ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
今俺部屋に居るんだけどさ………なんで
「……なんでレイナーレが俺の隣で寝てるんだよ……」
「すぅ……」
昨日は何があった?…………分からない……ナニカサレタヨウダ
「だがリアスにお仕置きをしたのは覚えているんだよな〜………ますます変態になったのはビビったが……」
なんでエロい声で「もっと」なんて言うんだよ………
「………てか今日デートだよな?……準備して行くか」
早く行かなければリアスがこっちに来て大変な事に!
だがもう遅いみたいだ
「おはようイッセー」
「………リアス?なんでここに?」
そう何故かリアスが俺の家にいたのだ
「えっとイッセーの親御さんにデートしに行くのですって言ったら」
言ったら?
「なら朝ご飯食べて行きなさいって」
………父さん母さん……それはねぇぜ……
「で其の後にイッセーが起きて来るまで私達は遠くに行くからって」
おい!
「何処に行ったんだァァァァァ!!」
「えっと……なんかホテルに行くって」
「え?何?朝からお盛んなの?バカップルなの?」
「イッセー落ち着いて今はまだ六時前よ」
それでもお前は来るのはぇえよ
其の後リアスと朝ご飯を食べて黒歌を待っていたのだが予想以上にリアスが早く来た事にビックリしていた。そらそうだ
で今商店街にいるんだが……
「可笑しいな?これじゃあ買い物に付き合わされた弟の気分だ」
そう何故かレイナーレにカラワーナにミッテルトにアーシアの四人もプラスして更にリアスに黒歌と何故か白音にオーフィスまで……大家族?
「どうしてこうなったのかしら?」
「なんでや?なんでこうなった!!」
「これじゃあデートじゃなくて家族の買い物にゃ……因みに私は妻です」
黒歌さん!?
「何を言っているのかしら?それは私の役目よ?」
え?リアスさんも何言って
「ここはデートを前にした私でしょ?」
レイナーレさん貴女も!?
「いや私だろ?(これは面白くなった)」
「なら私もっす(結構楽しいっすね)」
「うぅぅ……わ、私だって!」
「…私も」
「我も?」
「やだ……なにこれカオス」
誰かこの混沌を!!カオスをどうにかしてよ!!
でも誰も……ナンパ野郎とかも来ないでカオスは更に続く
「このままでは俺の心が……あ……お腹が痛くなってくるよ」
ポンポンが痛いよぅ…>_<…
更にカオスが加速そして買い物は続く
ある場所にて
「あーん」
「いや大丈夫だから」
「ダメよ………あーん」
リアスさんェ……やめてください!
「あ、あーん///」
ちょー恥ずい!
「ふふ♪美味しい?」
「あ、ああうまいぜ?」
味が解りずらいんだが
其の後も皆にあーんされたんだが……味が
「今日はデートじゃなくて買い物だったわね」
デートも買い物も変わらんだろ
「なんか部活の活動見たいだったにゃ」
そんな部活があるか!
「でも楽しかったではないですか」
そうだけどもさ………俺はカオス過ぎてヤバイと思ったがな
「では今日は解散しましょ?また明日学園でね」
リアスが転移魔法で帰ったのを見た其の後俺達は家に帰った
ん?アーシア達の家?俺ん家ですけど?だってもう部屋がなんか増えてね、しかも外から見るとただの家だが入るとね、ヤバイよ?地下もあるし部屋が増えるしなんでも今度はオーフィスとグレートレッドがやってくれました。真龍舐めんなって言われたので
舐めるよ?君のか・ら・だ☆
って言ったらグレートレッドは自分の部屋に逃げました真っ赤な顔してな!
「ふふふ!俺を舐めるなよ!」
そしたらグレートレッドに次元の狭間に連れ去られた、しかも俺を舐めまくって来ました
顔を真っ赤にして
オデノカラダハベドベドダァ!
そんなこんなで今日も一日が終わった………
けど俺は気づかなかったのだ………リアスが帰る時何故か悲しい顔をしていた事に………
「イッセー……」
どうしたらいいのよ………
さぁ今回はここまでですよ
また次の機会に持ち越しだぁ!
じゃあね!!