裏ボスとして降臨したいもーーん。IF「70」億   作:EX BOX 

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原作とは違い
翼さんと二年前に出会います。





第4話翼さんと出会い救済する。

私達は前回

二人で下校し友達と一緒に家に帰ったらまさかの

私のファン達が待ち伏せして私を追いかけて来た....

 

 

「ファッ!!」

 

 

その頃、特異災害対策機動部二課では…

 

 

 

「司令!!これを見て下さい!!」

 

 

 

「どうした?」

 

 

 

オペレーターの1人がキーボードを操作、スクリーンに少女の映像が映し出される。

 

 

 

「あの子は!!」

 

弦十郎が驚きの声を上げる中、了子も目を丸くして少女を見ていた。

 

何とつい最近知ってる子なのだ

何とこの子は今は亡き奏のシンフォギアの槍の破片が

胸に刺さり大手術した子として聞いており

この子はオリンピック候補で世界の記録を

塗り替えした少女らしく国の方からも

何としても死なせるなと釘を刺されたので

記憶に残っているのである。

 

 

 

 

そして今、少女は多くの被害者の代表として生存者に対する誹謗中傷を止めるようにとテレビで言っていたのだ。

 

 

それに対してコメントは最初はやはりアンチコメント

ばっかり出てきたが

 

少女がある条件に「オリンピック選手になります。」

と言うとさっきまでのコメントとは

手のひら返しが始まったのだ。

 

そりゃそうだ数少ない日本で金メダルを

取れる可能性があるのだそれもほぼ確定で

当然手放す訳にはいかない。

 

 

それほどまでに彼女に価値があるのだ。

 

 

 

そして少女の100メートルの記録を

テレビで放映されるのだが

 

何と男子の記録を抜いたのだ。!!

 

それにより彼女はさらに話題となり

近所にすんでいる人は当然その子の家を知ってる人が

いるので無自覚の悪意によりネットで乗せて

集めさせるって事が起こる

 

今の時代ネットは当たり前となり

特定なんて当たり前の時代なのだ。

 

つまり家に知らない人達が集まるのだった。

 

そして今、響&未来と響ファンの追いかけっこが始まったのであった。

 

 

響一人ならば

過度を曲がって適当な所へ瞬間移動するのだが

困ったことに未来も一緒にいるので、瞬間移動が

出来ないでいた。

 

だが幸いなことにより未来も陸上なので足は早く

逃げることは出来た。

 

 

......

 

 

 

響「ここまでくれば分からないよね?」

 

私が親友にそう聞くと

 

未来「たぶん... ハァ ハァ ハァ」

 

と膝に手を置いて息を吐いていた。

 

 

 

響「ごめんね未来、私が一緒に帰ろうって言って.....私呪われてるのかな?」

 

未来「呪われてるとかはともかく私は響と一緒にいれて嬉しいよ。」 

 

そう言われ私は

 

「ありがとう未来!!大好き。」

と感謝の意味で言ったのだったが

 

 

未来「響!!何言ってるの///」

顔を赤くして目が泳いでる親友がいたのだった。

 

 

未来「あ!響隠れて!!」

親友は目が泳いでる時、偶然だがベンチに人影を

見つけたのだ。

 

そして私達は茂みに隠れこの場をさろうとするのだが

 

響は何故か運命的な感じでベンチにいる人のことが

気になっていた。

 

響がフリーズしてるので

 

未来「響!!どうしたの早くここから離れなきゃ見つかっちゃうよ。」

 

 

と声をかけたが...

 

 

 

響はというと

 

 

未来「!!!」

 

 

響は勢いよく茂みから飛び出し

さっきの所へ戻りベンチに座ってる人を

建物の角で見ていた。

 

未来「どうしたの響」

 

突然の親友の寄行な行動に驚いてるが

響が何故そんな行動を取ったのか気になりついてきたのだ。

 

そして

響「未来、あそこにいる人」

と小さな声で言ってきたので

 

気になり見たのだがそこにいるのは

 

未来「え!?」

 

何とツヴァイウィングの一人、翼さんがいたのだった。

 

 

 

 翼(あの時...私がもっと...もっと強ければ...)

 

翼は唯一のシンフォギアの適正であり守る力がありながら多くの死人を出し親友の奏を死なせたことに後悔をしていた。

 

 

余談だが

 

翼はやっとあの日から外へ出歩けるほどメンタルが戻り

近くの公園へと散歩に出かけていた。

二課に戻る前に今こうしてベンチに座って一休みを取ってるのだった。

 

 

 

翼は自動販売機で買ったアクエリアスを飲み

そして鞄から奏と私のツーショット写真を取り出して見ていた。

 

どこからか水玉のようなのが落ち雨かと思い急いで

写真を樺に戻したのだが...

 

「視界がぼやけてる」

 

そして水玉は頬につたり落ちた感触が感じ

 

手で目を擦り...

 

翼(これは涙...)

 

それを理解し翼は一気に奏との思い出を...あの悲劇の

フラッシュバックが起きた。

 

そして翼は公衆トイレの後ろにいき

自分の額をズガズガと無言で痛みによる

怯みもせず全力でぶつけていた。

 

翼(忘れろ...忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ

忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ忘れろ)

 

呪いのような感じであの日から頭を離れさせたい

一心でいた。

 

 

それを見ていた二人はというと

 

 

奏(翼.....ごめん私が残された気持ちを考えてない気持ちばっかりに...)

 

響(奏さん...)

 

 

未来「ヤバイよ響!!頭から凄い血が出てるよ!!

止めないと...でもどうしよう」

 

そう言われ私は

 

響「わかった私が何とかして見せる」

 

と言い

 

未来「響!!」

 

私は翼さんの所へと向かった。

 

 

 

私がズーと頭をぶつけていると

肩に手を触れられて

 

私は誰だと思い後ろを向くと...

 

 

「バカヤロー!!」

 

翼「痛!!」

 

突然私の顔面に右手で平手打ちをされたのだ。

 

 

突然のことに私は困惑すると....

 

「翼!!今とても辛いだろうけどてめぇーが今ここで

怪我をしたら了子や弦十郎のおっさんはどう思うか考えてみろ!!」

 

そう言われ悲しむ顔が浮かび...私は

 

翼「ごめんない...ごめんなさい」

 

と膝が崩れ泣き付く感じに倒れていた。

 

 

 

しばらくして冷静になり翼は疑問を持った...

よくよく考えば私はこんな少女と知り合いではないのに

何故二課のメンバーを知ってるのかに怪しさを

抱いた。

 

そして翼は

「さっきのことは礼を言うが確か君は立花だったかな?最近オリンピック候補として有名ではあるが何故私の知り合いを知ってるのか教えて貰おうか?」

 

そう言われ

私は精神世界で奏さんと相談していた。

 

 

響「奏さん!!何余計なことを言ってるんですか」

 

奏「ごめんってでもそれしか思い付かなくて...」

 

翼にどう説明したらいいか考えてると

 

悟空「そのままありのままを言えばいいじゃねーか」

 

第三者は話しかけてきて

 

二人「!!」

私達はその案に驚いていた。

 

悟空「別におめぇーは死んでねーんだそれに早かれ遅かれ二課にばらすつもりではあったんだろ。

なら信用を得るために一人くらいなら知ってて貰わないと困るんじゃねーか?」

 

 

それを聞いた二人は

奏「じゃあ...」

 

響「任せましたよ」

 

奏「おう!任せておけ」

 

 

そういいこの体の所有権を奏さんに移したのだった。

 

 

翼にして見れば精神世界の間は

無言なので、黙ってる=言えないことと考え

この少女に凄い怪しさを抱いた。

 

 

そして少女が口を開く

 

奏「何故知ってるかって共に二課で戦った親友が知らない分けないじゃないか。」

 

それに対し

 

翼「何を言ってるのかしら?貴方とは会ったことはないのだけど...」

 

当然だけど今の奏は響の容姿の為

私が貴方の親友といわれ?を浮かべ理解が出来てなかったのは仕方ないが

 

奏(うわー泣きそうだよ...)と奏は少し傷ついていた。

 

奏「おいおいそりゃねーぜあの日のライブの時

私はさシンフォギアの時限式で切り札を

言う前に言ったのを憶えてるか...

確かめ私は「いつか、心と身体、全部空っぽにして思いっきり歌いたかったんだよな。今日はこんなたくさんの連中がきいてくれるんだ。だからあたしも、出し惜しみなしで歌うよ絶唱を...」と言ったんだぜ」

 

そう言われ翼は

 

 

「何故その会話を知ってるんだ!!」

と質問してきて

 

奏「まだわかんないのか今こうして目の前に

かつての親友にしてツヴァイウィングの片翼

のこの私だよ」

 

そういい私は翼の

 

「ひゃい!!」

と翼の胸をもみ

 

奏「うーん少し会わない間背丈はでかくなったけど

でも、胸の方は全然わってないんだな♪」

 

 

 

「〜〜〜〜!!///」

 

 

 

 

響の体を借りた奏の失礼な発言に翼は顔を真っ赤に怒るのだった。

 

 

 

 

 

奏「あはははっ! そう言う可愛いところも一緒だな♪」

 

 

そう言われ頭にデジャブが思い出す。

 

このやり取りはライブの前にも行われたことがあり

あの日のライブの時緊張してた私に意地悪するが

そうすることにより緊張をほぐしてくれたりと

完全にやなことはしなかった。  

 

そうして翼は目の前の少女の正体が何者か

想像がつきはじめ

 

 

翼「まさか!!え!?だって!!まさか奏なの!?」

 

と非科学的なこととあり得なく驚いてるなか

何とか名前を言くと

 

奏「ああ、そうだよ。まあ信じられない気持ちはわかるけど、正真正銘あんたの相棒……ツヴァイウィングの天羽奏さ♪」

 

 

翼「っ!」

 

 

 

 

 

姿は違うが満面の笑みを浮かべながらそう答える奏を見て、目の前の人物が奏本人であることを確信した翼は……

 

翼「……か、奏……奏ーーーー!!」

 

 

 

奏「うおっと!?」

 

 

目に涙を浮かべながら勢いよく奏に抱き着く。

 

いきなり抱き着いて来た翼に驚きながらも、何とか受け止めると

 

 翼「奏、奏!どうして生きてるなら連絡なり

LINEなりで教えてくれなかったのその間私は...

うわぁーーーん」

 

 

とさらに豪快に泣き叫び

 

奏「翼……ごめんなでも翼に会えて嬉しい♪」

 

 

奏は翼の頭を撫で、翼は奏に頭を撫でられて安心と

心地よさにより心なしか嬉しそうにしていた。

 

 

そんなイチャついている奏と翼に見ていた未来は

というと...

 

 

 

何だろう私、場違い感を感じるんだけど...。

 

完全に空気になっていた。

 

 

 




残された人の気持ちって結構辛いんですよね
だから翼さんには早めに助けてあげたいなと思いました。

では第5話で会いましょう。




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