ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
リアス Side
私は……泣いたわ
「……イッセー……私……」
たとへあなたに変態なんて言われても………私は……
すると
「リアス様お時間ですよ」
「グレイフィア…」
「……リアス様……」
「……分かってるわよ……全くこんな無能王と結婚する、ライザーもライザーね。もしかして私がグレモリー家だからって理由で結婚するんでしょうけど」
まぁ家の名は大事だけどこれはないわ………
「………ですが一人だけ違う人がいますよ?」
「………誰よ?」
「それは……直ぐに分かるわ…さぁ早くいきますよ」
誰の事を言ってるの?
汝ライザー・フェニックスよ
「はい」
この者を妻として認め永遠の愛を誓うか?
「誓います」
うむ
私は……
汝リアス・グレモリーよ
「………はい」
この者を夫とし永遠の愛を誓うか?
「………ちry」
すると
ドカーーーーーーーン!!
「な、なんだ!?」
私は音がする方に顔を向ける
『なぁ!一緒に遊ぼうぜ!』
「あぁ………」
『ならさもし会いたくなったらさ』
「………イッセー……」
私の涙が止まらない
『流星になって会いにいってやるよ』
「お前の結婚式は俺が決める!」
私の大好きな人が来てくれた
イッセー Side
「な!?貴様は!?」
「聞いたぞ?貴様年齢を偽ったな?」
「そ、それがなんだ!」
「それがなんだだと?ライザー………やはり屑か」
「貴様ぁ!!」
「………さて悪魔の皆さんこんにちはいやこんばんは?まあいい……俺は今日そこの花嫁を攫いに来た!」
すると悪魔達が
「ふざけるな!」
「人間の癖に!」
と言って来るが
「ふーん………で?」
「な!?」
「悪魔?人間?だから何?」
俺は思ったことを言う
「なぁ?悪魔は強いか?」
「そんなの当たり前」
だと言う前に俺が
「だが光には弱い」
弱点を指摘
「な、なら当たらなければ!」
そういうことじゃあねぇぜ?
ならよ?
悪魔って偉いのか?
「悪魔は偉いか?違う誰も偉くなんかないんだよ!」
すると悪魔達は驚く
「悪魔とか人間とか関係ないね……それにさー迷惑なんだよなー悪魔って眷属増やす為に悪魔の駒を使ってるだろ?しかも人間に……それってさ………お前らが勝手にやってるだけだろ?」
すると、悪魔達が
「な!貴様!」
「黙れよ……」
俺は殺気を放つ
「なぁ?強いってさ単に人に暴力を向ける為にあると思ってんの?……違うだろ?弱い者を守る為のもんだろ!!……俺はな悪魔や人間や堕天使や天使や妖怪や神は何処にでもいる存在だと思ってる!だがな………もしそれを間違った使い方をする奴なら………俺が殺す例え神だろうが魔王やらもな!」
すると
「ふむ、では君は何しに来たんだい?」
ん?あれは確か子供の頃にリアスを迎えに来た人か
「………一人の女性であるリアスを貰いに来たんだが?」
「グレモリー家の者ではなく?」
「グレモリー家とかそんなものは知らん俺は彼女を一人の女性としか見て居ないし」
「なるほど………だがどうするんだい?」
「ん?そんなもの決まってんじゃん!そこの焼き鳥を倒して掻っ攫うのさ!」
「な!貴様!!」
「それによーそいつはゲームでインチキしたし最初は殺そうかなとか思ったんだぜ?だけどそれじゃあそこいらの屑とかわりねぇしな」
「ん?インチキ?初耳だけど?」
「ふん!そんなもの嘘に決まっていますよ」
ふーんなら
「ならこれなーんだ」
俺は手にDiskを見せるさらに写真も見せる
「なんだい?それは?」
「見てみる?面白い物が見れるぜ?」
「ふむ……グレイフィア」
「はい」
「見せてくれるかな?」
「分かりました」
すると巨大なスクリーンが出る
そこにはレーティングゲームの出来事が移されていた
そして写真もスクリーンに出される
そこにはライザーと悪魔の一人がゲームを細工しているものだった
「な!これはデタラメだ!」
「え?無編集なんだけど?これしかも撮ったのはそこのメイドさんだぜ?」
「な!」
「私ではなく妹なんですが?」
あ、そっち?
「ふむ……ならここで勝負して決めてくれないかな?」
ん?
「サーゼクス様!?何故!?」
「ん?だってデタラメか本当か分からないなら……戦えばいい!そして勝った者が……ふむ報酬は何がいい?」
「俺はリアスを貰いに来たと言ったぞ?なら勝ったら貰いうけるぞ?」
「そんな事が通る訳」
「ふむよかろう」
するとその場にいる悪魔達が驚く
「な!」
「正気なのですか!?」
「それでも魔王か!」
うるさい奴らだ
「ん?魔王なら願いを叶えるのも仕事だろ?」
「確かにそうだね……よしそれが願いならライザー・フェニックス…君は?」
「ならこのまま結婚とその人間の始末だ」
「ん?二つか?欲張りだね〜まぁいいけど」
勝てるのかい?焼き鳥ちゃんよ?
「なら今から結界を張るよ?」
「OK頼むぜ?」
「直ぐに殺す」
「……イッセー……」
ん?
「泣くなよ………後でな」
俺は結界の中に入るさぁ始めようかね
「………さて早速」
俺はベルトを装着して
メテオ!レディ?
OK!メテオ!
「変身!」
俺は身体を流星にしてその場で飛び着地する
「……お前の運命は俺が決める」
俺の姿を見た悪魔達は驚くその中でも
「………嘘……」
姫島先輩は特に驚いていたのだ
「ならお前の死をここで決めてやろう!」
ライザーは突撃してくる
「やっぱり知能が低い鳥頭か…」
俺は避けて其の後にカウンターとして蹴りを喰らわす
「アチャー!!」
「ぐふ!」
すると悪魔達が騒ぐ
やめろー!など消え失せろなど人間の癖に生意気などうるさい……
俺は結界に向けて
デデッデデ!!OKリミットブレイク
「ホァ!アチャ!アチャ!アチャ!アチャ!アチャ!アチャ!ホォォォォォォアッチャーー!!」
俺は拳を飛ばす結界になんども放つすると
バリーーン!!と破り。対には悪魔達の顔に弾丸見たいにスレスレまで飛ばす
すると悪魔達は唖然としていたのだまさか結界が破れるとはと
「うるさいから黙れ……それともしまた騒いだら今度は当てるぜ?それと俺は嘘が嫌いなんだ……………黙って見ていろ」
するとまた結界が張られる。意味ねぇのに
「余所見していいのか!?」
ん?
「いや余所見ではなく余裕だよ!!」
「舐めるな!!」
やっぱり弱いわ〜
「どうした?フェニックスの名が泣くぞ?」
俺は更に避け続ける本当に単純だな……
するとライザーは高く飛び
「ならば結界内で炎を浴びせ続けるだけだ!!」
すると結界はライザーの炎で充満していく……暑いな
「ハハハ!!どうだ!!」
「ならこれを使うか……」
俺はメテオストームスイッチを取り出しそれをベルトに付ける
メテオストーム!レディ?
「俺の運命は……」
OK!
ビュンビュンビュンビュンビュンビュン!ビュオーー!!
「嵐を呼ぶぜ!!」
すると結界内の炎を無くした
「な!」
そう俺は姿を変えたのだ流星から嵐へと
「なんだその姿は!?」
「メテオストームだ………」
俺はメテオストームシャフトを回しながら
「来な……」
挑発
するとライザーはキレて
「なぁめぇるなぁぁぁ!!」
「単純だな…だから」
俺はシャフトを顔にぶつけた後
そのまま上空に飛ばす
「弱いんだ!」
シャフトにメテオストームスイッチを入れるそして
「喰らえ!メテオストームパニッシャー!!」
ライザーに向けてコマを飛ばす
「そんな物が効くわけ!?」
ザンザンザンザンザンザンザンザンザンザンザンザンザンザン!!!
ただのコマでは無い為相手に向けて放ったコマはライザーを滅多斬りにして行く……
「こ、このままでは!」
よし!
「ならトドメだ!次でお前の運命が決まる!」
俺はメテオシャフトを投げ捨て蹴りの態勢に入る
さあ!クライマックスだ!覚悟は?
「な!ま、待て! この縁談は悪魔の未来を決定するかもしれないものなんだぞ!
それを何も知らねえお前がどうこうしていいもんじゃねえんだ!」
ふーん………で?
悪魔の未来?なら変えれば?それはリアスでなくてもできるよな?
「……言った筈だぜ?貴様の運命は……」
俺は脚に力を溜める
「俺が決めると!!」
俺は跳ぶ奴に向けてそして
「メテオストライク………ホアチャー!!!」
蹴りを放つ
ドガッ!!
「ぐわああああ!!」
ドゴーーーーン!!
ライザーが壁にぶつかり倒れる……勝ちだな
それにしてもインチキなしでここまで弱いなんて……ハァ〜呆れるね
「俺が勝ったぞ」
すると結界も解けて魔王が来る
「ふむ君の勝ちだ……さあ連れてお行き」
するとレーティングゲームで戦った子が来る
「もし文句があるなら来な?相手になるぜ?」
俺は彼女の頭を撫でた後リアスの元に行き
姫島先輩達に向けて言う
「また明日学園でな皆………そして、朱乃ちゃん」
すると姫島先輩が
「あ!一誠君!」
叫ぶが………悪いな朱乃ちゃん……
「じゃあな!」
俺は変身を解いてリアスを連れ出してバイクの元まで走る
ブゥーーーーーン!!
とエンジンが鳴る
「……ねぇイッセーここでいったん止めて?」
「おう」
俺はバイクを止める
「そういやお前ウェディングドレスのままだな」
「まあ記念に貰って置くわ」
欲張りな悪魔だね〜……まぁらしくなったやんけ
「それがいい」
「……ねぇイッセー?」
ん?
「ん!」
「ッ!んぅ!?」
ダァニィ!!キスだとぉ!?
「………リアス?」
「ファーストキスよ……///」
く!変態なのにこの顔は!?
「………ならもっと高みに行きなそうすれば俺から……告白してやるよ……」
「え?」
「………俺も高みに行くそうした告白してやる……約束だ…」
「イッセー………ありがとう」
フッ気にすんな
因みにファーストではないが………黙って置くか言ったらなんか言われそうだし
其の後ライザーはフェニックス家の者にインチキがバレ牢屋送りに五年は出れないらしい
緩い?しらねそれに女王さんもライザーと一緒に牢屋で生活するらしい
そして、ライザーの眷属であった数人がリアスの眷属になりました……増えたー!!
くっふふーん、先生のーに来ます。シュウの白鷺の握り拳!
ババーン!
でななんかよう何故かさー
「………俺はいつ裸に?」
「すぅ……」
俺は何故か裸になっていたしかも隣にリアスが寝ているんだが?
「……大人の階段のーぼるー……」
だけどまだ……童貞さ〜♪
「よ、よかったー!まだやってな」
い?
「なにをにゃ?」
「そりゃお前なに……に」
そこにはいい笑顔の人達がいました
「ふふふ今日はなにプレイを……」
「く、くるなー!!」
俺はガチで怯えた数歩さがると
「これは食べていいよね」
「え?」
「もう熟しているから問題ないわね」
「え?え?」
なにをするんだ?
「ふふふ………さあ……レッツプレイ!!」
この後俺を見た者はいない
因みに新しく増えたのはレイヴェルちゃんとカーラマインとシーリスとイザベラと雪蘭(シュエラン)と美南風(みはえ)とミラだ………凄く……増えた……もうレーティングゲームいけるんじゃ?え?まだ足りない?………リアスェー……
それと女王以外の子達はライザーの兄の手伝いをしているらしい
さあ!フェニックス編が終わったぞー!
次は番外編だ!二話ともな!!