ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
昨日は眠たくてあげれなかったので今から上げるよ!
俺はライザーの前に立ち
「お前の運命は俺が決める!」
「ふん!人間の癖に生意気な!」
俺はライザーに向けて攻撃する
「ホォアチャー!!」ドカッ!
「ぐっ!このぉ!」
「甘いな!」
俺はライザーの攻撃を躱す
「クソ!喰らえ!」
すると炎を纏った火球を投げて来たので
「相手のぉ〜………」
顔にぃ!
「シュート!!」
俺は火球を足で返す
すると
ライザーの顔に直撃
「ぶふぅ!」
「フッ!まだまだだな」
ライザーは自分の顔に触れる
「貴様ぁ………殺す!」
「殺すゲームではないがな!」
其の後も攻防が続く
リアス Side
イッセー………本当に流星になって…
「ぅぅ……回復が出来ないですぅ〜」
でもなんで?
「アーシア!大丈夫!?」
「なんでリタイアが出来ないんっすか?」
そうなのよね……何故リタイアの放送が?
「くっ……これでは一誠君の邪魔に……それに目も少し霞んで何がなんだか」
レイナーレの言う通りこのままじゃ……
イッセー Side
おかしいぞ何故アーシア達にリタイアがかからないんだ?
「だが今は!」
奴を!
「喰らえ!フェニックスの炎を!!」
「なら!火星の力を!!」
俺は腕にあるボタンを押す
マーズ!デデッOK!マーズ!!
腕に赤く丸い物が付くまるで火の球だ
「ホォ…………アチャー!!」
俺はライザーに向けてまた攻撃する
ドガン!
「ぐは!」
「どうだ!」
どうだ?こいつの威力は?普通のパンチよりも更に上に行くからな
ライザーは吹っ飛ぶ
すると
『ライザー様の眷属〈騎士〉一名リタイア』
お!木場さんは勝ったのか?
「ぐぬぬ!まさか後は俺とユーベルーナと妹のレイヴェルだけになるとは!」
ん?
「しぶといな……まだリタイアしないのか?」
「黙れ!まだ負けてはいない!」
そうかな?
「もう貴様では俺には勝てない筈だ」
力の差は歴然だぞ?
「…………ふふ……ははははは!!」
!?
「何を笑って!?」
イキナリなんだ!?
「誰が貴様なんぞに……」
「何?」
「それに正々堂々と俺が戦うとでも?」
なんだと?
「これは非公式でもレーティングゲームだぞ?」
「だから何をしてもいいんだろ?」
何をだと?……………まさか!?
「お前このゲームに細工したな!?」
するとライザーはニヤリと笑っていた
「正解だ……何故リアスの眷属はリタイアしないと思う?」
……………ッ!?
「まさか!?ルールを!?」
レーティングゲームにはルールがある眷属がやられたら消えるシステムが働くのだが
ライザーはゲームにある細工をしたのだ……それは自分の眷属以下の者は消えないシステムに……これをなんとかするには
リアスが負けるか、ライザーが負けを認めるかのどちらかだ……
だが、どうやって?これは魔王様が用意した筈…………
「そうさ!俺は貴様を殺せればそれでいいと思い細工したのだ………魔王様にも秘密でな」
「お前は!?たったそれだけの為に!?」
「それだけだからだ!貴様はムカつくんだよ!」
やっぱりこいつ……!!
「………お前は……変態じゃなくて…」
だだの屑の焼き鳥だ!
「さて……もう少しで……」
「何を?」
するとライザーは手を上に上げて大きな火球を作る
「俺の勝ちだ!」
その火球は俺ではなく
リアスの方に
「え?」
「なっ!?リアスーーー!!」
俺はリアスの前に立ち火球を受けた
ドカーーーーーーーン
「イッセー?」
「……………グ!」
俺は倒れた
「イッセーーーーー!!」
そして俺は変身が解かれて意識を無くしていた
リアス Side
……そんな………
「ライザー!あなた!!」
するとライザーは
「ハーッハッハ!!どうやら俺の勝ちだな!」
「何が勝ちよ!卑怯じゃない!」
「卑怯だと?これはゲームだろ?」
「ゲームだけどやり過ぎよ!それになんでリタイアの放送が!!」
するとライザーは
「ああ放送なら流れんぞ?」
え?
「なんでよ!」
「それはな俺が細工したのさ!」
!?そんな……
「だが一つだけ方法はあるぞ?」
「………」
「リアス……負けを認めろ」
……………分かったわよ……
「……私……リアス・グレモリーはリザインするわ」
すると
『リアス・グレモリー様がリザインしました。よってこの勝負はライザー・フェニックス様の勝ちです』
可笑しいわ?なんでグレイフィアは気付かなかったの?
それに細工したならバレる筈…………まさか!?お兄様以外の人がこのゲームのルールを変えたの!?
「それでいい……そうそうリアスは一週間後に誕生日だよな?」
「そうよ……」
「その日は俺との結婚式を挙げるからな?」
な!?
「貴方はまだ!」
「すまんなあの17歳は嘘だ……本当は20歳行ってるんだぜ?」
「なんで嘘を!?」
「それは学校に入る為の細工をしたに過ぎんのだよ!」
そんな!
「楽しみだな……なぁ?リアス?」
「………ライザー……あなたは!!」
どこまでも!!
「ふん……さてもうそろそろ転移される……がその前に」
ライザーがイッセーの近くに行くまさか!?
「人間よこれが俺のプレゼントだ!」
ライザーは足を彼の腹に目掛けて蹴った
「ライザー!?」
「これでスッキリしたぞ?人間…ハッーハッハッハッ!」
そして私は負けさらに一週間後に結婚式をやるらしい……
だが私の眷属は認めなかったそれに黒歌や白音やフリードも認めなかった……
そして私は学校を休まされて一週間ずっと魔界にいなければならないのだ……
私は泣いた
「イッセー………ごめんなさい」
大好きな人に謝りながら……
「…………リアス……」
彼は意識を無くしてまでもリアスの事を心配していた
今回はここまでだ!!
さあ次回は乗り込むぜ!!結婚式に!!