特に読まなくても大丈夫な部分です。
地の文でキャラの説明するの面倒くさかったので、ここで紹介しちゃえのノリ。
さすがにこの辺固めとかないと、なんかよく分からない相手と戦ってんなー感が出てしまうので一応。
大分やっつけデスガ。
■クロエ・ランベール
・プロフィール
身長 :141cm
背番号 :8番
ポジション:スモールフォワード
・身体的特徴
金髪の縦ロール。瞳の色は赤みの入った茶色。
・人物像
ミミと同じフランスのクラブチームに所属していた少女。
ミミをライバル視している。
日本に転校してきた彼女を追いかけてはるばる日本まで転校してきた。
日本語を勉強し始めてから日が浅いせいかカタコトでやや口調がおかしいが、意思疎通は十分に出来るレベル。
資産家の娘で基本的に甘やかされて育ったためわがままで自由奔放。かつ、プライドが高くきわめて負けず嫌い。
しかし努力家で仲間には優しいので部員からは基本的に好感を持たれている。
・バスケ選手としての能力
ミミとの1on1で培ったディフェンス能力が一番の武器だが戦績は全敗。
無尽蔵のスタミナを持ち、オールコートでディフェンスをされるとかなり鬱陶しく、敵チームのエース潰しには定評がある。
駆け引きは苦手なのでフェイクには引っかかりやすいが、犬山に鍛えられたおかげで改善傾向にある。
すばしっこさを活かしたオフェンスもそこそこ得意。
・チームメイトからの呼称
クロ、クロちゃん
■荒巻真琴
・プロフィール
身長 :173cm
背番号 :7番
ポジション:センター
・身体的特徴
浅黒い肌。吊り目。頭の後ろに掻き上げられた乱雑な黒髪。
・人物像
母子家庭で放任気味に育てられた。
上に兄が一人、下に弟と妹が一人ずるいる。
厳つい容貌と身長のせいで全く小学生女子に見えない。
容姿のせいで周囲に馴染めなかったためか不登校気味。一日中年の離れた不良の兄と、その仲間たちと遊んで時間を潰していた。
成績は下の下で地頭もいい方ではない。
珍しく登校した日にたまたま転校してきたクロエに一目で気に入られ、しつこくバスケ部に勧誘された結果根負けして入部した。
面倒見はいい方だが、やや天然気味で突発的に変なことを言って周囲を困らせることがある。
・バスケ選手としての能力
高身長を活かしたゴール下でのプレイが得意。
バスケを始めて日が浅いが、素の運動神経が良いため成長が早い。
スロースタータ―気味で、エンジンがかかるまでに時間がかかる。
・チームメイトからの呼称
マッキー、真琴
■東山つばめ
・プロフィール
身長 :156cm
背番号 :4番
ポジション:ポイントガード
・身体的特徴
癖毛。垂れ目。いつも眠そう。
・人物像
五色中央学園初等部女子バスケ部のキャプテン。淡々とした感情のあまり乗っていない喋り方をする。
マイペースだが根が真面目で、いうべきことははっきりというタイプ。負けず嫌い。
新参者なうえトラブルメーカーだったクロエと荒巻のことを最初は良く思っていなかったが、一緒にプレイしているうちになんだかんだ打ち解けた。
監督である犬山への忠誠心が強い。
・バスケ選手としての能力
ポイントガードとしては並だが小学一年生からバスケをやっているため基本的な能力は高い。
よく言えばオールラウンダー、悪く言えば器用貧乏。
頭が良く作戦を考えるのが得意だがアドリブに弱く、当初の予定から外れると動揺しがちなのが玉に瑕。
・チームメイトからの呼称
つばめ、キャプテン
■茅原恵美
・プロフィール
身長 :161cm
背番号 :6番
ポジション:シューティングガード
・身体的特徴
長い黒髪。眼鏡をかけている。
・人物像
大人しく引っ込み思案な性格。
個性的な面々に比べて自分が没個性なことをやや気にしている。
奴隷気質で人から頼まれると断れないタイプ。
周囲からは「メグ」と呼ばれている。
・バスケ選手としての能力
高い身長から放たれるミドルシュートが一番の武器。
気が弱く、体を張ったリバウンド勝負は苦手。
・チームメイトからの呼称
メグ
■勅使河原茜
・プロフィール
身長 :164cm
背番号 :5番
ポジション:パワーフォワード
・身体的特徴
ショートヘアの茶髪。デコが広め。
・人物像
恵美とは幼馴染で、バスケ部には小学三年生の時に同時に入部した。
トラブルメーカー。
人をおちょくることが多く、誤解されやすい。いざこざが起きる度毎回恵美がいちいちフォローする羽目になっている。
クロエからの呼ばれ方は「テッシー」。
・バスケ選手としての能力
ゴール下での主導権争いが得意。荒巻が入部するまではセンターだったが、荒巻の入部によりフォワードに転向することとなった。
本人的にもセンターよりフォワードの方がやりたかったらしいので、別に気にしていないとのこと。
・チームメイトからの呼称
テッシ―、茜
■犬山灯
・プロフィール
年齢:29歳
職業:五色中央学園初等科教師(女子バスケ部監督)
・人物像
元は東京の名門高校のアシスタントコーチだったが、前任の引退を機に母校の五色中央の女子ミニバスケットボール部を引き継ぐ形で監督に就任した。
性格は適当だが指導者としての腕は確か。
基本的に温厚でスパルタな指導はしない。しかし見込みのある生徒を見つけるとテンションがあがって多くを求めてしまう傾向にあるため、スタメンは毎年苦労している。