ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

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やぁ!見てありがとう!

申し上げます!!この作品が今!!始まろうとしているのです!!

ダァニィ!!よしさっさと始めるぞ!後に続け☆☆☆ー!

はい………


第九話 ドーナシーク貴様は許さん!!(改変)

俺は……………

 

 

「イッセー……大丈夫かにゃ?」

 

黒歌………

 

「……まさか人質を使うなんて…堕天使もそうとう焦っているのね」

 

「多分儀式の準備がもう……」

 

儀式?まさか……

 

「イッセー……これから私と朱乃は今からある場所に行くの……でね頼みたいの」

 

頼み?

 

「………教会に行きシスターと堕天使の女性を救いなさい!」

 

………フッ

 

「ああ……必ずな!!」

 

待ってろよ……二人共!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はリアスに頼まれて木場さんと黒歌の三人で教会に来たのだ

 

「ここですね」

 

「そうにゃね」

 

「……何人かいるな」

 

「どうするの?突撃?」

 

そんなもの決まっているだろ?

 

 

 

 

 

「突撃だ!!」ドゴォン!!

 

俺は扉を勢いよく蹴り入れたすると四人が吹っ飛ぶ……よし

 

「な!悪魔!」

 

いや違うな

 

「残念だな悪魔と妖怪と人間だ!」

 

何人いるんだ?っと思っていると

 

「一誠君!ここは任せて!!」

 

木場さん?

 

「私達がなんとかするにゃん!!」

 

黒歌………分かった!

 

「頼むぜ!黒歌に木場さん……先行ってるぜ!」

 

俺は奴がいそうな場所まで走ったすると地下に続く階段を見つけた

 

「………ホッパーゼクターこい!!」

 

ピョン!ピョン!ピョン!

 

「取り敢えずベルトだけ装着して……ホッパー先に行って夕麻さん……いやレイナーレを助けに行ってくれ」

 

ホッパーゼクターはレイナーレの元へ行った

 

「アーシア……今行くぞ!」

 

 

 

 

教会の裏にて

 

「………本当に裏から来るのかしら?」

 

「でも命令っすよ?……それに遂行しないと」

 

「………クソが!なんで人質なんか……」

 

「怒るのは分かるけどクソって言うなら私達をみながら言わないでよ……」

 

「ご、ごめんよ……どうやら来たみたいだね…」

 

悪魔が

 

「ご機嫌よう……堕天使さんと神父さん」

 

「………その髪の色……まさかグレモリーの」

 

「そうよ私はリアス・グレモリーよ……無能王って言われるけど気にしないで」

 

「あらあらリアス自分で言ったら無能じゃなくなるわよ?」

 

「………それもそうね忘れましょ…さてあなた達に聞きたいのだけど」

 

「何をですか?」

 

「どうして私の管轄下でやろうとしたの?まぁ結界がことごとく破壊されてるから入りやすいんだけど」

 

するとカラワーナが

 

「………ここは結界が少ないからとドーナシークは言っていたわ」

 

「……あなた達はそれに賛同したの?」

 

「するわけないじゃないっすか!!」

 

ミッテルトが叫ぶ

 

「私達とレイナーレはね見捨てられたのよ?それをあいつが!」

 

「……俺の為に働けだそうですよ?あのクソは」

 

フリードが言う……なるほど

 

「なら抜ければいいじゃない……」

 

「そうすると悪魔と同族に狙われて終わりよ……」

 

確かに堕天使を殺す悪魔や堕天使達はいるわね……エクソシストもいたわね…

 

「それに命令を遂行しないとレイナーレが……友達が死ぬのよ?だから!!」

 

悲しい顔して言うのなら何かあったのね

 

「なら戦いましょうか?」

 

ん?

 

「朱乃?」

 

「すくなくともそうすれば向こうは命令を守ってると錯覚するでしょう?」

 

「……そう言うことね…」

 

ならやることは決まりね

 

「……そうね……戦いましょうか?」

 

カラワーナが言う

 

「……友達の為にやるっす!」

 

ミッテルトが叫び

 

「やれやれ……ならサポートしましょうかね…俺を助けてくれたレイナーレさんの為にも……」

 

フリード神父は二人の堕天使のサポートに

 

「さあ!やりましょうか!」

 

私も言う

 

「守る戦いを」

 

朱乃と共に

 

いざ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここか……」

 

俺は扉を開け入るとアーシアが十字架に吊るされていた

 

「ッ!アーシア!?」

 

俺は急いで向かうが

 

「ん?なんだ人間か」

 

ドーナシークが槍を持って俺に投げてくる

 

「!ドーナシークか!」

 

「人間よもう遅いんだよ……助けたければ持って行くがいい」

 

「何を言って?」

 

「そう……」

 

 

 

 

脱け殻をな

 

 

「ッ!!!?まさか!!アーシア!!」

 

そんな!

 

「……イッセー……さん?」

 

嘘だろ!?

 

「ああ!俺だ!イッセーだよ!」

 

俺はアーシアを十字架から降ろして抱きしめる

 

「……ごめん……なさい……」

 

なんで謝んだよ!

 

「私……もう………」

 

「何言ってんだ!まだこれからじゃねぇか!!」

 

「フッ……さっさと死ねばいいものを……」

 

なんか言ってるが無視だ今は!!

 

「私…………うれ……しかった」

 

「え?」

 

「初めて……友達が……」

 

ああ!そうだよ!俺と君は友達だよ!

 

「……また遊びたいです……」

 

「遊べるって!だから寝んなよ!!頼むから!!」

 

「…………イッセーさん…………」

 

また遊びましょう?………………

 

 

「アーシア?」

 

なんで目を閉じてんだよ?

 

「なぁ?なんで閉じてんだよ!!目を覚ませよ!!」

 

なんでさ?

 

「なんで!!………だよ!!」

 

泣いてるのか?俺が?………転生してから一回も流したことがないおれが?

 

「ようやく死んだか……魔女が」

 

……………こいつだけは!!絶対に!

 

俺は怒りのオーラを出しながら堕天使に言う

 

「おいクソ堕天使」

 

俺はゆっくりアーシアを安全な場所に起き

 

「侮辱するな!人間が!!」

 

ドーナシークの槍が来たそれを

 

足で

 

バキャン!

 

壊す

 

「な!俺の槍が!!」

 

「なんだよ……弱いじゃないか……クソ堕天使」

 

なんでこんな奴に!!

 

「侮辱するなと言った筈だ!!」

 

アーシアが!レイナーレが!!

 

「テメェは……必ずこの俺が………殺す!!」

 

すると

 

ピョン!ピョン!ピョン!ピョン!!

 

緑のバッタが俺の元へ来る

 

助けれたんだな?

 

「なんだ!そのバッタは!!」

 

「どうやら助けることが出来たみたいだな……ホッパー」

 

サンキューな

 

「あの場所から?まさかレイナーレを!!」

 

なんか驚いてるが関係ない

 

「これで人質はなしだ……部長になんて言うか……」

 

「それなら私と裕香がやるにゃん!!」

 

黒歌に木場さんか……

 

「ならアーシアも頼めるか?」

 

「分かったにゃん!でもイッセーは?」

 

俺か?

 

「こいつを殺す」

 

「一誠君!?それは!!」

 

木場さん……もう決めたんだ

 

「大丈夫だってこいつ弱いし楽勝だよ……それとレイナーレも頼む」

 

「させるか!!」

 

ドーナシークが槍を放つが

 

「無駄だな」

 

俺はまた足で壊す

 

「黒歌!木場!!行け!!」

 

「わ、分かったにゃん!」

 

「わかりました!」

 

二人はアーシアを連れてレイナーレの元へ行った

 

「ちぃ!逃がさん!」

 

だからよ

 

「無駄なんだよ!」

 

俺は槍を放つ前に奴に蹴りを入れるこれで骨が砕けた筈だ

 

「ぐっ!?人間ごときにぃ!!」

 

「痛そうだな……さていなくなった事だし……地獄に招待してやんよ……ホッパーゼクター!!」

 

ピョン!

 

ホッパーゼクターが俺の手の上に跳んで来たのを掴みそれを腰にあるベルトにつける

 

「変……………身」〈Change Kick Hopper〉

 

全身深い緑の色のバッタをモチーフにした仮面の戦士が現れる

地下なのに輝いて見えた

 

「な!?神器だと!?」

 

神器?いや違う……こいつは

 

「こいつは神器じゃないぜ?屑には教えんがな……」

 

地獄へ送ってやるよ………

 

「舐めるなぁ!!」

 

ドーナシークは槍を作りだして突撃して来る

 

「………フッ!」

 

ドゴォ!

 

その突撃を避けて腹に蹴りを入れる

 

「グボォ!?」

 

「この痛みは夕麻の…レイナーレの痛み……」

 

そしてこいつは………

 

『あうぅぅここ何処ですか?』

 

アーシアの………

 

『なら私の事はアーシアとお呼び下さい」

 

彼女の………

 

『イッセーさん………また遊びましょう………』

 

「アーシアの痛みだぁぁぁぁ!!」

 

ドォォォォン!!

 

 

 

 

 

一方外では

 

 

「むむむ……流石にやるわね!」

 

すると

 

「部長ー!!」

 

「あら?裕香に黒歌に堕天使にシスター」

 

裕香がシスターを背負っており黒歌は堕天使に肩を貸して連れて来た

 

「ッ!レイナーレ!!」

 

「どうやら無事みたいだね」

 

私達は戦闘をやめた

 

「あら?イッセー君は?」

 

朱乃が言う。確かに…イッセーはどうしたの?

 

すると黒歌が

 

「一人で堕天使と戦っているにゃ」

 

するとカラワーナとミッテルトとフリードがビックリしていた

 

「まさか!ドーナシークと!?」

 

「あんな一誠君は初めてですよ……殺すって言ってました」

 

イッセーが?

 

「しかも弱いって言ってたにゃ」

 

「一誠君……」

 

堕天使がいやレイナーレがイッセーを心配していた無理もないわね

 

「……助けにいかないと!」

 

すると

 

 

 

ドォーーーーン!!

 

「な!教会が!!」

 

するとそこからドーナシークが上に飛ばされていた

 

「あれは!ドーナシーク!?」

 

なんであんなに飛ばされて!?

 

「あ!あれ見て!!」

 

そこには緑を強調としバッタの仮面を着けた戦士がいた

 

「あれはバッタ?」

 

そして皆はそのバッタの声聞いて驚く

 

「お前はここで………」

 

イッセー!!

 

「クソ!俺は堕天使最強だそ!?こんな人間に!」

 

「殺す!!ライダージャンプ!!」

カシャ!〈Rider Jump〉

 

俺は奴よりも高く跳びそして

 

あばよ………クソ堕天使!

 

「ライダーキック!!」カシャン〈Rider Kick〉

 

そのままドーナシークの腹に蹴りを当てるとそのまま地面まで落下する

 

 

ドゴォン!!

 

「グッ!?」

 

「まだまだぁ!!!!」

 

ドガ!バキ!ドゴォォォォン!!!

 

そして落下中に連続で蹴り続ける落ちるまで続き

 

ドカァーーン!!

 

地面に到達

 

 

「ッ!!セイッ!!」

 

そして駄目押しに蹴りを食らわして、その場で宙返りして着地

 

「………やっぱりお前は……弱いよ……何が最強だ」

 

俺は変身したままアーシアの元に行った

 

「………アーシア」

 

俺はアーシアの目の前に立ち尽くした状態でいると

 

リアスが話しかけてくる

 

「やっぱりあなたイッセーね?」

 

「そうだ……」

 

「その格好は?」

 

これか?

 

「変身した姿だ……アーシア……ごめんな」

 

俺はその場で屈んでアーシアの頭を撫でる

 

「一誠君……」

 

「夕麻……いやレイナーレ無事で良かったよ」

 

レイナーレは目に涙を流し

 

「ありがとう……」

 

 

 

「ま!まだだ!!……俺は!!最強の!!」

 

「ッ!?ドーナシーク!」

 

なんだまだ起きるのか?でも

 

「いやもう奴はもたんさ……神器はここにある」

 

俺の手にはアーシアの神器があった綺麗な光を放ちながら

 

「それは!俺のォ!!」

 

「お前のじゃねぇよ……これはアーシアのだ…」

 

俺はアーシアの中に神器を戻したでも目を覚まさなかった……やっぱもう無理なんだな

 

「俺のォ!!最強のぉ!!」

 

俺は無言でドーナシークに近寄り

 

「………眠れ………そして地獄に落ちろォ!!ドーナシーク!!!!」

 

俺は踵落としをドーナシークの頭に決めるすると

 

奴は動かなくなった……

 

俺は変身を解くするとリアスが

 

 

 

「………イッセー?彼女を生き返らせる方法があるわ」

 

「………それはまさか彼女を」

 

悪魔に転生させるのか?

 

「………どうする?」

 

……………頼む

 

「分かったわ………」

 

リアスはアーシアに悪魔の駒を使用したあれは〈僧侶〉だな

 

すると

 

「………あれ?ここは?」

 

「ッ!アーシア!!」

 

「あれ?イッセーさん?ここは?」

 

「………アーシア」

 

「はい?」

 

おかえり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから数日たったレイナーレとカラワーナとミッテルトとフリードは今この学園にいる、カラワーナとフリードは先生をしている。ミッテルトは身長のせいで次の一年後つまり白音と一緒に登校するらしい。アーシアとレイナーレは俺と一緒のクラスになったそしてなんか色々カミングアウトして来たからビビったよ。内容?知らんな

そして四人もオカルト研究部に入る事になった因みにレイナーレとカラワーナとミッテルトは悪魔に転生したのだ……なんでやフリードはいつかねっと言っていた。

 

 

 

そして

 

 

「ねぇイッセー?」

 

ん?どうした部長?

 

「なんだ?」

 

「嗅がせて!」

 

………ファッ!

 

「ちょっ!!やめんか!!」

 

「だって!!もう何日も嗅がせてもらってないのよ!!」

 

「知るか!!」

 

なんでや!この前まではマシで!威厳があったのに!!

 

「嗅がせてくれないなら!!イッセーが!!私を好きになるまで!!嗅ぐのをやめない!!」

 

「Wryyyyyyyyy!!?」

 

マズイぞ!

 

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

 

「やだ!!この子息が荒い!」

 

するとそこへ

 

 

「イッセーさん……」

 

「一誠君……」

 

「あ!良かったよ!アーシア!レイナーレ!助けて!!この子ヤバイの!!」

 

だが

 

「イッセーさんっていい匂いですよね?」

 

「そうね」

 

「え?」

 

あれ?これはもしかして……ヤバイ奴か?

 

「私も嗅がせて下さい!!」

 

「私も嗅がせて!!」

 

「アレエェェェ!?ナンデ!?ニオイフェチナンデ!?」

 

この後嗅がされまくっていたらリアスが舐めたいと言ったのでアーシアとレイナーレも舐めたいと言って来た………まさか悪魔に転生すると変態にぃ!?と思ったらどうやらリアスの入れ知恵だったのでお仕置きしたんだけど

 

「この馬鹿!」バチン!

 

俺は少し弱めに平手打ちすると

 

「甘いわよ!それにやるならもっと強くやって!」

 

「もっと強くって……変態め!!」

 

「それは褒め言葉よ!」キリッ

 

なんで変態になったんだよ………お前に何があった!いやマジで!




おはようございます!!そしてお休みなさい

さてこんなもんで良かったかね?それと俺に戦闘を書かせるなんて鬼畜すぎる!!

まぁこんなもんさ〜次の話は番外編だよ!!
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