ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
多分頭が大変な事になっていたのでしょうね
最近何故かダーマネタに走っているイッセーだ実はね
今放課後なんだが………
「えっと?」
「はじめまして、私は木場 裕香ですよろしくお願いします」
この子確かあの時の……ヤバイ!逃げたい!!……まてよあの時は変身していたんだ!なら大丈夫だよね………よね?
「ああ木場さんか…もしかして先輩に?」
リアスの使いってこの子の事なんだな………
「はい案内するのでついて来て下さい」
OK
「イッセー何処行くの?」
ん?黒歌さん?どした?……この小宇宙はなんだ?………よし!!
「燃えろ!!」(俺)
「「俺達の!!」」(松田)(元浜)
「小宇宙よ!!って何やらせるの!?」(黒歌)
「爆発しろ!!」(俺)
「「俺達の!!!」」
「小宇宙よォ!!!!……イッセー?」(黒歌)
「ごめんなさい!!」(俺)
俺はその場で土下座したつい出来心だったんだよ!!いいやないか!!
「全く……そこの二人は後でころ……なんでもないや」
すると松田と元浜はその場から逃げました
(ノリでやって殺されるのは)
(マジで勘弁!!)
「で何処行くの?」
今度は真面目にやるか
「部室だってよ」
「部室?」
「そうですよ……よろしければあなたも来ますか?」
「うーん……行くよ」
「分かりましたでは着いて来て下さい」
俺は木場さんに着いて行ったのだけど其の後の男子の視線がねーヤバかったわ〜
木場さん一年なのに上級生の先輩(男)に告白されてるらしいけど全部断っているらしいんだよね〜なんでも
「化け物じゃなきゃ好きになれませんので♪」ニコッ
だってさそれを聞いた男子は
「どうすりゃなれんだよ……」
と嘆いたらしい
まぁ俺はなれるけどな
部室前
「………オカルト研究部?」
え?オカルト?でもリアスは変態だよな?オカルトは合わんだろ……………
「では入りましょうか」
ガラッ
「部長連れて来ましたよ」
「ありがとうね裕香」
「で?リアスいや、リアス先輩?聞きたい事って?」
「リアスでいいわよ?でもこの部室の中だけよ?他の人が聞いたら大変な事になるからね」
確かにリアスは確か学園でお姉様って呼ばれてるよな確かもう一人いたな確か
「まず座りましょ?」
「そうだな……」
座るのはいいんだ……でもよ
「なんで隣なん?」
「気にしたら負けよ………ねぇ?嗅がせて?」
「ええい!それが狙いか!!」
「そうよ!!」
「やめんか!!はよ要件言えや!!」
「……分かったわよ……」
そんなあからさまにしょげるなや
「はぁ〜純粋だったお前は何処に……」
「純粋だったらよかったの?」
「……俺が好きなのは純粋な子だあの時はドキドキしていたんだぜ?」
あの日は本当にドキドキしたぜ?
「くっ!!私としたことが!!」
「そうかイッセーの好きなタイプは純粋な子か〜」
「………所でそちらの子は?」
いや今頃?
「はじめまして私は兵藤 黒歌イッセーの妻で」
「違うだろうが!!」
スパァーーン!!
「痛い!!」
「嘘は良くないぞ」
「でもいつか結婚するよ?」
するとリアスが
「なんですって!?イッセーどういうこと!?」
掴みかかるな!!
「リアス落ち着け。それと黒歌、俺は結婚はしないぞ?」
「ガーン!!」
だって俺はまだ未成年だぜ?
「えっと?部長?取り敢えず話を」
ナイスだ木場さん!
「そうね実はねイッセー」
なにぃ!!
「Ω ΩΩ< な、なんだってー!!」
「まだ何も言ってないわよ!?」
そうだな……では!!
「燃え上がれ!!」(俺)
「私と!」(黒歌)
「俺の!」(俺)
「小宇宙よ!!って違う!!」(リアス)
「爆発しろォォォォ!!」(俺)
「私達のォォォォォォ!!」(黒歌)
「小宇宙よォォォォ!!!………イッセー!今すぐ嗅がれなさい!!」(リアス)
「すいません!巫山戯てました!!」(俺)
だが私は謝らない
「もう!……実はね今堕天使達がある場所にいるのだけど」
「ある場所?」
「そう……それと言い忘れていたんだけど」
ガラッ
「すいません遅れましたわ」
「丁度いいわ私と裕香と今来た朱乃の自己紹介するわ」
「そうだなこちらも自己紹介はするさ」
「まず私ね?リアス・グレモリーよ。オカルト研究部の部長で悪魔よ」
へぇ……………え?
「えっ!?悪魔!?」
「初めて聞いたぞ……」
「ごめん先に言うべきだったわね……」
「では次は私ですか?」
「そうよ」
「はじめまして私は姫島 朱乃と申します。私も悪魔ですわ」
「……確かリアスと同い年で男子から確か二大お姉様だったかな?そう言われてませんか?」
「確かに何故かそう呼ばれますわ」
「成る程………だがリアスの性格でお姉様はないと思うぞ」
「なっ!?ひどい!!」
だってお前
「その匂いフェチをどうにかしなさい!!」
「やだ!!」
拒否するな!
「おま!!」
「はいはいまだ自己紹介は終わってませんよ」
ぐっ!確かに
「えっと?いいのかな?」
「ごめんいいよ」
「分かりました……木場裕香です。私も悪魔です」
まさかこの部室にいるの全員悪魔かいな!!
「なぁ木場さん」
「なんですか?」
「なんで化け物じゃないとだめなんだ?」
「ああ……実はその好きな人はもういるので遠回しに」
無理って事なのな
「OK分かった」
「好きな人ってだれなの?」
黒歌さんそれは流石に言わないだろ
「ギルスって名前なんですが」
…………俺やんけ
「ギルス?」
「はいしかもファーストキスもその人にもうあげているので」
oh……気にしたらあかんなさて
「なら次は俺か?俺は兵藤 一誠よろしく」
「あら?あなた一誠って言うのですか?」
「そうですけど?」
「あなたと一緒の名前の方ってこの世には沢山いるのですね〜」
……しまった忘れてたわ
「そういや朱乃も好きな人の名前が確か一誠って言ってたわよね?」
「ええ変身した後がメテオって名前で変身前が一誠って言っていましたわ」
「でも年上なんでしょ?」
「そうなんですよね〜でも好きな人ですしいつか」
「見つかるといいにゃね」
……黒歌ェ〜
「おい黒歌素がでてるぞ」
「にゃ!?」
そんなしまったって顔するの遅いわ
「もしかして彼女も悪魔なの?」
いいえ
「違うにゃ!私は兵藤 黒歌猫又にゃ!」
「あ〜妖怪ですね」
「そうにゃ!だからバレないようにしているのにゃ」
「にゃーにゃー言ってたら追求されるしな」
「………ねぇイッセー?」
ん?
「なんだ?」
「猫の真似して?」
いきなりどうした?
「なんで?」
「いいから」
なら
「俺らしいやり方でいい?」
「ええ」
ならあの人の真似するか
「よし…………にゃぁぁぁぁぁぁぁん!!(若本)」
「「「「ぶほぉ!」」」」
成功♪やったね!!
「どや?」
「もう少し可愛いくしてよ!!」
やだ!
「断る!!」
「ならイッセーの秘密をバラすにゃ」
えっ?
「……ナンノコトカナー?」
「……いつも隠してる物があるでしょ?」
「!!?」
な、なにぃ!!何故知っている!?
「しかも題名が、純粋」
「分かったから!やるからやめて!!」
「素直でよろしい♪」
ま、まさか俺が気になってかった本が見つかるなんて
しかも成人指定だし……俺だって男なんだぜ?見たっていいやん!
「さあ!イッセーやるのよ!!」
「わ、分かったから…………ご」
なら最高の自害ネタを!
「え?何?」
「ご奉仕するにゃん♪///」
やっといてなんだか死にたくなって来た///
「…………イッセー?」
「な、なんだよ?」
「抱きついてもいい?」
なんでさ!!
「なんでそうなるんだ!?」
「一誠君もう一回頼んでもいい?」
「木場さん!?」
俺に死ねと!?
「あらあら私もさっきのをお願いしますわ♪」
「姫島先輩まで!?」
先輩!?
「これはみんなに知らせないと♪」
「や、やめてくれ!!なんでもするから!!」
………あ!
「ん?なんでもする?」
「あらあら」
「一誠君確かに今」
「なんでもするって言ったにゃん」
もうどうでもいいや……
「…………みんなして虐めるんだ……」
「…………ごめんやり過ぎたわ」
「ごめんなさい」
「ほらほら泣かないで下さいな」
「やり過ぎたにゃ」
「どうせ俺なんか……」
「やさぐれたにゃ」
其の後なんとか復活しました
「話が逸れたわねそれでね一誠と黒歌にオカルト研究部に入ってもらいたいの」
「悪魔にして?」
「違う違う悪魔じゃなくて部員として」
「オカルト研究部って何する部活なんだ?」
「まぁ願いを聞きに行くような感じね……面倒くさいけど」
「面倒くさいけどっておま」
「それ意外にもあるんだけどまぁはぐれ悪魔の討伐とかね」
「はぐれメタル的な?」
「経験値はすくないわよ……そうじゃなくてね主から離れた悪魔をそう呼ぶの」
ふーん
「因みにね人間を悪魔にする方法があるんだけど」
「なにそれ怖い」
えっ俺悪魔になるん?デビルマンになるんか?
「私は一誠を悪魔にするつもりはないわ(悪魔より人間のほうが)…………ジュル」
「なんだ!?今の音は!?」
「気のせいよ」
「気のせいならいいが……」
なんか涎を拭いた音が
「でね人間を悪魔にするための物がこれよ」
リアスがある物をだした
「これってチェスか?」
「そう悪魔の駒って言うんだけど死んだ人間でも転生悪魔にすることのできる駒よ」
「これはポーンか?」
「そう〈兵士〉の駒よ」
「ってことはキングの駒は……」
「そう私が〈王〉の駒をもってるの」
「ならクイーンは?」
「それは私が持っていますわ」
成る程ね
「そして〈騎士〉の駒を裕香が」
「そうなんだ……」
「でもね私は悪魔に転生させる時には必ず聞くの」
「なんて?」
「どうして悪魔になりたいか……それと死にそうな時はどうするか聞くの」
「成る程勝手に悪魔にされたら困るわな」
そりゃそうだ
「で二人は私が知り合ってどうするか聞いたの」
「どうだったんだ?」
「二人共信念があるのよでも本気だしと思ってね」
ふーん信念ね
「最初が姫島先輩で次が木場さんだったんだろ?」
「そうよ。初めの人に〈王女〉の駒を渡しているの」
「……信頼してからだろ?」
「当たり前よ」
「お前らしいな……そこは昔と変わらんな」
「ふふありがと♪」
「そういえばここら一帯はグレモリーの管轄下だよね?」
「そうなんだけど……何故か結界を貼っても突破されるのよね〜」
「………(もしかして家にいる奴らのせいかも)」
「どうかしたの?」
「いや……なんでもない」
「?そう?まぁなんとかするからいいんだけどね」
前向きだな
「それよりイッセー?」
「んー?」
どうした?
「入部なんだけど……大丈夫?」
「いや問題ないぞ?」
「そう?黒歌は?」
「問題ないにゃ」
「分かったわ歓迎するわよ?ようこそオカルト研究部へ」
俺と黒歌はオカルト研究に入部した
「ねぇイッセー?」
今度はなんだ?
「なんだ?」
「休みの日デートしよ」
…………なんで?
「だって羨ましかったんだもん!!」
「にゃ!?それなら私と!!」
「なら一緒にデートすればいいのでは?」
「裕香ナイス!」
ナイスじゃないよ!
「両手に花にゃ!」
「まあそれでいいならいいが」
これ皆にばれたら襲われるな……
「これは妹には内緒にゃ」
「あら?妹さんがいるの?」
「そうにゃよまぁ妹もイッセーが好きなんだけどこれは譲れないにゃ」
白音……帰ったらナデナデしてやるからな
「……クシュン……?」
「じゃあまた明日の放課後ここでね?」
「了解した」
「分かったにゃ」
「じゃあね二人とも」
「お疲れ様でした」
「お疲れ様」
「おうじゃあな」
「また明日にゃ」
俺と黒歌は家に帰った其の後俺は白音を呼んでナデナデしまくったそれを皆見て
私も!と言っていたが俺は白音だけにしかやらなかった
「……何故撫でられたのでしょうか?まあいいかな?……♪」
ちわー原作崩壊させた俺やで!!まぁそれはどうでもええわな
てなわけでまた会いましょう!!なんかネタばっかに走るな……ネタありのタグ付けと来ますわ