ハイスクールDxD まさかの転生 (改変) 作:アサシンレイ
誰に?それはギルスだよ
今日は土曜で休みだ
本当は黒歌や白音にイリナと一緒に遊ぶ予定だったのだが……
「………なぁギルスレイダー?何処まで行くんだ?」
「ブルン!!」
成る程………
「OKこの先に何かあるんだな」
俺は神様の送り物のギルスレイダーに乗っている、しかもこのギルスレイダーは空以外の場所海の上やどんな道でも走れる優れたマシンでしかも生きているのだ
そして今外国にいるんだけど
「………寒いなでもそこまで寒くない?」
なんか周り雪なんだけど俺の格好?普通ですけど?
「まぁ多分変身能力のせいだな…ん?」
俺は不意に目をやると
「!?ギルスレイダー止めろ!?」
ギルスレイダーは止まり俺は倒れていた女の子?の元に駆け寄った
「おい!大丈夫か!?」
なんでこんな所に!?
「うぅぅ………み…ん………」
「こいつは……まさか毒か!?」
しかもこれは致死量だな……しかしこの子体力は凄いな、そして運もあると思う
顔を見ても分かるなら俺がすることは
「確かギルスレイダーの中に解毒薬があった筈だ」
実はギルスレイダーには抗体があり病気を治すため本当は万能薬なのだが俺は解毒薬と呼んでいる
「飲めそうにねぇな………なら」
俺は少し飲んで
「ん」
「んぅ……ゴクッ…」
口移しして飲ませた男だろが女だろが関係ない助けれればな
「取り敢えず無理に飲ませたが……それにこの格好」
囚人じゃないけどなんか検査専用の服だよな……
まさか人体実験か!?
「俺が寒くなるが関係ないな服を脱いでっと」
俺は服を脱いで女の子に着せた上からだけどまぁいいや
「それにしても金髪の子なんて初めて見たな……よしこれでいいか?」
俺はシャツだけになったんだけど寒いわ〜
「さて足跡もあるからあっちだな」
さて……こんな事する奴は…………殺すしかないな
「許さん………絶対にな!!」
俺は腕をクロスして
「変身」
すると俺の身長が伸び更に緑を強調した姿になる
「ウウウヴ!!!!ウオオォォォォォォォォ!!!!」
俺は力強い雄叫びをあげる
「……ぅぅぅ?……」
俺は女の子に近付いてお姫様抱っこしてギルスレイダーと共に女の子が来たであろう方向に向けて走る
「ここか?」
そこには教会があったしかも厳重な警備だ
まるで要塞だな
さてどうすかね〜まぁ取り敢えず
「半殺しにしようと思ったが……本当に許せんな………」
俺は近くにある小屋を見つけるそこに寝かせておこう
「よしギルスレイダー頼むぞ」
「ブルン!!ブルルルルルン!!」
………大体分かった
「さて行くか!」
俺は万能薬又は解毒薬を持って走るすると
「ひぃ!!なんだお前は!?」
神父服に身を包んだ男に見つかった
まぁいいや
『おい子供達は何処だ!?』
ドスを聞かせて話したら気絶しやがった
脆い精神を持った奴だな……
「…………ギルスって怖いかな?格好いいと思うんだけど」
まあ壁でも破壊するか
そして近くにある壁を
ドゴーーーーーン!!!
「やり過ぎか?……ん?」
するとそこはちょうど子供達がいた場所らしく神父の何人かはガスマスク装備で虐めていたので取り敢えず
「テメェーらの血は何色だぁぁぁぁぁ!!!!!」
叫ぶ大抵は逃げる半数は逃げるだが二人か三人だけのこり更に殴ったりしていたので
足と腕の骨を
ゴキ!バキ!ドゴン!!!
「「「ぎゃあぁぁぁぁ!!」」」
………本当に脆いな………放置だ、さて屑を兎に角そのまま外に放り出して、苦しんでる子供達を調べる
………危なかったもし遅れていたらこの子達は………俺は万能薬を全員に飲ませていたら
「げほっ!ごほっ!!た、だずげでぇぇぇ!!」
…………神父の一人か
「……………駄目だな」
「!?な、なんで!?」
「お前はやっちゃいけないことをしたその報いだな諦めて死ね」
自分は何もしていないみたいな顔をするな……
「や、やだぁ!し、死にたく!!」
「そのまま苦しんで死ね」
さて
俺は子供達を全員小屋まで順番に運んだ。さっきの神父は毒が周り絶命していた
そのまま天国ではなく地獄に落ちろ
「さてこれで全員だな……ふぅ〜」
俺は変身も解かずにそのままでいたら
「ん………!?」
金髪の子が目を覚ました
「どうやら目が覚めたようだな」
「あなたはだれなの!?」
まあ、驚くよな
「俺?俺はギルスだまぁ見ての通り化け物だ」
だが誰が化け物と信じるのやら
「ギルス?」
「そうだそれと君たちはなんで毒なんかを?」
マジで気になるぞ……
「君たち?…えっ!?嘘……み…みんな!!」
まぁ助けを呼ぶ為にあそこまで来たんだと予想しておこうか
「しぃーまだ安静にしないと駄目なんだよ」
「どうして!?みんなもう……」
安心してくれまだ死んでない………だからそんな顔をするな
「それについては説明しよう、それと君達はどうしてああなったのかも教えて?」
「うん……実は」
なるほどな
奴らは教会の者で聖剣計画という物のために因子だけを抜いて
用済みになったから殺す為に
毒を使ってジワジワと殺そうとしていたのか………
「…………屑がやっていい事とやってはいけない事があるだろうが……」
「お兄さん優しいんだね」
お兄さん?俺はまだ子供だぜ?
「……残念な事に俺はまだ八歳児なんだが」
「………えっ?」
まあ、その反応が普通か……変身は解かなくていいかな?
「多分時期にここに誰かが来るからその人達に保護してもらいな」
「…………嫌です」
oh…………なんてことだ
「嫌って言ってもよ俺普通の一般人だし」
「嘘ですね」
そりゃそうだが
「…………いやまあ変身出来る時点でそうだけどさ」
「私はお兄さんと一緒に行きたい」
それは………駄目だ
「いやそれはこまる」
「どうして?」
何故だ?
「いやだって俺まだ小学生なんだぜ?」
「どうみても大人ですよね?」
どうして?
「見た目に騙せれんな〜すごいんだぽよんだ〜」
「………」
そんな目をするの?
「………沈黙はやめて下さい」
「じゃあ変身解いて下さいよ」
なんか目が暗くなっていってるぞ?
「だが断る」
「なんで?」
こ、怖いぞ?
「だって追いかけて来そうで」
「ねぇ?どうして?どうして?」
お、お、お、お!?
「お、落ち着きたまえ^^;」
「ねぇ?なんで?」
目が!ハイライトが!!消えてるよぉ!?
「そ、それはだね」
「私のファースト奪ったんでしょ?」
「何故わかっ…あ!」
やっちまったよ……
「確かに奪ったがお前はあの状況で解毒薬が飲める気力はあったか?」
「多分無理」
だろ?
「だから口移しで飲ませたんだよ……ん?誰か来るな」
「誰?」
この気配は………
「こいつは…………悪魔だな」
「悪魔って!?」
「ふむちょうどいい悪魔に任せよう」
「えっ?」
「また会おうな今度は流星になって会いに来てやるよ」
「そういやこの服って……」
………あげるよ!
「あっまぁー気にすんなよ!じゃな!」
俺は急いで外に出てギルスレイダーに跨り日本にある家に帰った
「……(なんだろ……ドキドキするな……)」
なんでドキドキするんだろ?でもあの人と一緒だと安心するな………
また会おうなか………フフフフ楽しみだな〜♪
「ハァァァックショォォォォン!!……クシャミが出ちまった」
こんなクシャミがあるか!
ギルスレイダーに家まで送って貰ったが
「ねぇ?なんで服キテナイノ?」
「イッセークン?」
「……お兄様?」
「……………それはですね」
どうする?………よしなら!!
「服は女の子に上げたんだ!」クワッ!!
これでいい筈だ!
「「「……………フーン……オンナノコニアゲタンダー」」」
………あれ?
「………黒歌さん?白音さん?イリナさん?その手はなんですか?」
「「「今からお医者様ごっこを始めます」」」
「………俺はどこも悪くないよ?」
「いやそれはわからないよ?」
「そうにゃ取り敢えず」
「……全部脱いで下さい」
な、なんだとぉ!?
「ダニィ!!何をする気なんだ!?」
「それは///……」
「………その///」
「大人の階段をのぼるのにゃ!!」
大人の階段のーぼる〜君はまだシンデレラっさ〜って
お医者様はそんなことしない!
「いやだ!?それとイリナさん!?あなたはまだ純粋でいてくれ!!」
お願いですやめて下さい!
「うるさいにゃ!さっさっと脱ぐにゃ!!」バリバリ
やめて!犯すんでしょ!エロ同人みたいに!エロ同人みたいに!?
「あっ!やめっ!!アッーーーー!!!」
まさか自分の家族と幼馴染に喰われそうになるなんてな……危なかったぜ………
今日はこんなところだ……ん?金髪の女の子は誰だって?それは君………木場さんですよ
言ったはずだ性転換が一部あるとな………
さて次でプロローグは最後だそして変身した理由が実は寒さを紛らわす為なんだな〜それ以外の理由もあるけどな