裏ボスとして降臨したいもーーん。IF「70」億   作:EX BOX 

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さてさて 
原作の響は中学生の頃いじめられてたけど
この世界の響には未来の他に心強い見方いるんで
奏さんと悟空さんがいれば何とかなるっしょ 



第3話学校

今日は響にとって退院初の登校日になる。

 

 何も知らない響なら学校に通える、みんなに会える嬉しさが心に満たされていただろう。しかし、これから起こる事を悟空からホイポイカプセルにより知っている

ので憂鬱な気持ちになっていた。

 

もしもアニメと同じ展開が来て...そう不安になるが

 

悟空「心配するなオラの修行を受けてきたおめぇーなら乗り切れるさ」

 

奏「もしもの時は私達が何とかするからさ親友の未来ちゃんも待ってるはずだよ。」

 

そう言われ「はい」と二人に変事をして覚悟を決め

いざ教室に入った。

 

入ったのは良いが....

 

ひそひそと自分を遠巻きにしているのが分かる。

 

(やっぱりね…)

 

 響は内心呆れながらも自分の席に座るのだが、アニメの台本通り過ぎて逆に笑ってしまうところだった。

 

 

 

もしもこの世界が原作通りなら

 

顔を真っ赤にした女子生徒が教室に入り響を睨みつけ

ズカズカと響の机まで歩いてバン!と机を叩き

 

 

 「何でサッカー部の「※※※」先輩が事件で殺されてッ!何も取り柄のないあんたが生き残ってんのよ!」

 

と文句とか言われるだろう。

 

 

だがこの世界の響は何と取り柄があるのだ。

それは...

 

教室が突然ざわつく、いかにもアナウンサー達、筆頭に

知らない大人達が教室に入り

 

私の方へ来て

 

ニュースアナウンサー「今オリンピック候補が退院し今日学校へ復帰したと言う情報を駆けつけ見事に

ご本人がいらっしゃいました。」

 

 

「では質問をしてみたいと思います。」

と一旦カメラの方へ向き言うのだが

もう一度私の方へ顔を向け

 

 

ニュースアナウンサー「陸上女子100メートル新記録者の立花 響さんは今日はどのような気持ちでいらっしゃるでしょうか?」

 

どのような気持ちと聞かれ今テレビでこれが流れるなら

あのゴシップ記事で見たノイズ生存者達に対する迫害を

被害者に代弁して言うことが出来るとチャンスと思い

言うことにした。

 

響「そうですね。しいて言うなら...」

 

生徒「....」

 

大人達「....」

 

皆が私に注目しとてつもないプレッシャーの中

私はついに口を開いた。

 

 

「オリンピックとは関係ない話なんですが

私が入院中のころ親に頼んで買ってもらったとある週刊ゴシップ誌に目を通していたんです。表紙にはツヴァイウィング2人の写真と「ツヴァイウィング事件の裏に隠された人間たちの蛮行」という一文を見て胸くそ悪くなりました。」  

 

 

そう言われるのが予想してなかったのか

取材しに来た大人達も生徒も彼女の言葉に驚いていた。

 

 

「1月6日にツヴァイウィングのライブでノイズが襲来し、大勢の人間が犠牲になったのは知ってますよね

そして命からがら逃げ延びた私達を貴方達は「人殺し」&「金泥棒」と好き勝手に叩いてる。

 

私からしてみればゲーム感覚で罪のない人間を追い詰めてる様にしか見えません。それを正義と正当化し

一時的な感情に流され、皆がそうしているのだから自分も正しいと言い聞かせているのが見るに耐えません。

 

間違いに気づいても今度は自身がやられる。

でもそれだけは避けたいと思いますよ

でもそれに便乗して被害者を叩くそして負の連載が続くなら誰がそれを泊めるのかそれは今テレビで報道してる今の私しかいないでしょう。だからここで私は宣言します。これ以上もしもいじめるのなら私はこれからも

呼び止めるよう活動しますがもしもやめるのなら...」

 

 

そこで響は一旦区切り

 

皆が響の発言に注目した。

 

響「前から言われてたオリンピック選手になります。」

 

 

周りのモブ「!!」

 

 

ニュースアナウンサー「それは本当ですか!!」

 

生徒「まじか」

 

A「日本の勝利のために俺いじめやめるわ」

 

B「これで金メダル確定ですね。」

 

モブ大人「ちょっとヤバかったがそれに見合った良い収穫が取れた。」

 

 

皆がそこまでテンションが上がっているのは

それほどまでに私の存在がでかい証拠だろう。

 

そして...1時間目の体育が来て

 

 

ニュースアナウンサー「それでは立花 響さんによる

100メートル走が始まります。」

 

そう言いカメラを私を方へ向け

 

生徒も先生も大人達もみーんな注目していた。

 

 

そして...

 

 

生徒A「位置についてよーい」

 

ドーンっと

火薬の音と共に私は

 

走った。

 

 

そしてタイムは

 

 

先生「ただいまのタイムは...は!?」

 

 

周り「は?」

は?だけじゃ分からず皆がクエスチョンマークを

浮かべると...

 

先生は口を開き

 

生徒「8,00秒!!」

 

それに対して皆は

 

周り「はい!?」

 

 

と理解が出来なく頭の思考がフリーズしてしまった。

 

そして響はというと

 

「確かもう一回計測があるんですよね。」

 

そう言い響は靴を皆に見えるように見せ

 

周り「!!」

 

 

何と響の靴はペローんとそこが捲れていたのだ。

 

「走ってる途中で底がダメになっちゃて...今

ホチキスで直すので次のタイムに期待強いてください。」

 

 

そう言いタイムを図ると

そのタイムは...

 

 

先生「7.11」

 

それに対し皆は...

 

 

彼女がオリンピックに出るためにもいじめを止めなければ...と皆同じことを考えていた。

 

 

 

悟空「オラが12くれぇの頃のタイムを越えるなんて

やるなー響!!」 

と誉めてくれたが

 

響「でもカメ仙人の5秒台は越えられませんでした。」

とネガティブ思考でいた。でも

 

 悟空「何言ってるんだおめぇーにはまだまだ長い人生があるからこれから鍛え続ければいいのさ」

それに便乗して

 

奏「悟空のゆう通りだ。今がダメならこれから二人で

越えればいいよ」

 

と励ましてくれた。

 

そして6時間目の音楽。

 

 

奏さんがどうしても歌いたいそうなので

いつも間にか所有権の切り替わりを使い

奏さんが歌い始めた。

 

 

奏さんによる圧倒的な音程と美声により

 

 

皆が立花 響に注目し

皆が虜になっていた。

 

そして下校となり

 

ーっ!」

 

 

 

「あ、未来」

 

「相変わらず響はすごいよ」

 

 

 

特に気兼ねの無い親友同士のさりげない会話

この当たり前はずっと続くのだと何の保証もなく思っていた。この世界の事実を知ってる響は今味わう事が出来るこの掛けがえのない時間をゆっくり嚙み締めている。

 

何故か立花家の家に大人や子供と色々な人たちがいて

家を悪さしてるのかなと思ったが様子が違っていた。

 

見る感じキョロキョロとして誰かを待ってるような感じがしてるのだ。

 

そして私の姿を見た瞬間

 

モブa「いたぞ」

 

B「待ては来るってはっきりワカンダね(下北沢)」

 

 

C「まじ大物オーラが半端ないっす。」

 

 

と言い私の方へ向かって来て

 

響「未来!!」

 

 

そう言い観たいの手を掴み

 

 

未来「ひ!響」

 

 

こうして私達とファンの追いかけっこが開始された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いやぁー響は混血サイヤ人なんで
潜在能力が半端ないですわ

響さん虐められないで良かった良かった。

では4話目であいましょう。
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