ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

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やぁ!今日はあまり疲れてないからあげるぜ!


第二十五話 幼馴染とエクソシスト(改変)

今日はフリード先生は休みだ……だが部室にはいるぜ?

 

それとなんか教会から使いの人が部室に来たそうだ

 

「今フリードの妹がいる筈だが……」

 

「なんでも急ぎみたいにゃよ?」

 

「でも誰なんでしょうか?」

 

「部長の知り合いじゃないの?」

 

そう話ていると部室についた

 

ガラッ!

 

「オンドゥルルギッタンディスカ!!」

 

するとリアスとお客様がビックリしていた

 

「ッ!?イッセー何言ってるの!?」

 

え?それはお前

 

「いやなんとなく?」

 

「………お客様の前ではやめなさい…」

 

サーセンw

 

で俺はそのお客様をみると……

 

「え?……イッセー……君なの?」

 

「お!イリナじゃん!!」

 

久しぶりじゃんと思ったら

 

「…………ぐすん」

 

!?

 

「何故泣く!?」

 

「だって……イッセー君がぁ……」

 

俺が?

 

「悪魔になったんだもの………うぇぇぇぇん」

 

……………え?

 

「…………俺はまだ人間だよ…」

 

すると

 

「え!!本当!!」

 

この変わり身である

 

「嘘は言わん……久しぶりだな…」

 

「うん!」

 

フッ……どうやら元気にやっているようだな……

 

「イリナ久しぶりにゃ!」

 

「あ!黒歌久しぶり!」

 

「イッセーの知り合いなの?」

 

「ああ 紫藤イリナ……幼馴染だ」

 

「えー!!私と結婚してくれるから妻でしょ!!」

 

……………

 

「えっ!?そうなのイッセー!?」

 

「悲しいですわ……私という者がいながら」

 

「ちょっと!?どう言うことなの!?」

 

「イッセーさん!?」

 

カオスになったw

 

「お前等……」

 

「イリナ落ち着け私達は今日頼みに来たのだぞ?」

 

ん?誰だ?

 

「ゼノヴィア……」

 

「さてもう一度言うが我々は聖剣を取り戻す為にこの地に来たのだ」

 

ほー?

 

「その聖剣はエクスカリバーなんだけどそれを盗んだのが教会のバルパーなの」

 

「バルパー?」

 

「そのバルパーは聖剣エクスカリバーの片割れを盗んで……何かをするつもりなのだ」

 

「それに一緒に堕天使もいるの」

 

堕天使も?

 

「その堕天使の名前は?」

 

「……堕天使コカビエルよ」

 

「コカビエル…………」

 

レイナーレ?

 

「まさか聖書に載っているあの?」

 

「そうよ……そのコカビエルと一緒にこの街にいるらしいの」

 

また最強か……下らないな

 

「………それでね私達がその者達の拘束を命じられたの」

 

………は?

 

「死ぬつもり?」

 

「死んでも我々は神の元に行くだけだ」

 

「……………下らない」

 

「イッセー君?」

 

「……なんでもねぇよ」

 

そんなんで神の元に行けると思う奴らは馬鹿だな……ヤハウェが……神がいない以上死んだら………

 

「ん?そこにいるのは〈魔女〉のアーシア・アルジェントではないか」

 

………あ?

 

「まさか聖女のあなたが悪魔になるなんてね」

 

「………昔の事ですよ」

 

「まだ神を信仰してるの?」

 

「そうですね……悪魔になってもやめられません」

 

まぁ家にヤハウェいるしな

 

「なら私達が神の元に今から送ってやろう…」

 

…………はぁ

 

「さっきから神、神、神とうぜぇ」

 

「イッセー?」

 

「なぁ?神はいるのか?」

 

「もちろんいるわよ?」

 

「ふーん……で?」

 

だから何?

 

「貴様は神がいないとでも?」

 

「ああ……神なんていねぇよ……」

 

存在してはいるがな……でも今は俺の家族だがな

 

「いくらイッセー君でも言ってもいい事悪い事があるよ」

 

「ほぅ?ならさお前等にとって神と聖女はなんだ?」

 

「それは神は人々に愛を下さる者と聖女は人々に愛を捧げる者よ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ………だからか

 

 

「教会の奴等全員アホか馬鹿の集団だな」

 

「貴様!!」

 

するとゼノヴィアが俺に剣を振るって来た

 

「………はぁ〜そんなんで怒るって事はやっぱりアホか馬鹿の集団って事だろ…」

 

「神や聖女の事を馬鹿にするの!?」

 

それは違うぜ?

 

「誰が神や聖女を馬鹿にした?俺はが馬鹿にしたのは」

 

教会の奴等だぜ?

 

「私達を馬鹿にするのか!?」

 

「あ?教会の奴等にとっての神や聖女は唯の便利な存在ってだけだろ?それに神は万能だとも思っているのと聖女は人だけに愛を捧げるための存在ってのが気に入らん」

 

「それが普通よ?」

 

まるで道具だな

 

「………アーシアは元聖女と言われた……そして悪魔を治療したら?教会の奴等はアーシアを異端の魔女扱いだろ?……馬鹿の集団じゃないか…アーシアは優しい子だぞ?それにな神器の<聖母の微笑み>は治療するんだ人間以外にも治療は出来るぞ?なのに魔女扱い……俺は多分教会を滅ぼすぞ?自分の神器使ってな」

 

「貴様本気か!?」

 

「本気だ……止めれるなら今止めな?俺はグランドで待ってるぜ?今は夕方でもう生徒はいないし先生達は夢の中に誘っておくからな?早くこないと」

 

 

 

 

 

 

教会を破壊するぞ?全部な

 

「イッセー!?」

 

俺は窓から出てグランドに走る

 

校門に向かいながら

 

「イッセー君は嘘が得意ね」

 

そうイリナは言うが

 

「あれは嘘じゃなくて本気の顔にゃ」

 

黒歌が悲しい顔で言う

 

「まさか本気で!?」

 

「……どうやら本気のようですね」

 

するとゼノヴィアが

 

「イリナ奴を止めるぞ!」

 

「ちょっと!待って!」

 

ゼノヴィアとイリナがイッセーの元へと向かう

 

「………部長私もいって来ます…」

 

「裕香?」

 

「彼女達は聖剣を持っていました……」

 

聖剣を超える為にも……あの人に会う為にも

 

「……無理は駄目よ?」

 

「はい」

 

裕香も走り出す

 

「………見てるんでしょ?」

 

「……よくわかったね?」

 

「フリードはいかないの?」

 

「いや……妹はまだ目を覚まさないからここで待つさ……」

 

「そう……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………さて先ずはどの教会からぶっ壊すかな?」

 

何処の教会を壊すかね?

 

「待て!!」

 

「ん?」

 

「イッセー君!やめてよ!!」

 

「それはできんな……馬鹿は死ななきゃ治らないと言うからな……俺が神の元に教会の奴等を送ってやるよ…」

 

「そんなことはさせん!!」

 

するとさっきの剣を取り出す

 

「………成る程な聖剣か……」

 

「そうだ!これはエクスカリバー・デストラクション!破壊の力があるエクスカリバーだ!」

 

「………破壊ね……ならそれで止めれなければ俺は教会を破壊するぞ?」

 

「そんなことさせないもん!イッセー君は私が止める!」

 

イリナも聖剣を出す

 

「………それも聖剣か?」

 

「そうだよ!これはエクスカリバー・ミミック!剣の形を変える事が出来る剣だよ!」

 

「成る程擬態か………だがそれで止められるか?………ん?(この気配は………ヤハウェか?)

 

すると

 

(一誠……やめて下さい)

 

(断る………馬鹿は死ななきゃ治らないからな)

 

(ですがそれをするとあなたは!)

 

(………別に構わん……嫌われ者は慣れてる)

 

(!?あなたは一体何を)

 

「ごめんな……………ヤハウェ…」

 

するとゼノヴィアが

 

「今聖書の神の名前を?」

 

「…………空耳だ……さてお前等は俺を止めれるかな?………さあ流星の赤龍帝をとめてみな!!出来なければ…………」

 

 

 

教会がなくなるぞ?

 

その言葉で戦いのゴングがなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………あばよ……それと…………ごめんな………」

 

俺は聞こえない声で言う

 

ちょっとの間……バルパーとコカビエルの二人を

 

 

 

 

 

 

 

 

殺してくるわ

 

その二人はここにいるだけで害があるしな……………

 

 

ついでに教会も破壊だけで殺しはしないから安心しな?だが怪我はさせるぜ?考えを改めない限りはな……

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあな…………それと……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さようならだ…




ども!………なんか急展開になっちまったよ!

考えて書いていたらこうなったんだが………これでいいよな?もし急展開すぎるw等はちょっと悪いけど受付ません!気にするな!って事です!ではまた!
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