ハイスクールDxD まさかの転生 (改変)   作:アサシンレイ

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お久しぶりです!

今日の話しはですね……元浜とカラワーナの対決ですが!

そこに乱入者が!!




第三十四話 カイザ(生徒)vsカラワーナ(先生)(改変)

カラワーナ Side

 

ドゴーン!

 

「フッ…」ドキュン!

 

あの剣は銃にもなるの!?

でも!

 

「当たらないわよ!」

 

まさかここまでやるとはね……

 

「………」スチャ

 

「ねぇ元浜君?」

 

私は彼に質問した

 

「………なんですか?」

 

「あなたはどうして学園で演じていたのかしら?」

 

少し気になる発言していたしね…

 

「…発案したのは松田ですよ……おもしろ可笑しく学園生活を満喫しようぜ……ってね」

 

なるほどね……

 

「それに俺の顔って冴えない顔してますよね?」

 

「そうかしら?」

 

私はそうでもないと思うけどね

 

他の女性徒もそう思っていると思うしね

 

「実は………これは先生が勝ったら教えます……ではいきますよ!!」

 

あら?それは楽しみね!

 

「これでも元堕天使よ?舐めないで頂戴!」

 

久々に面白い戦いが出来そうね!

 

私は槍を取り出して元浜君と戦う

 

「ハァッ!!」

 

「甘いわよ!」

 

ガキン!!

 

「強い」

 

「当たり前よ」

 

そういうけど少し厳しいけどね

 

「ですが負けられないんですよ!」

 

「それは私も同じよ!!」

 

更に戦いは激しくなっていく

 

ガキン!ガキン!ガキン!ガキン!

 

「そこ!」

 

「フッ!」

 

ガキン!!!

 

「訓練でもしたのかしら?」

 

「実は小学から鍛えているんですよね……それでもイッセーには負けますが!」

 

それはそうよあれは人と言うよりもドラゴンを宿した人外に近い人間なんですもの

 

「……そろそろ決着をつけましょうか!」

 

その瞬間

 

「ッ!?先生!!」

 

ドン!

 

「え?」

 

私は元浜君に押された

 

ザシュ!

 

「ッ!?」

 

元浜君のお腹に何かが刺さった

 

「元浜君!?」

 

「………なんの真似かなぁ?」

 

すると私の後ろから

 

「いつまでやってんだよ……屑が……」

 

人間であろう男が現れた

 

「あなたは誰!?」

 

「俺か?俺は魔術師の袁皇<エンコウ>だ」

 

「……何故邪魔をする?」

 

元浜君……怒っているの?

 

「お前がチンタラやってるからだよ……屑の癖にカイザギアを装着しやがって」

 

「………適正があったから俺が貰っただけだ」

 

「ハッ!適正なんて関係ないねそのカイザギアをよこしな」

 

「………断る」

 

そんな傷で立つなんて無茶よ!

 

「ハッ!流石に応えるかぁ?」

 

「……御託はいい」スチャ

 

「あぁん?」

 

「来いよ……三下」

 

ブチッ

 

「この屑人間がぁ!!」

 

「……お前も人間だろうに」

 

あんな傷で戦うなんて……だったら!

 

「元浜君!援護するわ!その後で……」

 

「……了解」

 

「フン!最強の魔術師の俺に勝てると思っているのか?」

 

私と元浜君は同時に

 

「「そうかな?(そうかしら?)やってみないとわからないぞ!(わよ!)」」

 

まさか同じような言葉を言うなんてね…

 

さぁ!行くわよ!

 

 

元浜 Side

 

まさかハモるとはね……しかも少し顔赤くしているし

 

「喰らえ!」

 

すると袁皇が炎の球を飛ばしてくる

 

俺はそれをカイザブレイガンのブレードモードで

 

「ハァッ!!」ギュイン!

 

切り裂いた

 

「なんだと!?俺の魔法を切り裂いただと!?」

 

何故驚く?

 

「元浜君?あの火球は少なくとも上位に位置する魔法なはずよ……」

 

なるほど……つまり

 

「最上級でも俺の前では最下級もいい所と言うわけですね」

 

すると

 

「こけにしやがって!!この屑人間がぁぁぁぁ!!」

 

すると袁皇飛び上がり両腕を上げて大きな球を作った

 

「フハハハハ!!この学園諸共宇宙の散りになれぇ!!」

 

フラグだぞそれは

 

「……まずいわね」

 

「どうしますか?」

 

「跳ね返すか相殺するしかないわ」

 

なるほど

 

「……なら俺が……グッ!?」

 

こんな時に!?

 

「無茶しないで……ここは二人でやるわよ」

 

先生………

 

「………分かりました」

 

「となると……槍を少し大きくして全力で投げるわよ?」

 

「……なら俺の少ないですが魔力を持っていって下さい」

 

「分かったわ……行くわよ!」

 

「はい!」

 

先生が槍を出しそれに俺と先生の魔力を合わせ槍を大きくする

 

「……大きさはあれだけど威力は抜群よ」

 

「先生……」

 

「何かしら?」

 

「彼奴を倒したら話しがあります」

 

「………分かったわ」

 

すると

 

「消えろぉぉぉ!!」

 

ゴゴゴゴゴゴ!!

 

「先生!」

 

「ええ!行けぇ!!」

 

ブォン!!

 

魔力で出来た槍が袁皇の魔力球に当たる

 

すると

 

 

 

 

バキン!!

 

 

「やったわ!」

 

「馬鹿な!?」

 

隙を見せたな?

 

カチャ!レディ!!カチャ!PPッ!Exceed Charge!

 

「!」

 

「ハァッ!!」

 

俺は脚にカイザポインターを付けて奴に向け二重の四角錐状の黄色の光を放つ袁皇はそれを喰らうと地上に降りてきた

 

「グオォォォォ!!?」

 

「その光はな毒性があるんだ……」

 

「や、やめろぉぉ!死にたくないぃ!!」

 

………そうか……だが

 

「………お前は既に人を殺しているだろ?ならその報いをうけろ!!ハァッ!!」

 

俺は跳び奴に向けて

 

「ディィィィヤァァァァァ!!」

 

俺は両足で蹴りを当てる

 

すると

 

 

ガガガガガガガガガガ!!!

 

削れるような音がした

 

「ガァァァ!!や、めろぉぉぉ!?し、のてこらやこ&au5g_jy!?」

 

バタン!

 

袁皇が狂い始め倒れた

 

そして俺は黄色の光と共に消えるが直ぐに現れ奴の後ろにいた

 

「………邪魔なんだよ……俺と先生の戦いを邪魔するんじゃ」

 

………よくこれだけ持っていたな……俺は

 

「元浜君!?」

 

「………大丈夫ですよ……」

 

俺は変身を解く

 

「ただ血が足りないだけですから……」

 

俺は眼鏡をクイッと上げようとしたら眼鏡が真っ二つに割れた

 

「………やっぱり安物の伊達眼鏡は駄目だな……直ぐ割れる」

 

「元浜君伊達眼鏡だったの?」

 

「そうですよ……どうしました?」

 

先生?

 

「伊達眼鏡掛けるのはやめた方がいいわよ?」

 

「何故ですか?」

 

「あなたは眼鏡掛けているよりもそっちの方がイケメンよ?」

 

………

 

「………………そうですか?」

 

「あら?顔が赤いわよ?」

 

それは気のせいです

 

「……先生」

 

「何かしら?」

 

「………ありがとう……少し寝させて下さい……その頃には……テロリスト達は……倒されていると思いますから……」

 

「………そう……安心して寝なさい元浜君」

 

「それと…」

 

先生ならいいかな?俺の下の名前を言うの

 

「?」

 

「俺の下の名前は雅人です…………Zzz」

 

何故か……安心出来るし………それに好きだし……後は任せます

 

「……雅人君……ね……いい名前」

 

俺は寝た…………少しでも体力を取り戻す為に……

 

 

カラワーナ Side

 

「寝顔は以外と可愛いらしいのね……」

 

まさか雅人君がテロリストに入っていたなんて思ってもいなかったわ……

 

「後で聴かせて貰うわよ?」

 

すると

 

「………先生……好きです……Zzz」(無意識)

 

………………ボン!

 

「…………///」

 

不意打ちは卑怯じゃない!///

 

「……レイナーレは一誠の事が好きだけど私は……タイプってだけだから………」

 

別に好きと言うよりは恩人に近い感じね

 

「…………私もそろそろ彼氏を作らないとね」

 

※因みにカラワーナは男子にモテモテで告白が絶えないが全て拒否していたその理由は悪魔だからであるしかし

 

「……ドキドキしている?」

 

ドクン……ドクン……ドクン

 

「………何故かしら?」

 

すると雅人君が寝返りをうつと

 

私の手に触れる

 

「!!?///」

 

ビックリした!///

 

「……まさか私……雅人君の事が好きになったのかしら?」

 

「Zzz」

 

……ふふっ

 

「………ドキドキが止まらないわ……他の男子には反応しなかったけど………雅人君には反応している………これがレイナーレの言う恋なのかしら?」

 

よくわからないけど………でも

 

「いいものね……」

 

私は雅人君の手に触れ

 

「……ふふ私がまさか学園で自称北斗神拳を使っていると言われる元浜君……いえ雅人君に恋するなんてね……」

 

私は雅人君に顔を近付けて

 

「私が好きになったのだから浮気は許さないわよ?雅人君♪」

 

チュッ♡

 

彼の唇にキスをした

 

「ファーストあげちゃった……でもいいかもしれないわね」

 

もしあなたが学園生活を満喫しきれていないなら手伝ってあげるわ…一緒にね




どうでした?

原作でもそうでしたが

松田や元浜には下の名前がないですよね?ですから付けさせて貰いました

つまり元浜 雅人ってことですね………ちょっと合いませんが……いっか!それとこの雅人は

草加さんから取らせて貰いましてそれとカイザギアの欠点である変身し続けると死ぬのはありません!だってオリジナルですもの

さて次はアクセルvsミッテルトですよ

さてさてどうなるのやら……

ではまた次回の更新をお待ち下さい!では!
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