ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
臭くて臭くて……風呂にはちゃんと入れよな……
昨日は劇のビデオを皆で観た。そして次の日に部室に友人が来るからと言うことで
「部員の俺……てか皆もそうだが………」
多くね?
部室の中はパンパンだぜ?と思っていたけど……
「いつの間にか部室がデカくなったな…」
いつ大きくしたのか?
「「「「「「「「今でしょ!」」」」」」」」
「今大きくしたのかよ!」
ビックリだよ!
すると
「失礼します生徒会の者ですが」
「え?生徒会?何?なんかやったの?」
なんで生徒会が?
「あら?知らないの?生徒会の全員は悪魔よ?」
Ω ΩΩ< な、なんだってー!!
「………俺の周りには……人が一人しかいない……」
「俺の事か?」
そうだよ!俺は変身できるから人より人外に近いんだよ!
「まぁそんな事よりもいらっしゃいソーナ」
「失礼するわね?所で今日は眷属紹介で来たのだけど………多くない?」
素、素がでてるよ!
「すまないが俺は悪魔ではなくここの部員だ」
「そうな………の……」
やっとか
「久しぶりだな?ソーナ?」
「え?イッセー君?」
「おう!久しぶりだな!元気にしてたか?」
するとソーナが
「イッセー君!」
「うお!」
抱きついて来た
「あー!ソーナなんて羨ましい事を!」
そうじゃないだろ!
「てめぇ!会長から離れろ!」
「そうじゃないだろ!てか離してくれないの!うわ!生徒会長強い!!」
マジで離れてくれません
「くっ!こうなったら!南斗水鳥拳奥義!!」
俺はそのまま跳び
「飛翔はく!」
しかし
「無駄です!」
人差し指で、俺の腹を指す生徒会長
「グフッ!?」
結構痛い
「クソ!まさか南斗水鳥拳が!」
「今度は北斗かにゃ?」
「レイはかっこいいだろ!」
「かっこいいけど」
「ならいいだろ!!」
「あの……新人の自己紹介は?」
すると副会長さんが出てくる
「………こほんでは自己紹介を…」
「え?何?その身の速さ?」
「……うるさいです」
「顔を膨らませやがって………かわいいな(ボソッ)」
「会長はかわいいな……」
聞こえる声で言うが
「さてでは自己紹介を」
すると男は泣いていた……哀れな
「ほら匙自己紹介を」
「は、はい!ソーナ・シトリー様の〈兵士〉をやっている匙 元士郎です!よろしくお願いします!」
「元気な子ね彼は神器持ちね?」
「そうですそれに生徒会に入りたいと言っていたので生徒会に入って貰っています」
なるほどな〜
「……所でイッセー君はリアスの眷属なの?」
と聞いてくるが
「ん?俺はただの部員だが?悪魔ではなく人間だぞ?」
「*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*そうなのですか!」
「ッ!?ちょっとソーナあなたまさか!」
「イッセー君!もしよければ私の眷属に」
「駄目よ!それなら私の眷属に!」
「えっと……悪い悪魔にはなれんわ……俺は人間のままで限界突破していくつもりだからな」
「そうですか……でも人間のまま………(ジュル)」
「ッ!?なんだ今なんか涎の音が!」
「気のせいね」
「気のせいですよ」
「そう……なの?」
気のせいなのか?
「………会長はあいつの事が好きなんですか?」
「何を言っているのですか?匙」
「なら!」
「大好きです!」
するとガーンと音を立てて崩れた
上げて落とすんだな
「さて自己紹介の続きを」
え!?カオスな状態で!?
「私はアーシア・アルジェント〈僧侶〉ですぅ」
「私はレイナーレ〈兵士〉よ」
「私はカラワーナ〈兵士〉だ」
「ミッテルト〈兵士〉だよ」
「レイヴェル・フェニックス〈僧侶〉ですわ」
「私は雪蘭〈戦車〉よ」
「美南風〈僧侶〉です」
「私カーラマイン〈騎士〉だ!」
「イザベラ…〈戦車〉だ」
「ミラ〈兵士〉です」
「シーリス〈騎士〉よ」
「一気に増えましたね……それと半分はライザー様の眷属ですよね?」
「ライザーから離れて私の元に来たのよ……」
焼き鳥……でもらお前には痴ゲフンゲフンが、いるじゃないか!
「では部員の方もお願いします」
「ん?なら俺か?兵藤 一誠だよろしく」
「兵藤 黒歌にゃん♪」
「フリード……よろしく」
フリード?
「まさか先生はここの顧問?」
「そうよ?」
匙はビックリしていた
「えっと皆さんよろしくお願いします!……ついでにお前もな」
「ん?ついでか?別に気にすんな俺はよろしくされねぇし」
「なんだと!?」
喧嘩腰?なら
「沙慈!オーライザーにドッキングする!」
「分かった!行こう刹那!ってバカ俺は沙慈じゃない!匙 元士郎だ!」
なんだよーノリノリのくせしてー
「くっ!」
「匙やめなさい……イッセー君はライザー・フェニックスを倒しているのよ?」
「な!?あの不死を!?」
え?不死?にしては弱かったんだが?
その後話しをして今日の一日が終わった……だが
「あの人は今何処に……」
「聖剣………妹の……ルフレを!!」
二人はどうやらちょっと様子がおかしいようだ
「どうしたんだよ……」
どうしたら助けられるんだ……あの二人を………
どうも!二話連続投稿しましたよ!
まぁちょっと眠いのでまた今度書くよ!では!!
さらば!!