ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
チュンチュン
ん?朝か?………隣に誰かいるな……またリアスか?それとも黒歌か?
「隣にいるのは誰だ……」
俺は布団を捲る
「…………姫島先輩……だと?」
予想外でーす
「すぅ……」
「リアスに続いてまさか先輩まで………はぁ〜……姫島先輩起きて下さい…」
しかし起きない………なら
「朱乃ちゃん……起きてくれ」
すると
「……朝ですか?」
起きたぜ
「おはようございます姫島先輩」
「…………」
え?なんで不機嫌?
「姫島先輩?」
「………で」
え?
「朱乃ちゃんって呼んで」
「え?でも先輩」
「よ・ん・で♪」
「!?」
この笑みは!怒っている時の笑みだ!たまに黒歌が見せる笑みにそっくりだ!!
「あ、朱乃ちゃん…」
「よろしい♪」
「………なんで隣で?」
何故だ?
「私はあの時会いたいと願い続けたのですよ?」
「………」
マジ?
「それをあなたは……これはお仕置きですね♪」
「………勘弁して下さい」
そだけは!!どうか御慈悲を!!
「なら今日はデートに行きますよ♪」
………ダァニィ!!
「………えっと今日は…」
「あらあら行けないの?」
クッ!其の顔はやめて!
「分かりました……行きます」
その虐めるような顔は反則ですよ……
なんとかリアス達にばれずに出れたぜ?
もう俺の家は三階建てにさらに地下が何階かあるのだ、それに地下に行くにはエレベーターも使い、さらに部屋が更にデカくなった外から普通だが……中に入るとなんか凄く広くなるのだなんでも今度はレヴィアタンがやらかしたらしい
『やり過ぎたの♪』
だってさ
で今俺は姫島先輩……いや朱乃ちゃんの元へ向かう
「あ!朱乃ちゃん!」
「あらあらやっと来ましたね?」
う!
「ご、ごめんなさい……」
「ふふふ♪許しません♪」
「ダァニィ!!」
「だから……えい♪」
すると腕を組んで来た……
「///」
「あら?顔が赤いですよ?」
「え!?そ、そんなことないよー(棒)」
「そんな嘘を言う子には〜」
ッ!?その手は!?
なんと手を使って
俺の腰を
擽り攻撃してくる
「アッハハハハ!!やめて!!そ、そ!!あははは!!」
やめて!!マジ!む、無理!!
「それ♪こちょこちょです♪」
「み、認める!認めるから!!もうやめて!!」
も、もう!!
「あらあら♪」
すると擽りをやめてくれた
「ハァーハァー……朱乃ちゃん酷い」
「あら?そんな事はありませんよ?」
クッ!
「……取り敢えずデートします?」
「そうですね行きましょう♪」
リアス Side
「ぐぬぬ!まさか朱乃の好きな人がイッセーなんて!!」
く!ライバルが多過ぎる!
「……一誠君………私の時よりも楽しそうじゃない……」
「うぅぅ……ライバルが多過ぎですぅ……」
「……どうしてやりましょうか?」
「取り敢えず今日は……何プレイをしてやるかにゃ……」
今私とレイナーレとアーシアと白音と黒歌と一緒にイッセーと朱乃後を追跡している………
あの時は二人きりじゃなかったら……次こそは!!
すると朱乃はイッセーをある場所へ連れ込もうとしていた
「にゃ!?あそこは!!LOVEホテル!!」
声がデカイ!それとなんで昼間から!!私なら夜に行くわよ!
そういう問題ではない
「……これは止めるべきですね!」
そう言ったら
「あ!走って逃げたにゃ!」
な!バレた!?
大声を出せば誰だってバレる
「追うわよ!!」
私達は追いかける
イッセーの貞操は……
「私の物よ!」
「私の物にゃ!」
「…私のです!」
「私のですぅ!」
「私の物!」
みんな一斉に言う……それにしてもこの主人公モテモテである
イッセー Side
あの後俺は朱乃ちゃんと一緒に走って逃げた、何故リアス達が?
「……ここなら大丈夫ですわ」
「だけど……」
この体勢はどうよ?
今公園の木に隠れているのだが……抱きしめているため恥ずかしい
「ふふ…なんだかムラムラして来ましたわ♪」
「俺はドキドキしているよ…色々な意味で」
こんなの人に見せられるか!
「………一誠君?」
「あ?はいなんで!?」
呼ばれたから顔を向けたらキスされました………
「ふふ♪私のファーストをあげますわ♪」
「………ならさらに高みを目指しましょうか?」
「え?」
「俺は相手からキスか……対価を貰ったら高みを目指しその相手に更に相応しい男になると決めてるんですよ?」
「………ふふ……なら私も更なる高みを目指し貴方の貞操をいただきすわ♪」
………
「……………考えて置きますよ」
こんなの高み以外では朱乃ちゃんが始めてだよ
「へぇ〜そうなんだ〜」
「ッ!?リアス!?」
なんでここが!?
「高みを目指すと貞操がもらえるのかにゃ?」
「え!?そ、その」
「…高みを目指して貞操をいただきます」
「え、ちょ!!」
「私も高みを目指します!!」
「私もやるわ!!」
「な!レイナーレやアーシアまで!?」
な!何がどう!?
「あらあら……ならどちらが先に彼の貞操を貰うか勝負ですね?」
「え?いつの間にそんな結論に?」
「「「「「勿論!」」」」」
「………どうしてこうなった?」
こうして俺のデートは幕を閉じた………マジで
「なんでこうなるんだ?」
まぁ………転生前よりはいいかな………
どうもー!!なんかほぼ毎日投稿している俺やで!
なんかなーもしかしたらまた遅くなるかもなんだよねー
嘘ですよ♪
まぁでも投稿するのは大体……夜かな?
眠い時は投稿出来ないので……それと感想の中に質問がありますが
魔王はレーティングゲームの時はいたの?見たいな事があったので答えます
いましたとだけ言って置きますよ?
まぁ何れ話の中に出てくるので更にこの作品と原作を一緒にはしないようにあくまでオリジナルなので
原作と基準にはしないように!それだけは言っておくぜ?
じゃあまた会いましょう!それと原作ではこうとかはハッキリ言っておくと無視するのでごめんなさい!
それでは!