ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
マジでヤバイwチョーイテェ!!
俺は………
「…………やろう………焼き鳥が!」
彼奴は勝利の為ならなんでもやるのかよ……胸糞悪りぃ!!
「今日がその一週間………だがどうすれば……」
リアスは今冥界にいる筈だ……どう向かうか………
すると
「ッ!?これは!」
魔法陣か!?
その魔法陣からなんとメイドさん二人が現れた
「…………グレイフィアさんにサクヤさん?」
「はい……実は私の王の命令で来たのです」
王?
「魔王さんから?」
「はい……私の義妹のリアスを……」
助けて上げてください
なるほど依頼か………始めて依頼を受けるが……いいかもな……チラシ以外のは初めてだぜ
「………その依頼受けます」
「では報酬は?」
「報酬………ならリアス・グレモリーではなく……一人の女性リアスを貰います」
「………分かりました」
「その依頼をお願い致します…それとこれを」
するとなんか紙を貰う
「それは冥界に続く為の物」
「………なら使わせて貰いますね」
「はい………では一誠様……よろしくお願い申し上げます」
二人のいや三人の依頼……確かに!
朱乃 Side
初めて私からの視点ですが……余り嬉しくありませんわ
「……こんなのありませんよ」
「アーシアの言う通りにゃ……」
「………これでまた俺は悪魔が嫌いになった……特に屑の悪魔は!」
「フリード……落ち着いて……」
「…リアスさんは?」
「今はウェディングドレスを着ている最中ですわ…」
「……親御さんも……こんなの……」
認めているのか?
「少なくとも私はそうは思わないよ」
『!!?』
「………何をビックリしているんだい?」
「サーぜクス様!?」
「やぁ!(^^)/皆どうしたんだい?」
いやどうしたも何も
「ねぇ?あなたはどうなの?」
「………この結婚の事かい?……間違いだと思うよ………勝手に決めらられるのはたまったもんじゃない」
「なら!」
「でも大丈夫!」
何がですか?」
「私は………流星になる子に頼んだからね」
「え?」
まさか……
そう私は別れの時に彼から
『もし会いたくなったら流星になって会いに行くよ!またな!朱乃ちゃん!』
彼は流星のように去って行った……まさか
「サーゼクス様……その方は?」
「ん?リアスの友達……まぁリアスにとっては大事な人かな?」
「流星になって………何処かで……」
「………(まさか一誠君なの?)」
レイナーレ?
「どうかしたのかな?」
「………いえ何も……(あの時は目が霞んで見えて居なかったから………でもまさか)」
「……さて時間だよ皆も来てくれるね?……それとイベントもあるから」
イベント?
「それは一体?」
「お楽しみだよ……さあ行こうか」
そしてリアスの結婚式が始まる
???Side
……ここで待機するか
「……はじめてギルスレイダー以下のに乗るな……」
【相棒そろそろ……】
だな
ブルン!
ここに置いておいて………もうそろそろしたら突入するか……
俺はドアを蹴破る
ドカーーーーーーーン!
「な、なんだ!?」
俺か?
「お前の結婚式は俺が決める!」
流星の赤龍帝だ!
二話連続あげました
以下がでしたかな?それと今左指が痛いぜ……
だが!そんなの関係な……左指がぁ…………疼くぅ…!!
また……会いましょう……