ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

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聞いてくれ!何故か変態だった彼奴らに変化がががが!!


第三十三話 堕天使と天使と悪魔の会談(改変)

ん?すまん今起きた………イッセーだおはよう今まだオーフィスとティアはまだ寝ているのだが

 

「………やる事は…………怨念に取り憑かれた悪魔を………屑の元弟の怨念を殺す事……」

 

そうだ………アーシアや他のシスターやフリードの妹を騙し更には自分の眷属に無理矢理させやがって………絶対に許さん

 

「………今のままだと死ぬかもな………鍛えるかね……」

 

俺は部屋から出ようとしたら

 

ゴンッ!

 

見えない壁にぶつかった

 

「…………オーフィス設定をミスしたな出れんぞ」

 

「すぅ……」

 

「Zzz…」

 

「全く………可愛い寝顔しやがって」

 

だがいいものだな………

 

「………いずれ俺も」

 

結婚するのかな?

 

そう思っていたら

 

ドゴン!

 

俺の部屋の扉と結界がなくなった

 

何奴!?

 

「イッセー!」

 

「何だ!?どうした!?」

 

リアスか!?

 

敵か!?かとおもったが違った

 

「結婚しましょ!」

 

……………………………は?

 

「………リアス」

 

この変態がぁ!

 

「なに?」

 

首を傾げても、だめだ

 

「………お仕置きだ!」

 

「遂にイッセーと!」

 

何を想像している!?

 

「何を勘違いしている?正座だよ!」

 

「そんな!?」

 

そんなこんなんで騒がしい朝を迎えた

 

 

 

学園にて

 

「そういえば今日学園にお兄様とレヴィアタン様が来るの」

 

「………そうか」

 

「それでイッセーも一緒に合わなければいけないのだけど」

 

「分かった……今日の放課後どうすれば??」

 

「取り敢えず……部室に集合しましょそれから場所を教えるわ」

 

俺はリアスと別れ教室に向かう

 

因みに今日はリアスだけと登校した

 

他の皆?まだ家だよ………昨日遅かった見たいだな俺とリアスは早かったが他は遅かったが遅刻にはならないだろ………後が怖いがな

 

その後、黒歌、アーシア、レイナーレ、ゼノヴィア、イリナが来た

 

「ひどいよ!置いて行くなんて!!」

 

怒るなよ

 

「いや遅れそうだっからな……てか寝過ごしただろ?」

 

「そうだけど!……そうだけど!」

 

「次からは気おつけな……そうだなもし俺が寝過ごしたら何でも言う事聞いてやるよ」

 

さてこう言うとどうなるかな

 

すると

 

「何でも!」

 

「ああ…寝過ごしたらなつまり遅刻しそうになった場合な……」

 

「絶対ですね!」

 

「ああ可能な願いならな」

 

これぐらい言っておけば元気になるだろ

 

すると男子数人が

 

「クソリア充が!」

 

「爆発しねぇかな〜」

 

「クソ羨ましい」

 

と嘆いているが

 

「…………」

 

「……Zzzz」

 

松田や元浜は騒がしくなかった

 

「ねぇ?最近さ二人共変じゃない?」

 

ん?

 

「そういへばそうね」

 

「あ!この前二人が本屋でなんか売ったのを見たわよ」

 

「そうなの?」

 

「まさか……でも最近勧誘をしてないよね?」

 

「そういえば二人が話している所を見てなんか話していたよ」

 

「どんな?」

 

「なんだったかな?……最近面倒くさくなったなーって言ってたわ」

 

「面倒くさく?勧誘が?」

 

「よくわからないわね…」

 

女子が松田や元浜を見る

 

「Zzzz……ん?」

 

すると寝ていた元浜が起きる

 

「…………眠い…Zzzz」

 

するとまた寝た

 

「寝みぃ…」

 

松田はそう呟きながら窓の外を見ていた

 

「………可笑しいわ」

 

「「「「「うんうん」」」」」

 

「いつもなら北斗神拳は無敵だって言ってるのに」

 

「そうよね」

 

すると松田が女子の方を見てこう言った

 

「今日の一時間はなんだ?」

 

「え?現代社会よ?」

 

「………そうか」

 

「??」

 

また窓の外を見る松田

 

「え?何?」

 

「やだ……北斗じゃない」

 

「調子狂うわ〜」

 

「「「確かに」」」

 

どうしたんだ?あの二人は?

 

すると

 

「…………元浜」

 

「………はぁー………面倒くせぇ………」

 

「…………行くぞ」

 

「はいはい………たく………ゆっくり寝させてくれよな」

 

すると二人は鞄を持って出て行った

 

「「「…………」」」

 

「どうしたのかしら?」

 

「さぁ?」

 

あいつら……何処へ?

 

 

 

 

 

 

その後先生が松田と元浜は早退したとクラスの皆に報告していた

 

 

放課後部室にて

 

「………理事長室で会議するんだな」

 

「そうよ」

 

凄く豪華な場所だな流石理事長室

 

そして既に堕天使総督で仕事大好きアザゼル

天界の熾天使の大天使ミカエル

魔界の魔王サーゼクスとセラフォルー

 

そしてソーナと誰か知らないけど堕天使側の女の子がいた

 

ん?ギャスパーかい?今引越しの為に倉庫の中を綺麗にしているぜ?

 

一人でやっているが手伝おうとしたら

 

『大事な物ばかりですので一人でやりますから終わったら合流しますよ』

 

だそうだ

 

「さて今日は三大勢力の会談だ」

 

「……皆そこの席についてくれるかい?」

 

俺達全員用意さられた席につく

 

「知っていると思うが………ここにいる者は全員神が不在している事を知っている者達だろ?」

 

「そうだね……あの戦争で多くの悪魔や天使や堕天使が死んだからね………」

 

「それに……もう失いたくないだろ?」

 

アザゼルがこの場にいる皆に言った

 

「でだ俺はさ…」

 

「………?なんだい?」

 

「和平を結ぼうと思うんだ」

 

「……貴方もですか?」

 

「もと言う事は…」

 

「全員が同じ想いなのね☆」

 

似た者同士達か?

 

「なら和平を結ぼうか」

 

「そうだな……それに今でも世界は回ってるしな…調子狂うが実際な」

 

「…………そうだね」

 

…………

 

「……今やるべき事は」

 

「そうですね今は和平を結びましょう……それに神や四大魔王も望んでいる筈ですし」

 

こうして和平は結ばれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その次の時俺はアーシアについての事を聞こうとしたら

 

違和感を感じ隣にいる黒歌を見たら

 

「どうした?黒歌?」

 

「…………」

 

黒歌?

 

「これは!?」

 

あれ?どうして黒歌や白音、朱乃ちゃん、レイナーレ、アーシア、フリード、ルフレ、ソーナの動きが止まった何故か俺、リアス、裕香、ゼノヴィア、イリナ、カラワーナ、ミッテルトは動いていた

 

そして更にサーゼクスさんにセラフォルーにグレイフィアさんとアザゼルとミカエルさんも動いているしアザゼルの近くにいる女性も動いていた

 

謎だ……?……ん?

 

「……………」

 

あれ?これって…………!!

 

「ッ!?まさかギャスパーの」

 

 

 

ドカーーーーン!!

 

!!?

 

なんといきなり爆発がおこった

 

「おい?あれなんだ?」

 

「黒いローブ?」

 

「まさか魔法使い共か!?」

 

「まさか和平交渉をよしとしない者達の…」

 

面倒くさいな……?あれは……!?

 

俺は目を疑ったそこには

 

「………」

 

「………」

 

マジかよなんで?あの二人が!?

 

松田と元浜が黒いローブの魔法使いの前に立っていた

 

そして松田は赤いパソコンに使うUSBを元浜は携帯を取り出し

 

『アクセル!』

 

『PPP!PPッ!!Standing by』

 

「「変身」」

 

すると

 

松田は赤い仮面ライダーアクセルに

元浜は黒に黄色の線が入った仮面ライダーカイザに

 

「まさか神器か!?」

 

アザゼル……残念ながらあれは

 

「いやあれは神器じゃない!」

 

「神器じゃない?」

 

「あれは……アクセルドライバーとカイザギア……神器なんて物ではなく変身する為のものだ」

 

俺と似たような物だが…俺のは特典で貰った筈だ……まさか誰かが作った?

 

「……そうか君も持っていたね」

 

「はい…だけど可笑しいんですよ」

 

「可笑しい?」

 

「あのベルトを使える者は限られているんです」

 

「なんだ?まさか適用しなければ使えないって事か?」

 

鋭いな……流石アザゼルだ

 

すると

 

「振り切る!」

 

「ああ……」

 

アクセルはエンジンブレードをカイザらカイザブレイガンを持って

 

走り出した

 

「こちらに向かってくるね」

 

「奴等は一体?」

 

「それは私が教えるよアザゼル」

 

「……ヴァーリまさか…」

 

「そうよ?私は『渦の団』(カオス・ブリゲード)の一員……つまりテロリストね」

 

するとアザゼルが

 

「はぁー………理由は赤龍帝との戦いか?」

 

するとヴァーリはうっとり顔をして

 

「そうよ……ゾクゾクしちゃうね」

 

「戦闘狂だよ」

 

「まあ戦えるってのがあるしそれにトップはオーフィスだしね」

 

「「「「「え?」」」」」

 

「なに!?」

 

「オーフィス曰くグレートレッドが邪魔だからとかの理由で作ったそうだけど……」

 

「?そうだけど?」

 

「実際はオーフィスの力を借りて復讐見たいな事をするとか言っていたわね……悪魔がまぁ数人だけね四大魔王の妹や弟達は違うみたいだけど」

 

「…………マジか」

 

「それにあの二人は」

 

すると部室に二人の侵入者

 

「…………イッセー」

 

「松田」

 

「………分かってるさ」

 

二人共……

 

「何故お前達が」

 

「………今教えるとあれは演技だな」

 

なんだと?

 

「………前の中学の時は中二病で通い学園に来たら他のを演じようと決めたのさ…」

 

「……何故?」

 

「「面白いと思っただけだな」」

 

「……実際は?」

 

「「つまらんな」」

 

「だから今日の朝」

 

「まあ……その話しはやめようや……任務の為にお前達を倒すぞ?」

 

「………すまんなこれも命令なんだ」

 

二人は剣を構えたすると

 

「私の生徒の癖に生意気ね……」

 

カラワーナ?

 

「倒してあげるわよ」

 

ミッテルト

 

「まさか先生が悪魔だとは………よし松田、先生は俺に任せろ」

 

そういえば元浜はカラワーナの事が気になるとか言っていたな

 

「……なら俺はゴスロリ悪魔?」

 

確かに格好ならそうだな

 

「ここは狭い……先生相手になってもらう!」

 

「いいわよ?」

 

元浜とカラワーナは学園の西に

 

「君も相手になってもらうぜ?」

 

「望む所!」

 

松田とミッテルトは東に

 

「……赤龍帝よ私と戦ってもらうぞ?」

 

「………少し待て……戦ってやるからまず」

 

「ギャスパーの神器をどうにかしないと」

 

「なら魔法陣を使って行きなさい」

 

「分かりました……お兄様…」

 

「大丈夫だから行きなさい」

 

「はい!イッセー!行くわよ!」

 

「了解!裕香!ゼノヴィア!イリナ!皆を頼む!」

 

「ふむでは私は空で待とう」

 

俺はリアスと共にギャスパーの元へ魔法陣で行き

 

ヴァーリは羽を出し空で待機するそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

待ってろよ!ギャスパー!!




ども!何故か変態だった松田や元浜は実は変態ではなかった……

理由?ハーレム作るぞーとか言っていたが実はそうしたら面白そうだと言う理由でやったんだと……実際はつまらんらしい、それにリア充死ねとかも冗談らしいが手加減は得意ではないため冗談でも本気見たいだった。しかも最初返り討ちに会うとは思っても見なかったらしい…

これが真実だ!

てな訳で次回予告は今日はなし!

なんでだと?先に決めると書きにくいんだよぉ!!

てな訳でまたね!
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