ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

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明日から仕事だぜぇ〜

いやだな〜


戦闘校舎のフェニックス(改変)
第十一話 婚約?だが……断る!(改変)


眠い……だれだよこんな時間に

 

俺は今日は皆に襲われ無かったから一人で永遠の眠りについていると誰か来たんだが

 

ん?紅い髪?………あ

 

「イッセー……」

 

「リアス?」

 

なんでリア……ス?

 

「なんで裸?」

 

最近女の子の裸を見ても耐性が着いて来たような………

 

「お願い聞いてくれるかしら?」

 

ん?願い?なんの?

 

「説明するから聞いてね?」

 

「………分かったそれで判断するよ」

 

 

 

 

 

リアスはなんと結婚させられる為に自分でなんとかしようとした、結果……俺が抱くことに……他にもあるだろうに……だが嫌なら嫌と言えばいいのでは?

 

「嫌と言っても我儘って事で聞いてくれないわよ…」

 

心を読むなよ

 

「……はぁ〜分かったよ抱くだけな」

 

抱くだけで婚約なんか放棄出来るのか?

 

「ありがとうイッセー……」

 

取り敢えず抱いたんだが……なんかな〜

 

 

「あ!この魔法陣って」

 

とかいいながら抱きつきすぎだ!苦しいぞ!

 

「お嬢様むか…………え?」

 

ん?誰この銀髪のメイドさん

 

「あら?あなたグレイフィアの妹の…」

 

妹?姉がいるのか?

 

「あ、はいグレイフィアの妹のサクヤと申します……そのまさかもう手遅れだったとは…」

 

「手遅れ?何が?」

 

え?何?どう言うことなん?

 

「兎に角一度屋敷にお戻り下さい……(鈍感な人なのかしら?でも結構……私の好み)」

 

「分かったわ……イッセーごめんね」

 

「ん?気にすんなまた明日な」

 

リアスはサクヤって人の魔法陣を使って戻って行った……でも手遅れってなんなんだ?

 

 

そして俺はビックリするだろう……まさか俺とリアスがもう大人の階段に登ったという事になっているなんて……

 

 

翌日の放課後にて

 

「うーん?本当に手遅れってなんなんだ?」

 

昨日は抱きしめただけだぞ?なんで手遅れなんて言ったんだ?

 

「私もよく分からないにゃ……取り敢えず部室に…」

 

ん?この気配は?

 

「悪魔だよね?それも上級だよ」

 

レイナーレの言う通りだこれは悪魔の独特な気配だなんて言うかそう!自己主張が激しい感じの!

 

「まずは部室に行かなければな」

 

俺は黒歌とアーシアとレイナーレと共に部室に向かう途中で木場さんとカラワーナとフリードに遭遇した

 

「あれ?一誠君?」

 

「木場さん?どうしたの?」

 

「いやなんか変な気配がして……」

 

「それは多分部室からだね」

 

「まぁ行けばわかるだろうに」

 

俺達は部室についたそして入るとサクヤさんがいた

 

「あれ?サクヤさん?」

 

「いえ私はサクヤの姉のグレイフィアです」

 

あれ?マジで?超似てるんですけど?双子ですかね?綺麗な銀色の髪をしさらにメイド服……あ!リボンの色が違うんだ!確かサクヤさんのは緑でこの人のは青だ!なるほどなー

そうしないと分からんよな〜

 

「本日はお集まり頂いて申し訳ございません」

 

「あの何かあったのですか?」

 

「はい実は…」

 

するといきなり魔法陣が現れて炎が出ていた

 

「これはフェニックスの!」

 

リアス?

 

「熱いんだけど?消していい?」

 

と言って俺はバケツいっぱいに水を入れて炎にかけたら

 

「ふぅーやっとにん…」

 

サバァン!!

 

「あ…」

 

誰かに掛かっちまったwめんごwめんごw

 

「おい……」

 

「あwだwいwじょwうwぶwwwうぇw?」

 

「貴様ぁ……」

 

うぇwうぇwヤバイww笑いがwwwwww

 

「ごほん…」

 

「チッ」

 

「wwwwwww」

 

やwばwいw笑いがwとwまwらwなwいwww

 

「こちらはライザー・フェニックス様です」

 

「やあリアス?今日は結婚の為に君に会いに来たよ」

 

結婚w?何w?この歳でかwww?まだ早いだろうにwwwwww

 

 

 

 

 

少し落ち着くか………ふぅ〜

 

「結婚?リアス今何歳だよ?」

 

「17だけど?」

 

結婚は出来るな

 

「なら法律上は問題ないが………そっちのライザーさんは?」

 

「17だが?」

 

アウト!

 

「アウトじゃねぇか!」

 

「な!?」

 

いや、なんでビックリしてんの!?

 

「お前未成年でしかもまだ18にもなってねぇって……それは犯罪だぞ」

 

「悪魔に法律は関係ない!」

 

えー……それでいいのか?

 

「あ…忘れていましたわ……」

 

え?何が?

 

「確か悪魔にも法律があるのですが……」

 

………………え?

 

「ま、まさか?グレイフィア?忘れてたの?」

 

「………そうです申し訳ございません」

 

真面目そうに見えても忘れるんだな……おちゃめさんだな

 

「実は悪魔の法律に新しく結婚は男女共に18になってからだそうですよ?」

 

「な!?」

 

なら二人とも駄目じゃん!

 

「男女共にか?こっちでは男性が18で女性が16からだがやっぱ違うんだな」

 

これが悪魔クオリティか……(違います)

 

「それでは結婚の話は?」

 

「必然的に無しの方向になりますね」

 

「なッ!ふざけるな!そんなのあってたまるか!」

 

おいおい法律は守れよな……

 

「悪魔にも法律があるなら守れよ……」

 

なんて我儘ボーイなんだ

 

「黙れ!人間風情がぁ!!」

 

殴るのか?ならそれ相応の対処をしてやるぜ!

 

こいよ!ライザー……怖いのか?

 

「おやめ下さい」

 

グレイフィアさん?

 

「ライザー様?仮にもあなたはフェニックス家の者ですよ?ならそれ相応の立ち振る舞いをしてもらわないと困ります」

 

「ぐ!銀髪の殲滅女王(ぎんぱつのクイーン・オブ・ディバウア)に言われては仕方ない…」

 

何それかっこいい

 

「何その二つ名かっこいい」

 

するとグレイフィアさんは

 

「こほん……ありがとうございます///」

 

あ!嬉しいんだw顔が真っ赤……ごめんなさい

 

「……(こんどそんな考えしたら襲いますよ?)」

 

ドドドドドド!

 

無言の圧力が!すごい!!そして怖い!

 

「兎に角結婚が無しなら婚約もなしよね?」

 

確かにな

 

「何を言うんだいリアス?君にはそんな権利はないのだよ?」

 

は?

 

「そんな!」

 

「フッ権利はこの俺が持っているんだなしな訳がない」

 

「………屑が…」

 

こいつは多分俺の嫌いな奴だ

 

「なんだ?よく聞こえんぞ?」

 

「ならハッキリ言うがお前は屑だな」

 

「ッ!人間がぁ!」

 

するとグレイフィアさんが

 

「ならレーティングゲームで決めては?」

 

「レーティングゲームですって!?」

 

なんだ?それは?

 

「それで決めればよろしいかと」

 

「でも私の眷属は少ないわよ?」

 

「ふむ……そのレーティングゲームって眷属のみの?」

 

俺はグレイフィアさんに問う

 

「はい」

 

「ふむふむ…………なら公式なら無理だろ?」

 

「そうですね人数が少ないと意味がありません」

 

やっぱりな……レーティングゲームはチェス見たいな物なんだろうな……駒が少ないんじゃ公式な戦いは出来ない……なら

 

「非公式でやればいいんじゃないの?」

 

すると

 

「……ではそのように聞いてみます」

 

「フッ……ならそこの人間も出るのだろ?」

 

ん?出る積りだが?

 

「ん?出るけど?」

 

「なら貴様が負けたらこの場にいる女は俺が貰うぞ?」

 

………は?まさか!?

 

「こいつは変態だ!まさかメイドのましてや魔王の側近であるグレイフィアさんにまで手を出す変態だ!」

 

俺は大声で言う

 

「な!」

 

「ライザー……それは……」

 

リアスは呆れた顔で言う

 

「ちが!」

 

「ライザー様?私にはもう夫と子供もいるのにそれは……」

 

グレイフィアさんは困り顔で言う

 

「だから違うんだと!」

 

こいつ弄ると楽しいなw

 

「まあ弄るのはやめよう……もしかしてアーシアやレイナーレにカラワーナにミッテルトに黒歌の事を言ってるのか?」

 

「そ、そうだ」

 

その五人は嫌な顔をしていた

 

「…………やっぱお前変態だな……変態には渡せれねぇよ……」

 

やはり不死鳥は変態か………

 

「さっきから聞けば変態変態と!」

 

「お前を見るとある屑を思い出す……好きでもない奴に無理矢理犯そうと言い犯罪を犯そうとした奴を……そいつはお前見たいな奴だった……だが変態のほうがマシだな……屑よりはな……」

 

そう………屑よりもマシ

 

「ふん……ところでリアスの眷属は?」

 

「6人よ」

 

「フッ……おれは15人だ…」

 

数的にはそちらの勝ちだが……

 

 

「量より質よ……」

 

リアスの言う通りだが………それは強さによるな

 

「そうかな?そちらの<女王>は兎も角他の眷属はおれには勝てんさ…紹介しようか俺の眷属達を!」

 

するとまた熱いサウナ状態だよ……そしたらライザーの眷属が出て来たんだけどさ…

 

「全員女子って……種まき鳥かよ……」

 

その言葉を初したらライザーがキレた

 

「……この糞人間がぁ!!」

 

いやいや……

 

「キレるのは図星だろうに……」

 

「……おやめなさい……」

 

おおぅ……グレイフィアさん怖いです

 

「……人間貴様だけは許さんからな」

 

「やってみな……」

 

するとライザーと眷属達は帰っていった

 

「……兵藤様?」

 

「はい?」

 

グレイフィアさんが近付いて来て小声で

 

「…………いつかお仕置きしますので」

 

…………あ、あぁぁぁぁ!?

 

「オォォォォォッノォォォォォ!!!!」

 

俺の声が部室から響いた

 

俺は…無力やでぇ……

 

其の後リアスにどうするんだと聞くと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうね……特訓するわ」

 

「特訓?レーティングゲームは明日からだろ?」

 

「いいえ?一週間後にしてもらうように言って置いたわ」

 

ちゃっかりしてんな〜

 

「OKで何処で特訓するんだ?」

 

「それはね……山よ」

 

山……だと?

 

「何処の?」

 

「えっと○○山ねそこに別荘を建てたの」

 

……………マジで?

 

「…………なら頑張ってね!!」

 

俺は逃げた

 

ガシッ!

 

「なんで逃げるの?」

 

そこに俺の苦手な人がいるからだよ!

名前はリンさんなんだけどあの人子供の頃なんか知らないけど全力で追い掛けてくるから俺的には苦手なんだよな〜でももういないよな?なら行ってもいいけど行きたくないんだよな〜

 

「めんどくさいからだよ!」

 

「ならイッセー?」

 

と言って俺の耳元まで来て小声で

 

「実はねグレイフィアの夫は私の兄なんだけどグレイフィアね?気に入った人は……虐めるのよ?」

 

………まさか

 

「グレイフィアは貴方を気に入ったみたいなの……これをグレイフィアに言ったらどうなると思う?」

 

………………行かせて頂きます(;ω;)

 

 

俺には平和と言う名の自由はないんか?……悲劇やな……

 

そして俺は寝る時に何故かグレイフィアさんの声が聞こえて眠れんかった……これは呪いなの?あの人結婚しているのになんで?虐めるの?可笑しいぜ………俺は………無力だ……

 

 

俺が寝ている時の事

 

「うぅぅぅぅぅ!!」

 

「ウフフ♪」

 

「悪魔………うぅぅぅぅぅ、銀、銀髪のぉぉぉ………」

 

「…………悪魔ですもの………ウフフ♪」

 

何故か俺は銀髪のメイドさんに追われる夢を見た

 

しかも

 

姉と妹の両方追われると言う夢を




こんなもんかね?どうも明日から更新が遅れるますが気にしないでね!今回から……戦闘校舎のフェニックスが始まるよ!!改変だけどね!!

ではまた!タロスの導きがあらん事を……エェェイメェン!!
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