ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

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やぁ!仕事が終わった!!明日もあるけどな…………

でも!やってやるだけさ!さあ!ニートにならない為にも働くぜぇ!!

まぁ俺も前まではちょっとニートしてたがなw


第二十話(番外編) 冥界の特撮と……(改変)

昨日の朱乃ちゃんのカミングアウトにビックリしたが……

 

「………リアス?」

 

「どうしたの?」

 

「………何これ?」

 

俺は今冥界の大人気の特撮をみせてもらってるんだが………

 

「………どう見てもこれ……俺じゃね?」

 

そうなんと特撮に映っていたのはメテオ……しかもサブではなくメインの方だ……しかも題名が

 

「マスクドライダーメテオ、子供に大人気なのよ?」

 

「しかも視聴率がほぼ冥界の子供全員のため凄いのですよ」

 

マジ?

 

「それに真似をする子供が多いのよ?アチャーって言ってるし」

 

「な、なるほど……」

 

まさか……

 

「これを撮ったのは?」

 

「私のお兄様よ?」

 

「………サーゼクス……やりおる」

 

まさかこんなのを撮るとは………

 

「役者の人は大変よ?アチャーの声が難しいって言ってたわ」

 

「そうか?あれは結構簡単な方だぞ?」

 

そんなに難しいのか?

 

「それにイッセーに感想を聞きたいのよ」

 

「これを?」

 

テレビのこれを?

 

「そうよ……ん?メインヒロインがで!?」

 

紅い髪の美人さんが出てくる………てかこれ

 

「………どう見てもリアスじゃないか……」

 

リアスそっくりのヒロインって………サーゼクスェ……

 

「あらあら?これは私への挑戦かしら?」

 

ドドドド!!!ドドドド!!!

 

「ハハハ………?もう一人出て来た?」

 

今度は黒髪ポニーテールのってこれも

 

「今度は朱乃じゃない……」

 

「しかもまたヒロインって………どうしたいんだ?」

 

どんな話なんだよ……

 

 

「クライマックスね」

 

『お前の運命は次で決まる!』

 

『何をぉ!!』

 

『くらえ!メテオストライク!!ホアチャー!!』

 

『ぐわぁぁ!!』

 

「…………俺ってこんなに熱い奴なのか?」

 

「私はそう思うわよ?」

 

「……(そうか……俺はもう昔の俺じゃ)」

 

「イッセー?」

 

「ん?どうした?」

 

「どうかしたの?」

 

……別に?

 

「いや……感想を考えていたんだが……」

 

「そう?で、どう?」

 

「まぁ子供に人気なら続けてもいいし何より面白いだろうな」

 

「分かったわそう伝えておくわね?」

 

「ああそう言っておいてくれ」

 

もう俺は昔の俺じゃない

 

「ならデートに行きませんか?」

 

「ちょっと!イッセーとデートするのは私よ!?」

 

「あらあら?でも私も彼の事が大好きですし幾ら友人であっても譲れないわ…」

 

「へぇ……上等じゃない……」

 

それに大切と思える存在も出来たしな

 

「イッセー!私とデートに!!」

 

「いえいえ私とですよね?」

 

「………さぁな……」

 

「……朱乃?」

 

「……はい」

 

ん?

 

「どうした?」

 

「捕獲!」

 

「はい!」

 

ガシッ!ガシッ!

 

「………なんだこれは?」

 

「なら私達とデートよ」

 

何故?

 

「優柔不断なあなたが悪いのですよ?」

 

「俺が?優柔不断……そう……かも?」

 

あれ?俺って

 

「………ヘタレじゃないか……」

 

しまったな

 

「でもそのおかげで虐め易いですよ?」

 

何それ嬉しくない

 

「……俺はMじゃない!」

 

「そんなイッセーでも私は好きよ?」

 

「俺がSだったら?」

 

「私が喜ぶわ」キリッ

 

この変態は!!

 

「俺はどっちかって言うと……普通だろ?」

 

「普通なら変身なんてしないわよ…」

 

確かにな

 

「そんなことよりも!早く行かないと」

 

「そうですねでないと…」

 

黒歌達が来るわよ?

 

「私がどうかしたにゃ?」

 

「「…………遅かった」」

 

「…抜け駆けですか?」

 

「そうよ?」

 

「むむむ!ヒドイです!」

 

「あらあらヒドイとは心外ですわ」

 

「私達の中で決めてそれはないわよ」

 

「でもね!爆発したら意味ないのよ!!」

 

【大変だな相棒も】

 

(ドライグには恋したことないのか?)

 

【……昔白龍皇の彼女…まぁドラゴンだが付き合ってはいたな…】

 

(……雌龍なの?)

 

【ああそれでデートの途中に他のまぁ飛竜あたりの雌達がな……俺の周りを飛び回り更にそれがアルビオンに見られてな………向こうが】

 

『ドライグなんかしらない!』

 

【そこでブレスをくらい捲りそのまま封印された…】

 

災難すぎだろ……

 

【しかも俺はアルビオンを庇って先に封印されその後アルビオンも封印したらしい】

 

(封印理由は?)

 

【なんでもデカイドラゴンだ!!これはヤバイ!封印だ!!ってことらしい】

 

アホくさ!?

 

【まぁ相棒はなんとかするんだろ?】

 

(この関係をか?)

 

みんなの関係を?

 

【ああ……どうするんだ?】

 

(…………一人には絞らないだろうな……)

 

【ハーレムか?】

 

(何故そうなる?……だが一人には出来ないしさせないぜ……絶対にな)

 

【相棒らしいな】

 

そうかい?

 

ドライグと話していたら

 

「よし!なら今日は☆☆☆プレイにゃ!」

 

「「「「「そう(です)ね!」」」」」

 

ん!?

 

「おい!なんだその☆☆☆プレイは!?俺をどうする気なの!?」

 

「それは……」

 

「…もちろん」

 

「「「「///いえない(ません)」」」」

 

に!逃げるんだぁ……

 

俺はゆっくり部屋を出ようとした……が

 

「何処へいくにゃ?」

 

「ト、トイレですよ?」

 

「本当にゃ?」

 

「…………逃げるんだよぉぉ!!」

 

ガシッ

 

「…甘いですね」

 

「は、離せ!白音!!俺は!まだ!!童貞でいたいんだ!!」

 

「どうして?」

 

「…こ、怖いんだよ!悪いかよ!」

 

「……大丈夫よ」

 

え?

 

「初めはそんなものですよ?」

 

……………

 

 

あぁぁぁんまぁぁりぃだぁぁぁぁ!!

 

 

 

 

 

 

その後俺は……なんとか逃げました




ふぅ〜こんなもんかな?今日はもう足が死んで動かないんだよ!

さて関係ないことはやめようか?取り敢えずね白龍皇のアルビオンの性別は雌つまり女の子です……とう言うことは……それはまた別の話で!ではまた!!

誤字があれば修正します!
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