ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
ちょっと更新が遅れました
でもあげれたので良かったぜ!
それと内容はこれで良かったのかと思ってしまったが気にしないぜ!
と次にみんな『気にしろと』という!
では初めよう!
「ウオァァァァァァ!!」
「な、なんだそれは!?」
光りが収まるとギルスの身体は変化していた
身体にあるギルスクロウやギルスヒールクロウが紅くなりさらに肩からは
ブジュルブジュル!
触手状のムチが動いていたおりそれを見た裕香は
「…………触手プレイ……………いいかも……はぁん❤︎」
「「「「「「……え?」」」」」」
「………なんでもありません」
こうして裕香は真面目から………変態に……
「この化け物が!!」
ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!!
コカビエルが魔力弾を撃ちまくりさらには光の槍も連続で投げた
「化け物がやっと死んだか?」
しかし
「………」
無傷であった
「!!?」
「ハァ!」
ギルスは跳び強化されたギルスクロウでコカビエルの羽を
ズバン!
斬り裂いた
「ぐわぁ!!俺の羽をよくもぉ!!」
更に大きく光の槍を大きくさせる
「あんなの喰らったらいくらイッセーでも!!」
「悪魔や妖怪諸共全て消えてなくなれぇ!!」
ブオン!!
光の槍をギルスに向けて投げた
が
「ウオァァァァァァ!!」
ギルスは強化された脚で光の槍を
パキン!
「!!!?」
粉砕した
「馬鹿な!!?」
コカビエルは驚きを隠せていなかった
「ウオォ!!」
ギルスは走りコカビエルを
「ウワァ!!」
ドゴォ!
「ぐは!?」
殴る
「ウオワァァァァァァ!!!」
更に殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る
の繰り返し
堪らずコカビエルは翼で飛んで逃げようとした
「に、にげ!?」
ガシッ
「な!?」
なんと触手に捕まり宙に浮いていた
「や、やめろ!!た、頼む!!」
余りの恐怖に命乞いをしたのだ
「……………ハァ」
ギルスは宙に浮いていたコカビエルを横にし腕をクロスさせる
「………お前はやってはいけないことをした」
「!?」
不意にギルスが喋る
「……聖剣計画に加担した奴、そして戦争を起こしたくて堪らなく更には罪もない人を殺そうとした………それにな………許されない事している奴に対しては殺すと決めているのでな………」
「やめろ!!死にたくない!!」
………もう遅いんだよ!
「………ハッ!!」
クロスしていた腕の指をパッと開いてそのまま跳び
「やめろぉぉぉぉ!!」
「ハァァァァァァ………ウオアァァァ!!」
ブシャ!!
宙に浮いていたコカビエルの腹に強化されたギルスヒールクロウを喰らわせた
「ガァァァァァ………」
コカビエルは羽だけを残して消えた
「ウウウウ!!ウオアァァァ!!」
勝利の雄叫びを上げた
「………これで………本当に……」
これで終わり……かと思った
「……まさかコカビエルを倒すなんて」
「「「「「!?」」」」」
「…誰だ?」
【まさか!?白龍皇か!?】
なんだと?
「へぇ〜君が今の赤龍帝だね?まさかバランスブレイクで倒すなんてよくやるわね」
「……これは神器じゃない……」
「神器じゃない?ならなんなの?」
「……神からの贈り物だ」
「主からの!?」
「主は生きているのか!?」
すると
「いや……神はもういないよ」
フリードが妹さんと来た
「貴様は……はぐれ悪魔祓いの」
「………よく聞いてくれよ?神は戦争で四大魔王と共に……次元の狭間に飛んだんだ……そこでバラバラになって死んだと聞いた」
聞いた?
「誰がそんな…」
「………ルフレから聞いたんだよ……ルフレは元はエクソシストだったんだ……しかも聖書の神の部下をやってたんだ……」
!?
「………まさかヤハウェの?」
「!?ヤハウェ様を知っているのですか!?」
うお!?
「落ち着け……知っているぞ………まぁ知っているだけだかな」
「……そうですか……」
「……そろそろいいかな?」
おっと
「……すまんな」
「気にしないでよ……それとアルビオンがドライグ?に話しがあるって」
『ん?呼んだか?』
「………行きなり出て来るなよ…」
ギルスの変身が解けてブースデッドギアが装着されてそこから声が聞こえる
「……ますます気にいって来たね…」
「ん?どうした?」
「いやなんでも……アルビオン?」
『………グ…』
『ん?』
『ドライグー!!!』
『うお!?』
『うううぅぅぅ寂しかったよぉぉぉ……』
『アルビオン……まさか神器になっていたとはな』
『ぐすん……あの時ドライグが庇ってくれたけど私も封印されて……そして今の彼女の神器として宿っていたの』
『……そうか………アルビオン』
『何?』
『………無事で良かった』
『………………ドライグ〜!』
『抱きしめたいが……まだバランスブレイクの調整がすんでいないから無理なんだ………すまん』
『なら今の赤龍帝に頼んで腕だけでもいいから抱きしめてよ!!』
え!?
「………つまり俺は白龍皇を抱きしめればいいのか?」
「そうなるね」
「………まあドライグの彼女さんの願いだし」
『彼女じゃないよ!妻だよ!!』
『いつ妻になった?まあいいが』
「………奥さんの願いだし」
「私はバランスブレイク状態で抱きつかれるのか……」
「まあ願いは叶えれるなら叶えてやろうぜ?」
俺は白龍皇に近付いて
「後でお仕置きだし……死なば諸共!!」
ダキッ!!
「………なんかゴツゴツするなこの鎧」
硬いです!
「………ふむいい匂いがするな」
鎧越しからでも匂うのかよ………匂うかな?
『ハァハァ…ドライグの温もりがぁん♥︎』
『……温もり?』
「もういいか?さっきからリアス達の視線がヤバイんだよ!死にたくないよ!!アイエエエエ!!」
『また抱きしめてやるからここまでな?」
『わかった……約束よ?』
『ああ』
「さて本当はコカビエルの回収だったが……羽だけになってはな〜……」
「ゴホン……それはすまんな……奴は殺すと決めていたのでな」
「ふむ……なら私は帰ろう……頑張って生き残ってね」
そうだな………
すると白龍皇は空を飛んで消えた
「これで終わったな!」
「そうね………でも」
ガシッ
「……やっぱり?」
「あれは許されないにゃ」
「ふふ♪今日のお仕置きはどうしましょうか?」
「…兄様には過激なのがいいと思います」
「白音さん!?」
「なら☆☆☆プレイですか?」
「それがいいわね」
「ちょっと!?アーシアさん!?レイナーレさん!?やめてよ!」
俺は何故か震えていた
「あら?すごくブルブルしていてもここは…」
「やめんか!!」
するとイリナとゼノヴィアの二人が
「……ごめん……ちょっと頼めるかな?」
「……私も頼む」
………おう
「分かった…」
俺はリアス達にどいてもらって二人を慰める
すると二人は盛大に泣いていた
無理もないよな………
するとそして皆も慰めに入ったアーシアは悲しいと思っていてもヤハウェにはあっているそして、強く生きると決めたらしい
コカビエルとバルパーの戦いは終わった……
白龍皇 Side
とある場所
「ただいま」
「お!戻ったな……どうだった?」
「……今代のは面白い人間だよ……それにコカビエルはもう手遅れだったよ」
「そうか……そういや麗華を見なかったか?」
「?見てないけど?」
「そうか……まぁあまり離れてないといいんだがな……曹操に狙われてるし」
「確かにね……隙あらばこちらに来ないかと勧誘しまくってるしね」
「でも断ってるしな」
「そうね……それに彼女には無限の魔力と魔道書もあるし大丈夫だとは思うけど……」
すると
ドカーーーン!
「「!?」」
いきなり爆発がおこり
「けほっ……」
彼女が帰ってくる……煙を出しながら
「……麗華?」
「あ、ただいまです」
「おかえり!……所でさっきの爆発は?」
「魔道書に限界の魔力を送ったらこうなりました」
…………
「よく無事だったよな」
本当にそうだな
「確かに」
「あはは………しかも曹操さんに見られてまして……」
「マジか……」
「それで曹操さんが」
『すごいな!流石は麗華だ!ハァーハッハッハ!!』
「すごく笑ってました……恥ずかしい///」
彼女は顔を真っ赤にした
「いやただ単に褒めているだけだろ?」
「……全く……そういえば今日赤龍帝にあったよ」
すると麗華は白龍皇に
「!どうでした!!」
「落ち着きなさい……すごく強かったよ……コカビエルを倒したしね」
「……そっか」
「そのあと彼女達に抱きつかれてたけどね」
その言葉を聞いた麗華の動きが止まる
「ウフフフフ………」
「「!!?」」
なんだ!?この魔力は!?
「まさか……私という彼女がいながら………本当にあなたは……フフフフフ」
彼女だと!?初めて聞いたぞ!?……え?マジ?
「マジか……彼氏いたのかよ……はぁ〜狙ってたのにな〜……てことは曹操もこれを聞いたら」
「………最悪泣くかもな、あいつも彼氏欲しいって言ってたしな」
「英雄派にはアーサーとヘラクレスしか男はいないしな無理もねぇや、それに百合ばかりかと思ったら皆んな男好きだったしな」
「それにアーサーとヘラクレスは彼女いるしね」
「最初寝取ろうかと考えていた見たいだけどやめたみたいだしね」
………現実逃避はやめるか…
「さて……彼は弄られると喜ぶタイプですから……どの魔法で…」
「……もう止められないな」
「……ああ………哀れな赤龍帝に」
南無三!
イッセー Side
俺は今学園にいる……
「今日は転校生を二人紹介します」
いきなりの転校生
「先生!女子ですか?それとも男子ですか?」
「二人とも女子です」
「二人も転校してくるなんて珍しいよな?」
「ああ……なぁイッセーなんか知ってるか?」
「……さぁな」
イリナとゼノヴィアは一度教会に戻りバルパーの研究室にあったエクスカリバーと自分達のエクスカリバーを持って一度教会に帰っていった
確か上司の名前は……ミカエルだったかな?
どう聞いても大天使です
てか上司に神の事を話したらしく
ミカエルがすごく謝り更にはゼノヴィアがエクソシストをやめたらしい
イリナはまだやめてないがどうするんだろうな
と考えたら
「紫藤 イリナですよろしく!!」
「ゼノヴィアだ……よろしく」
「…………マジか」
まさか転校してくるとは思わなんだ
「この海のイッセーの目を持ってしても見抜けなんだ」
するとクラスの男子が
「「「「「節穴じゃないすっかww」」」」」
「ほぅ?よろしいならばデストロイだ!!」
「「「「「マジでごめんなさい!!」」」」」
「イッセーよ、南斗よりやはり北斗だよ」
「そうだ南斗は何故か直ぐではないけど宿命の星があれだからな」
「よかろうならば北斗有情破顔拳でせめて痛みを知らずに安らかに眠るがよい」
「「やはりトキか」」
「「「「「「「トキなら仕方ないな」」」」」」」
「北斗有情破顔拳!!(物理)ハァーーー!!」
「「「「「「「ひでぶ!」」」」」」」
放課後 教室にて
「まさか……ゼノヴィアが悪魔に転生するとはな…」
因みに今人が少ないため話しをしている
「……神がいないのでは……信仰しても意味がないし……それに新たな一歩を踏み出そうと思ってな」
「そうか……イリナは?」
「私はまだ教会の者だけどミカエル様に頼んでもらってここに来たの」
「……なら俺は歓迎するが……」
俺は三人を見る
「ライバルが一人増えた」
「ううぅぅ」
「これはもう今日襲うしか」
おい!
「ならば私が」
え?
「……ゼノヴィア何を?」
「ん?いや今から兵藤と子作りでも」
「………ファッ!?」
「初めてなのでな優しく頼むぞ?」
ちょ!?てかここ教室ですよ!
「落ち着きたまえ^^;」
「すごく落ち着かないな^ ^」
なんで!?
「助けて!黒えもん!!」
「だから黒えもんはやめて!」
なにぃ!?なら!
「じゃあ黒助!!」
「そういう問題じゃなーい!!」
「安心しろ初めてどうし仲良く」
「それは認められないわ……」
「そうです!イッセーさんのは私が」
「そこは幼馴染の私に譲るべきでしょ?」
カオスw
「クソがまたイッセーかよ!」
「マジで爆発しろ!」
「妬ましいな」
「まだよまだいける!」
「そうよ兵藤君はまだ童貞だから大丈夫」
「童貞が貰えるなら………ジュル」
「そうよ………グヘヘヘ」
(やっぱこのクラス楽しいよな)
(だな……退屈しないしな)
ここには………変態しかいない
「助けて下さい!!アイエエエエエ!!」
学園に響いた一人の青年の声が……聞こえた
さていきなり次回予告だ!
アーシアです
まさかライバルが二人に増えるとは思いませんでした……でも負けません!
私も彼の事が好きです!もし聖女のままでいたらこんな感情は無かったと思います。
今の私は悪魔ですし悪魔らしくいってみます!そういえば部長が使い魔の契約に行くと行ってました……しかも部員全員で
そしたらイッセーさんとはぐれてしまい更にはまた知らない女性がイッセーさんの隣に!
次回 (番外編) 龍になる女性
私は絶対に負けません!