ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

35 / 41
仕事中で小説でのソーナについて思ったんだけど………二年生で生徒会長っていたっけ?って思ったんだよね………だがら三年生の生徒会長はいなく変わりにソーナが会長をやってるって設定でw

マジで書く前に疑問を持つべきだったわ……

それとここでオリジナル展開!てかこれ大丈夫かな?……大丈夫だな!


第三十話 (番外編) 龍王から女の人へ変わる (改変)

「使い魔?」

 

ん?ツンデレピンク爆発の魔法使いと神の盾だったか普通の青年を召喚するあれか?

 

………それは違う使い魔か

 

「そうよアーシアやレイナーレ、カラワーナ、ミッテルト、ゼノヴィアは使い魔を持ってないでしょ?」

 

「それはそうよ元堕天使だし」

 

レイナーレの言う通りだが……何故俺の手を繋ぐ?

 

「だから使い魔の契約に行く為に魔界のある場所に行くの」

 

するとリアスも負けずに手を繋ごうとしてくるので避ける

 

「なるほどな……行ってらっしゃい」

 

避けたら避けたで少し悲しい顔をすんな!

 

「イッセーも行くのよ?てか部員全員で行くんだけど」

 

…………ちょっとまて

 

「部員全員って………レイヴェルちゃん達もか?」

 

「そうよ?」

 

「…………流石に多くね?」

 

「なら私達は待っていますわよ?」

 

「なら今から言う人達は行くと言う事でいい?」

 

「それならいいんじゃないか?」

 

俺はレイヴェルちゃんの頭を撫でる、理由はお留守番できる子は偉い事だと思ったから撫でたのだ………

 

「………///」

 

すると顔を真っ赤にするレイヴェルちゃんそこへ白音が

 

「焼き鳥女」

 

…………白音……落ち着きなさい(;´・ω・)

 

「あら?何かしら?羨ましいの?」

 

「…………」

 

そんなうるうるする顔をしないでくれ………はぁ〜

 

俺はレイナーレから手を繋ぐのをやめ更にレイヴェルちゃんの頭を撫でるのをやめて

 

白音の元へ後ろから近づいて

 

「そんな顔をしない……OK?」

 

「OK……///」

 

後ろから抱き着く感じで頭を撫でる

 

すると皆んな何故かすごく羨ましい顔をしていた

 

するとリアスが

 

「じゃあ名前を言うわよ?先ず最初にイッセー」

 

おいこらちょっと待て

 

「リアス出来ればお留守番がいいんだが?」

 

すると

 

「駄目よ」

 

「即答!?」

 

「私にもやって欲しかったわ!」

 

「いやそっちかよ!」

 

「じゃあやってよ!」

 

「なんでだよ!」

 

「なら使い魔の森へ行くの決定ね!」

 

おま!

 

「お前は俺を殺す気か!?」

 

使い魔の森=獣=人間大好き=肉=俺死ぬ

 

これはヤバイ

 

「死なないわよ」

 

どんな理屈!?

 

「なんで!?」

 

「変身できるから大丈夫でしょ?」

 

そうだった!人外だったよ!

 

「……マジで俺も?」

 

「そうよ」

 

クソ!覚えてろよ……

 

「………後で虐めてやる……」

 

「残念ねそれは私にはご褒美よ!」

 

この変態が!

 

「諦めるしかないか………」

 

喰われないことを祈るか

 

その結果

 

 

リアス、黒歌、朱乃ちゃん、白音、裕香、アーシア、イリナ、ゼノヴィア、レイナーレ、カラワーナ、ミッテルト、ミラ、美南風が行き後はお留守番だ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして魔界にある使い魔の森って所に来た

 

因みにリアス達の使い魔を見せて貰ったんだが

色々いたのは確かだぜ?どれも動物ばっかだったがな

 

で今ある人を待っているのだが

 

「ゲットだぜ!」

 

この声は!?

 

「きゃ!」

 

アーシアがビックリして俺の後ろに隠れた

 

そして俺は

 

「必ずゲットだぜ!!」

 

「ポケ○○!ゲェットだゼィェイェイイェイエェェ!って馬鹿!違う!」

 

ノリノリだったじゃねぇかよ

 

「俺はザトゥージ使い魔マスターだぜ!」

 

「相棒はピカ○○○か?」

 

「そうそうピカチryじゃない!ビカヂュウだ!」

 

ビカヂュウってwヒドイ名前すぎwwww

 

「なんか調子狂うな……」

 

「ごめんなさいね……実はこの子達の使い魔を契約する為に来たのだけど」

 

「ふむふむ……OK任せな!今から使い魔図鑑をだすからな」

 

使い魔図鑑って………もうポ○○ン図鑑でいいだろ?

 

「さてと……」

 

するとなんか大画面を出して使い魔を紹介していった

 

それで俺は気になるドラゴンを見つける

 

「天魔の業龍(カオス・カルマ・ドラゴン)ティアマット………」

 

美しい………ハッ!?

 

「ん?気になるか?」

 

余りにも美しい色のドラゴンだったからつい見惚れていたよ

 

「少しな……ん?」

 

俺は更に下の二つを見て驚いた

 

「ッ!?」

 

こいつは!?

 

「イッセー?」

 

「……ザトゥージ……この二体は?」

 

「ん?ああ時々だがこの使い魔の森で見かけるようになったんだ……ただすごく暴れるしティアマットよりも強い二体でな……名前は不明なんだ」

 

「………そうか」

 

その二体は身体が機械で出来ているししかも俺の前世のある戦隊の二体

 

一体は赤くもう一体は青い色をしていた……だが顔を見た時俺は思った

 

こいつらは暴走しているのだと……顔で分かった

 

これは俺が………助けないとな!

 

(今この二体に遭遇したら……よし!)

 

「イッセーどうしたの?」

 

「ん?いや少し気になっただけだよ……さてアーシア達の使い魔を見つけようぜ?」

 

そしてアーシアとレイナーレ、カラワーナ、ミッテルト、ゼノヴィアの使い魔を探し始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと離れるが……ごめんな!

 

俺は気配を消してリアス達から離れた

 

あの二体はもしかしたら……子供の頃屑親に取られたあの二体だと思ってしまった

俺が大事にしていた物………だから

 

「絶対に助ける!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リアス Side

 

「アーシアの使い魔は蒼雷龍(スプライト・ドラゴン)でレイナーレは雷の精霊ヴォルトでカラワーナが土の精霊ノームでミッテルトが風の精霊シルフでゼノヴィアが火の精霊イフリートね……まさか精霊を使い魔にするなんて始めてねしかも迷い込んだ精霊達だし…」

 

「そうなの?」

 

「そうだぜ?あんまりここでは………?あれ?もう一人の人間は?」

 

え?

 

「にゃ!?イッセーがいないにゃ!?」

 

「まさかはぐれたの!?」

 

すると

 

ドカーーーン!!

 

「「「「「「「!?」」」」」」」」

 

何!?

 

「あの場所は確かティアマットが出てくる場所だぜ!」

 

ティアマットですって?

 

私達は思い出した

 

『少しな』

 

まさか!?

 

「ティアマットに会いにいったんじゃ…」

 

その瞬間私達は走りだす

 

 

 

 

 

 

本当に心配ばかり!!

 

「イッセー!!」

 

 

 

 

イッセー Side

 

「………さて何処に」

 

俺は二体の機械を探していた……まあ正確には……ん?

 

「あれは?ドラゴンと……!!見つけた!」

 

俺は走り始めるすると

 

ドカーーーン!!

 

爆発した

 

???Side

 

「くっ!?こいつら強い」

 

まさかこの私が……

 

「おい!大丈夫か!?」

 

「人間!?何故ここに……」

 

「今はどうでもいい!………やっと見つけた………帰ろうぜ……」

 

すると人間が私を攻撃した二体に近づく

 

「死ぬ気か!?」

 

「……死ぬ気はない……ただ一緒に帰るだけだ……そうだろ?」

 

ギガライノス!ギガフェニックス!

 

「俺の……大切な友達!!」

 

だが

 

「………」スッ

 

「………」スチャ

 

ギガライノスはギガンティスバスターを向け

ギガフェニックスはギカニックブーメランを向けて来る

 

「……戦うしかないのか………なら……元に戻してやる!」

 

この人間は……一体

 

「……確かティアマットだったな……頼む……この二体を元に戻す手伝いをしてくれないか?」

 

…………

 

「……よかろう……人間名は?」

 

「……兵藤 一誠だ……行くぞ!!」

 

「フッ!よかろう!行くぞ!一誠よ!!」

 

この人間の想いが本当かどうか見せてもらうぞ?

 

イッセー Side

 

この際カオスなんちゃらとかどうでもいい!今は俺が大事にしていた想い出の物を元に戻す為に!

 

 

 

 

これは昔だが

 

弟が出来て少したった後つまり弟は中学生一年で俺は中学三年俺は子供の頃から大事にしていた物があったそれは俺が小学生の頃に自分の金でかったギガライノスとギガフェニクッスのオモチャだ

 

子供の頃から弟に取られない為に隠して飾っていたのだが

 

ある日弟が飾っていたギガライノスとギガフェニックスを奪い更には顔を悪の顔にしたのだ……俺はキレ弟を殴るすると屑親が俺を殴る蹴るをし更には俺の思い出の物を

 

捨てたのだ

 

俺は泣いた……たかがオモチャ?俺にとっては初めての思い出に残る品なのだ

それを奴らは……しかも弟はそのオモチャの腕や足を壊していたのを見た……

 

俺は助けることが出来なかった………だから!!

 

「………俺の事は忘れていても構わない………絶対に正義の心に目覚めさせてやる!!」

 

【相棒!】

 

「行くぞ!!ブーステッドギア!更に!禁止!!<バランスブレイク>!!」

 

俺は赤の鎧を見に纏った

 

「赤龍帝が………俺が絶対に!!お前達を助ける!!その呪いを今!!」

 

解いてやる!!

 

 

リアス Side

 

私達は急いでイッセーの元に向ったすると

 

「イッセー!?」

 

イッセーを見つけるとバランスブレイクを使用しておりしかも隣には

 

「あれはティアマット!?」

 

でも様子がおかしい……!?

 

「あの二体は!?」

 

「あれは魔界の森で暴れている二体だ!?」

 

ザトゥージの図鑑には名前や能力は不明だが顔が凄く怖い事は分かっていたけど

 

「……」ドキュン!ドキュン!ドキュン!ドキュン!

 

「……」ブン!ブン!ブン!ブン!

 

無言でイッセーとティアマットを攻撃してるのだけど!?

 

「イッセー!!」

 

「来るな!」

 

「「「「「!?」」」」」

 

イッセー!?

 

「ギガライノスとギガフェニックスは俺が絶対に元に戻すんだ!!」

 

ギガライノス?ギガフェニックス?

 

「それがあの二体の名前なの?」

 

「初めて聞く名前だぜ……」

 

「でも危険です!!」

 

イッセーは少しこちらを向いて

 

「………俺の大切にしていた物なんだ……だから!!」

 

イッセーは飛ぶ

 

「何をするの!?」

 

一体何を!?

 

「………これから二体を元に戻す為に精神世界に入る!」

 

 

!?

 

「……ならば私も行こう赤龍帝……いや一誠よ!!」

 

「……よし!行くぞ!」

 

するとイッセーとティアマットの身体が光りだすそして

 

二体の中に入っていった

 

「イッセー!!!」

 

本当に無茶ばかり!

 

 

 

 

イッセーSide

 

これが……二体の心の中か?

 

あの後光りで包むのは苦労したぜ

 

……あれ?ティアマットは?

 

「ここだ」

 

「……え?誰?」

 

誰このお姉さん?

 

「……私は人間にもなれるからな……」

 

「マジで?」

 

「マジだ………さてここが二体の?」

 

そうだ

 

「ここにギガライノスとギガフェニックスの心が……!!」

 

俺はギガライノスとギガフェニックスを見つけた

 

その時二体とも顔は怖い顔ではなく優しい顔をしていた

 

『なんで俺等を?』

 

『捨てたのだ?』

 

「喋れるのか?」

 

「………俺はお前達を助けれなかった……」

 

『………我等は恨んだ』

 

『………捨てた人間を恨んだ』

 

………すまない

 

「言い訳かもしれない………頼む!元の………優しい顔のお前達に戻ってくれ!!あの時の顔に!お前達は………優しい星獣だ!!俺の大切な……友達なんだ!!」

 

『『!!』』

 

すると二体は思い出していく

 

『よろしくな!ギガライノス!ギガフェニックス!俺の……初めての……大切な友達!!』

 

『………』

 

『………』

 

『絶対に捨てたりなんかしないし弟の手には渡さない……絶対に守る!』

 

すると

 

「ッ!?うわ!!」

 

「なんだ!?」

 

二体の精神世界から弾き出される

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわ!!」

 

「うお!」

 

ドス!

 

「うっ!?ティアマット……降りてくれ……」

 

「す、すまん///」

 

「イッセー!?」

 

「まさか弾き出されるなんて……!!」

 

するとギガライノスとギガフェニックスの顔が

 

『俺等は』

 

『我等は』

 

「よかった……」

 

『『友達』』

 

「そうだ………たとえ嫌われようとも俺は!」

 

『俺はライノス星の星獣ギガライノス』

 

ギガライノスは腕にある銃を空に向ける

 

『我はフェニックス星の星獣ギガフェニックス』

 

ギガフェニックスも腕にあるブーメランを空に向ける

 

「俺は!赤龍帝、兵藤 一誠!!」

 

俺は自分の腕を空に向ける

 

『友の為に』

 

『友の為に』

 

「友の為に!」

 

『俺達は!』

 

『悪には染まらず!』

 

『『友達の心に!!』』

 

すると二体は光り始める

 

「二体の顔が……」

 

「これは…」

 

すると二体は優しい顔に戻る

 

「おかえり……ギガライノス……ギガフェニックス……」

 

俺の大切な友達………

 

そして二体は光りになり俺の身体に入っていった

 

もう二度と………捨てたり離れたりなんかするか絶対に!

 

 

 

 

 

 

 

 

「まさか二体を使い魔……いや使い魔ではなく友とするなんてな……」

 

当たり前だろ?使い魔なんじゃない!俺の友達なんだ!!二度と捨てられないように絶対に守る!

 

すると

 

「………一誠よ」

 

ティアマット?

 

「……私を使い魔にしてくれるか?」

 

その場にいた全員が驚く俺も驚く

 

「俺は人間だぞ?」

 

「いや……私が気に入ったのだ…それに他の使い魔になるなら一誠の使い魔になった方が良いと思うし……それに」

 

ティアマットが近づく

 

「私は強い心を持つ者が大好きなのでな」

 

と不意打ちでキスされ

 

「「「「「「「あー!!」」」」」」」

 

「これで契約は完了だな」

 

「え?え?」

 

なんなん?

 

「何が起きた?」

 

「珍しいなしかも一緒取れない契約をしたな例え死んでも契約は消えない奴だ」

 

「そんな契約があるのか?」

 

初めて聞いたぞ

 

「更に深い契約を…」

 

すると

 

「それは私の出番でしょ?」

 

「あらあらそれは私の役目ですわ?」

 

「それは譲れないにゃ…」

 

「…譲れません」

 

「負けません!」

 

「私も譲れないわよ?」

 

「妻から奪うとかどうかしてるわよ!」

 

「イリナはいつ妻になった?しかしそれは譲れないな…」

 

「私も彼を渡す事は出来ませんよ」

 

「渡すものですか……」

 

「わ、私も///」

 

「これが修羅場ね……」

 

「カオスだね〜」

 

どうしてこうなった?

 

でも今は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………もう昔の俺は……」

 

いない

 

「今を……楽しく生きるか……」

 

彼女達と共に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある場所

 

「クシュン!……風邪かな?……ハァ〜早く好きな人を見つけて女に戻らないと……このままは……想像するだけでイャァァァ!!」

 

ちょっと口からキバを出した子が叫んだ………

 

 

 

 

 

続く




次回!!

イッセーだ!

なんか次の週から授業参観?だっけか?それがあるらしいぞ?

でも今はギガライノス、ギガフェニックスが元に戻ってくれて嬉しいぜ!

と思ったら実はリアスの眷属がもう一人いるんだとさ

しかも男の娘?よく分からんけど俺を見た瞬間に

女にしてくださいとか言って来たんだが?

………なんだろ?俺の後ろに誰か………あれ?

リアス達?どうし……え?ちょっ!ま!!

次回 授業参観と男の娘

たす!アッーーーー!!


【こんなもんだろ?それとオリキャラではなく普通に特撮の機械出したけど……タグに追加しときますね

思いついたらとことんやる!!次回予告通りには進まない時もあるし題名はあまり関係ない!(おい!)ではな!!】
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。