ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
明日から社員旅行に行ってくるぜw
てことで書くでぇ!!
俺はゼノヴィアとイリナの攻撃を避ける
「………それで本気か?でないとコカビエルやバルパーは倒せんぞ!」
「くっ!ちょこまかと!」
「なんで当たらないの!?」
それは簡単だ
「攻撃が正直すぎるんだよ………だから避けられる」
「このぉ!」
俺はエクスカリバーを素手で掴む
「な!?」
「………」
「!!イッセー君!離さないと怪我が!」
「……………これがエクスカリバー・デストラクション?………弱いな……」
俺は血を出しながらも掴み続ける
「……よく聞けよ?今のままでは絶対に勝てん………それとエクスカリバーの力を当てにしている時点でアウトだ………だが」
俺は苦笑いしながら
「イリナとゼノヴィアは強くなるぜ?…………だから………強くなれ」
俺はエクスカリバー・デストラクションを離す
「イッセー君?」
「…貴様は……」
「………それと悪いな………俺は今から……」
コカビエルとバルパーを殺しに行く
「「!?」」
「……放置しておくと……知らないかも知れんが…………木場さん」
「……何?」
「………聖剣計画を話してあげて?」
「………やっぱり知ってるんだね?」
「なんだ?その聖剣計画は?」
ゼノヴィアが問う
なんだてっきり教えて貰っていたのかと思えば知らないのか
「なら聞かせてあげるよ………」
数分後
「そ…そんな……」
「まさか教会の人が……」
「でも真実なんだよ?……ねぇ一誠君」
ん?
「…なんだ?」
「私も一緒に行くよ」
「………分かった………だがリアス達と離れるが?」
「もう決めたよ………もう同じ存在を作らない為にも…」
分かったよ
「なら行こうか?…………二人とも俺が破壊する教会は…聖剣計画を実行した奴がいるかもしれないからそう言っただけなんだ………何も全部を破壊するわけではないんだ…………ごめんな…バカにして……すまない」
ああでも言わないと二人の実力が分からなかったし
「イッセー君………」
「………」
「さてこの街からちょっと離れるかね………行くぞ木場さん………いや裕香」
「………了解」
俺と裕香はちょっとの間だけこの場所から離れる事にした
………
「黙って行ってごめんな………」
みんな……
俺と裕香は闇に消えた
イリナ Side
「イッセー君………」
「……イリナ奴はどうして……」
「分からないよ……でも止められ無かったのは事実だよ」
「………もし聖剣計画とやらが本当なら……」
犠牲になった人は………もう………
すると
「ハァ…ハァ…イリナ!イッセーは!!」
「黒歌………イッセー君と木場って子は……」
「…ちょっとの間この街を離れるそうだ……」
「!?そんな……」
「…………まさかイッセーは………」
?
「ねぇ………イッセー君に何があったの?」
「………前にイッセーに教えたのよ」
『え?聖剣計画の犠牲になった人を教えてほしい?」
『ああ……もしかしたら結構な人が犠牲になった筈だ』
『聞いた話だと………結構な人が犠牲になってるわ………因子を抜かれてね』
『………………そうか』
『ねぇ?どうして聞くの?』
『…………もし計画したやろうを見つけたら………殺そうと思ってな』
『!!?』
『………冗談だ』
「あの顔は覚悟を決めたって顔をしていたわ…」
「もしかして私達が話たから?」
「………それもあるにゃね」
「…………イッセー君………」
どうして?昔はそんな事思う事なんてなかったのに………
「………イリナ情報だけでも探そう……」
「ゼノヴィア……」
「………情報を探したら………赤龍帝もこちらに戻ってくるだろ……」
そうね
「探すだけ探しましょうか…」
「……私達もなんとか探し出すわ」
「………ならお願いします…」
私とゼノヴィアは情報を探すために学園から出た
イッセー Side
「……さてよかったのか?」
「何がですか?」
「俺と一緒に来てさ…」
「……もしかしたら私だけでも一人でも探し出そうとしていたしね」
お互い様ね……
「ならなんとかして情報を集めよう……一人より二人だろ?」
「そうだね……所でどうして下の名前を?」
ん?
「………木場さんは覚悟を決めた……だから下の名前で呼ぼうと思ったのさ……ただそれだけだ……行くぞ…」
「待ってよ!」
俺が呼び捨てにした理由か?
なんとなくだよ………裕香
今回はここまで……です
時々シリアスになるけど大半は巫山戯て書いてる筈なんだが………
どうしてこうなった?って時々なるで?
まぁいい……また今度会おう!さらばだ!!