ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
そして誤字を発見しましたwもちろんなのにもちらんになってたw
今は夕方ださてそろそろ
「………行くぞ……白音は家に」
「いやです」
…………なんでだよ
「心配ばかり掛けているじゃないですか……だから私も行きます」
「………なら俺から離れるなよ?それと俺が守ってやるからな」
すると顔を真っ赤にして
「ついに兄様が告白を///」
…は?
「それは告白じゃないよ!」
「いいえ告白です」
「むむむ!!白音ちゃんには絶対に負けないもん!」
「敗者が何を言っても負けに聞こえます」
……oh………
「……行くぞ?」
「そうだな」
俺等は教会に向かった……
まではよかったんだ……
「「「「「見つけた!」」」」」
黒歌とリアスと朱乃ちゃんとアーシアとレイナーレに見つかりました
ん?カラワーナやミッテルト?ライザーの元眷属?家で待機して貰ってるんだろ
「イッセー!心配かけるなんてどうかしてるわよ!?」
「…すまんな」
「これは後で」
「お仕置きにゃ!」
「もちろん裕香さんもですよ!」
「!?私もですか!?」
「当たり前でしょ!」
なんて事だ……
そんなこんなんで今は廃墟と化した教会に来た
「ここに…」
「……いるな……しかもはぐれエクソシストもいる」
「……どうするの?」
「もちろん」
強襲でしょ!
「さて………いつやるのか!」
「「「「「「「今でしょ(です)(にゃ)!」」」」」」」
さあ!行くぞ!
ドカーーーーーン!!
「な!なん…」
「ハァ!」
ザシュ!
「ぐわぁ!」
「だ!誰なんだ!」
「知らなくて結構!」
ドス!
「ゴフッ!」
「くそ!怯むな!」
「同じエクソシストとは思えん程に弱いな!」
「そうね!」
「ここは私達悪魔の管轄下よ!いらないけどね管轄下とか(ボソッ)早急に出て行ってもらうわ!」
「そうです!」
「この街から出て行ってもらいましょうか」
「さあ!覚悟しなさい!」
はぐれ悪魔祓いは一歩ずつ下がる
すると
ドカーーーーーン!!
一歩ずつ下がっていたはぐれ悪魔祓い達は消えた
「……役立たず共め」
一人の堕天使が空を飛んでいた……こいつが
「貴様がコカビエルか!」
「その通りだ……人間と悪魔よ」
「……他の同志達の仇だ!」
「「拘束する(よ)!」
「ふん!雑魚が!」
コカビエルは魔力の塊を放つそれを聖剣でガードしていたが
バキン!
聖剣が破壊された
「な!聖剣が!?」
「うそ!?」
「そんな者では倒せんぞ!」
ブオッ!
「ぐわ!」
「きゃあ!」
「!?ハァ!」
ガキン!
「………無駄だ!」
「ぐっ!」
「弱い……弱すぎる!こんなのでは……戦争が出来ないし楽しめないじゃないか!」
「ッ!?戦争だと?」
「そうだ!俺は昔起こった戦争をまた起こすつもりでこの街に来たのだ!元大司教バルパーと共にな!」
コカビエルの後ろからバルパーが、出てくる
「お前が!」
「始めましてかね?私の名前はバルパー・ガリレイだ……さて君達かね?私の実験体を元に戻したのは?」
こいつ!
「貴様があの娘を!!」
「そうだよ?いやーまさか龍剣ファルシオンを持っていたからね……悪魔から奪って私の実験体にしたのだよ」
「狂った屑が!」
「それにしてもまさか聖剣が折れるとは……やはり」
「バルパー……それ以上言えば死ぬぞ?」
とコカビエルがバルパーに言う
「おっと……ではお詫びに私の実験体をここに」
すると空間が裂けてそこから
「グルルル!!」
首が三つある動物が出てくる
「これはケルベロス!?魔界の番犬じゃない!!」
「魔界の番犬をどうして……」
バルパーは答えた
「ん?これは私が動物と悪魔を合成して作った奴がこいつだ」
まさか!?人も!?
「それは人間もか!?」
そして狂った笑みを出して
「そのとおりだ!…悪魔と人間と犬を合成した合成ケルベロスだよ!フフフ!!」
………テメェーは
「……その中に私と一緒の生まれの子は?」
「含まれてますよ?ほらこれが犠牲者達の因子を結晶化した物だ……もうカラだしあげましょうか」
カランカラン
「……他の同士達……ごめんなさい」
私は……あなた達を………救えなかった
すると結晶が光る
『嬢ちゃんが気にするなよ』
『そうよ?私は悪魔だけどそう思ってくれるだけで嬉しいわ」
『ワン!』
『俺達の代わりに生きてくれればいいよ』
『押し付けみたいだけどな!』
なんとなく言っている言葉はわかるな
『我らの力を!』
『ああ!このお嬢さんに!』
『今だ!!パワーをこのお嬢さんに!!』
『『『『『『おう!!』』』』』』
すると光りが裕香の中に入る
「……みんな想いを一つに!!〈禁止〉バランスブレイク!!」
ここに今
「魔剣と」
魔の力と
「聖剣の力を!」
聖なる力を
「この剣に!!」
一つの剣にした
これが裕香の神器<魔剣創造>のバランスブレイク
「双覇の聖魔剣(ソード・オブ・ビトレイヤー)!!」
「まさか魔と聖の力を!?」
「ハァ!!!」
裕香はその剣でケルベロスを斬った
ズバン!!
「グルァァァァ………………(………ありがとう……嬢ちゃん)」
パァァァァァ………
ケルベロスは光りなり消えた……最後に少し笑っているようにも見えた
「……まさか魔の力と聖の力が合わさるなんてありえん!!しかもまた私の実験体を!!」
バルパーは悔しがる
そして
「やはり神が…」
ザシュ!
「………ゴフッ」
バタン!
「余計な事は言わんでいい……さて戦いを続けようか?」
「あなたは彼の仲間じゃ……」
コカビエルは笑いながら
「ハハハ!!仲間?下らんぞ!!たかがバランスブレイクしたぐらいで舐めるなよ!小娘!!」
するとコカビエルは裕香に向けて魔力弾を放つ
「しまった!動けない!?」
疲労があまり抜けてない為動き辛い
(今約束したばかりなのに………ごめんなさい……あ〜あ……最後にギルスに……私の好きな人に会いたかったな……)
ドガン!!
「裕香!」
「ハハハ!なんだ小娘が!そんな……」
「あれ?私……!?」
一誠君!?私を庇って……
「………無事だな?」
結構痛いな
「イッセー!?大丈夫なの!?」
「問題はない……仲間をやらせるほど俺は屑じゃないんでな……それに今の俺は」
ちょっと頭にきてるんでな……こいつは………
「絶対に殺す」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
「イッセー!?」
俺コカビエルに向けて走りながら
「ウオァァァァァァ!!」
叫び
「「「「「「!?」」」」」」
その場にいたみんなは驚いていた
何故なら走っていたはずの一誠君の体が変わっていたのだ
キックホッパーでもメテオでなく
「……ギルス……?」
私を救ってくれたヒーローだったのだから
「ウオア!!」
ドゴス!
「ぐは!?」
ヒューーーン!!
ドゴーーン!!
コカビエルを殴って吹っ飛ばすと彼は
「ウウウウ!!ウワァァァァァァ!!」
吼えた響くような、強い声で
でもヒーローとは呼べる存在ではないその姿はまさに
化け物だ………しかし一人の女性は
「ギルス…」
「………黙っていてすまなかったな……裕香」
彼の事を化け物ではなく
「一誠君だったんだね……あの時に助けてくれたのは……」
私だけの……大切なヒーローだと
これで終わりか……
しかし
ザシュ!ドスッ!
「!?」
「ギルス!!!?」
…………
ドサッと倒れる
ギルスの左腕は吹き飛び
腹には光の槍が刺さっていた
「「イッセー!?」」
「兄様!?」
「一誠君!!」
「イッセーさん!!」
「イッセー君!」
「そんな……」
「くっ!!コカビエル!!貴様!!」
「やはり私は最強の堕天使だな……それに神がいない今後は魔王だけだな……」
「そんな……まさか!?」
「主が………嘘だ!!」
「残念だが前の戦争で神は死に更には前魔王も次元の狭間に消えた……つまりは死んだのさ」
イリナとゼノヴィアは絶望していた……信仰していた神が死んだのだから
しかし
「………」
アーシアは悲しい顔はしていても絶望はしていなかった
「フハハハハハ!!これで後はお前達を!?」
その時
「グゥゥゥ!!」
「一誠君!!」
倒れていたギルスが起き上がる
「ウウウウウウウウウウウウ!!!!ウオァァァァァァ!!」
ブジュルブジュル!!
「「「「「「「!?」」」」」」」
なんと貫かれた穴は塞がりさらには右腕も生えて来たのだ……
だが
「なんだ!?その禍々しい腕は!?」
そうなんと腕が生えたのだが前の腕と少し違っていたのだ
「ウアァァァァァァァァァァァァ!!!!!」
するとギルスの体が光り変化しだした
そしてその時見た彼女達はこう思う
これが………ギルス
確かに化け物だけど
私達にとっては大切な人の姿だから
だから……勝って!イッセー!!
テーレッテーテレレテレーテレテレッテーテレッテー
裕香です
まさか一誠君がギルスだったとは………でもこれで……ウフフ♥︎
……でも黙っていたのは関心しないから……お仕置きしなきゃだね♪
でもまさか姿が変わるなんてね……でもカッコ良かった///
コカビエルは酷く恐怖していたし……これで同志達も浮かばれるかも……そして次で二天龍を宿す人が!
次回 白龍皇を持つ女性
またフラグ?そんな事より一誠君の童貞を……ジュル