ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

12 / 41
床屋行って来たら……髪がサラリーマン見たいな感じにw

なんか連続投稿多いような?きもするな〜


第七話 誰だお前は! (改変)

ふぅ〜………昨日は本当によかったわまさか純粋ちゃんに会えるなんて!

 

でもよ其の後ヤハウェ(美人の女神)にバレましてね

 

「シスターに癒されたのなら私にも癒されて下さい!」

 

「え〜………だって其の格好はな〜」

 

そんな露出した女神なんて見た事ないよ

 

「なんですか!?また痴女っていうんですか!?」

 

お、落ち着きたまえ^^;

 

「分かった分かった癒されるから落ち着いて」

 

で?どう癒してくるんだ?

 

「任せてください!」

 

ヤハウェさんがなんかいきなり俺の後ろに立って

 

「こうするのです!!」

 

抱きしめて来たんですけど……

 

「………抱きしめるのは分かったんだけど」

 

「からのこれです!!」

 

すると光はじめました

 

「この光は!?」

 

なんだ!この純粋な光は!!

 

「浄化の光ですよ」

 

浄化の光?何を浄化してくれるの?

 

「主に疲れをなんとかしてくれますよ…ただ悪魔が近くにいると……最悪の場合は昇天します」

 

つまりヘブンになるのね

 

「成る程……でも」

 

あぁ〜……………癒される〜………

 

「ふふ♪鏡で見て下さいよいやらしい顔していますよ?」

 

え?いやらしい顔………だと!?

 

「なぬ!?」

 

「でもそんなあなたも嫌いではありません」

 

それはありがとう

 

 

 

 

 

 

「ねぇ?後何時間この状態が続くの?」

 

「私が満足するまでですよ〜」

 

ナニーッ!!Σ(゚□゚)

 

そんな満足するまでなんて……俺の理性を考えてないな!?

 

「ふふ♪さていつまでもちますか?」

 

「な!?ヤハウェさん!?まさか!?」

 

「今日は私が独り占めですね♪」

 

確信犯だ!!

 

「クソ!油断した!ええい!!離せ美人神!!」

 

「それは褒め言葉ですよね?」

 

「くっ!?ヤバイぞ!なんかおかしくなってきた!!」

 

悪口言おうとしたらなんか褒め言葉になったんだか?

 

「これも浄化のおかげですね♪」

 

浄化の光万能だな!!

 

 

 

 

 

其の後バイストンゲフンゲフンに平和が……

 

 

 

「………ハッ!!………」

 

ゆ、夢か……あの後浄化の光が……逆流する!ウワァァァァァ!!ってのは嘘で

 

「はぁ〜もう朝か………なんで裸なん?」

 

おかしいぞ?昨日は確か……あれ?

 

「なんだ!?思い出せない!?今日は何曜日だ、だ、だだだ!?」

 

携帯をみると金曜だ、確か水曜日にアーシアに会って、その後寝て。で次の日も学校は午前授業で、その後黒歌と帰って、でヤハウェに癒してもら……ん?

 

「そういや隣に誰か寝てるな……黒歌かな?」

 

俺は布団を捲るすると

 

「……ヤハウェェェェサマァ!?ナンデェ!!!」

 

ヤハウェが寝ていましたよ………裸でな

 

「……ん?なんですか〜?」

 

「なんですかじゃないよ?ヤハウェさん?あなたなんばしよっとね!?」

 

「えっ?なんか可笑しかったですか?」

 

「可笑しいよ!!ヤハウェさん!!」

 

「でも昨日は……きゃ///」

 

「きゃ///じゃないよ!!なに!?俺やったの!?」

 

「………」

 

こら!

 

「おい!何故黙る!!」

 

「後ろ…」

 

あ?後ろ?

 

「誰かいる…………の?」

 

後ろを向いたら魔王と龍と猫又姉妹がいました。それはもういい笑顔でね

 

「昨日はお楽しみだったにゃ?」

 

「な!?俺は記憶にないぞ!」

 

「……でも喘ぎ声が聞こえました」

 

嘘だろ!?

 

「…嘘です」

 

……俺を虐めて楽しいの?

 

「でも裸は許せないよ」

 

ルシファーさんあんたもやったでしょうが!!

 

「まさか神竜の私より先に神とやるとはな……」

 

「おいグレートレッドさんそう言うなら今日襲うぞ」

 

ふっふっふ……貴様の弱点は知り尽くしているのだよ!

 

「ほぅ?よろしいならば逆Pーーーだ」

 

なっ!?まさかの予想外!!てか

 

やめろ!!その単語はまずい!!

 

「我にも、教える」

 

え!?

 

「何を!?」

 

「知識を、」

 

なんだ……

 

「ならいいんだが……」

 

なんだオーフィスはまともか、ならよかった

 

「性の知識を、教える」

 

前言撤回だこれはダメだ

 

「もう少し大きくなったらな」

 

子供にはこれが

 

「なら、我大きくなる」

 

え?なんで?どうして?子供から大人になったよ!?

 

「疲れる、けど慣れたらなんとかなる」

 

そういう問題か?

 

「むぅヤハウェはズルイの!今度はレヴィアタンが癒すの!!」

 

「どうやって?」

 

「それはもちろん(ry「アウトだよ!」えー」

 

「えーやない!それはアカンわ!!……それと着替えるから出て行ってくれ」

 

皆出て行こうとせずにじっとある物を見つめていた

 

「何をみている?」

 

「「「「「「「ナニを」」」」」」」

 

「やめんか!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もうヤダ泣きたい」

 

「そんな羨ましい事してたの?」

 

おいこら変態やめーや

 

「リアス先輩それはないわ〜」

 

「でも羨ましいわよ」

 

「もういいや♪俺はもう壊れる♪」

 

あはは♪全部がもう♪うふふふふふ♪

 

「あらあらなら癒しましょうか?」

 

うん♪なら♪

 

「お願いします♪」

 

「あらあら…なら紅茶を飲めば癒されますよ?」

 

姫島先輩………あなたが女神に見えるよ

 

俺は紅茶を飲んだすると

 

「これが……癒しか………」

 

ふぅ〜…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今日もチラシ配りをするかね………ん?

 

「なんか匂うな?なんだっけ?この匂い?」

 

なんか鉄臭いな〜でもなんだっけかすると

 

「あれ?イッセーさん?」

 

「アーシア?」

 

なんでここに?

 

「あのここにフリード神父を見ませんでした?」

 

誰?

 

「いや見てないけど?」

 

「そうですか……あれ?そのチラシなんですか?」

 

「ん?ああこれか?部活やっててねそれでここら辺の人に配ってるんだけど……いる?」

 

「はい!貰います……変わったチラシですね」

 

ですよね〜

 

「まあね……それとさなんか変な匂いしない?」

 

「そういえば匂いますねなんか鉄の匂いが」

 

そうそうまるで………

 

「あ!そうそうこれあれだよ血の………」

 

「え?」

 

……………マジ?

 

「あれ?シスター・アーシアではありませんか」

 

え?誰?てかなんか血が付いてるんですけど

 

「ふ、フリード神父!?大丈夫ですか!?」

 

「ん?ああこれ?これは僕の血ではないよ?」

 

え?誰の血なの?

 

「この血はね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこの人間のだよ?

 

「「え?」」

 

俺とアーシアは神父が指を指す方に目を向けるとそこには

 

人がぶら下がった状態で沢山の血を流している死体を見つけた

 

「い、イヤーー!!!!」

 

ちょっ!?

 

「え?何を驚いているの?」

 

「お前!それは驚くだろ!!」

 

「え?そう?」

 

「そうだよ!!誰がこんなこと!!」

 

「あれは俺がやったよ♪」

 

は?

 

「何を言って?」

 

「あいつはね悪魔を召喚しようとしていたんだよ?それを俺がこの手で殺した」

 

こいつ!?

 

「な、なんでこんな!」

 

「悪魔はね、エクソシストつまり悪魔祓いにはね、必要な事なんだ、でこいつは悪魔に加担した、それだけでもう罪なんだよ?だから殺したの?わかる?それとそこの君も悪魔に加担しているよね?」

 

「え?イッセーさんも?」

 

「確かに俺は悪魔の友達がいるが悪い奴じゃないんだぜ?」

 

変態がいるけどな

 

「そうかもね?でもね悪魔は殺さないといけないんだよ?特に人を勝手に悪魔に変える奴らをね……だから殺したのさ」

 

「理由になってないぜ?だが俺は人間だ悪魔じゃないここの管轄下の悪魔はな優しいんだぜ?」

 

でも神父は

 

「それでも殺す……だってそれが俺達はぐれエクソシストの役目なんだから」

 

なに?はぐれエクソシストだと?

 

「はぐれ悪魔みたいな存在か?」

 

「そうだね悪魔と一緒なのは釈だけどそうだよ」

 

「お前はどうして悪魔を殺す?」

 

「それはね………悪魔が俺の大切な妹を連れて行ったからさ……」

 

妹を?

 

「そうそこのシスター・アーシアと同い年の子なんだよね……生きていたら」

 

「死んだのか?」

 

すると

 

「いや連れて行かれただけさ名前は知らないけど」

 

「ならなんで殺す?」

 

すると神父は

 

「………わからないんだよね〜なんでだろ?」

 

「フリード神父なんで…」

 

「………ごめんねシスター……でも命令だから」

 

命令?じゃあ本心じゃないのか?

 

「まさか……」

 

ん?アーシア?

 

「………ヤバイかなこれは悪魔が来たようだ」

 

リアス達か?

 

「あなたね!人を殺したのは!?」

 

リアスと姫島先輩と木場さんと黒歌が来た

 

「リアス!」

 

「イッセー!?」

 

「違うな〜俺の妹を拐った奴とは違うなーあいつは男だし」

 

「イッセー!ここから逃げるにゃ!」

 

「なんで!」

 

「堕天使とエクソシストが来ます!」

 

「まさか!?」

 

「………これはドーナシークの仕業だな……くそ堕天使が」

 

フリードは怒っていたなんでだ?

 

「引くといい……それと俺がこの人を殺したのはなこいつ人をもう10人は殺めているし何より狂っていたからさ……俺よりもね」

 

「それでもやっていい事じゃ」

 

アーシアの言う通りだ

 

「でもねこいつは法では裁けないから俺が裁いた……それだけなんだよ………」

 

なんで悲しむ顔してんだよ……

 

「マズイです今すぐに離れないと」

 

「イッセー!逃げるわよ!」

 

「アーシアも一緒に!」

 

「そうだけど……彼女はシスターで私と朱乃と裕香は悪魔なのよ!?」

 

それでも!

 

「イッセーさん行って下さい……」

 

な!

 

「アーシア!?」

 

「私は大丈夫ですから……」

 

………分かったよ

 

「また会いましょう……」

 

「ああ!また!!」

 

 

絶対に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さようなら……イッセーさん」




こんなのフリード神父じゃない!誰だお前は!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。