていた。」
そこで私は...あることを思いついた。
奏「おい!!まさか」
奏は響の行動に感づき
突如響に話しかける人が出てきた。
悟空「おめぇの食欲を店の奴らに見せつけてやれ」
響「悟空さん!!」
悟空「サイヤ人の血が流れてるおめえなら食いきれるはずだ。ドーンと行け。」
響「はいドーンと食ってきます。」
そうして響は
「あの?」
店員「ん?どうしたのかなお嬢ちゃん」
響「私この残り物を食べます。」
店員「!!」
店員「しかしこれは残飯だがこれをただって訳には
行かないんだしかし感謝ってことで1000円に
して「何を勘違いしている」なに!?」
響「私も大食いチャレンジに出るんですよ。」
大食いチャレンジを宣言した。
次回
第二話
響の大食いチャレンジ