ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

20 / 41
やあ!みんなお気に入り数がめっちゃ増えてびっくりして足を痛めた俺だが

ハッキリ言うとめちゃくちゃ嬉しい!マジでありがとうな!さてじゃやってやるぜ!!


第十五話 レーティングゲーム開始と中間(改変)

………ん?ああすまない俺だ……イッセーだ………悪いなちょっと緊張と…………前の……前世を思い出してさ………まぁ今は

 

「………ライザーだな」

 

「ええ………後はやれる事をするだけよ」

 

そうだ……俺達は特訓した……それに強くもなったが……奴は強い……なら頑張って勝つだけさ

 

「さて……準備は?」

 

皆は準備を既に終えている状態だ

 

「いつでも」(姫島先輩)

 

「どこまでも!」(木場さん)

 

「やるだけ!」(レイナーレ)

 

「やるだけ!」(カラワーナ)

 

「あの鳥に!」(ミッテルト)

 

「勝つですぅ!」(アーシア)

 

フッ……いい気合だ!よろしい!ならば!!

 

「勝ちましょう!!」

 

「俺はゲスト参戦だが……勝利の栄光を君達に!!」

 

「応援なのは仕方ないけど……勝ちに行ってくれ!」

 

「がんばるにゃん!」

 

「……頑張って下さい」

 

さあ!いざ!

 

 

 

 

 

 

出陣!!

 

 

 

 

 

『ではこれからレーティングゲームを開始いたします』

 

放送が聞こえる……始まったのか

 

「……では作戦通りに……イッセー頼むわね?」

 

「フッ……やってみるさ………勝つぜ!!」

 

 

作戦はこうだ

 

レーティングゲームのフィールドは学校全体だ、もちろん空想空間のな

で体育館に敵をおびき出して適当にいなし

 

そこを姫島先輩の魔法で撃破!

 

 

 

 

 

「兵藤一番乗りィ!!」

 

と俺は体育館に来たのだが……

 

「…………早く来すぎたか?」

 

誰もいないな?

 

「?まぁ待つか」

 

取り敢えず待ったすると

 

「よし体育館……は?」

 

「ん?やっと来たのか?遅いぜ?」

 

どうやら今来たようだ……遅過ぎだろw

 

さて早速だが

 

「さぁ始めようか?………ゲームスタート!!」

 

俺は眷属の子に近付いて

 

「ホアチャー!!」

 

殴る、すると

 

ガッ!!

 

「きゃあ!」

 

吹っ飛ぶ………ヤバイ

 

「あ!やりすぎた!」

 

力加減が……ハハッやっちゃったぜ!

 

「よくもやったわね!」

 

「そんな怒るなよ!可愛い顔が台無しだぜ!」

 

俺は飛ばした子にそう言ったら顔を赤くした……ん?体調が悪いのか?

 

「///ふ、ふん!今に見てなさいよ!」

 

おいおい

 

「体調が悪いのによくゲームなんかできるよな?大丈夫?」

 

「大きなお世話よ!」

 

そんな

 

「怒るなよ!ただの一般人に…」

 

すると

 

「お前見たいな一般人がいるかぁ!!」

 

怒られました……

 

「イル!ネル!やるわよ!!」

 

すると可愛い顔した双子の子が来て

 

ブゥゥゥゥン!!

 

チェーンソーを振り回して来た

 

「バラバラにしてあげるよ♪」

 

「………バラバラにする前に私達が………ふふふ♪」

 

なんか言ってるが

 

「おお!!まさかチェーンソーを使うとは!!………ならば!!ここは!!」

 

「何を!?」

 

決まってるだろ?

 

「フッ………………逃げるんだよぉ!!」

 

俺は体育館から逃げた

 

するとその場にいた彼女達は呆然としながら立ったまま固まってしまった

 

「………ハッ!貴様!」

 

「次に君は逃げるな!と言う!」

 

すると

 

「逃げるな!……ハッ!」

 

「だが断る!まだバラバラになりたくないし!」

 

しかし

 

「逃がしません!」

 

ガシッ

 

「な、なぁにぃ!!」

 

和風の女性に捕まった!?

 

「くっ!離せ!和風美人!!」

 

「///い、いやです!」

 

く!力が強い!まさか!

 

「くそ!まさか〈戦車〉に捕まるなんて!」

 

「わ、私は〈僧侶〉です!」

 

…………………

 

「……まさか〈僧侶〉に捕まるなんて!」

 

言い直しました……だって!泣きそうなんだもん!!

 

「こ、このまま!やられてください!」

 

「にゃメロン!ええい!和風美人め!離せ!このままでは!チェーンソー姉妹に!」

 

「ふふ!美南風(みはえ)よくやったわ!!」

 

「くそー!!マジで離せ!気まずいんだよ!!恥ずかしくねぇの!?」

 

当たってんだよ!!

 

「///………当ててるんです……」

 

すると棍を持った子が

 

「………ふん!」

 

ドス!

 

「アベシ!?」

 

これは痛い俺が何をしたんよ!

 

「ふん!いい気味よ!………ライザー様よりこいつのほうがいいかも……」

 

「あー腹がー死ねるー(棒)」

 

まぁ痛くないがな!

 

「く!馬鹿にしてぇ!!」

 

「ねえ?早くバラバラにしたいのだけど?」

 

あ!ヤバイ!マジでヤバイ!!

 

「…………ならば!!」

 

俺は和服美人に聞こえる声で

 

「………俺だけの女にしてやろうか?」

 

「///!!!?」

 

今だ!!力を緩めた今!!

 

「トオォ!!」

 

俺は跳んだ窓までな

 

「ごめんな!でもいつか本当にしてやるかもな!」

 

まあ嘘なんですけどね!……ごめんな……

 

俺はその場から逃げる多分もう時間だしな!

 

すると

 

 

 

ドカーーーン!!と体育館がなくなる

 

『ライザー様の眷属〈戦車〉一名、〈僧侶〉一名、〈兵士〉二名、リタイアです!』

 

「よし!……!?」

 

俺は咄嗟に跳んだ

 

ドカーン!

 

「……今度はどっかの国の姫さんか?」

 

なんだ?あの格好は?狙ってやってるの?それともライザーの趣味か?

 

「よく避けれたわね?」

 

「まあな!………でさ?あんたもしかして……」

 

「そうよ!私が!!」

 

「痴女なんか?」

 

「…………違うわよ!」

 

え?

 

「今の間なんだ!?」

 

「な!あれは!びっくりしただけよ!」

 

そんな!

 

「でもさ〜その格好は………」

 

「な、何よ!」

 

「…………ごめんな俺が悪かった」

 

「謝らないでよ!」

 

だって〜

 

「…………(こんなもんか?)」

 

時間稼ぎはな!!

 

「イッセー君!」

 

「姫島先輩!」

 

「まさか!時間稼ぎ!」

 

「正解だけど………その……な」

 

「だからなんなの!?」

 

「えーと……後は任せます!」

 

「任されました!」

 

「あ!こら!待ちなさい!!痴女って言った罪は重いわよ!!」

 

そんな格好するあんたが悪い!

 

俺はその場から逃げてリアスの元まで駆ける

 

 

 

 

 

 

 

途中で

 

『ライザー様の眷属〈兵士〉三名リタイア』

 

お!やるねぇ!!

 

「お!木場さん!」

 

「一誠君!」

 

俺は木場さんと合流したそして俺と共にリアスの元へ向かうが

 

「出てこい!!グレモリーの眷属よ!!」

 

なんか居た

 

「………どうする?」

 

「ここは私がやりますから先に」

 

「OK頼むよ!」

 

木場さんは大声で叫んでる人の元へ向かい俺は先に行こうとしたら

 

「待ちなさい」

 

「watt!?まさか、待ち伏せだと!?」

 

なんてことだ!

 

「全く……カーラマインたら本当にパワー馬鹿なんだから…」

 

つまり

 

「なるほど脳筋か」

 

それなら仕方ないな

 

「……否定出来ないわ……ごめんねカーラマイン…」

 

マジの方かよ……

 

「で?まさか足止めか?」

 

「そうよ」

 

「ごめんなそれは出来ない相談だ!」

 

俺は構えを取る

 

「あ私は戦わないから」

 

「……じゃあ後ろにいる人達が?」

 

すると大剣を持つ子と片面の仮面を被った子とさっきからにゃーにゃー言ってる子と和服を来た人達が俺の相手らしい

 

「………複数なら……」

 

変身するか…………

 

「先に謝るな」

 

「何を?」

 

「………ごめんな」

 

俺は腰にベルトを着ける

 

メテオ!レディ?

 

 

 

「変身!」

 

俺は体を流星に変えて戦わないと言った子以外の子を瞬殺した……

 

ごめんな

 

「な、何よそれ!!」

 

すると

 

『ライザー様の眷属〈戦車〉一名、〈騎士〉一名、〈兵士〉三名、リタイア』

 

俺は流星の状態のまま

 

「ごめんな…」

 

そう言ってリアスの元まで飛んで行った急がないと!

 

 

 

 

 

リアス Side

 

初めて私サイドになったわね……今ねピンチなんだけど……

 

まさか

 

「王自ら来るなんて……」

 

それにまさか通信機も壊すなんて!これじゃあ……でも後で合流とは言ってえるからなんとかなるわよね?

 

「ふん!気にするなよ俺のリアスよ」

 

「悪いけどお断りよ!」

 

私は今の陣営にはアーシアとレイナーレとカラワーナとミッテルトが居るのだけど……

 

「だがどうする?もう四人共動けない状態だろ?」

 

そうなんといきなり来て四人を怪我させたのだリタイアになってないのはよく分からないけど

 

「でも!私は負けれないの!」

 

私は魔法を放つ

 

 

「効かんな!リアスまだ俺を倒すには魔力が足らんぞ?」

 

そんな!?確かに当てたのに!?

 

「さあ!これで終わりにしよう!!」

 

するとライザーは火をだし

 

「眷属諸共リタイアだ!!」

 

放つ!

 

だが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「無駄だ」

 

すると私の目の前に流星が落ちて私達を守った

 

そしてそこには

 

 

 

 

 

 

「流星になって来てやったぞ?」

 

「イッセーなの?」

 

まさか……本当に流星になるなんて……

 

イッセーはライザーに向けてこう言った

 

「お前の運命は俺が決める!」

 

流星と火の鳥が激突する!!




今回はここまでだ!また今度中間から終わりをあげるよ!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。