ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
プロローグ 前世 (改変)
・・・・ん?
俺は目を覚ましたそこは真っ白な空間で何も無い場所だ
俺には光牙って名前があるけど。実は見捨てられてるんだよね〜
親は兄の俺ではなく弟を可愛がっていた。
努力?したさでも弟が全て上を行っていたんだしかも、俺の噂を流したらしくて学校では
イジメの対象だった弟も俺が気に食わないらしい、まぁ俺も気に食わないがな!
そして、俺は家出した捜索願いもないし自由になった、自由サイコー!
そしたらニュースで何故か俺を探すための捜索願いが出たのだしかも見つけた方には
百万円が貰えるらしい………そんな大袈裟な。そして俺は捕まりそいつは金を貰い、凄くホクホクしていた、余程嬉しかったのだろうな……てか誰が百万なんて用意したんだ?
そして、親は俺にこう言った
「屑が迷惑かけやがって」
その言葉を聴いて俺はコイツはもう俺の親じゃないなら…………殴っても構わないよな?
プッツン
何かが俺の中で切れたのだ………
「なら死ねよ」
「は?ッ!!」
ガッ!!
「あ、あなた!!何すんのよ!!」
「うるさいよ?元母親」
バチーン!
「あう!」
俺はまず親父を殴りそのあと母親にビンタし
取り敢えず病院送りするまで殴ったりビンタしまくると
「ゆ、許して」「ご、ごめんなさい」
ふーんわかったよ
許さないしあやまんなよ……屑がぁ………今楽にしてやる
そして、俺は元親を取り敢えず殴りビンタしまくったら
弟(笑)がきた
「何してんだよ!この屑が!」
弟が殴って来た
ガッ!
…………なんだ案外弱いんだな
弟はモテるのだならモテ要素の顔を殴るか
「なんなんだぁ?今のはぁ?…………弱いな」
ドカ!!
「ガッ!…お、俺の顔が!!」
ナルシストかよ……だがこんな奴でもモテるしな顔がいいだけの奴だし
「ふむもっと殴ればいい顔になるな」
「や、やめ!!」
ドカ!!バキ!ドゴッ!バゴッ!!
ヤバイ………なんかスッキリしてきた!
「ふぅー鍛えて正解かもな」
実は家出した時に山で走ったりしていた
途中鹿や熊に遭遇したが
その時の俺は
『やあ(`・ω´・+)b』
取り敢えず挨拶したら
『ぐおっ!』
熊も挨拶してくれたマジか
その熊は人の言葉が分かりいつもハチミツや木の実を食べて生活しているらしくしかも
強いのだ
すると熊は俺に
『ぐおっ!ぐおっ!』訳(鍛えないか?)
やだ……かっこいい
と言う事で俺は熊に鍛えて貰ったのだすると、どうだ
強くなってました。
で熊に御礼をして下山後に捕まりそして今に至るのだ
「ぐぞ!よぐも!がおお!!」
「何?いつも俺を虐めて楽しんでいたんだろ?ねぇ?どんな気持ち?今殴られてどんな気持ち?」
NDK?NDK?
「ゔるざい!!お前みだいな屑は死ねよ!!」
包丁を持って来たから家の外に出た
のは良かったんだが………
まさか
「逃がさん!!」
追って来たしかも包丁持って
それを見た近所の人は警察を呼んだ
だが弟は関係なく斬りつけてくる
「死ね!死ね!死ねぇ!!」
ブンブンブン!!
ふむ………やはり弱いな………
さてどうしますかね?すると
「あう!!」
近くにいた女の子が転けたのだ
それを弟がその女の子に近付いて
「邪魔なんだよ!!クソガキ!!」
冗談だろ!?
おれは女の子を庇い
奴は包丁を振り下ろしたそして
ザクッ!
「えっ?」
「大丈夫かい?」
俺はその子身代わりとなり守ったそれを近所の方と俺を虐めていた学校の奴らも見ていたのだ
「おい!○○!!お前なにしてんだよ!!」
「やっと喰らったか!!この屑!!」
「何言ってるんだい!?あんた自分が何したか分かってんの!?」
「うるさいんだよ!?こいつは俺の顔を殴ったんだ!それなりの罰は受けてもらわなくてはいけないんだよ!?」
「そんな……○○君あんなに優しかったのに……」
あれ?あの子たしか弟の彼女さんか
あれは確か……初めて彼女が家に来た時だ
弟が彼女を連れて来て早速やろうよと言っても拒否していたのは分かってた
彼女はまだ16で経験するのも早いから
素通りすると
「おい屑さっさと出ていけよ」
……はぁ〜弟よお前はまだ未成年だろうが
「……お前はまだ17だろうが経験するのは早いだからもう少し待つんだな」
「はぁ?関係ねぇし」
関係ないとかそう言う問題ではないぞ……法律は守れ
「犯罪者になりたくなければやめておくんだな」
俺は彼女に向けて言う
「君も経験するのは早過ぎるもし嫌なら嫌と言うんだな。嫌でなければ別に構わんが……弟が犯罪者になるだけだしな」
と言ってその場を後にしたそのあと彼女から俺に会ってきて
相談に乗って下さいと言ってメアドを交換した彼女の名前は麗華(れいか)(いきなり下の名前で呼んでって……)
まあ相談事は単に弟か俺についての事だったし別に問題ないしいいんだがな
だが何故俺の話しになると真剣に聴いて来たんだろうか?
その彼女は多分お呼ばれしたんだろうな……タイミング悪いなすると
「そこの青年!凶器を下ろしなさい!!」
警察官が来た男の人三人に女の人が一人で
弟は凶器を抜き警察を威嚇していた……ならば!
「あ?」
奴に向けて俺は、最初で最後のある技を使った
俺の好きなアニメと漫画の技をくらいやがれ!
「あばよ犯罪者……はぁー………ッ!!」
そして
「廬山!!昇龍覇!!!」
俺は強力なアッパーを元弟の顎に向けて放った
すると元弟は少し浮かぶそして俺は
「廬山!!龍飛翔!!!」
今度は浮かんだ奴の腹に強力な蹴りを当ててやった
ざまぁみろ
そして
ドゴン!!!
奴は落ちた
まぁ安心しろ
全身打撲で勘弁してやる
「グワァァァァァァァ!!!?い!イテェェェェェ!」
弟は暴れるが俺は気にしないすると
「か、確保!!」
警察官が弟を捕まえそして住人に聴き込み
俺に対しては何も言わなかったが………警察官は悲しい顔をしていた………多分もう分かっていたんだな………
そして俺は女の子に
「ごめんな怖かったよな?」ナデナデ
「うぅわあぁぁぁぁぁぁん!!」
包丁は無理矢理抜いた刺しっぱではないから大丈夫だが
長くはないな………はぁ〜それに関しては警察官も分かっていたようだし………
「ねぇお兄さん」
ん?
「ああ麗華ちゃんごめんな」
「いえ!あの背中…」
「麗華ちゃん大丈夫だよ……と言いたいけど」
悪いな……
「えっ?」
「実はもうそんなに長くないんだ…」
「えっ!?そんなじゃあ!」
「まぁいいよ。俺もう疲れたしただ彼女が作れ無かったのは悔しいけどさ」
といったら麗華ちゃんが
「嘘ですよね!光牙(こうが)さん!?」
「麗華ちゃんその名前はもうやめてよ」
あんな屑共が付けた名前なんて……あーあこんな事ならもっと殴れば良かったかな?
「なんでですか!?私今日で彼に別れを告げた後貴方に!!」
「………ダメだよ麗華ちゃん……いや麗華」
それは駄目だ……
「えっ?」
「………俺を好きになっちゃダメだ……(ヤバイなもう……)」
……そろそろ限界か………
「どうして!?」
「………俺も意識していた、でも俺はイジメの対象だもし彼女が出来たのがバレたら……」
麗華……君が狙われる
「そんな……そんなのって……」
「だけどさ」
「えっ?」
「嬉しかったよまさか俺の事を好きになってくれた子がいたなんてね」
俺は彼女に近づき抱きしめた
「ありがとな……麗華」
「光牙さん……」
「そして…………………」
さようなら
俺の事を愛してくれた人よ………
バタン
「イ、イヤァァァァァァァァ!!!目を開けて!光牙さん!!光牙さん!!」
ありがとう…………じゃあ……………な………麗華………
一人の青年の命が、今日消えた
取り敢えずまだ原作には入りませんそれと早めに更新してきますよ?
また会いましょう感想待ってます