ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
そして注意だ……少しだけ?Rー17.5が含まれている?と思うから気おつ!!
上から来るぞ!気おつけろ!?
なんなんだ!?この階段は!?
取り敢えず始めようぜ
折角だから俺はこのハーメルンの小説を読むぜ……
では始めよう!
「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ」
いきなりですまんがイッセーだ………頼む誰か助けてくれないか!?
「リアス!?マジでお前可笑しいよ!?」
「そんなことないわ………ハァ…ハァ」
駄目だこの変態!早くなんとか………もう遅いか
「私も変な気分になってきたにゃ………」
「あらあら……」
「一誠君…ウフフ♥︎」
「イッセーさん……」
「一誠君…」
「遂に私達は本当の夫婦に……」
「このまま初めてを貰ってもらうぞ?」
駄目だ!?しかもアーシアやレイナーレは純粋だったのにどうしてこうなった!?
「さあ!早く脱ぎ!」
その瞬間
「…………?」
なんだ?
「リアス?どうした?」
俺はリアスに話しかけたが返事がない
すると
「やっと……」
「ギャスパー?」
「やっと戻れる……」
「なぁ一体どう」
ドン!
俺はギャスパーに飛ばされた
結構力あるな
「うお!?」
そして俺の上に乗って来た
「これで……」
「ギャスパーさん?どうし」
「いただきます」
え?
カプッ
「!?」
「チューチュー」
いきなり首に噛み付いて俺の血を吸い出して来たのだ
「ぷはぁ………もっと」
「え?」
「もっと………吸うのぉ♥︎」
「!!?」
するとまた吸って来る
「ギャスパー!やめ!くあ……」
血が……どんどん……
「チューチュー……ぷはぁ………ペロ……フフ」
「ハァ…ハァ…血が足りねぇ……どうしてこうなった」
どんだけ吸うんだよ……軽く貧血に……
「今度は……下の白い」
「おい!ばかやめろ!」
このままでは俺の精神がストレスでマッハなんだが?
「………イヤ♥︎」
「本当に必要なのか?血だけで十分だろ?」
するとギャスパーは
「本当は血を貰うだけで戻りますが……もうこのまま童貞紛失でも」
「どうしてそんな」
「………一目惚れですね」
は?
「一目惚れだと?」
「そうですよ……最初見た時にドキドキしました……他の人間の男も見に行きましたがドキドキはしませんでした」
「……何故俺?」
「さあ?分かりませんよ……でも………もうここまで来たなら」
そう言って服をはだけさせて誘って来る
「それと確認のため…」
「何を?」
俺の手をもってギャスパーの体の下の方へ持って
「!?おま!!」
「もう遅いです!」
「やめ!」
すると
ガシッ
「ギリギリセーフかしら?」
「リアス!」
「もう動けるんですね……」
「これでもあなたの王よ?それにしても確認とかいいながら触らした瞬間に責任取ってとか言うつもりでしょ?」
マジかよ!
「正解ですよ……まあ元の体に戻りましたからやめてあげますが」
助かったよ………マジで
「そうしてくれると助かるもう貧血で……」
「だけどマーキングだけはします」
「「え?」」
するとギャスパーが顔を近付けて
「ん!」
「ん!?」
キスしてきましたよ
「あー!!」
「ぷはぁ……ファーストですよ?」
「………ギャスパー……お前…」
「むむむ!こうなったら!」
ガシッ
「え?」
リアスが俺の頭を掴みそして
「ん!」
「んん!?」
今度はリアスがしてきたよ!
「ふふこれで二回目ね♪」
「なんでこうなった!」
するとさっきまで止まっていた皆が動き出した
「にゃ?」
「あら?」
「あれ?」
「「え?」」
「あれぇ?」
「ん?」
「神器の効果切れちゃったみたい」
「……リアス、ギャスパーの神器の名前は?」
「停止世界の邪眼(フォービトゥン・バロール・ビュー)という神器で時間を止めるのだけど」
「だが俺は動けたし途中でリアスも動いていたぞ?」
「それはね強い力を持つ物には少し効果が薄いみたいなの」
「……なるほどな……それより誰か……輸血頼む……貧血でもう寝そうでヤバイ」
「にゃ!?一体どうして貧血に!?」
「……血を吸われた……だから輸血……マジで眠い」
「あらあらそれは大変ね……なら」
と言って朱乃ちゃんが俺にドリンクを飲ませてくれた
なんだ?栄養剤か?
「……ゴクッ………………………ッ!?」
俺は飛び起きた
それに皆ビックリしていた
「何を飲ませたの!?」
「えっと血液増量の……あら?これは精力剤でしたわ」
どんな間違い!?
俺はその場で少しジタバタしながら暴れていた
そして、
「ッ!?…………………………ハッ!?」
「イッセーさん!?」
「ハァ…ハァ…あー……死ぬかと思った……」
マジでビックリしたよ
「大丈夫?」
「……朱乃ちゃん……なんでそんな物」
てか血液と精力を先ず間違えるか?
「それは……うふふ♪」
笑って誤魔化した!?確信犯!?
「……まぁ血液以上に何かが増えたようだけど………今度は気を付けてくれよ」
「分かりましたわ」
絶対にまたしてくるな
「………」
ん?どうした?
「どうした裕香?」
「苦しそうよ?」
え?
「ん?…………………オォォノォォォォ!!」
なんで!?どうして!?………ハッ!?
「うわ///」
「これはすごい……」
「なるほど……こんなにも大きくなるものなのか?」
「………朱乃ちゃん……これどうしたら治る?」
「それはもう………うふふ♪」
………まさか?そんな!?それは嫌だ!!まだ早い!
「…………それ以外がないなら………放置して治るのを待つだけだ!!」
ダダダダダダダ!!
「逃げたにゃ!」
「逃がさないわよ!貞操ちょうだい!!」
「あらあら逃しませんよ?」
「あんな物が……私の………やん♥︎」
「待って下さいイッセーさん!!」
「どうしたの一誠君!?」
「待って!私とズキャーーンしよ!」
「いやいやそこは私とだろ?」
「兵藤……一誠……さん……よし!決めた!」
するとギャスパーが
「私を元に戻してくれた礼にあなたの貞操いただきます!」
「ちょっ!?ギャスパー!?」
「まさかのライバル!?」
「これはもっと増えるのでは?」
「一誠君……また増やすの?……フフフ」
「でも負けれません!」
「そうよ!まだ勝負は決まってないわ!」
「むー!!イッセー君は私と結ばれるのに!!」
「それはないな……さて追いかけようか!」
「マジでどうやって沈めるかだな……ハァ…」
俺は取り敢えず家に着いて部屋で悩んだ
「これ結構苦しいな……むむむ……」
なにがむむむだ!
「………寝れば治るか?でもその間に襲われそうだしな……」
どうする?…………あ
「……おーいオーフィス!」
すると
「どうしたの?」
「ちょっとの間扉に俺とオーフィス以外の者を通さないようにしてくれるか?」
「わかった……でもグレートレッドは通られる、どうする?」
「なら俺がなんとかするからいいよ……そうだ今日は一緒に寝るか?」
「うん」
オーフィスが頷く
「分かったよ……でも他の特にルシファーやヤハウェやリアスや黒歌や裕香には内緒な?」
「秘密?」
「そう秘密なさて飯食って風呂入って寝るぞ!」
「ん」
すると扉が開き
「話しは聞いたぞ!」
「ティア!?」
「ならば私も一緒に寝よう!」
「……分かったよでも内緒だぞ?それと静かにしような?」
「ふっ!了解だ!」
最近ティアの威厳が消えたような気がする
「まぁいいやさ早くリビングに行くぞ」
そして俺は飯を食べ終え風呂に入ったら
グレートレッドが入って来て
俺の収まって無いのを見て直ぐに逃げた
………これは傷つくわ
でも凄く顔が赤かった
その後部屋に戻りティアとオーフィスが入って来たので
オーフィスが扉と窓に結界を張るとオーフィスを挟むような感じで寝た
真ん中にオーフィス左にティア右に俺だ………
何処の家族だ?と思った
リアス Side
途中でアーシアは眠たくなり部屋に戻り更にギャスパーもここへ住む事になったのだけど
まだ慣れていないから先に寝るんだそうよ?
吸血鬼なのに夜寝るのね……それじゃあ……いざ!貞操をもらいに!
しかし
「空かない!?」
なんですって!?
「まさか結界!?」
「これでは襲えない!?」
これは困ったわ……
「むむむ」
「これは諦めるしか…」
「折角やれると思ったのに残念にゃ」
「やめなさい……諦めるしかないようね…」
「それにしても誰の結界かしら?」
こんな結界を貼るなんて
「……オーフィスがいなかったので多分」
まさか!?
「くっ!イッセーったら襲われないためにオーフィスを雇ったわね」
すると裕香が
「そう言えばここの部屋に監視カメラを仕掛けて置いたので見ますか?」
………え?
「裕香?いつの間に仕掛けたの?」
「そうですね……彼がギルスと知った時に彼の部屋に仕掛けました」
………………そう^^;
「………何も言わないわ…」
「そうですか?」
そんな当たり前な顔をしないでちょうだい………
「………取り敢えず見ましょ?」
私達は監視カメラの映像を見るために裕香の部屋に行った
そして見たら
川の字に寝ているですって?なんて羨ましいの!?
しかもオーフィスが凄く羨ましいのだけど?それにティアはオーフィスを優しく抱きしめ更にイッセーもオーフィスを優しく抱きしめて寝てるし……羨ましいわ!
「なんて羨ましいのかしら!」
「……今度やってもらいます」
「まるで親子にゃ……羨ましい」
「そうですね………ウフフフフフフフフ」
するとイッセーが起きた
『やっと収まった……それにしても可愛い寝顔だな……ティアもこんな寝顔するのか………綺麗だ』
イッセーがオーフィスの頭を撫でていたそしてティアの頭も撫でていた
どうしてやろうかしら?
「く!羨ましい!」
「あらあらこれは少し弄らないといけませんわね…」
するとイッセーは撫でるのをやめて部屋の窓付近に座り外を見ながら
『…………なぁ麗華……お前は今何処で何をしているんだ?』
麗華?
「麗華って確か……」
『………まさか君も………転生してくるなんてな………』
「転生?」
「どういうこと?」
私達は更に見ながら聞く
『リアス達にもそれに父さんと母さんにも……俺の事を話さないとな……前世の事を……そうだろ?ギガライノス、ギガフェニックス』
前世?
『……そうだな……いずれは言わなくてはいけないことだな」
『我等を捨て更に壊した友の元親達の事も』
?どう言うこと?
『……そうだな元親の出来事も話さないとな……そういやあの屑はどうしているのやら』
『俺等を壊した弟の事か?なら奴はもう存在は消えている』
『存在が消えた?』
『ああ神に聞かされたのだが元弟は貴殿を殺し更には麗華という子を殺した後』
殺した!?
『な!?麗華を殺しただと……それでも元彼かよ……で?どうしたんだ?』
『どうやら転生の門に燃やされて存在そのものが無くなったようだ』
『なるほどなざまぁないね….…で元親達は?』
『弟が死んだ事を嘆いたそうだ全て友のせいにしてな』
『本当に救いようがねぇ屑親だなまぁ二度と会うことないしいいがな…今度新技の蹴りで顔をまた蹴ってやろうか?……まあいいや、やっても無意味だし……だがここの父さん母さんは優しいが……盛りすぎだろ……しかもほぼ毎日で夜になると…やってるとか……勘弁してくれよ…』
やりすぎよね……………見習わないと
『そうだ友よ神からの伝言だ』
『ん?伝言?』
神からですって?
『なんでも弟の怨念がある悪魔に取り付いたらしいぞ?』
『………その悪魔の名前は?』
イッセーの表情が変わった
『ディオドラ・アスタロトと言う名前だ」
ディオドラですって!?
『………分かったそいつは多分いずれそちらから来る筈だ……その時は何も聞かずに殺す』
イッセー!?
『しかし悪魔に狙われるのでは?』
『……その時は……考えるさ……それに多分そいつだろうな今までのシスターを悪魔にして更にフリードの妹を悪魔に堕とした野郎は……見つけ次第……または来た瞬間に存在その物を消す……』
『……ならば我等も力を貸そう』
『頼めるか?友よ』
『もちろんだ……たとへ皆に嫌われても我等は』
誰も嫌いにはならないわよ
『友を嫌いにはならん』
『サンキューな……さて寝ようぜ?』
『『ああ』』
『………さて寝るか……もし会えるなら謝らないとな……元弟のせいで麗華は死んでしまった……俺の事を始めて愛してくれた……彼女に……』
そしてイッセーはベットの横になり寝た
「「「「「…………」」」」」
………これは…
「………これは私達だけの秘密よ」
すると皆頷き
「わかっているにゃ」
「これは流石にアーシアには教えれないわね」
「………それに彼から話してくれるのを」
「待つだけだな」
「そうね……たとえあなたが転生した人でも私は嫌いにはならないわよ」
「私と白音を助けてくれたにゃ」
「……そして好きになった」
「私はあなたのおかげでお母さんが助かり私は感謝していますわ」
「私と同志達を救ってくれた……それに好きになりました」
「デートの時私は心から楽しめた……」
「私やイリナを慰めてくれた時嬉しかった……だから」
たとへあなたがどんな人でも
私達は
あなたの事が好きです
なんかシリアスになったんだが………
むむむ俺はこの小説をどうしたいのか分からぬ!
ただ思いついた事を書くだけだしね!まあいいや!
次回予告行くぜ!
リアスよ
あの後実はギャスパーに会う前にお兄様が
明日堕天使と天界の天使と私とセラフォルーで会談を開くから部室を借りていいかな?
ですって会談を開くって事は何かあるのかしら?それにイッセーも分かっていたような顔していたし……
これは何か起きそうね……
それに本当に残念ねもう少しでイッセーの貞操を貰えると思ったのに……
まぁ吹っ切れるまでは待ちましょうか……でも襲うのはやめないけどね♪
次回 堕天使と天使と悪魔の会談
さてまたイッセーを襲う前に匂いでも嗅ごうかしら……今度は下のをね♪